2007年03月

2007年03月29日

続くカップルの秘訣は<子供の頃の話>にあり!

こんにちは!
笹竹 政村です。


本州以南では桜が咲きそろい始め
いよいよ春爛漫・・・最高の季節を迎えますね。
・・・あ、私勝手にこの季節を”最高”と表現してしまいましたが
人それぞれ好きな季節というものは本当に違うものですよね。

私は4月生まれということもありますし、長い北国の冬を乗り越えた―
という感慨をこの時期持つため、この季節が一番ワクワクするんですよ。
あなたの好きな季節、時候はいつ頃なんでしょうか(^^)?

好きな季節一つとっても人間の思考回路・情感を涵養(かんよう)する上で
生まれた時期や成長してきた過程がバックボーンとなり好みが分かれます。

ことほど然様に人間性を形成するに重大な意味を持つ思春期
さらに突き詰めれば幼少期という時期に
<どのように育ったか?>というポイントは
各人のパーソナリティーを占う視点からも看過(かんか)できない部分があると思います。

私などは睡眠時、よく子供時代のリアルな夢を見ますし
普通に行動していて唐突に、経験してきた風景が目前にバーッと広がることもままあります。
イメージの強弱は別にしても人間というものは、
自分の根底に宿る深層心理からは逃げおおせきれないものなのでしょう。

あなたが今まで好きな人とお付き合いする過程の中で
自分もまた相手も恐らく自然と、話題に挙げてきたであろうテーマがあります。

それは
<子供の頃の話>です。
(人によっては激しい心的外傷=トラウマがあったり、そこまでのことはなくとも
あえてその話題を避けるタイプの方も存在はしますが・・・)

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kokasita at 07:03|PermalinkComments(16)TrackBack(0)恋愛 | 会話

2007年03月23日

大人の恋愛も間接KISSはとってもトキメキます!

こんにちは!
笹竹 政村です。


あまりにも周囲に風邪ひきさんが多いためか私も罹ってしまいました。
私はちょっとでも外に出て帰ってきたら、手洗い、うがいの励行を心がけているので
あまり風邪をひかない方なんですがね・・・。
今年は超・暖冬の影響でインフルエンザのピークも今ぐらいか、
もう数日後かみたいな感じらしいので
みなさんも滋養のつくものを食べて、温かくして自分の健康は自分で守りましょう!
(風邪ひきが一丁前のことを言い、すみません(^^;)

今日、喉が渇いているせいか、無性にソフトクリームを食べたくなりました。
私の住む十勝平野は全国屈指の農業・酪農王国ですので
都会在住のみなさまが食べると脳天がしびれ、かつその豊潤なうまみに感動うけあいの
アイス(ソフト)クリームショップが多々あります。

ドリカムの吉田美和を輩出したワインの町・池田町の高台にある
<ハピネスデイリィー>はその最右翼で
極めて高水準な商品が多々揃っています。

コンビニやファーストフード店には出せない
酪農王国・十勝の真髄をお試しになられては如何でしょうか?

今日の記事はアイス(ソフト)クリームに因んで
”間接KISS”の効能について考えてみます(笑)

間接KISS・・・そのなんとも甘美でありながら
何がしかの恥ずかしさがつきまとうその行為は、
少年少女だけのトキメキの特権にしておくのは勿体無さすぎます。

交際も順調に進んでいる、いわんや夫婦などにおいては
別に特段意識することすらなくなる間接KISSですが

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kokasita at 00:31|PermalinkComments(14)TrackBack(0)恋愛 | デート

2007年03月18日

今日はみんなで<高校時代の恋愛を振り返り>語り合ってみましょう!!

こんにちは!
笹竹 政村です。


私が暮らすここ北海道では15日に私立、16日に公立高校の合格発表がありました。
高校受験というのは「親や教師の方がつらい」などという意見もありますが、
私はどう考えたって、15の厳しい春の洗礼を受ける思春期真っ只中の
少年少女が一番葛藤し、逡巡し、苦労して
合格切符を掴み取るものではないか―と思うわけです。

人生で最初の登竜門に挑んだ全国の子供たちの苦労をねぎらうと共に
有為で糧の多い高校生活を送って頂きたい―私はそう願ってやみません。

読者の皆さんも遠いこの時代を回顧すれば
義務教育時代にも淡い恋愛はあったやもしれません。

しかし本格的に異性を強く意識し
互いに手を繋ぎあい抱き留めあって成長を果たしたのは概して
この”高校時代”ではなかったではないでしょうか?

高校はそれまでの義務教育と違い、
同じ目標を持った見知らぬ仲間達が行政区を飛び越え交わりあう
クサイ表現を敢えて使えば
”青春の交差点・十字路”とでもいえる場であり
年齢的にも、まがりなりに女子に関しては結婚できる年齢に該当する者たちが集まります。

男子は最も性欲に漲った盛りのついた状態で頭の中は
”女一色”(笑)になります。
まあ、昨今は女子においても”男一色”のコも少なくないでしょうが・・・。

この年代に今後の人生において実り多い糧となり得る恋愛が
しっかりできるか否か―ということはすごく大切なことのような気がします。

皆さんはどうでしたか?
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kokasita at 23:54|PermalinkComments(21)TrackBack(0)恋愛 

2007年03月12日

交際を受ける側の心理は「だんだん好きになり、だんだん恋になる」!

こんにちは!
笹竹 政村です。


昨年の4月30日から始まったこのブログも
11ヶ月かけまして本日の記事でめでたく100本目となります。
毎日更新する人やあの『しょこたん』みたいに
日に何度も更新する人なら、あっという間に記録する数字だと思います。

私もこれでも初めの頃はかなり頻繁に更新してたんですよ(笑)
それがいつの間にやら三日おきになり、
最近では一週間おきというのも珍しくなくなり
ブログという媒体の機動性を全く駆使し得ない状態に陥っていたこと
甚だ不徳の致すところであります(汗

週刊誌じゃあるまいし、一本のブログ記事をアップするのに
一週もかかっていた日にゃあ、とてもブロガーとは呼べません。
これからはもっと自分に厳しく、襟を正して
愛ある家庭生活を夢見るすべてのシングルに、
そしてさまざまな悩みを抱えていらっしゃる家庭生活者に
効験あらたかな「成長のお薬」を処方して参る所存です。
・・・とりあえず隔三日を目標にします(^^;

100回記念ということもありますので、
今日は私の独身時代の最大の恥を晒して
読者各位にはご笑納頂きつつ、
その中からあなたの感性に何かを訴求したく思います。
その<何か>はあなたの心が決めてくれるでしょう。

妻・明日香と交際を始めたばかりの話です・・・。

明日香と交際する前、当時31歳でしたか・・・
私もその前の女性とのブランクが幾数年にわたり
日照り、いや、旱魃(かんばつ)の荒野を行くような孤独にさい悩まされていました。

「・・・女が欲しい、・・・女・・・」

これを読んでいらっしゃる彼女のいない男性諸氏と同様、
レンタルビデオショップが恋人だった時代もありました(笑)

思い余って結婚相談所の門を叩いたこともありました。
(あまりの料金の高さ、それに反比例するファイルの中身を見て逃げましたが(笑))

そんな時代を経て、明日香に交際を求め
一応は承諾された格好になった直後、
私は有頂天の極みにいました。

これは男性でも女性でも同じかもしれませんが
”空き家”期間が長ければ長いほど、孤独だった時期が長ければ長いほど
その反動で「喜びも大きい」のは当然として
<虚栄心>、<ガツガツ感>、<焦り>など諸々の負の感覚に抗しきれず
キョドった行動、地に足がつかない行動を
「だめだ、いけない!」と深層心理で自制しつつもやってしまう傾向があるように思います。

一番危険な感覚があります。
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kokasita at 08:10|PermalinkComments(16)TrackBack(0)恋愛 | デート

2007年03月08日

ドアを<当てつけ>で思いっきり閉めないで! ブチ切れた時こそあえて冷静に・・・

こんにちは!
笹竹 政村です。


前回一週間更新が滞ってしまいお詫びしたにも関わらず、またやってしまいました(汗
また今回も一週間ぶりの更新でございますm(__)m
”狼少年”となりつつある笹竹 政村、
どんないい訳をしても空虚に聞こえてしまうと思います(^^;

日々、情報への嗅覚を研ぎ澄まし、
”愛ある暮らしを模索する”すべてのシングル、さらには家庭生活者に向け
「成長のお薬」をも少し頻繁に処方して参りたい所存です!
どうぞ皆様、こんな私ですが見捨てず、今後もよろしくお願い致しますね(^^)


今日のお薬は自分自身の日々の行動に対しても自戒の念を込めつつ、
怒って席を立った時の「ドアの閉め方」に代表される
相手への怒りの表現について考察し、
恋愛生活、結婚生活のみならず家庭生活、社会生活全般にまたがる
これらの事柄について稿を進めていきます。

みなさんもやってしまうことがあると思います。もしくは過去に経験があると思います。
怒りに身を任せて、開けたドアを思いっきり叩きつけるように
「ビシャッ!!」と閉めてしまったことが・・・。


大体あの閉め方をした後は、脳神経も全身も怒りのエナジーで充ち
ズンズン、ドンドンと階段や廊下を音をたてながら
自室に向かうケースが多いのではないでしょうか?

まあ、これら一連の動作はいうなれば
怒りをぶつけたい相手への「当てつけ」であり
「言葉」ではなく「音」や「態度」を舞台効果に
相手にダメージを与えることを目的に、やってしまっているわけです。

ドアの閉め方のみならず・・・続きを読む

kokasita at 06:07|PermalinkComments(22)TrackBack(0)親子関係 | 人間関係

2007年03月01日

愛は言葉だ! <女性が求める優しさ>を与える男の秘策!!

こんにちは!
笹竹 政村です。


一週間更新が滞ってしまいました(汗。
このモヤモヤしてた状態に喝を入れてくれたのは
「成長のお薬」のランキング上位進出を祈って毎日、1クリックしてくれている
素晴らしいファンからの激励メッセージでした。

「笹竹さん、このままじゃどこまでも落っこちていっちゃうよ!!」

有り難かったです。
意気に感じました。

先週のブログでも報告しましたとおり、短期出張のため
十勝から道央圏(札幌方面)に出向き
実に多くの人に会い、今後のライターとしての方向性などを
しっかり確認してまいりました。
・・・があまりにも成した事柄の密度が濃かったため、
しばらく仕事そっちのけで呆けた状態に陥ってしまっていました。

ファンという存在は本当に有り難いものですね!!

今日からまた笹竹 政村、完全復活で
”愛ある暮らしを模索する”すべてのシングル、さらには家庭生活者に向け
「成長のお薬」を処方して参る所存です!

今日のお薬は原点に立ち返り男と女の求める
”優しさ”のギャップ
について考え、処方箋を発行したいと思っています。
<視点としては【男はどのように女性に”優しさ”を表現するべきか】に眼目を置き、稿を進めます>

優しさ・・・この言葉こそ
ジェンダー(性別)、パーソナリティーによって捉え方が変わるものはないかも知れません。

戦前・戦中或いは高度経済成長期に至るまでの男の優しさとは
言葉に頼らず、行動や態度、いわゆる”背中”で
女性への愛情を滲み出してきたかたちが主流であったのは想像に難くありません。

ですが現代においては女性の社会進出も当たり前すぎるほど当たり前のこととなり、
『男は外で戦っているんだ!!』的な自己正当化はもはや化石的と言う以外になくなりました。

男の「言葉なんか要らない」―という欺瞞(ぎまん)を戦中という、
とうの昔に喝破(かっぱ)していたのは”愛と苦悩の旗手”太宰治その人であります。

太宰は作品中で叫びます。

愛は言葉だ。言葉が無くなりゃ、同時にこの世の中に、愛情も無くなるんだ。
愛が言葉以外に、実体として何かあると思っていたら、大間違いだ。
・・・新ハムレットより>

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kokasita at 11:33|PermalinkComments(20)TrackBack(0)会話 | 恋愛