「引き出しを多くする」のも自己分析が必要!専業主婦は大変で素晴らしい仕事!

2006年05月30日

初デート、緊張を鎮める・究極魔法

皆さん、こんにちは!

笹竹 政村です。



昨日は男性が女性を口説く上で

引き出しが多いのはそれは確かに必要なことだが



そのことにとらわれ過ぎ

自分の個性を無視してまで



「オレオレトーク」に走っては痛い男になってしまう・・・

引き出しを増やすのも自己分析を良く行って

少しづつ増やしていこう・・・



そんな内容のことを男性に提言しました。




今日はそれを受ける格好で

”出会いたて”や”初めて会う”異性の前では

どうしても大変な緊張状態になってしまい



「いつも失敗してるよー(><)」とお嘆きの男女(あなた)へ

その緊張をかなり和らげることが可能になるだろう

ココロの魔法を伝授させて頂きますね(^^)。



我々、人間という生き物はとかく

慣れない環境、状況では要らぬ緊張感に

押しつぶされそうになってしまうものです。



何があなたを不安に押し込めてしまうのでしょうか?



それは

<自分が他人から見てどのように映っているのか・・・?>

という自意識のなせる業だといっても過言ではないでしょう。



人によって自意識の大きさは千差万別ですが、

人間が社会的存在であり、しっかりとした自我を持つ

万物の霊長であることを考えれば



<ひょっとしたら自分の運命の人になるかもしれない・・・>



そんな思いで相手と対峙(たいじ)すれば

自ずと緊張もMAXに高まっていっても

いたしかたないというものです。



でも、その緊張のせいで

男性なら、

(これは実に良くあるパターンで、昨日の内容ともいささかダブりますが)

「とにかく沈黙がないように」と焦りまくり

自意識過剰の虜(とりこ)になってしゃべくり倒す、

そして撃沈・・・。



女性なら、相手を気に入っていたとしても

裏腹な態度をとってしまい自己嫌悪に駆られて

帰路に着く・・・。



などなどとかく緊張のし過ぎというものは

本人の具有(ぐゆう)している渉外能力を大いに殺(そ)ぎますよね。



そこで大概はリラックスしよう、緊張しないようにしようと

自分の感覚にブレーキをかけようとするのですが

そうすると却(かえ)って、緊張を増幅してしまうものです。



自分の緊張状態を意識するあまり、

それを押しつぶそう、追放しようとすると

むしろココロの中でその「緊張している自分」をクローズアップしてしまい



「いけない、いけない!」と軌道修正しようとしても

葛藤が生じ、緊張がよりリアルなものになってしまう・・・。



人と会っていて、口が回らない時にうまく話そうとすればするほど

よけい呂律(ろれつ)が回らなくなっていく・・・そんな経験、

これまで一度や二度はあったことと思います。



すっかり前置きが長くなりましたが、

「緊張しまい、緊張しまい」とすればするほど

人は緊張するものです。



そういう時は「緊張して当然だ、いやもっと緊張してやれ、

このデート、ぶち壊しにしてしまえ!」と完全に開き直るのが、

実は大変効果的です(笑)。



このココロの持ち方を心理学的には

「曝露(ばくろ)」といいます。

熱愛関係を”暴露”するの

「ばらす」という意味ではなく、



風・雨や障害に”さらしっぱなしにしておく=曝露”

という意味で使われ

ノイローゼの患者などに対する曝露療法というものまであります。



実際「デートぶち壊してしまえ」とココロの中で思っても

あなたは決してデートをぶち壊しませんから

安心して大丈夫です(笑)。



むしろ力が抜け、まるで旧知の異性と交流するかのように

コミュニケーションでき始めるから不思議です。



これからは

緊張がMAXに達しそうになったら



「緊張して当然だ、いやもっと緊張してやれ、

このデート、ぶち壊しにしてしまえ!」

と完全に開き直り、そして相手の顔を見つめてみてくださいね。



GOOD LUCK!



笹竹 政村でした。

明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 17:07│Comments(0)TrackBack(0)デート | こころ

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