2006年07月

2006年07月31日

スキンシップは、考慮して、検討して、精査して・・・

こんにちは!
笹竹 政村です。


どこかで読んだフレーズの中に
「老人ホームでもおばあちゃんのお尻を触る
おじいちゃんが一番モテる」とか何とか
書いてあったのを覚えています。

さりげない、そして卑猥にならない
明るいスケベさというものは
老若問わず男にはむしろ、今の時代、必要なもののようですね。

いうまでもなく
女性は親しみのもてる相手から触れられることで
より親密感を増加させ、
心を開くというメカニズムを具有していますよね。

いやらしいのが全て悪いと言うわけではなく
「爽やかなやらしさ」というものは
ある意味必要であって、コミュニケーション上、大切にすべきもの。

反面、性的な要素を日頃は抑圧しておいて
聖人君子ぶっておきながら
実はドスケベであることが発覚した場合の方が
はるかに女性から引かれるというものでしょう。

とはいっても
どこまでもきっちりと親しく、そして触っても
顰蹙(ひんしゅく)を買わない間柄であることを
自分の独善性だけでなしに

客観性の角度から検証しての
行動でなければ
ただの”エロオヤジ”になってしまいます。

女性が受容しなければ”痴漢”と同一ですから
対象女性の情感のストライクゾーンに自分が入っているか
よく考慮して、検討して、精査して・・・

最初は手、肩など無難な位置から
本当に、徐々に、徐々にとスキンシップを
とっていくのが賢明かと思います。

とにかく「ムッツリ〜」は最悪です。
かといって「下ネタ連発男」も低俗です。

場数を踏んで、バランス感覚をしっかり磨く必要がありますね。

私も妻を喜ばせるため(笑)
これからもがむばります(^^;。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 23:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0)男性側の問題 

2006年07月28日

全国的に婚姻増の兆し、あなたもツキをつかもう!

こんにちは!
笹竹 政村です。

出張中、ブログを更新できないのが何より気がかりでした。
今、帰宅してこうしてセンテンスを連ねられる喜びに
私は満ち溢れています。

いつも読んでくださる素敵な読者のみなさん、
本当にありがとうございます。

皆さんのハートフルな書きこみが何よりの
私への栄養です。皆さんとの出会いに感謝します(^^)。


さて、先日は加藤諦三氏の文献を紹介し
親離れの重要性をアピールさせて頂きました。

私、思うに結婚とは究極的に
ルックスでもカネでもなく
どこまでも「縁」だと思うんですね。

また結婚以前に恋愛になかなか発展しない、
恋愛対象が現れないというのは

何か歩んできた人生において、根本的に
大きな間違いがあるからではないか・・・

それが親から心理的離乳を果たしていないという特徴が
共通しているからではないかと思い記事をしたためました。

でもみんながみんな、親離れしてないからだ−
と乱暴な結論を導き出すつもりはありません。

親離れの作業が完了していても
いまいち、現状でツキがなく
お相手に恵まれていないということも
あります。

皆さんもご存知かも知れませんが
人生の”ツキ”に関しては
今、この人のこの本が大変な注目を浴びていますね。

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判
 五日市 剛ほか著
一会社員・五日市 剛さんの人生を変えた三つの魔法の言葉、
実践された方々から大変な反響が上がっています。

まだお読みになっていない方は「言葉」の持つ力のすごさを
これらの書籍を手にとって再認識してみてください(^^)。

先日非常によい兆候を示すニュースが厚生労働省から発表されました。
4か月連続で出生が増加、背景に婚姻の増加があると見られているとのことです。
(以下のリンクをご参照下さい)

ニュース<出生増、4か月連続・背景に婚姻増>


行き着くところまで進行した晩婚化−非婚化の波も
底打ち、回復基調にある事実を踏まえ、一言で総括するならば

<多くの適齢期対象者が、結婚に幸せの価値を再び見出し始めた>
ということがいえるでしょう。

この全国的な好ましい流れに、結婚を希望する
あなたもうまい具合に
乗っかることができればいいですよね(^^)。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね。


kokasita at 10:10|PermalinkComments(6)TrackBack(0)少子化 | データ

2006年07月23日

自分の育った家庭も検証してみよう

こんにちは!
笹竹 政村です。


前回は、今を盛りと熱気ムンムンの
<親の代理見合いの現状>について報告しました。
そして皆が皆、そうではないけれども

婚期を極端に逃してしまった男女、
或いは異性との交際に進展しないタイプを
仮に”非・恋愛体質”と名づけるならば

最大公約数的に【育った家庭の特徴】というものが
あるのではないか?―ということを問題提起しました。
(詳しくは前回の記事をご覧下さい)

その提起にいたる価値観を私の青年期に与えてくれた
加藤諦三早大教授の

この文庫を紹介致します。

親離れできれば生きることは楽になる―自分がもっと強くなる“一人立ち”のすすめ 

加藤諦三著 PHP研究所 (1996/03)


ご存知の方も多いとは思いますが
加藤諦三氏のプロフィールを手短に述べると
東大卒業後、若年の頃から積極的に
心理学研究・著述から社会奉仕活動に至るまで
ある種”殺人的なスケジュール”を強迫的にこなしまくってきた著名人です。

加藤氏はこの文庫から問い掛けます。

「あなたの親の愛は本物だったか?」
「あなたは心理的に未熟な親の生贄(いけにえ)にされたのではないか?」
「そうでなければ何故、あなたは人を心から愛し、活動的になれないのか?」

「本当に幸せになりたかったら、心理的離乳を遂げ、
親離れを断行する以外にない」

加藤氏の体験に基づくまた学説にも沿った
指摘はこの文庫で冴えに冴えます。

前回の記事で私(笹竹 政村)は皆さんに問いかけました。

あなたの親達は異常に禁欲的(ストイック)に
ふるまってそれを
あなたの思春期に押し付けようと
していなかっただろうか?

親達はあなたをよい子に仕立て上げ
他人に迎合するキャラクターになることを無理強い
してこなかっただろうか?

もし思い当たる節があったら、この文庫を手にとって
自分の過去から現在と向き合ってみてもいいでしょう。

心理的に負荷が重くかかっている状態で
人は翔べません。

意外に翔べない理由は自分の足元にある
可能性、灯台下暗しの危険性が考えられます。

笹竹 政村でした。
明日から二日間留守にしますが、
皆さんの熱いカキコ、楽しみにしています。


kokasita at 18:23|PermalinkComments(7)TrackBack(0)親子関係 

<親の代理見合い>に関して笹竹からの警鐘

こんにちは!
笹竹 政村です。

今週は更新が若干滞り、大変不甲斐なく思っています。
もっと皆様に、どんどん情報を提供し続けられる
笹竹 政村でありたいと願っております。
何卒、今後ともよろしくお願い致しますm(__)m。


さて、以前もちょっと触れましたが
今、結婚パートナービジネスは
ターゲットを未婚の男女の<親>に絞り
攻勢をかけています。

親の代理見合いを数年前から(業界で一番最初に)始めた
札幌のオフィスアンによると

これまでで親の参加者は2500名、成婚者は50組を数えるといいます。

私の文章では信憑性がないとお考えになられる向きも
あろうかと思い、下に朝日新聞の当該記事リンクを貼りました。
是非、ご一読ください。(因みに記事はもう一年以上前のものです)

http://www.be.asahi.com/20050416/W13/0040.html

どうでしょう?!
なんかすごいことになってきてますね。
一年経った今はますますヒートアップしているようです。

私が独身だったら、親の代理見合いだけは
絶対勘弁!!って感じです。

だって恥ずかしいじゃないですか!(汗

人によりけりでしょうが
自分に置き換えてみて
親が自分の資料を持ち歩いて

熱気ムンムンの大人数が集まった
よその親達に自分を結婚させようと

会場内を汗を拭き拭き駆けずり回らせるなんて
そんなことさせられまっかいな!?

でもこの記事にあるように
47歳の独身男性を抱える72歳のお母さんの悲痛な叫びも
解からないことはないです。

本人が独身主義者、結婚懐疑論者で
独身を貫いている場合に関しては

親も内心「結婚してくれればなあ」と願いつつも
「本人がしたくないって言ってるもの仕方ないか・・・」
と諦めもつくかもしれません。

しかし、本当は結婚したいのにできずに
どんどん結婚戦線から逸(そ)れていく
寂しそうな我が子を見るに忍びない・・・

「家が途絶えるから」
「今は仲人がいない時代、親が動かなければ・・・」

親達はそう口にしているようですね。

ですが、そんな言葉の数々に私はえもいわれぬ
気持ちの悪さを覚えて仕方ありません。

きっとそれは、親達が自分達の教育をわきまえない
”エゴイズム”で突っ走っている印象が拭えないから
ではないでしょうか???

婚期を極端に逃してしまった男女、
或いは異性との交際に進展しないタイプを
仮に”非・恋愛体質”と名づけるならば

最大公約数的に【育った家庭の特徴】というものが
あるのではないでしょうか?

彼ら(彼女ら)の親達は異常に禁欲的(ストイック)に
ふるまってそれを
彼ら(彼女ら)の思春期に押し付けようと
していなかったでしょうか?

親達はあなたをよい子に仕立て上げ
他人に迎合するキャラクターになることを無理強い
してこなかったでしょうか?

もしあなたの青春の一部を散々奪っておいて
「家が途絶える」から結婚してもらわなきゃ困る!
とあたふたされ始められた日にゃあ、
親の自己中心性ここに極まれり・・・
と言う以外にないでしょう。

皆が皆、私の記述したパターンに当てはまるとは
限りません。

明日、一冊の文献を基に
親のおしつけから脱出しなければいけないタイプの
キャラクターについて触れようと思います。

ま、ともあれ、
皆さんもリンク先の記事を読んでの感想や、
自分の親が動き始めたらどう思うかなど
コメントお待ちしています。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 00:15|PermalinkComments(11)TrackBack(0)親子関係 

2006年07月19日

「初婚夫妻の年齢差」から見える現実

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は久しぶりにデータ解析を行おうと思います。

我々の親の時代は10歳以上年齢が離れた夫婦
(無論、男性が年長)というのはかなり多かった印象があります。

私の両親は共に昭和12年生まれで
その年代の結婚では比較的、進歩的(?)な同年齢夫婦ですが
特に、農村部など地方では「嫁は若けりゃ若い方がいい」
とする慣習が長く続いてきた感があるようです。

さて、最近の初婚夫妻の年齢差は
どうなっているのでしょうか?

人口動態統計(厚生労働省・03年発表)によると

夫が年上58%(1〜2歳差が25%、7歳差以上が約10%、その他)、
妻が年上23%(1〜2歳差が14.5%、3歳以上差が8.5%)
夫と妻が同年齢19%

となっており、

10年ほど前に較べると妻の年上率は
約10%以上も増加(かくいう笹竹家も!”姉さん女房”ですね)
反面、夫の年上率は約10%減少しています。

「結婚相手に」と望む年齢は
女性は30歳以上になると、年上ではなく同じ歳など
若い相手を願うようになり、

男性は自分の年齢と共に上昇しているものと見られています。
(国立社会保障・人口問題研究所調べ)

このデータから透けて見えてくるもの・・・

それは女性の晩婚化の進行と共に
かってのような男性が女性の若さのみに
執着し、チョイスできた時代は
完全に終焉(しゅうえん)し

むしろ男性が女性に如何にアピールし
自分との結婚を選んでくれるか・・・

そういう流れに変貌(へんぼう)していることが
窺(うかが)えます。

こういったバックボーンを無視して
相変わらず若さに執着したパートナー探しをしている
男性は少なくなく、

ゆえに一層男女間のすれ違いが発生し
晩婚化に拍車がかかっているという見方もできるでしょう。

特に”ごく普通”の男性が40歳を過ぎても
若さにこだわるような姿勢を見せていては
非常に厳しい現実しか待っていない
ことは目に見えています。

結婚条件の上位は
男女共に人柄を筆頭に家事・育児に対する姿勢や能力、
自分の仕事に対する協力・理解とされるため、

同年代で結婚生活のテーマを享有し合える
相手がいい・・・という若さよりも価値観重視の
トレンドが今後ますます進行していくでしょう。

「女は若けりゃいいんだ!」
と女性の人格をちゃんと直視しなかった時代
から較べれば、精神的には成熟した文化に
なってきたということもいえるかも知れません。
(フェミニズムには反対ですが・・・)

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 06:32|PermalinkComments(11)TrackBack(0)データ | 晩婚化

2006年07月15日

女性に浮気されたくなかったら・・・

こんにちは!
笹竹 政村です。


このブログでも何度か男性が本来
持ってしまっている”浮気性”について
コメントしてきましたが

では女性の方はどうなんでしょう?

今日はその辺を考えていきたいと思います。

近年、女性の男性化、
男性の女性化が問題になってもいます。
それについてはもう少し突っ込んだ勉強をしてから
稿を改めますが、

ただ女性も性衝動に関しては
男性に負けず劣らず、この末期的な時代
”遊ぶタイプ”の人も確実に、格段に増えていますね。

今日はそういうある意味、新種の例はさておき
普遍的に

女性が浮気するのは、ステディな相手に対する当て付けに
端を発するものが多いであろうと私は考えています。

生物学的な検証は私は得意ではありませんが、
あえて少し触れて書けば

自己の種を大量に地上に残そうとする
オスの本能に対し、メスは
強い種であると見極めたオスとの間に
子孫を残そうとする本能があることには相違ありません。

とすれば、女性が惚れ続けているという状態は
相手の男性を強者と認め続けている状態ですから

相手の男性以上に強い=魅力的と
認識できない段階でまず普通は浮気はしないのが
本質でないかとも思われます。

要は精神と肉体を徹底的に
男が愛し、大切にすれば
それだけで女性のパートナーへの愛情は満ち充ち

自分から楽しんで浮気をするような
真似は普通はしないのではないか

というのが私の推論です。

そんな推論甘いよ、めちゃめちゃ浮気されたよ(してるよ)
という向きがいらっしゃれば

大変勉強になりますので
コメントを残してくだされば幸いです。
宜しくお願いしますm(__)m。

「女性に浮気されたくなかったら
徹底的に心身共に愛し尽くせ!」

それしかないと私は思います。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。



kokasita at 20:38|PermalinkComments(7)TrackBack(0)女性側の問題 

2006年07月13日

夏本番! 電話番号は訊いていますか???

こんにちは!
笹竹 政村です。


暑くなってきましたね、日本列島!
ここ北海道の田舎でも
今日は34度を記録、
夏好きな笹竹としては燃えてくる思いでいっぱいです(^^)。

さあ、未婚の男性の皆さん、
女性に電話番号とメアドは訊いていますか???

未婚の女性陣、
男に電話番号とメアドは訊かれていますか???
そして訊いてもいますか???

携帯電話の普及によって
今ほどモバイルが完璧に網羅される前の時代に

独身だった私共は、本当に
意中の異性とアポイントを取ること自体が
一つの関門でしたもんね(^^;。

まず私の場合、相手が携帯を持っていませんでした。
その上、家事手伝いで実家暮らし。

毎回、親や兄弟が出ることに気まずさと
余計な心労を使い、電話に出たら出たで
ある程度、時間を考えたペース配分で話をしなきゃなんない。

相手が携帯すら持ってない場合、
ツールは二つ。
実家のイエ電と郵便による手紙です。

それはそれで私共の場合、味のある恋愛に発展し
結婚に至ったという流れがあったのかもしれませんが、

しかし何気にメールの果たす役割には
驚嘆する以外ないですね。

電話をかけるのにはきまずい空気が流れている時、

電話をかけるのに気が引ける時など

人によってはメールをメインツールとして
男女間のコミュニケーションを深めている
方々も多かろうと拝察いたします。

ですが、何でもかんでもメールに逃げすぎるのは問題かと私は思います。

一つの無機質な言葉に感情の波を導入するため
絵文字、顔文字をバンバン使って
盛り上げるのに長けている方がいる反面、

それほどその手合いの能力がない、
或いは男も30を過ぎて絵文字、顔文字使いまくりでは
威厳が保てないとの理由も成り立つものです。

非常に手ごろなツールなだけに
チープでもあるのです。

本当に愛情を伝えたい時、

大切なメッセージを相手の脳裏に焼き付けたい時、

メールは、チープです。

初心に返って電話しましょう。

声が震えても、ひっくり返っても
しどろもどろになっても
電話で思いのたけを伝えた方が
素直に相手は感動する・・・

私はそのように感じています。

まあ、とにもかくにも電話番号にしても
メアドにしても訊かなきゃ始まりません。

どんどん電話番号を訊いてください(^^)v。
電話番号を訊かれて初めて相手はあなたを異性として
意識するのですから。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 21:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0)出会い 

2006年07月12日

女性が求める<男の優しさ>って?

こんにちは!
笹竹 政村です。


先日は女性の男性に求める婚姻対象について
優しさ、経済力等六項目挙げ、

男性はそれら一つ一つを
温めるように育て、ゆくゆくは
浅く広くでもいいですから

全体を網羅できるような人間像を目指すべき
と提言しました。

またそれに付随して女性読者の皆様に
優先順位をつけてコメントをしていただいたのですが

やはり多くの方が筆頭に性格=優しさを
挙げており、如何に男の優しさが大切かということが
明白となりました。
(詳しくは前回のブログを参照ください)

じゃあ男の優しさとは何なのか、

男の優しさって一体なんだろう?

そんな単純な、しかし実に深淵(しんえん)なテーマについて
真っ向勝負するのはまだ私は未熟者ですが

今の段階で語れる私の雑感を今日は
焙(あぶ)り出し記事にしましょう。

まず思うに・・・
多くの男性に女性が求める優しさについて
誤解がある気がします。

いつも女性に寛容で何でも相談できて
相談にものってくれる・・・

そんなホームドクター的な
優しさの男性も確かに女性はアドバイザーとして
求めます。そう、あくまでアドバイザーとして・・・。

しかし恋愛対象には残念ながら
このホームドクター氏は入らないことが多いようです。

”お兄ちゃん”、”異性の親友”
そう評価されてしまったら
その男性は女性と接点は多く持つことは出来ても
どこまでも”いい人”どまり。
女性を我がものにすることはできません。

何故なら、そこにはまるっきり緊張感がないからです。

不安やスリリングさが多少あってこそ
恋愛というものは盛り上がるものですし、

誰にでも優しい異性の親友よりも
「特に私(だけ)に優しい貴方」の方がだんぜんモテます。

未婚の男性は女性の「優しい人が好き」発言を
真に受けすぎて、誰にでも優しい
お兄ちゃんになることは、極めて危険です。

何故ならその女性から伝染してほかの女性からも
異性の親友、お兄ちゃんで済まされる
男に成り下がる恐れがあるのですから・・・。

全地球的な人類愛は人間として必要です。
しかし女性を射止めるには
<特別にある女性の前だけで優しくなれる>才能が
求められてくると思います。

デレデレ、フニャフニャせず
シャキッと一人の女性に
身も心も挺していくような強さと敏捷さが

21世紀の晩婚化社会で幸せに辿り着くために
男たちに求められているようですね。

みなさんのご意見、ご感想、
お待ち申し上げておりますm(__)m。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 23:46|PermalinkComments(6)TrackBack(0)女性の意見 | 男性側の問題

2006年07月09日

女性の婚姻対象への要求は貪欲?!

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は女性の恋愛或いは婚姻対象に対する
普遍的な要求=理想の男の定義を検証してみます。

男性読者の皆様は再度、認識して頂いて
これからの恋路の参考にしてください。

女性の求める理想の男は大別すると
最低でも以下の六通りがあります。

【1・性格が良い】別の言葉を借りれば<優しい>という
King of wordになります。

どんなキャリアウーマンでもいざ結婚となると
男性に主導してもらい、優しくエスコートされたいという
強い願望を持っていますね。
(優しさの定義については
いずれ一度、稿を改めて検証しますので・・・)

【2・かっこいい】絵に書いたようなタレント、役者的な
見栄えを求める”面食い党”も少なからずいらっしゃいますが、

清潔感や気品、渋さなどにじみ出るような人間的かっこよさ
というものに対する女性の憧れは強いようです。

【3・頭が良い】東大等六大学出のような高学歴者を露骨に物色する
タイプの方もいますが、そういった偏差値的頭の良さよりも

頭の回転の速さや切れ味、人間としての機微の豊かさに対して
敬意を抱く女性は無論多いですね。

【4・お金持ち】これも露骨に拝金主義的なタイプの方もいますが、
そういう手合いはこのブログは難しくて読めないと思うので
多くを語りません(笑)。

普通は男女共同参画なる共働きを奨励するような
現代の時代背景においても、
家計収入は夫が稼ぐべきという圧倒的なデータが出ています。

経済力の有無は愛情面とはまた別途に、女性に審査される
男の重要通信簿ですね。

【5・ユーモアがある】別の言葉で<面白い>というこれまた
King of wordです。

女性の笑うことへの執着は、太宰治が名著『人間失格』でも
書いているように底のないほど深いものです。

面白く、自分を明るくさせてくれる男は、お笑い産業の
普遍的な隆盛振りを見てもわかるように、
時に【かっこいい】男すらをも凌駕(りょうが)します。
それだけ暗い、というのが嫌われる証しでもあります。

【6・スポーツマンであるか、
何か文化的なことに造詣(ぞうけい)がある】
学生時代からアスリートはキャンパスの人気を集めます。

それは強さとしなやかさの証明であり、
また健康であることをも顕かにします。

スポーツマンでなくとも音楽や演劇、絵画等
芸術に秀でた能力があることに強い関心を示す
女性が非常に多いです。

以上、当たり前すぎることを当たり前のように
書いて見ましたが、本当はこれ全部が備わっていた方がいい
というのが多くの女性の本音ではないでしょうか?

事ほど左様に女性の理想とは
こと結婚ということになれば
貪欲なものになり勝ちですね。

(男性は男性で違った意味で非常にわがままで身勝手
ではあるのですけれども、今日は置いておきます)

今、パートナーがいない男性は
この六項目の中から、
どれか一つでも達成しているものや
達成できそうなものがあれば

徹底してその個性を磨きに磨いてみてもいいかもしれません。

そして人によって程度問題はありますが
最終的に全体を網羅できるような
幅の広い人間像を目指していきたいものですね。

また女性読者の皆さんは
この六項目の自分なりの優先順位
(例1・5・3・4・6・2)という具合にコメントで
書いていただき、その理由なども簡単に述べていただければ
私も男性諸君も大いに勉強になります。

宜しくお願い致します。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 15:16|PermalinkComments(10)TrackBack(0)女性の意見 

2006年07月06日

新婚旅行は濃く、短く?!

こんにちは!
笹竹 政村です。


JUNE BRIDEも終わり
今月から来月にかけては多くの新婚さんが
地球上、思い思いの土地に向かって
メモリアルツアーに出かけ、甘美な時間を
過ごすのだろうなあと想像しています。

ところで・・・

90年代後半から一種の社会現象にまでなった
「成田離婚」。
最近はあまり聞きませんよね。

そうなるカップルが減ったのか、それとも
もはや当たり前になりすぎて
話題にも上らなくなったのか解かりませんが、

私も経験上、あまり遠くに行くのはお薦めできない気がします。

西に行くにしても、東に行くにしても
とにかく海外旅行というものはかなりの時間
飛行機にカンヅメになるわけですから、非常に疲れます。

疲れると地が出ます。

交際期間中にお互い見せたことのないような顔を
見せ合い、幻滅し、ケンカに発展します。

それで、もはや修復可能になり
別れるというのは、あまりに
互いの愛が脆かった証左(しょうさ)ともいえますし、
双方とも子供過ぎるということもいえるでしょう。

ただ、最近は「新成田離婚」なる熟年層の
第二の人生の門出を祝う旅行ですら
とっつあん、かあちゃんが大喧嘩し離婚にすら至る
ケースも増えているので

若い人ばかりが責められたものではありません。

とにかく強行軍でへとへとになるようなパックには
絶対参加しないようにしたり、欲張りすぎの計画を
立てないように気をつけることが重要です。

「昔から新婚旅行は2泊3日と相場は決まってるんだ」
とか仰る古いご意見番の言いなりになるのは癪(しゃく)ですが

せっかく二人の甘いひと時を紡ぐ旅行が
ストレスを溜め込むこと以外何物でもなくなってしまっては
どうしようもありません。

比較的短めのスケジュールで、ゆっくりできること
寛げること、そして大いに楽しめること

それらを総合的に判断し、
これからの新生活の大いなる活力に繋がる旅行を
して頂きたいものです。

そして、
「まだお相手探しの旅が続いてるよ!」
という皆さんも

相手が今、いようがいまいが関係なく
思いっきり自己チュ−でイマジネーションして下さい。

そういうイマジネーションこそ
幸せへのモチベーションに繋がります。

「自分は必ずこうなれる宿命なのだ」と
信じ、セルフイメージを高めること・・・

とても大切だと思います。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

※キーワード解説※
<新成田離婚=熟年夫婦が定年後の海外旅行を引き金に離婚すること。
定年記念に夫婦で海外旅行に行ったはいいが、異国の地でさらに夫婦の溝が深まって帰国し
妻に三行半を突きつけられてしまう例が多いとされる>

kokasita at 22:35|PermalinkComments(11)TrackBack(0)結婚生活