"地縁”を侮るな、自分に繋がるすべてのラインを総検証せよ!内向的なあなたにも天命が輝く!

2006年05月20日

「結婚」とはとどのつまりは「親離れ」です!

皆さんこんにちは!
笹竹 政村です。

前回は、ネット恋愛や出会い産業に命運を託す前に
自分自身に繋がる全ての縁を総検証し

出会いをセルフプロデュースしては如何か?と提言致しました。
(詳しくは前回のブログを参照してください)


ところで皆さんの
親御さんのご機嫌は麗しゅうございますか?(笑)

昨今の晩婚化社会の中、
わが子の行く末を案ずる親の苦悩もまた、
非常に大きくなってきていると伝え聞きます。

何でも独身者の親同士が
本人達になり代わり見合い・・・
というのではないでしょうが、顔みせをし
結婚の可能性をさぐりあったり

「親があきらめたら終わりだ!」と
適齢期を過ぎつつある独身者の後ろ盾となって
全国で様々な試みがされている時代、
それが今です。

親が恥も外聞も捨てて必死になって
子供の結婚のために動く・・・。

親御さん方の必死の思いが
ひしひしと伝わっては来るのですが、

私は親御さんがそういう手段に出なければ
ならないケースと言うのは

かなり末期的な状況を帯びた場合に
限定するべきではないか
と発言せざるを得ません。

もし一厘でも本人があきらめていない状況下で、
親がしゃしゃり出ているとするなら

独身のあなたは
「自分で切り拓くから!、余計なことはせんでもらいたい!」
と全身で叫ばなければならないと私は思います。

親が前面に出る場合というのは
あくまで本人が完全にあきらめ、
後ろ向きになっている、或いは

結婚することについて甚だしく
ハンディがある場合のみあるべきことであって

本来的に、親離れを象徴する
異性との交際、引いては結婚・独立という途ぐらいは
子供の主体性に任せるのが筋道でしょう。

但し、人生の大先輩として子供が
「明らかに誤った選択をしている」、

そう感じ、軌道修正させてあげなきゃならない
そんな時は大いに力になれば良いではありませんか!


今日もお読みいただき有難うございました。
徐々に、読者も増え、
既成の知識だけではなく私自身、多くを学びつつ

「成長のお薬」を皆さんに
処方し続けたいと思っています。

明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 20:45│Comments(0)TrackBack(0)親子関係 

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