2006年05月

2006年05月31日

専業主婦は大変で素晴らしい仕事!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は異性と出会った当初など
例えば初デートで
緊張のあまりいつも失敗してしまうという向きに

心理学的にも大変効験のある
”曝露(ばくろ)”という方法を用いれば、

スッと気分も楽になって
コミュニケーションもうまくいく旨伝授いたしました。
(詳しくは、昨日のブログをご覧下さい)



19世紀のドイツの詩人・ハイネは
「結婚とは、いかなる羅針盤もかつて経験したことのない荒波である」
と著しています。

私自身、それほど多く先人の言葉を研究したわけでは
ありませんが、どうも哲学者の結婚論は
晩婚を薦めるかのような、結婚というシステム自体を
否定するような言葉が多いように思えます。

ですが、この大晩婚時代の21世紀に生きる
私から言わせて頂けば
それほど難しく考える必要はないのでは―と
いうのが率直な感想です。

価値観の多様化が進む昨今、
専業主婦をあたかも売娼のように
位置付け嘲笑する、おぞましい勢力がありますが
(フェミニストのことです)

「本気でやれば」専業主婦ほど大変な仕事は
この世にないのではないかと私は思います。
(あくまで「本気でやれば」の但し書きがつきますが・・・)

皆さんのお母さん方の今日に至るまで
経てきた日常を慮(おもんばか)ってみてください。

・・・ジーンときますよね?

母親が売春婦などでないことは
我々の魂が知っています。覚えています。

亭主を立てつつもうまく操縦し
子を産み、育て、家のこと全てを
取り仕切る・・・

肝っ玉母さんの時代では今はありません。
しかし締めるべき所は
やはり主婦がビシッと締めてこそ
家庭はうまくいきます。

女性の皆様は自分の母親が女として見習うべき点を
たくさん具有(ぐゆう)していたと振り返れるなら幸いです。

あなたも長年にわたり、
そばで学習できてきたハズだからです。

男性も女性から「マザコン!」と罵られない範囲で
母親にもっと感謝してもいいじゃないですか。

素敵な家庭をみんな、それぞれ作っていきましょう。

それが究極は、世の中のためなのですから。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)親子関係 

2006年05月30日

初デート、緊張を鎮める・究極魔法

皆さん、こんにちは!

笹竹 政村です。



昨日は男性が女性を口説く上で

引き出しが多いのはそれは確かに必要なことだが



そのことにとらわれ過ぎ

自分の個性を無視してまで



「オレオレトーク」に走っては痛い男になってしまう・・・

引き出しを増やすのも自己分析を良く行って

少しづつ増やしていこう・・・



そんな内容のことを男性に提言しました。




今日はそれを受ける格好で

”出会いたて”や”初めて会う”異性の前では

どうしても大変な緊張状態になってしまい



「いつも失敗してるよー(><)」とお嘆きの男女(あなた)へ

その緊張をかなり和らげることが可能になるだろう

ココロの魔法を伝授させて頂きますね(^^)。



我々、人間という生き物はとかく

慣れない環境、状況では要らぬ緊張感に

押しつぶされそうになってしまうものです。



何があなたを不安に押し込めてしまうのでしょうか?



それは

<自分が他人から見てどのように映っているのか・・・?>

という自意識のなせる業だといっても過言ではないでしょう。



人によって自意識の大きさは千差万別ですが、

人間が社会的存在であり、しっかりとした自我を持つ

万物の霊長であることを考えれば



<ひょっとしたら自分の運命の人になるかもしれない・・・>



そんな思いで相手と対峙(たいじ)すれば

自ずと緊張もMAXに高まっていっても

いたしかたないというものです。



でも、その緊張のせいで

男性なら、

(これは実に良くあるパターンで、昨日の内容ともいささかダブりますが)

「とにかく沈黙がないように」と焦りまくり

自意識過剰の虜(とりこ)になってしゃべくり倒す、

そして撃沈・・・。



女性なら、相手を気に入っていたとしても

裏腹な態度をとってしまい自己嫌悪に駆られて

帰路に着く・・・。



などなどとかく緊張のし過ぎというものは

本人の具有(ぐゆう)している渉外能力を大いに殺(そ)ぎますよね。



そこで大概はリラックスしよう、緊張しないようにしようと

自分の感覚にブレーキをかけようとするのですが

そうすると却(かえ)って、緊張を増幅してしまうものです。



自分の緊張状態を意識するあまり、

それを押しつぶそう、追放しようとすると

むしろココロの中でその「緊張している自分」をクローズアップしてしまい



「いけない、いけない!」と軌道修正しようとしても

葛藤が生じ、緊張がよりリアルなものになってしまう・・・。



人と会っていて、口が回らない時にうまく話そうとすればするほど

よけい呂律(ろれつ)が回らなくなっていく・・・そんな経験、

これまで一度や二度はあったことと思います。



すっかり前置きが長くなりましたが、

「緊張しまい、緊張しまい」とすればするほど

人は緊張するものです。



そういう時は「緊張して当然だ、いやもっと緊張してやれ、

このデート、ぶち壊しにしてしまえ!」と完全に開き直るのが、

実は大変効果的です(笑)。



このココロの持ち方を心理学的には

「曝露(ばくろ)」といいます。

熱愛関係を”暴露”するの

「ばらす」という意味ではなく、



風・雨や障害に”さらしっぱなしにしておく=曝露”

という意味で使われ

ノイローゼの患者などに対する曝露療法というものまであります。



実際「デートぶち壊してしまえ」とココロの中で思っても

あなたは決してデートをぶち壊しませんから

安心して大丈夫です(笑)。



むしろ力が抜け、まるで旧知の異性と交流するかのように

コミュニケーションでき始めるから不思議です。



これからは

緊張がMAXに達しそうになったら



「緊張して当然だ、いやもっと緊張してやれ、

このデート、ぶち壊しにしてしまえ!」

と完全に開き直り、そして相手の顔を見つめてみてくださいね。



GOOD LUCK!



笹竹 政村でした。

明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)デート | こころ

2006年05月29日

「引き出しを多くする」のも自己分析が必要!

皆さんこんにちは!
笹竹 政村です。

今日は一般的によく言われる
「自分の引き出しを多くする」ことが

何より理想の異性と出会い、
コミュニケーションする上で
不可欠だ!という意見について
考察を加えてみたいと思います。

特に男性においては昔も今も
話題を豊富に持ち、
フレキシブルに女性に対応できることが
何よりも重要だ・・・と痛感されている向きも
多いことでしょう。

確かにそれはそうかもしれません。

引き出しが少なく、様々なタイプの女性に対し
ワンパターンな受け答えしか出来ないとしたら
女性からの採点は手厳しいものになって
しまうかもしれませんね。

ただ、以前も書きましたが
女性に評価されることを意識しすぎて
”強迫的に”引き出しを増やそう、ネタを増やそうとし過ぎると、
途方もなく”痛い男”になってしまうケースもあるので要注意!

あなたの発する言葉が自分の中で練られておらず、
言葉がうわっ滑り、態度もうわっ滑りなものになって、

女性を辟易(へきえき)させつつも
必死にトークを成立させようとする図は
非常に痛いものがあります(^^;。

なんでもかんでも「引き出しを多くすればいいんだ」式に
自分のキャラを無視して背伸びすると、

それは既にあなたの言葉ではありませんから
魅力も醸(かも)し出しませんし
女性に”引かれてしまう”危険性が強いでしょう。

何事もカッコつけすぎず、背伸びしすぎず
自分のキャラをよく分析して
その範囲で”引き出し”を少しづつ
増やしていこうではありませんか!

笹竹 政村でした。
明日もよろしくお願いします。

kokasita at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)男性側の問題 

2006年05月27日

男女の「結婚へのモチベーション格差」

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回までは「年齢で結婚は難しくなる?」と題し
男女の30代中盤以降における結婚事情について
考察を加えてみました。

さて本日は、男女間で大変温度差があるように思える
結婚に対するモチベーション(熱の入れ方)について
所感を述べようと思います。

女性は結婚に際して実に具体的にかつ真剣に
シミュレーションを行っていると思います。

例えば・・・
「・・・月々の家計は大体こんな感じになるかしら?

最初は賃貸でもしかたないけど3年もしたら
埼玉とかでもいいから絶対、マイホームが欲しいわ、

それとこの人けっこう気が小さいところあるから
産まれてくる赤ちゃんは夜泣きするタイプかもしれないわ、

・・・この人のお父さん、お母さんとはこんな感じで
付き合っていくとうまくいくかもね、それと・・・」

こういう具合に、女性は相手の男性を見る時、
(例えそれが初対面の席であっても)
かなりの精度で相手との暮らしを頭の中で映像化
できるようです。

かたや男性はどうでしょうか?

「仕事から帰ってきたら、ご飯が用意されてて、
テレビでも見て楽しんだら、夜だな(ニヤリ)

そのうち子供も生まれて、家でも建てることになるのかな」

皆が皆、そうだとは言いませんが
女性と較べると「何となく」、如何にも「漠然と」
構えているのが男性ということが指摘できると思います。

女性には大概、「理想の夫像」があり、
それに該当しない男性は
結婚対象からも除外されていることを識らなくてはなりません。

女性に、結婚相手としてまともに検討してもらえるような
男の磨き方を心がけなければ難しい時代に
入っているようです。


本日もお読み頂き誠に有難うございました。
明日もよろしくお願い致します。

kokasita at 15:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)男女の相違点 

2006年05月25日

年齢で結婚は難しくなる? <女の場合>

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日はおとといデータで示した
晩婚化の現状を踏まえて

「年齢を重ねるごとに結婚は難しくなる」という定説を
私なりに咀嚼(そしゃく)し、
分析を加えて男性側の現実を考察してみました。
(詳細は昨日のブログをご覧下さい)

本日は女性たちの置かれている状況について言及します。

一説によると女性達は
「35歳を迎えるあたりからキャリアウーマンであっても
結婚に対して焦りを覚え始める」ということがいわれているようです。
(参考文献・「なぜ結婚できないのか―非婚・晩婚時代の家族論」
菊地正憲著)

35歳・・・その数字が意味するもの
女性なら言わずもがなのことかも知れませんが・・・

ピンと来ない男性のために書きますと
医学上35歳以上が高齢出産となり

「出産に関して様々なリスクが生じ得る」と
女性達がいささか怯えた面持ちで捉(とら)えている
年齢に達することを意味します。

医学も日進月歩、更なる飛躍を遂げ
体外受精も含めてあらゆる妊娠の可能性が広がり、
またリスクへの抑止力も増強されいく現代において

一概に「35だからまだ大丈夫」、
「36だからマル高だわ」などと一喜一憂するのは
ナンセンスです。

・・・とはいっても長年の定説は
彼女達の心を縛り上げ、
35という数字はもはや一つの呪縛と化して

34の或いは35の
あなたを急き立てているのでしょう。

妊娠・出産に限らず、
この付近の年齢の女性達は

今後の仕事の展望、親の老後の問題など
さまざまな人生のテーマがココロを支配し
一人で抱えきれなくなることも多いようです。

どんなバリバリのキャリアウーマンでも
不意に、結婚や出産に気持ちが傾く季節でもあるのでしょう。

ここを乗り切って「仕事で行くことを決断する」か、
(世俗的な言葉で申し訳ありませんが)
「女の幸せ」を模索してみるのか

有給をとって一人旅でもし、
大自然と会話して考えてみる必要は
どんな女性にもあるのかも知れません。


二日間にわたり男女の”年齢問題”を
見てきました。

これから結婚に向かおうと願い続ける
30代の皆さんへの、私からの提言を以下に記します。

確かに男女共に年齢を重ねるごとに
結婚が難しくなるという事象はあることはあるようです。

しかしその冷徹な事象の前で
こわばらず、竦(すく)まず

リラックスし、微笑み続けることを・・・
そしてそのスリリングさを楽しむ
ユーモアすらをも具有(ぐゆう)して
行動しながら、明日を信じてみてください。

今日もお読み頂き有難うございました。
明日もよろしくお願い致します。


kokasita at 08:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)女性側の問題 

2006年05月24日

年齢で結婚は難しくなる? <男の場合>

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は直近のデータを基に晩婚化の進み具合を
数字であきらかにし、解説を加えさせて頂きました。
(詳しくは、昨日のブログをご覧下さい)


今日からはそれを受ける格好で
「年齢を重ねるごとに結婚は難しくなる」という定説を
私なりに咀嚼(そしゃく)し、
分析を加えて考えてみたいと思います。

本日は男性、明日は女性について言及します。

私達の父親の世代を例にとって
その比較対照で考察してみましょう。

私の父親は60代ですが
50〜70代といった世代の私達の父親の結婚する環境は

あらゆるコミュニティも現代と較べると
極めて土着(どちゃく)的でありながらも
非常に人情味に溢れていたため

周囲の大人たちが責任を持って、何とかさせてあげた
という背景があります。

「近年の適齢期男子」よりも人間自体がずっと無骨で
(質実剛健だったともいえますが)
女ゴコロもからきし理解できない男たちだったろうことは
私達の父親を観察すれば何となく解かりますよね(笑)。

仕事さえしていれば、よほど人間的に問題がなければ
いつの間にやら、嫁をもらって
子供2,3人授かって・・・。

なんか正直、ちょっと羨ましいというか
憎たらしいというか、相手は親だというのに
そんな感じをあなたは覚えるかもしれません。

私達が生まれた昭和40年以降
昭和50年代生まれの子供達が適齢期を迎えた現代・・・

その社会的背景の変貌ぶりには慄然とせざるを得ない
ものがあります。

個人主義という名の自由も行き着くところまで行き
都会のみならず地方においても地域の人間関係が空疎化し

他人のことに本当は関心はあっても
知らぬふりをしてすかし合う・・・。

女性と上手にお付き合いを継続できる
恋愛体質の男性はともかく

なかなか女性と出会えない、付き合えないと嘆く
30代を過ぎた男性にとっては
まさに受難の時代であるようです。

私達の父親の時代からは想像できない
男たちの涙ぐましい努力、
例えばメンズエステや花婿学校通い・・・。

女性に選んでもらえる男に変貌せねばならない
と焦る男たち・・・。
女を磨くという言葉に続いて、男を磨くという言葉もまた
普遍的なキーワードになってきました。

女ゴコロを多少なりとも理解できねば
結婚できない世の中、

質実剛健が売りだった私達の父親の時代から
幾星霜、本当に様相は一変してしまったようです。

本人があきらめては、本当にそこで終わってしまう
厳しい状況が横たわっています。

希望の光りを灯すのも消すのも、
すべてあなたの意思次第なのかもしれませんね。

明日も読んでください(^^)。
笹竹 政村でした。


kokasita at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)男性側の問題 

2006年05月23日

データでみる晩婚化の進行状況

皆さんこんにちは!
笹竹 政村です。

昨日はたとえ内向的(内気)で異性との出会いを
なかなか掴めない方が、自分の性格を変えようとするあまり
強迫的になってしまっては心身の健康を害する・・・

だから「自分にも必ず、理想の異性が与えられる天命なのだ!」
と信じ、そっと心の中で叫んでみれば
自ずと笑顔が生まれてくるハズ・・・

そうアドバイスさせて頂きました。
シャイなあなたの心の拠り所になる提言として
成功したとするならば嬉しい限りです。


さてこのブログを始めてから盛んに晩婚化、或いは未(非)婚化という
言葉を要所要所で使用してきた感がありますので

一体、今現在、どの程度、晩婚化が進んでいるのか
このブログ上でもデータを提示して、
私なりに解説を試みてみようかと思います。

最新のデータでなくて申し訳ないのですが・・・

平成14年度における
<国立社会保障・人口問題研究所「第12回出生動向基本調査」>
を紐解くと、以下のような結果が出ています。

調査(調査年次)  平均初婚年齢
第9回調査(1987年) 夫28.2歳 妻25.3歳 平均交際期間 2.5年 夫婦平均年齢差 2.9歳

第10回調査(1992年) 夫28.3歳 妻25.7歳 平均交際期間2.9年 夫婦平均年齢差 2.6歳

第11回調査(1997年) 夫28.4歳 妻26.1歳 平均交際期間3.4年 夫婦平均年齢差 2.4歳

第12回調査(2002年) 夫28.5歳 妻26.8歳 平均交際期間3.6年 夫婦平均年齢差 1.7歳

男女とも平均初婚年齢が年々漸増しています。
男性が15年間で0.3歳遅くなったのに対し、

女性は1.5歳も遅くなり男性の5倍もの速さで
晩婚化が進んでいることが解かります。

やはり私も通説でいわれている通り
男女とも、「最高学府」の大学進学率がかってよりも
遥かに上昇したことに起因し

【1】初就職年齢の上昇
【2】(特に女性において)キャリアアップによる収入増
【3】長期化した構造不況のため激変した雇用システム

などのポイントが要因に挙げられると思います。

【1】においては当然、就職して社会に出るのが
遅くなることを意味し、

【2】においては女性もかってのように結婚に頼らなくても
自分の稼ぎで悠々と独立した
シングルライフを送れるという点、

しかし【3】では(非常に【2】のパラドックスでもあるのですが)
特に大都市部において
それ相応の年収がなければ出産、育児を経て
家庭生活を永続していくことへの経済的不安が払拭できない

或いは結婚することで独身時代と較べて
格段に生活レベルが落ちるという危惧・・・

など種々の事由が考えられます。

平均交際期間が15年間で2.5年から3.6年と
1.1年長期化したということは
前述したように経済的事由で
結婚に踏み出せないことが一番大きいことの顕れでしょう。

夫婦平均年齢差も大きく変動し
2.9歳から1.7歳と1.2歳も縮まりました。
見事に女性の晩婚化を象徴しています。

「女性が強くなった」という常套句も
確かに独立独歩、歩んでいける女性達の存在に
肯定できる部分も大きいです。

ただ、この調査以降
一方で早婚化も進んでいるという指摘があります。

これが私自身、大っ嫌いな「勝ち組」、「負け犬」といった
人をおちょくった低劣な差別トレンドに
繋がっている側面もあるようです。

ともあれ、確実に晩婚化、非婚化は進み
かって経験したことのない
未曾有の少子高齢化時代はもう始まっています。

私は、社会における最小のコミュニティ
「家族」を崩壊させようとする勢力を断固否定し、

これからも悩める独身者の皆様に
「成長のお薬」を処方し続けたいと願っています。

明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)データ 

内向的なあなたにも天命が輝く!

こんにちは!
北のフリーライター・笹竹 政村です

今日は
「なかなか自分の性格を
積極的なものに切り替えていくことができない」

とお悩みのあなたにホッと落ちつく
「成長のお薬」を処方します(^^)。

自分から積極的に異性に対してアプローチしていけない、という
あなたの現時点でのストレスは
かなり強いものになっているかもしれませんね。

「このままじゃいけない、もっと外向的に、積極的にならなきゃ!!」

そう考え、いつも本質的に内気である自己の性分と
「かくあるべき」という理想の間で葛藤しているような状況は
ココロにも体にも良くありませんし、
引いては全体的な恋愛運を下げることにも繋がってしまうでしょう。

私もこのブログで”恋愛体質”に変わっていくには
自己改革しかないということも言及してまいりましたが

かといって、焦って、あがきもがいてまで、
自分を変えることをオススメするものではありません。

「結婚できるかどうかということについて
もっと危機感を持たなければいけない」と強調する方々の意見の前で

あなたの精神が”強迫的(きょうはくてき)”になることを
私は何より恐れます。

”強迫的”とは「〜せねばならない」、
「〜であるべき」という高すぎる理想像にとらわれてしまうことで

これが昂じて【強迫神経症】という重度のノイローゼに
罹患してしまうことすらあることを覚えておいて欲しいのです。

何事も”ほどほど”が一番です。
頑張りすぎは、あなたに限りない重圧を与えてしまいかねません。

「そのうち、絶対いい女(男)がオレ(私)には
与えられるんだから!! それが自分の天命なんだから!!」

そう小さく叫んで、あなたの顔を鏡で見てあげてください。

きっと素晴らしい(もしくはそれなりの(笑))
あなたの笑顔が弾けているに違いありません。

そのイノセントな瞳の輝きのまま
ゆっくり焦らず

落ち着いて着実に
階段を上っていって欲しいと思います。

今日も読んでくださり誠に有難うございました(^^)。
明日もよろしくお願いします。


kokasita at 01:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)こころ 

2006年05月20日

「結婚」とはとどのつまりは「親離れ」です!

皆さんこんにちは!
笹竹 政村です。

前回は、ネット恋愛や出会い産業に命運を託す前に
自分自身に繋がる全ての縁を総検証し

出会いをセルフプロデュースしては如何か?と提言致しました。
(詳しくは前回のブログを参照してください)


ところで皆さんの
親御さんのご機嫌は麗しゅうございますか?(笑)

昨今の晩婚化社会の中、
わが子の行く末を案ずる親の苦悩もまた、
非常に大きくなってきていると伝え聞きます。

何でも独身者の親同士が
本人達になり代わり見合い・・・
というのではないでしょうが、顔みせをし
結婚の可能性をさぐりあったり

「親があきらめたら終わりだ!」と
適齢期を過ぎつつある独身者の後ろ盾となって
全国で様々な試みがされている時代、
それが今です。

親が恥も外聞も捨てて必死になって
子供の結婚のために動く・・・。

親御さん方の必死の思いが
ひしひしと伝わっては来るのですが、

私は親御さんがそういう手段に出なければ
ならないケースと言うのは

かなり末期的な状況を帯びた場合に
限定するべきではないか
と発言せざるを得ません。

もし一厘でも本人があきらめていない状況下で、
親がしゃしゃり出ているとするなら

独身のあなたは
「自分で切り拓くから!、余計なことはせんでもらいたい!」
と全身で叫ばなければならないと私は思います。

親が前面に出る場合というのは
あくまで本人が完全にあきらめ、
後ろ向きになっている、或いは

結婚することについて甚だしく
ハンディがある場合のみあるべきことであって

本来的に、親離れを象徴する
異性との交際、引いては結婚・独立という途ぐらいは
子供の主体性に任せるのが筋道でしょう。

但し、人生の大先輩として子供が
「明らかに誤った選択をしている」、

そう感じ、軌道修正させてあげなきゃならない
そんな時は大いに力になれば良いではありませんか!


今日もお読みいただき有難うございました。
徐々に、読者も増え、
既成の知識だけではなく私自身、多くを学びつつ

「成長のお薬」を皆さんに
処方し続けたいと思っています。

明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)親子関係 

2006年05月18日

"地縁”を侮るな、自分に繋がるすべてのラインを総検証せよ!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日はブログ立ち上げ半月を回顧し
”結婚生活を夢見る愛すべき皆様”に効く

「成長のお薬」を処方し続けることを誓い
遅ればせながら所信表明致しました。


今日は理想のお相手を求め続ける皆様に
今一度チェックしておいて頂きたいスタンスを
打診しメッセージとさせて頂きます。

「あなたはもう全てのラインをつぶし終えましたか???」

唐突にすみません。

どういうことかというと
職場、学校、友人、近所、コミュニティ、
兄弟、親や親戚関係、
各種団体やサークル・・・etc

全ての無料で知り合える可能性のある縁故関係を
徹底的に洗い出して、恥も外聞も捨てて聞きまくり

当たりまくって、それでもまだ
”出会えない”と言っているのかどうかということです。

例えば、ミクシィなどに代表されるSNSはじめ
ネット恋愛サイトに頼る前に
極めてアナログですが

自分自身が絶滅(?)した”世話好きおばさん”の如く
”自分自身を世話”し、同じく出会いを待望している異性に

ブッキングしていくアグレッシブさを見せてなお、
不調に終わっているのか???

きっとそこまではまだやってない可能性が高いと
私は拝察いたします。

ネット恋愛よりも”地縁”の方が
強力な面もあるのではないでしょうか?

ご自身が積極的に動いて、ある誰かにぶつかった時
その方はあなたの熱情に敬意を表することはあっても
嘲(あざけ)ることはないはずです。

「よく自分の所まで、辿ってきてくれた」と
感謝するかもしれません。

まず、今一度、地縁を馬鹿にせず
自分に繋がるあらゆるラインをつぶしていってみてください。

きっと新しい世界が開けることでしょう。

そして自分の行動力を自身で
高く評価することにもつながり
結婚に対する前向きさが研磨されるものと信じます。

笹竹 政村でした。明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出会い