2010年06月

2010年06月29日

恋愛運の好転にはまず基本的なことができるようになるべし!

こんにちは!
夏っぽくなってきましたね。
ここ北海道は近年稀にみる暑い六月末を迎えています。
ただ全国的にみれば
大雨の影響で災害に襲われている地域もたくさんある様子。
思わず読者各位の身の安全を願わずにいられぬ笹竹 政村でございます。

さて人間生きていれば
日常の中でしなければならないことが山ほどありますよね。
しなければならないことの筆頭はまず
経済生活をきちんと破綻しないよう保持し続けることが
可能かが挙げられます。

ちゃんと生業に就き労働し、
生活の糧を得ること。

もちろん怪我や病気、現在の大不況ゆえの未就労状況、
ほか不測の事態で働けない人はたくさんいらっしゃると拝察致します。
そういった地点におられる皆様におかれましては
一日も早い状況の好転を祈念致します。
微笑ましいお休みの状態では女性の産休なども挙げられるでしょう。

仕事する、自分の部屋を清掃し片づける習慣を持つ、整理整頓、節約・・・
・・・実はこういう日常の何気ないすべきこと、
昔から日本では生活の基本的習慣とされてきたことを
きちんと実行する・・・
これだけで運命はだいぶ変わってくると多くのスピリチュアル系の方々も仰いますし、
私もそれは確かに事実だろうと思います。

恋に生きるのも素晴らしいんですけども
基本的なことが出来ていない状態で
大恋愛を望んでもなかなかうまくはいかないと思う。

去年までフジテレビで「あいのり」をやっていましたが
ちょっとラブワゴンで永久の愛を見つけよう・・・と強く期待しまくって
乗車されるという人は
違うんじゃないかとよく思いました。
番組大好きな人にはごめんなさい、知ったようなことを言いまして・・・。

相手を思いまくることは重要なれど
その相手が今お宅を訪問してきたら・・・と考えると
おちおち妄想ばかりしていられませんね(笑)

笹竹 政村でした。
次回もよろしくお願いします。



kokasita at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)恋愛 | 雑感

2010年06月12日

「非モテ! 男性受難の時代」を読んで

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日は05年に「下流社会」のヒット後も
コンスタントに独自調査のデータを基に
現代社会病理を論ずる消費社会研究家・
三浦 展(みうらあつし・58年生まれ)が
上梓した「非モテ! 男性受難の時代」を読み
気にかかった点を書きだし、それを受けて笹竹も論じてみましょう。
非モテ!―男性受難の時代 (文春新書)/三浦 展

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三浦氏によると、今ほど適齢期男性にとって
顔が良いか悪いか収入が高いか低いかの二点が
女性に問われる時代はなく
1イケメンで高給取り2イケメンで給与は平均的水準3平均的かブサメンで高給取り(論外)としてブサメンで
薄給 というモテについてのピラミッド構成が出来上がっている
ことを強調、
<アキバ事件のKのような何かを破壊したいという苛立ち>を抱える男性データは
経済状態とても悪し・・・31.3%、モテない・・・20.8パーセント、自分の容姿に自信がない・・・20.2パーセント
など逆境に生きる男性ほど怒りの感情を抱えている
と指摘している。

また大学全入時代になって久しいが
<学校のレベルが低いとモテないし、容姿への自信も低い>というデータでは
1高偏差値でモテるとした男子は17.9%2中程度・モテる10.8%3低偏差値10.2%
逆にモテないとした数字は1が43.3%253.4%3においては76%に上る。

これらの数字を見ていると現代社会のモテに対するトレンドは人間性や中身重視などとは
程遠く、男性も女性同様、端正で美しい顔立ち、ないし自信が滲む顔立ちか否か
一昔前の男性よりも圧倒的に女性側が意識して男性を選ぶようになったということ。
それゆえに男の自信を支える一つの大きなファクターとして高偏差値の大学に在籍ないし卒業するものに脚光が今まで以上に当たり
いわゆるFラン系の大学生には世間も厳しく、また学生も必要以上に卑屈になっている危険性が
あるようだ。

ほかにも正社員と派遣社員とではあらゆる面で派遣社員は悪い数字になっており、正社員と派遣社員では圧倒的な数字の隔たりが発生している。
また親の経済状態まで問われ
一昔前にはさしたる問題にはならなかったような事柄まで適齢期男性は婚活の場で
適齢期女性に自分の個人情報全てを丸のみされかねないスタンスで値踏みされている様子が全編を通して
痛々しいまでに焙り出されている。


男性差別という言葉が最近、大きくクローズアップされています。
今の時代、明らかに差別されている性は男性・・・と言い切っても間違いないと思われます。
「そんなことはないわよ!」といきり立たれる女性は<男性差別>というキーワードで
ぜひともググってください。それらの情報を目の当たりにすれば
多少なりとも理解していただけるのではないか・・・と私は信じます。

ここまで綴ってきた男性の窮地を救う最大の方策は
一重に明るさと元気が強く滲み出る人間性を構築する以外ないように私は思います。
それで食っている(生活している)若手お笑いの連中が女性に受けているように
ノリや明るさ、マメさなどは時に二枚目俳優すら凌駕する力を持ち得ます。

いいお相手に久しく出会えず、自信も持てず悩んでいる貴男へのメッセージ・・・
時代が如何様にうねっても、自分は自分。周囲の環境など知ったことじゃねえ!!
強い信念と思い込みだけでもいいから「俺は最終的には勝つんだ!」といった
根拠がない自信を胸に秘め、女性に選んでもらえるように息を潜めるような
ネガティブな生き方は止めにしませんか?!
自分の周りの女史たちにも<草食系>はあまり受けてないみたいですしね。




笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね!

幸せ提案

kokasita at 21:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)晩婚化 | データ

2010年06月05日

パートナーとの良い意味での距離感の保ち方について

こんにちは! 笹竹 政村です。
久しく更新を怠っていましたが、皆様お元気でお過ごしのことと
拝察いたします。

今日はまず今、パートナーや配偶者がいる方への
メッセージ
から始め
次に婚活中の皆様にも「相手との良い意味での距離感の保つ姿勢」について
言及してみようと思います。

ではパートナーがいる皆様へ・・・

付き合い始め、交際中、婚約中、結婚生活・・・
どのような状態においても
男と女という情緒的な部分が異星人ほど違う二人にとって(笑)

日常の愛を温めあう日々においても
常にいろんな問題
が発生するのは致し方ないことです。

相手に対する不平不満・不足の感情、
日常のデートで例えば彼女側が

「彼ったらいつも同じ場所で同じ食事ばかり・・・
もっとドキドキすることを考えてよ」
・・・
というようなことで嘆く話はよくあるケース。

私が思うにそう思える貴女の方が間違いなく彼より恋愛偏差値は高いように感じます。(というか、いわずもがなですが、この場合彼の恋愛偏差値が低いわけですが・・・・)

よって彼に対して否定的な感情でいっぱいにならない方が
ちょっと癪かもわかりませんけれども、絶対的に互いをよく知りあうためには得なわけで、
この際、

「よしっ、今度の食事は私に任せてっ!!」
役割を変えるのも効果のある重要な方策だと思います。

鈍くない男なら、そこで
「あ、自分はデートへの思い入れをあまり強く表示していなかったかも・・・
以後、気をつけねば・・・」
と感じ、彼なりに情報収集など努力を開始するでしょう。

私が声を強めて言いたいのは
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kokasita at 14:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)こころ | デート