"待つ男”、ウェイティングボーイに明日はない!結婚適齢期なら”言い訳”はもうやめよう!

2006年05月13日

女性との会話は「一つの作品」のように紡(つむ)げ!

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日は初対面の女性とのコミュニケーションで、
かって私が大いに間違っていたポイントを要約して
共に考えてみましょう。

20代の自意識過剰に過ぎた時代、私は
とにかく場を盛り上げて、笑いを取り、

「面白い人だ」と思われれば勝ちだ・・・
と勘違いしてしゃべくりまくってましたね。

痛いですね・・・(^^;
振り返るだけでも痛々しく、恥ずかしくなります。

何人かの女性とお付き合いし
今の妻と夫婦生活を営む過程で思い知ったこと、

人間同士の会話は”双方向”でなくてはならない、
それが女性相手なら尚のことです。

女性はいうまでもなくその場の
雰囲気=ムードを大切にしますよね。

会話も例えお茶らけた馬鹿話でも
「一つの作品」を紡いでいくようなスタンス、

いうなれば様式美を求めている存在=女性
ということがいえるでしょう。

それを一方的に、相手の心の状態も吟味しないまま
一方的に勘違いに過ぎた

”誤った黄金パターン”で押しまくるものですから
多くの女性に敬遠されるようになったものです。

まず、女性の話を引き出し、じっくり聞いてあげること、

いうなれば”父性”の如き大らかさで
女性を包み込み、前述した双方向の会話であるかを
よくよく吟味する。

せっかくの初デートが
”男の演説”で終わってしまわない様
注視しながら、お相手の女性の引き出しを
一緒に開けてあげる

まずはこの点に集中してください。
その後からなら

あなたの話したいこと、
伝えたいメッセージも

容易に、双方向に
伝わっていくと思います。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


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