2006年04月30日

結婚の沙汰は金次第???

みなさん、こんにちは!!
そしてはじめまして!
フリーライターをやってます笹竹 政村と申します。

もうかれこれ十数年、センテンスを連ねることを生業(なりわい)にしてきた私ですが、
ブログに挑戦するのはこれが初めて・・・。機能もなにやら全然ちんぷんかんぷんですが
そこはそれ、大先達の皆様から多くを吸収して、衒(てら)いなく日々書き込んでいきたい所存です。

どうぞ皆様、よろしくお願いします。

昨年一年、わけあって辞めざるをえなかった新聞社業務に復帰するため
回りも回ったり!約20社。ことごとく年齢、ブランク、或いはそれらの企業の所感のせいか
落とされまくりました。

やけをおこして一番最後に受験した企業は新聞社でも、出版社でもなく
結婚相談所でした(笑)。

これだけマスコミ関連落とされまくるのだから、もうその路線には脈なし・・・と判断、
自分の「渉外的スキル」を少しでも活かせそうな業界はないものだろうかと考えたのです。

元来、人の喜ぶ姿を見るのが大好きな性分で、ハード的なものを販売するよりも
新聞社同様、ソフト的なもの、サービス的なものを販売できる業界はないかと考え
どさくさにまぎれて(笑)受けてみました。

その相談所の指針は、
男性は医者や起業家など所謂(いわゆる)、今風にいえば「セレブ」が対象で
女性は相談所が設ける様々な条件を(要は品定めですね)クリアーした人が入会できるという
「ほかとは違うぞ!」といった差別化の意図が横溢(おういつ)した内容でした。

しかしながら核となる業務内容を訊いてうんざりしました。

1日200件以上の独身セレブへのキャッチセールス(電話勧誘)が主で
なにか”独身者をちょろまかす(騙す)”というイメージが拭いきれないものがありましたので・・・。
要は「ただならぬ胡散臭さ」を感じました。

後日、研究してわかったことですが、
(結婚相談所を利用している方なら判りきった事実かもしれませんが・・・)

結婚相談所利用者は二年間の活動費で少なく見積もっても
35〜50万円もの料金をむしりとられているようです。

それも一件につき・・・ということであり、利用者には二、三件かけもちなんて人も
少なくないわけですから、その費用は膨大なものとなります。

パートナービジネスが潤い続けるハズですよね。

でも、結婚するって本来、そんなに湯水の如く
”金を使いまくる”ことが必要なことなんでしょうか???

金を使いまくることが、理想のパートナーと出会えることなら
相談所を利用しているあなたはもうとっくに
理想の方と出会えているのではありませんか?

そして相談所に無縁のあなたも感じるでしょう。
私と同じ思いを・・・。

今日は上記のポイントを問題提起して終わります。
明日も読んで下さいね(^^)。


kokasita at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出会い