2010年02月

2010年02月24日

久しくお相手がいないあなたへの手紙

久しくお相手がいないあなたへ

寂しくはないですか?
寂しさから目を背けるのはきっとやめた方がいい
寂しいと思う本当の自分の心をむしろ大切にしてみませんか?

「そんな感情を大切にしたら身が持たないよ」
・・・
確かにその通りかも知れません

でも寂しいと思う本当の貴方の心こそが
貴方にお相手を引き合す最大の力となるに違いない・・・
私は、常日頃からそう思っています

私自身、20代後半から相手が切れて以来、
今のかみさんと出会うまでの5年間ほど
孤独に震える月日を過ごしました

時が私の恋愛を解禁し(笑)
かみさんと出会って、好感を持ち、付き合うまでの間、
自分の中でどんどん相手に愛情を高められることが出来たのは

きっと<ひとりぼっちは嫌だ!>という正直な気持ち、
<愛したい、愛されたい!>という素直な欲求を枯らしていなかったからだと感じます

本当の自分の感情に目を背けても
本当の自分はきっとごまかしきれないもの・・・

ならばそれを認め、むしろその感情におびえるのではなく
その感情を利用してやりましょう・・・!!

<寂しい・・・>

その素直な貴方の感情にはものすごい爆発力や
行動力が秘められているのですから・・・!

不定期更新が続き申し訳ありません。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

笹竹 政村 2010年2月24日


メンズスキンケアショップのエムコスメ


kokasita at 01:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑感 | 恋愛

2010年02月14日

「バレンタイン」で緊張している貴方へ・フリーライターからのメッセージ

皆さんこんにちは!
笹竹 政村です。

バレンタイン当日の昼間ということで
のそのそと床を抜け出し、ブログ更新開始です。

・・・えーっとですね・・・
ちょっと昨日痛いものを見てしまったんですよ。
一応、考えた上でその当該する人や皆様の糧となれば良いかなと思い
稿を立ち上げます。

昨日のお昼時、私がよくスープカレーを食べに行く札幌近郊の
少し手狭なカレーハウスに高校生か専門学校生かと思わしき二人とも結構気合い入れて
びしっとキメたいでたちの
カップルか?カップル未満か?

が、私の方から一挙一動見えるポジションにご来店、ご着席されました。




近年のご他聞に洩れず、女子側が明朗快活、場慣れしていました。
男子側がもやしっ子(古い表現スマソ)みたいな所謂、典型的草食系。
髪型はウルフでキマッていて、モテ面に類するタイプであるとは思いました。
ただキョドがちょっと酷い。




「ふーん、カレー屋で前日バレンタイン(バレンタインイブ?!)かな、
若いカップルってーのはけなげで可愛くてええのう」などと微笑ましく
感じたりしていました。

私もあんまりジロジロ見てたわけではないんですけど、
こういうブログをやってるせいなのか
時々こうして<神降臨>により近年の男女における諸事情を教えてくださるような
仕組みが発動するので(笑)、こうして皆様とともに考察することができるということはあります。

彼らと同じ空気感の中、理解したのは
「どうもこれは逆チョコ(男から女へ告白して渡すチョコレート)だな」




ということ、彼女の堂々たる振る舞いと<NO・緊張>に比して
彼のキョドが酷く、来店してからほとんど硬化してしまい
話しかけられなくなってしまったことからそのような判断に至りました。

メニューをオーダーしてから、
メニューが卓に出されてから、
食事が終わってから、
二人はまるでお通夜のように無言です。
そして二人ともとてもつらく苦しそうです。

私はこの二人の状態を言葉で軽く説明することができますので
皆さんの今後のデートなどの参考になればと、以下にささっと講釈します。

皆さんは視線恐怖症という言葉を訊続きを読む

kokasita at 14:37|PermalinkComments(4)TrackBack(0)女性側の問題 | 男性側の問題

2010年02月07日

2010バレンタイン決戦! 今年も大きな成果を目指しましょう!!

皆さんこんにちは
ご無沙汰してます、笹竹 政村です。
そして明けましておめでとうございますΣ(^∀^;)
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
(↑ぬけしゃあしゃあとよくもまあ・・・と自身であきれつつも
そう言い切ってみます(^◇^;)

さて今年もバレンタインデーが近づいてまいりました。
この数年でチョコレートに代表される贈り物の内容、
バレンタインの形態も随分変容してきていますよね。


従来からの恐らく最も重要なものであろう【本命】




そして義理
数年前から女子の間ではやり始めた
仲の良い女子同士で交換するようになった
友チョコ
昨年あたりからかなりマスコミ媒体で取り上げられるようになった
男子から女子に渡し、逆告白するようになった【逆チョコ】等々・・・。




こういうもののトレンドはいつの時代も若年層の動向が
市場に大きく影響を与える
ように思います。
もちろん私たち、結婚適齢期世代のように
【本命】や【彼氏】にブランドチョコ・プラス・ブランドアイテムを贈る財力は
子供たちにはあまりないでしょう。
しかし我々が幼かった時代も
創意工夫で真心をこめたプレゼントを渡すために頑張ったみたいに

彼女らの気合いの入れ方や向かっている方向性から
いろいろ続きを読む

kokasita at 09:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)女性側の問題 | 人間関係