男女の「結婚へのモチベーション格差」初デート、緊張を鎮める・究極魔法

2006年05月29日

「引き出しを多くする」のも自己分析が必要!

皆さんこんにちは!
笹竹 政村です。

今日は一般的によく言われる
「自分の引き出しを多くする」ことが

何より理想の異性と出会い、
コミュニケーションする上で
不可欠だ!という意見について
考察を加えてみたいと思います。

特に男性においては昔も今も
話題を豊富に持ち、
フレキシブルに女性に対応できることが
何よりも重要だ・・・と痛感されている向きも
多いことでしょう。

確かにそれはそうかもしれません。

引き出しが少なく、様々なタイプの女性に対し
ワンパターンな受け答えしか出来ないとしたら
女性からの採点は手厳しいものになって
しまうかもしれませんね。

ただ、以前も書きましたが
女性に評価されることを意識しすぎて
”強迫的に”引き出しを増やそう、ネタを増やそうとし過ぎると、
途方もなく”痛い男”になってしまうケースもあるので要注意!

あなたの発する言葉が自分の中で練られておらず、
言葉がうわっ滑り、態度もうわっ滑りなものになって、

女性を辟易(へきえき)させつつも
必死にトークを成立させようとする図は
非常に痛いものがあります(^^;。

なんでもかんでも「引き出しを多くすればいいんだ」式に
自分のキャラを無視して背伸びすると、

それは既にあなたの言葉ではありませんから
魅力も醸(かも)し出しませんし
女性に”引かれてしまう”危険性が強いでしょう。

何事もカッコつけすぎず、背伸びしすぎず
自分のキャラをよく分析して
その範囲で”引き出し”を少しづつ
増やしていこうではありませんか!

笹竹 政村でした。
明日もよろしくお願いします。

kokasita at 19:11│Comments(0)TrackBack(0)男性側の問題 

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