結婚の沙汰は金次第???あなたを”恋愛体質”に変える処方箋

2006年05月02日

”非・恋愛体質”で結婚できないあなたへ

みなさん、こんにちは!!
そしてはじめまして! まだ投稿を始めて二日目の新参者、
フリーライターをやってます笹竹 政村と申します。

昨日は(もう日付けが変わってしまいましたが4月30日)
新聞社に復帰の夢叶わず、どさくさにまぎれ
結婚相談所を受験した話をしましたね。

そして結婚相談所利用者は二年間の活動費で少なく見積もっても
35〜50万円もの料金をむしりとられているということ、

それも一件につき・・・ということであり、利用者には二、三件かけもちなんて人も
少なくないわけですから、その費用は膨大なものとなるということ・・・

そこから率直な意見として
結婚するって本来、そんなにお金をかけなければ
相手が見つからないというものなのか・・・

という点を問題提起しました。

今日は私なりの所感をコメントさせて頂こうと思います。

人それぞれいろんな形の出会いやまた当人自体の
キャラクターというものがありますよね。

異性にいつも不自由なく或いはいつもではなくても
周期的に恋愛の機会が巡ってくる
所謂(いわゆる)”恋愛体質”の人。

逆にこの世に生を受け、付き合った異性の数が
極端に少ない或いはまったくいないという
”非・恋愛体質”の人。

恋愛体質で、結婚できないという人は
相手の事情、或いは本人自身のスタンスなどの
諸問題で結婚できないわけですが、
あえて”結婚しない”、”配偶者を得るという生き方を
選択しない”という人も含まれますし、
当人が本当に死ぬほど真剣に悩んでいるといっても
大局的には、後者の”非・恋愛体質”の人と較べると
その悩みはまだ浅いといえるでしょう。

”非・恋愛体質”の人の悩みはそれほどまでに切実です。

人間である以上、恋愛欲求というものは
あらゆる欲望の中でも突き抜けて強いものです。
その欲求が何年或いは何十年にわたって満たされない状態に
あるということは、実につらく哀しいことです。
(各人の感受性によっても哀しみの感じ方、度合いは
違うでしょうが・・・)
厳しいようですが、実に不健康な状態にあるといわざるを得ません。

”愛したい”、”愛されたい”
この荘厳にして深奥なる欲求が刹那的に働く時
男性なら風俗や、ポルノグラフィックに・・・
そして打開案として選択される途が
両性問わず一連の”出会い産業”に向かっていくのでしょう。

しかし、結婚相談所はボランティアではありません。
辛辣な”利潤追求企業体”です。

いつまでもダイエットできない私のような人間(私、太ってます、かなり(笑))
がダイエット産業の大得意様であるように
非・恋愛体質の人々にとっても結婚相談所に代表される
出会い産業は同じことがいえるでしょう。

ただ引越しや家電の修理のように業者任せでは
栄光の時は訪れないことを識らなければなりません。

”自己維新”、”自己のルネッサンス”
それが遠いようで最も近い、
恋愛体質への脱皮の途だといえるでしょう

kokasita at 01:42│Comments(0)TrackBack(0) 出会い | 恋愛

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