”世話好きおばさん”がいなくなった?!夫婦ぐるみの心の交流

2006年05月09日

"独身貴族”はもはや死語、この場所から始まる奇跡!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日はかつてどこの街の、どこの町内会にも棲息していた
”世話好きおばさん”が激減、古き良き時代は過ぎ去り
結婚サバイバル時代に突入していることを指摘し、

結婚する相手自体が見つからない
独身男女の苦闘に思いを巡らせました。

今日も最近すっかり聞かなくなった
キーワードをピックアップし
考証していこうと思います。

10年位前まではアリでしたよね。
”独身貴族”という言葉。

稼いだ金や自分の自由な時間をキープし、
家庭に収まることを嫌う個人主義の顕れとして

戦後、特にどちらかといえば高学歴で
”ドンファン”的でもある男性に
多い傾向であったように感じます。

(無論、女性にも高学歴のフェミニストの方々などが
その範疇にいたことも把握しております)

今や男女諸共、多くの人が最高学府を卒業する時代になり、
それに伴い就労年齢の高年齢化が加速、
今や30代で独身でもまったく婚期が遅いとは言えず

適齢期・総独身貴族時代といっても
過言ではない時代です。


しかしながら私がこのブログを始めた日から
一貫して言っていることに
またもや通ずるわけですが・・・

(敢えて、独身貴族という死語を引用します)
”本人が好きで独身貴族をやってるのか、はたまた
独身貴族をやらざるを得なくてやっているのか、

或いはさらに経済的にもあらゆる観点からも独身貴族ですらなく
心身、満身創痍で所謂(いわゆる)
”出会い”を待ち続けているのみなのか?!

もし最後に記述した状況に、該当するのがあなたであるなら
私もその苦しみを分かち合い、提言を続けたいと願う。

何故ならかって自分がまさにその立場でしたから・・・

この私が素敵なパートナーと出会え
結婚できた奇跡を通して

これからもこのブログを主体に
熱をもって、ためになるメッセージを
発信していこうと願うものであります。

とりとめのない文章になってしまいました。

明日も読んでくださいね(^^)

kokasita at 05:28│Comments(0)TrackBack(0)出会い | こころ

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