2006年06月

2006年06月29日

「遊んでいる男のほうが魅力的」・・・その結論

こんにちは!
笹竹 政村です。

おとといは一般的によく言われる
「遊んでいる男のほうが魅力的」という女性の考えが

この笹竹 政村ブログの女性読者では
どう評価されているのか
意見を募らせていただき
11通の回答を得ました。
(ライブドア、楽天、アメブロ合わせてです)

私が何ゆえにこの問題について
女性の皆様から意見を出していただき
結果を収斂(しゅうれん)するかというと

なかなか深い恋愛状況や
引いては結婚に至ることができない
独身男性の生活を考える時

このテーマはかなり大きなウェイトを占めるような
インスピレーションがあったからです。

これは多分に私自身が独身時代
もっぱら盛り場での飲み中心の遊びばかりしていて
男としての総合力が弱かったのでは
という自戒の念からの
発露(はつろ)であったのかも知れません。

そして忌憚(きたん)のない女性の意見を踏まえて
結婚を望みながら<巡り会えない>男は
如何に行動していくべきか、そこから透けて見えるものを
男性諸氏に提言してみようと思っています。

さて、
<遊んでる>、<遊んでない>
どちらがいいか、ということでは
11人中7人が<遊んでいる(た)>男の方がいい
2人は<遊んでいない>方がいい
同じく2人がどちらでもないという結果になりました。

<遊んでいる(た)>男の方がいい
という意見を列挙していきますと

「遊びや店などのスポットに詳しい」
「会話が楽しい」
「女性に慣れているのでツボを知っている」
「退屈しない」
「スリリングでワクワク感を与えてくれそう」
「女性について知っており、社会的常識もあると思うので助かる」
「少し冷たくされるくらいの方が長続きする」
「若い時は遊んでた方がいい」
「女性を楽しくさせられる」
「相手を楽しませる遊び心が魅力につながる」

など実に示唆に富むキーワードが出て参りました。

これら回答の根底に流れているもの、

それは
<出会う前に既に女性のことをある程度理解し、
楽しませてくれる魅力が必要>ということを
指し示しているのではないでしょうか?

「ジゴロのように遊べ!」というわけでは全くなく
仕事や成すべきこと以外にも、
見聞を広める時間を意識して割き、

女性に対してもマナーや
エチケットへの配慮は言うに及ばず

ともに共感し楽しみ合える豊かな人間像を
出会う前に獲得しておいて欲しい・・・

そう物語っているように思えました。

また、遊んでいない男へのマイナスイメージには
「私だけに執着しそうで怖い」
「束縛がキツそう」
という意見が出ました。

一方、<遊んでいない>男の方がいいという
意見では

「遊んでる経験があると安心できない」
「異性の影がちらつき過ぎる人は結婚相手に選びたくない」
といったコメントがありました。

遊んでいない=マジメとは決め付けられませんが
そういうイメージは根強くあるようですね。

こちらの場合は、あまりにも過去がお盛んだったり
現在も女の影が目に付くような例の人とは
生涯のパートナーとして大いに不安が残る・・・
ということを顕現していると思います。

「マジメも遊んでるもあんまり関係ない、
遊び人はずっと遊び人、
仕事に対する考え方とか家庭観のほうがよほど大事」
という貴重な意見も頂きました。

【結論】
何が何でも遊べばいいということではないでしょう。
浮ついた遊び人がモテるということでは決してありません。
前述したことの繰り返しになりますが、
大切なパートナーたるお相手に巡り会う前に

<女性を知り、男力を磨く!>

<女性と共感し合える人間性を創造する!>

そのためには井の中の蛙ではいられないということを
強調して、男性諸氏の奮起を喚起すべく締めくくります。

笹竹 政村でした。
今回は女性の皆様、ご協力頂き真にありがとうございました。

明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 22:40|PermalinkComments(6)TrackBack(0)男性側の問題 | 女性の意見

2006年06月27日

「遊んでいる男のほうが魅力的」その真意は?

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日は皆さんに是非教えて頂きたいことがあって
キーボードを叩いています。
とりあえず今日は、読者参加型で行きますのでよろしくっ!

よく女性が言いますよね?
「全然遊んでない男よりも
少しくらい遊んでる男の方が魅力的だ」とか
何かそのような内容のことを・・・。

これらの言葉は女性の本質的性質を
垣間見ることのできるキーワードかもしれませんね。

私が思うに、女性は基本的に群れたがる習性が
男性よりもやや強いと思います。
(きょうびの男性も自分たちのことを棚に上げて
言えたものでもありませんが・・・)
一緒にゴハン、一緒に買い物、一緒にトイレ、一緒に、一緒に・・・。

恐らく女性は男性よりも
寂しい環境に耐えにくい性質なのではないか
と思うのですが・・・。

「遊んでる」という言葉を訳すと「女っ気」とか「異性の影」とか
そういうことになるのかもしれません。

ガラーンとした寒々とした「空き家」には
全く魅力を感じない傾向が強いことの顕れがこれらの言葉に
秘められているような気がするのですが

女性読者の皆様、どうでしょうか?

是非、コメント頂戴できれば嬉しいです(^^)。
勉強させていただきます!

それに反して男性の方は「あの女は男好きだ」
「男遊びばっかしてる」となると
お笑いですね。途端に眉間に皺を寄せます。

やっぱり男には自分以上に遊んでいる
女を許容するゆとりがない
ケースが多いのが実勢かもしれません。

男性読者の皆様もご意見、ビシバシお寄せくださいまし!

笹竹 政村でした。
次回もお楽しみに!!

kokasita at 15:08|PermalinkComments(14)TrackBack(0)恋愛 

2006年06月26日

会話中の沈黙を恐れるな!

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日は日常でも男女間でも
往々にして起きる
<会話の途中で不意に言葉が途切れ気まずくなる>

そんな時の有効な対策を伝授させて頂きます。

まずあなたに質問ですが
そもそも人と会話でコミュケーションするとき
専ら喋り手ですか? それとも聞く側?
或いは両方共に当てはまる?

末永く恋愛する、
パートナーと連れ添って生きていく・・・

そのためには「喋り専門でも「聞き専門」でもうまくいきません。
「両方を兼ね備える」ことが肝要です。

特に喋ることがコミュニケーションを成立させるために
何よりも重要なカギを握る・・・と
考えられている向きには

次々に話題を振って、盛り上げることに
全精力を注ぎ込みますよね?

そして何よりも会話が途切れる
シーンとした沈黙・気まずさを怖がる・・・

怖かるゆえに更に喋り倒し
お相手に幻滅を与えるという
スパイラルに陥ってしまいます。

そもそも何か面白いことを言って<喋り倒す>ことで
異性が陥落するという考え自体、
大いに間違っているのですが

それはさておき・・・

もし今度、あなたがデート中
例の<恐怖の沈黙>が訪れ気まずくなったら
その気まずさを隠し、
何か別の話題を振ろうとする前に

一言

「気まずいね」

と正直にお相手に
呟いてみてください。

「そうだね、気まずいね」お相手はそういいつつも
ほっと笑顔を見せてくれるかも知れません。

どういう風な対応が待っているかは
お相手によって千差万別だとは思いますが、

少なくとも、
<会話中の沈黙すら許せないあなたの神経質さ>
から解放されて、二人の関係はより良い方向に向かう
可能性のほうが高いと思います。

気まずい時は「気まずいね」と正直に言う。
その方が相手は「自分に心を開いてくれている」
と感じるものです。

とにかく、
異性へのしゃべくり倒しには、注意にも注意が必要です。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 16:22|PermalinkComments(9)TrackBack(0)会話 

2006年06月24日

恐怖症は速やかに治療せよ!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は間近に迫った<06年夏の陣>に際して

「男性はマメになり女性を主役にする技量を磨き、
女性もまたイケメンよりも
居心地の良い男をチョイスする方が賢明・・・」

そういった例の方が結婚後もうまくいく・・・

そのようなことを示唆させていただきまとめましたが
アップしてから一点、気がかりなことが出てきました。

それは
<全然、女性の引き出しを開けてあげる
トークの発展が見込めない場合は
まず場慣れするよう努力して、

「女性とのコミュニケーションとは何ぞや」と
根本から考えていく必要があります>

という部分。

どれだけ踏みにじられても(?笑)
「ハングリーに立ち向かっていける!」という方は
今後も場数を踏み
コミュニケーション力をアップしていってください!

ただし女(男)性恐怖症に陥っている場合は
この例ではありません。

実は私も少年時代はひどい女性恐怖症でした。
学校で女子の多くから
「気持ち悪い!」と罵られまくり

学校の廊下を歩くのもその連中に会わないか
ビクビク怯えるようになり・・・

結局、すべてはそれが発端だったのでしょう。

女性恐怖症もさることながら、
視線恐怖症などそういったものを抱え込みながら
治療せず10代〜20代をひた走ってきたため

20代中盤で、ノイローゼに罹患してしまった
という暗い過去があります。

どうも異性とコミュニケーションがとれない・・・

例えば、話し掛けようとするとものすごく緊張して
体が震える、動悸が高まる、舌が乾く、吐き気がする、
汗をかく、声が震える感じがする、相手の目を見れない・・・

そんな症状があったら恋愛や結婚などに
執着している場合ではありません。

速やかに心療内科、神経科クリニックなどを
受診することをお薦め致します。

私ももっと早く駆け込むべきだったと
よく後悔しました。

甘く見ないで、ただ異性が不得手ということでなく
そういう症状は一種のココロの病ですので
恋愛するにも、まず症状を平癒して
それからスタートラインにつく必要があります。

トラウマというやつは恐ろしいものです。
正しい対策を打たなければ
その後の人生にも重い悪影響を与えます・・・。

「医者が素晴らしいのだ」と賛美するわけでは
ありませんが、メンタルへルスにかかるのに
恥ずかしがる時代でもないでしょう。

今日は昨日の記事のメンテナンスで終わりますが、
明日からもバンバン、皆さんに「成長のお薬」を
処方していきますので楽しみにしてくださいね(^^)v。

笹竹 政村でした。


kokasita at 20:40|PermalinkComments(6)TrackBack(0)こころ 

2006年06月23日

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

こんにちは!
笹竹 政村です。

季節も巡り、おとといは
夏至を迎えて、梅雨明けまで
もう少しの辛抱・・・。

そして今年もまた真夏の太陽が降り注ぐ
恋の季節がやってきます!

「もう随分長いこと空き家だ」

「今年こそは何が何でも巡り会いたい!!」

人間は年中、発情期(笑)ではありますが
特に、夏は特別ですね。

今日は今年の夏に賭けていらっしゃる皆様に
笹竹 政村がピンポイントアドバイスを
させて頂きます。

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

もうこの一点を心を込めて力説したいです。

長いこと彼女(彼)がいない場合、
空白の期間にどんどんまだ見ぬお相手の
理想像が高まり膨らむ危険性があります。

当たり前のことですが
恋愛とは相手があって初めて成り立つことですので
ふしだらになってはいけませんが、
ある程度の気分的な軽さは必要かと思うのです。

話はちょっと変わりますが・・・

よく街で見かけるでしょう。
普通の、否、普通以下の男が
可愛いorきれいな女性と一緒に
はしゃぎながらあるいているのを!
(腕を絡ませてはしゃいでいるのは
大概、可愛いorきれいな女性の方です)

どうしてこういう現象が
昔から脈々と起き続け、
我々の目の前で繰り広げられるのか?

それは<見た目が悪い男>というのは
実はものすごく努力してるものだからです。

とにかくマメ、誠心誠意・・・
女性を主役にする技に長けています。

かくいう笹竹 政村も努力家です。
私、正直、全く見た目に自信がありません。
皆さんが揃って笑っちゃうような顔(風貌)です(><)。
(そのうち写真出します)

にも関わらず、かみさんは美人です。
男は羨望の眼差しで私を見ます。
この時ほど至福な優越感に浸れることはありません(笑)。
(かみさんは本人の希望により写真出せません。
悪しからず)

いくらイケメンでも
延々と<オレオレトーク>や<独善的な趣味の話>
ばかりしている男は基本的に女性から引かれます。

いわんや全然、女性の引き出しを開けてあげる
トークの発展が見込めない場合は

まず場慣れするよう努力して、
「女性とのコミュニケーションとは何ぞや」と
根本から考えていく必要があります。

女性はルックスよりも、自分を主役にしてくれる
度量のある男をチョイスすれば間違いはないでしょう。

また男性は自分のことを棚に上げて
女性のみに潔癖性を求めるのはやめましょう。

部屋が少しくらい散らかっていた方が
落ち着くように、

女性も多少、居心地の良いだらしなさがあったほうが
落ち着きます。

男女とも、相手が真剣にパートナーを探しているのが
判ったならこちらも真剣に対応して

反面、自分の理想とは多少違っていても
大筋で認めることのできる人格の持ち主であったなら
「こういう人もありかなー?!」と
コミュニケーションを楽しむ心のゆとりを持つべきだと思います。

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

この言葉を努々(ゆめゆめ)忘れずに
今年の夏が皆さんにとって
メモリアルな夏になることをお祈りしています。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 01:13|PermalinkComments(12)TrackBack(0)恋愛 

2006年06月19日

男(亭主)の浮気の虫の抑え方

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は男はいい女(つま)に育てられながら
地域や社会の一翼を例えば納税という形で支払い

大いに貢献し、家庭に豊かで文化的な風を
送り込み続けなければならない・・・
というようなことを提唱致しました。


本日は特に成功した男にありがちな
スナックやクラブに入り浸る・・・

妻以外の女にやたらと目がいき
男性に強い傾向があるであろう”浮気性”が
生活の上で突出し
愛人を囲うようなスタンスを示してしまう・・・

こういった厄介な問題について
私なりの見解を述べさせて頂きます。

まず明らかにしておくべきこと、それは
私はしがないフリーライターであるということ。

収入もまだまだ大したことはなく

毎日のように水商売に通う経済力も
ありませんし

いわんや、愛人を囲う甲斐性(!?)もありません。

ただ自分の関わるコミュニティで
「可愛いな♪」と思う若い子には
正直、目移りもしますし

口説いてみたい衝動に駆られるということも
ないことはないです。

しかし私はまだ結婚して五年目という
相対的に見て、割と日が浅い部類に
入るということもあるでしょうし

今のところ、子をまだ授かっていないため
(それはそれで非常に厳しい現実ではありますが・・・)
男女としての新鮮味が今だ十分に保たれている
ということなどがあるのかもしれませんが

浮気めいた感覚に突き動かされることは
まず、ほとんどありません。

これは多分に、それだけ妻が今だ
女として十分に魅力的であることが第一義、

次いで私自身のパーソナリティが
危険で背徳に満ちた”火遊び”をする
精神性を現状、
持ち合わせていないということも言えるでしょう。

私の場合、自分の気に入っている子は
どんどん、妻に紹介して会わせ
みんなで一緒に飲むなりして楽しんで、
友情すら育んでもらっています。

以前、飲んでいたスナックで
友人が妻を「呼べ、呼べ!」とうるさいので
来てもらい、店の子と混じって
みんなで「乾杯!」したこともありました。

一々秘密にするからこじれるのです。
堂々と気に入った子とかみさんを仲良くさせて
一緒に飲むという痛快な遊びがあるじゃありませんか。

何故、世間一般、男たちは秘密にするのか・・・

ぶっちゃけ、やりたいからですね(笑)

精神的に恋した、愛したということになれば
もっと重症です。

上記二例には、私は経験がないので
何ともコメントのしようがありませんが

そんなに重症になる前に
妻に紹介し、妹のように可愛がる相手に
してしまえば何も起きません。

そしてどこまでも妻を愛して
過ごし続けることができるのです。

今日は私個人の
浮気の虫の抑え方を
披瀝(ひれき)させて頂きました。

前々回の記事で書いたとおり
徹底的に精神的にも肉体的にも
一人を愛する・・・それが幸せな夫婦生活の基本です。

本日も有難うございました。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 19:59|PermalinkComments(12)TrackBack(0)男性側の問題 

2006年06月18日

男は家庭のため、地域のため女(つま)を抱きつつ徹底的に稼げ!

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回は専(もっぱ)ら女性側の問題として
相手の経済力(お金)を魅力の一部として
見すぎると失敗することもある・・・

例えば旦那が経済的に困窮する破目になった時
<騙された>とばかり悪態をつく危険性だってある。

だからどこまでも相手の男性に
ついていきたいと思う力・・・

それを主体にお相手を
探していくべきではないか―

そのようなことを提言させて頂きました。


本日は
「じゃあ、男は経済面をさほど
問われるべきでないというのが
笹竹 政村の言い分なら俺たちはそんなにあくせく
働かなくてもいいんだね」

と誤解されては私の沽券(こけん)に関わりますので
私の「男と経済力」に関する所感を述べさせて頂き
本日の記事とさせて頂きます。

女性に多少、大目に見られたからといって
男は稼ぐことに対し、一切
いい加減になってはならないと思うのです。

内心穏やかでないのにも関わらず
優しく見守ってくれている妻のため、
心で感涙に咽(むせ)びながら

「絶対、楽にさせてやる、
誰よりも心豊かで文化的な生活を
君に捧げる、その日まで待ってくれ!」

そう心の中で叫び懸命に努力する。

徹底的に稼ぎ、豊かな家庭生活の基盤を創る義務が
男にはあります。

そして”稼ぐ男”の仕事は日本経済や地域社会すらをも
支えているのだ−という誇りに満ちたもので
なくてはならぬと思うのです。

生活保護や雇用保険受給者など
今現在、困窮している人が何とか生活できるのは

当たり前のことですが
一方で懸命に稼ぎ、大金を税金で持っていかれている
キャリアが存在するからにほかなりません。

税金で食わせてもらう者になるのか
税金をたくさん納め社会貢献できる者になるのか―

選ぶに一つ。
意識一つで生き様が問われてくると思います。

女性は完成された男よりも
伸びる男を愛する傾向が強いと言われています。

女性の皆様!
未完成なあなたにしか
育てられない大器(男)を磨きに磨き
一丁前の”大人(たいじん)”に仕込んであげてください!
楽しいですよ、どんなゲームよりも! きっと!!

男性諸君!
いい女に出会って
どんどん磨き、鍛えてもらいましょう!
これから少子高齢化の地獄的様相は
更に深まり、時代も厳しさを一層増していくでしょう。

これからの男たちに少し古めのこの歌を
捧げます。

♪燃えるような 赤い帆を上げ海を
お前を抱いて 渡って行きたい
生きることを素晴らしいと思いたい
お前と生きたい ひとりぼっちは嫌だ!♪
(甲斐バンド「破れたハートを売り物にして」から)

この歌詞の中の男の様に
大海を女(つま)を抱いて渡っていきましょう!

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 19:40|PermalinkComments(11)TrackBack(0)男性側の問題 

2006年06月17日

「経済力(お金)や外見を魅力として重要視しすぎるとヘタを打つ」

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回は相手をふってばかりいる人の
内実はむしろ寂しく哀しいものだ・・・

人一人真剣に愛し愛される喜びは
実に深く素晴らしいもの・・・

そのようなことを提唱させて頂き
本当に多くの方が読んで下さり
心から感謝しております。

(まだ、お読みになっていなかったら
是非、前回の記事をご参照ください)


前回の補足的なこととして

「経済力(お金)や外見を魅力として
重要視しすぎるとヘタを打つ」という

当たり前すぎる、しかし我々人間が
陥りやすい盲点をご指摘させて頂きます。

「男女共同参画時代だ!」と
過激なフェミニストに乗せられて

日本政府もそれに付随する多額の予算を
消費していますが、それはそれ・・・

やはり女性の多くの部分は
「結婚したら家計収入の多くは
旦那に稼いでもらいたい!」と

考えているという点は
データでも明らかになっていますし
このブログの以前の記事でも触れています。

ですから、女性の多くは
お相手選びの段階で
どうしても相手の経済力が
気にかかって仕方ない・・・

「あまりそのことばかりクローズアップして
考えるのは浅ましい感じがして
嫌なんだけど、でもどうしても
かなりの部分で気にかかってしまう・・・」

というジレンマを抱えてしまうケースも
多いと思います。

何故、そのような葛藤が生まれるのか・・・
それは、一言でいってしまえば

「金が全てではない」

という厳然たる事実をあなた自身のココロが
薄々気付いているからだと言うことができると思うのです。

確かに結婚生活を営む上で、
お金=経済力は本当に重要なファクターの一つでしょう。

ないよりあったほうがいいに決まっています。

しかし、「それが最も大きな魅力だ」
ということで結婚するなり付き合うなりすれば
その男性のツキが逃げ、
経済的に困窮するような状態に陥ってしまった時

男性から協力を求められて
<「騙された!」という気分一色になり
相手をなじる、怒りに満ちた瞳でにらみつけ、
失望にあふれたため息をつく>

それが、あなたの近未来だとすれば
実に嫌な未来だとお感じになっていらっしゃいますね?

<経済力>も、

また男女問わず
加齢とともに或いは事故などによっても
衰える可能性にある<外見>などに

執着しまくるのは
日本人の根底に眠る美意識から見ても

ぶっちゃけ
<格好悪い>ものです。

潔くいきたいものですね。

どこまでも大切なのは
<初めて手を繋いだ時の”ときめき”>
に尽きるでしょう。

苦楽を共にしたい・・・!

そう感じられる相手が
ホンモノです。

経済力や外見が第一義にならぬよう
気をつけましょう。

笹竹 政村でした。
いつも有難うございます。


kokasita at 00:14|PermalinkComments(10)TrackBack(0)女性側の問題 

2006年06月13日

「相手をふってばかりいる」キャラの内実

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は16世紀の哲学者・モンテーニュの言葉を引用し
(詳しくは昨日の記事をご覧下さい)

「それでも、結婚生活は”鳥かご”なんかじゃないと信じたい」

「この殺伐とした世相に、美しい流れをみんなで創ろう」

と、若干、教条めいたことを叫ばせて頂きました。
(鼻についた方がいたらゴメンナサイ。
でもいい世の中にしたいですよね、まじで
畠山鈴香容疑者を見ててホント、そう思います)

さて本日のお題は・・・
結婚生活や恋人同士の暮らしから
逃げ出そうとしているのか
何なのかはよく解かりませんが

お相手と別れてばかりいる人って
男女問わず、今どき、やたら多くないですか?

多いですよね。

なんで、彼ら(彼女ら)は相手をふってばかり
いるのでしょうか?

彼ら(彼女ら)は一体何が不満なんでしょう???

「今、全然もててない・・・」とお嘆きの向きには
相手をコロコロ替えられる余裕すらある
本日テーマのような方々を羨む声が多いのは
私も理解しています。

事実、異性からもてたいという欲求ほど
切実なものはないのではないか・・・というくらい
たくさんのサイトが存在しますし、アクセスも凄いと聞きます。

しかし一夫多妻でも一妻多夫(?!)制でもない
わが国でそもそも、そんなに大勢にもてまくる
必要なんてあるのでしょうか???

ぶっちゃけて言ってしまえば・・・
結婚するためには最低一人、最大でも一人の
異性と合意さえ得られれば、あなたの
パートナー探しの旅は終わるんですよ?

また結婚したなら
「こいつだ!」と確信したその相手を
古い歌のタイトルじゃありませんが、
徹底的に”骨まで愛して”愛し尽くす、

精神的にも、肉体的にも・・・。
そうです、徹底的にです。

私は思います。
人間とは、本来的に個々が恐るべき深さと美しさを具有した
まさに”万物の霊長”であると。

その霊長同士が本気で”骨まで愛し合った”ら
エンドレスな、いつ果てることもない
味わいが延々と、熱く、かつしみじみと続くし
そう簡単に飽きるものではない。

甘いかも知れませんが、
私はそう信じています。

相手をふってばかりいる人というのは

「簡単に捨てることが出来る(捨てて未練のない)」相手に好かれる・・・

いうなれば
それほど「魅力的でも内容が深いわけでもない」人物ばかりが
近寄ってくるパーソナリティであるという事実を
私は、彼ら(彼女ら)に告げなくてはなりません。

好感度が高い、でも隙だらけ・・・
異性の扱いがうまい、しかし軽薄ふちょう・・・

それだけもてる、選択肢が絶えず多く転がっているということは
魅力的な人間であるということは
否定するものではありません。

しかし一方で非常に脆(もろ)いのです。

そう、ココロが、精神が・・・です。

一つの輝ける大粒のダイアモンドが
無数の子供騙しのオモチャのアクセサリーとは
較ぶるべきもないことを
賢明な読者の皆様はお気づきのことと思います。

大勢にもてる必要なんかないのです!

たった一人と対等に分かち合い
二人っきりで一人の相手からもてまくってください!

素晴らしい愛の世界があなたの目前に
拓けますよう、ご祈念申し上げます。

GOOD LUCK!

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。



kokasita at 15:24|PermalinkComments(13)TrackBack(0)恋愛 

2006年06月12日

結婚は”鳥かご”なんかじゃない!と信じたい!!

こんにちは!
笹竹 政村です。

バタバタしてたんで三日ぶりの更新です。
ブロガーとしてはまだまだ精進が足りませんね(><)。
これからも一生懸命がむばりますっ!!
どうぞ皆様、今後ともよろしくお願いします!!


「結婚は鳥かごのようなものだ。外にいる鳥たちは
徒(いたずら)に入ろうとし、中の鳥たちは徒に出ようともがく」

16世紀・フランス、ルネッサンスを代表する懐疑的哲学者
ミシェル・ド・モンテーニュが遺した言葉です。

そうですね・・・。
確かにそういう傾向は本質的に人間には
あるのではないかと私には思えます。

自分に与えられていない理想を
求真(ぐしん)し必死になる。
だが一度その理想を得たなら、
その不自由さに嫌気を覚え逃亡を企てる・・・。

最近の20〜30代の若い夫婦には
この傾向は高い離婚率などから拝察しても
強そうな気がします。

でも16世紀の懐疑論者の言葉どおりに
事情が進んでいるなんてちょっと癪(しゃく)ですよね?

何とかそういった流れを止めて、
変えていきたいものです・・・。
だってあまりに最近、殺伐としすぎているでしょう?
世相全体が・・・。

モンテーニュの吐いた言葉の呪縛などに
影響されない、美しい結婚生活を少なくとも
私達夫婦は続けていきますし、

多くの愛情で満ち溢れた夫婦の営みが
きれいな流れを生み出して
”鳥かご”などと過小評価されない・・・

幸せに祝福された”愛の巣”として
温め合い、育みあって
行きたいものだと熱願します。

それを受ける格好で
明日は「簡単に恋人や配偶者と別れる」
キャラクターを分析してみます。

明日も読んでくださいね。
笹竹 政村でした(^^)。

kokasita at 20:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)結婚生活