2009年03月

2009年03月13日

【独身男性・相手なしの方】バレンタイン、ホワイトデーに無関係だったのに今から始めて、好き或いは好感度の高い人と仲良くなれる方法

皆さんこんにちは!! 
笹竹 政村です。


三月も二週目の終わり・・・明日は
ホワイトデーですかね。
心閉ざして独りで暮らしていると
「何がホワイトだ、ふざけんじゃねえ!
どいつもこいつも商売に踊らせられやがって・・・
うるさいんだよ! ほっといてくれ!!」

というような気持ちに駆られてしまうこともあるでしょう。

私自身、決してこの世の春を謳歌してきたというようなタイプでは
ないので、そういう気持ちを抱きがちな貴方の言葉が
上記のようにすんなり「どどど」と、書けちゃったりします。

でも心鎮めて少しでも穏やかになって
自分の気持ちに向き合えば
正直な己の心持ちに気づかれるのでは・・・とも思うんですよね。

無論、基本的にホワイトデーは一ヶ月前の
バレンタインのお返し―返礼という意味合いのイベントなので
先月の収穫がゼロならば参加すること自体難しいイベントではあります。

でも「来年はこのイベントに参加できるようになってやる!」と闘志を
燃やしてみたり、「あー、恋がしたいなあ!」と素直な貴方の気持ちで
心を充満させ、人間的に(精神的にも)また一つ大きくなるチャンスでも
あるかもしれない気がするんです。人と関わり、向き合うことを真剣に望むことは社会人として立派なことなのではないでしょうか?

今年のバレンタインは「逆チョコ」が話題になりましたけども
何ももらっていないし、何も始まっていない、しかしある程度
「好きかもなあ・・・」と思える相手に
普通のプレゼントをしてみる機会に充ててみるのも面白い感じがします。

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kokasita at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)男性側の問題 | 恋愛

<恋愛恐怖症対象講座3>あれ?なんか自分が変だぞ?!『精神病理面』と繋がりのある恐怖症への対応策

皆さんこんにちは!! 
笹竹 政村です。


前々回記事の続きで、今回も
恋愛恐怖症をとりあげるのですが

今回はごくごく簡単に言ってしまえば、心の繊細さ、臆病さゆえに
前に進めない・・・といった
やや観念上の恋愛恐怖症ではなく、

異性への病的な恐怖感によって
苦しまれている方を対象とした篇です。

恋愛恐怖症を語る際、男性恐怖症や女性恐怖症という言葉がよく出てきます。
これらの事柄を私が前2回この特集で取り上げてきた観念上の恋愛恐怖症と混同し、
軽く見誤ってしまったがためにその後、長い年月
精神疾患に罹患し、苦闘しかねない危険性を孕んでいるため注意が必要です。

ある意味、「症」という言葉を使うのならば
こちらの今回扱う精神病理面でのものの方が
相応しく、また慎重にしっかり取り扱わねばなりません。

ウィキから<男性恐怖症>を引いて以下に
引用してみます。

男性恐怖症(だんせいきょうふしょう)とは、恐怖症のひとつ。個人差はあるが、男性に触れられると強い不安感に駆られたり、
男性と話すと続きを読む

kokasita at 14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こころ | 人間関係