2006年07月

2006年07月05日

蛮行の日7・5−引き裂かれた家族の悲しみを想う

こんにちは!
笹竹 政村です。

本日という日に述べなければならないのは
今朝方、発生した北朝鮮による暴挙に
限りない怒りと不快感を覚えたことに尽きます。

亡くなったとされる、(横田)めぐみさんは必ず生きていらっしゃる
と信じたいし、こんなことでもなかったら
経済制裁に踏み切れなかったこの国の弱腰を嘆きます。
横田夫妻の悲しみを思うと二の句が次げません。

このブログではこれまで一貫して、わが国の
晩婚化−非婚化社会における恋愛及び結婚問題について
皆さんのヒントになり得れば・・・と願い展開してきています。

自分自身も33歳まで不安に駆られながら、しかし
縁あって素敵なパートナーを得ることができた・・・

そこから学んだエッセンスとジャーナリストの端くれである
スピリットで、恋愛そして結婚にいたる道が
歴史的に見ても非常に厳しいこの時代を

各々(おのおの)が明るい希望をもって進めることを
祈って書いてきました。

私が究極的に訴求したいもの・・・

この異常に末期的に殺伐たる現代において
「社会を変えよ」といっても
「地域を活性化せよ」といっても

コミュニティの最小単位である<家庭>が変わり
活性化していかなければ
わが国は亡国の一途を辿るに違いありません。

<家庭という原点に還ろう、
そして家庭を修復し再構築しよう、
それがすべての救済のもとになる>

要は、「シングル万歳!」などという風潮に
飛び蹴りを食らわすのが私の精神性です。

一人一人は確かに弱い。
しかし分かち合う妻や夫がいてこそ
一つの運命共同体は強靭さを帯びます。

一軒一軒の家族が各々(おのおの)一致団結して
ねぎらいあい、慈しみあって
素晴らしい家庭を構築する、
その熱が地域を、社会を糺(ただ)す。

そんな原点を願う私は「イマジン」を歌っている
レノンのような夢想的理想主義者に過ぎないのでしょうか?

いずれにせよ、卑劣な隣人の愚行に晒された今日という日、
引き裂かれた家族の嘆きが、
近い将来癒され、安息がもたらされますよう祈念してやみません。

時間はもうほとんどありません。
わが政府の毅然たる今後の対応を
願うばかりです。

笹竹 政村でした。

明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 23:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)雑感 | 結婚生活

2006年07月02日

「未婚の女性は男性に尽くしすぎてはいけない」

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日はまず結論から申し上げるのですが

「未婚の女性は男性に尽くしすぎてはいけない」
という真実を知って頂きたく思います。

以前も何度もこのブログで書きましたが
「男は女性以上に
強く浮気の虫を持っている生き物である」
ということを回想してください。

「女性の中でも男性にいつも尽くしているのに
いざとなったら逃げられる」とお嘆きの向きが
いらっしゃることと思います。

「あんなに尽くしたのに、
何故、私から離れていくの!」

実は<あんなに尽くしたからこそ>離れていく
ということもパラドックスとしてあり得るのが
男と女の関係というものであったりします。

基本的に男性は女性に尽くされる立場になるため
出会った頃や口説きの段階で
ゴクラクチョウの如きダンスを披瀝(ひれき)し
女性にアプローチします。

言葉は悪いですが、全ては<自分のモノ>にするため
男の精神はその一点に集中し
岩をも砕く努力を甲斐甲斐しく行うわけですが・・・。

いざ、女性が陥落し、
さらには女性の側から
熱心に尽くされるようになった
という瞬間から
少なからず男性の心の中では隙間風が吹く・・・。

非常に身勝手で、女性の気持ちを逆撫でする
精神構造かもわかりませんが

”むしろ<自分のモノ>にするため
ゴクラクチョウの舞をしていた時の方が
楽しかったな”

などととんでもないことを考えるのが
わがままな「男のさが」というものであることを
強調しておきます。

ですから、あまり尽くしすぎると
男はその環境にすっかり安心し
当たり前のように女性の献身的な愛を
甘受するようになりますから、

女性の方ではなめられない様に

未婚の段階であまり尽くしすぎず
絶えず対象の男性に緊張感を持たせておく
必要があります。

ただ今日書いたことにも個人差や
パーソナリティの資質の問題もありますから
「皆一様にそうだ」ということではありません。

「男には普遍的にそういう傾向が
往々にして大なり小なりある」
というところでしょうか・・・?

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。