"TRY娘”から透けて見える危機的状況「彼女いるんでしょ?」その真意に気付け!

2006年08月08日

"出会い始めのデート”でしっかりリードし、男を上げよう!

こんにちは!
笹竹 政村です。

ちょっと更新間隔空いてしまいました。
人気ブログランキングとかで常に上位に進出する人は
ほぼ毎日更新し、自分の置かれている順位というのを
絶えず気にしていますね。

私も人気ブログランキングなど、ブログランキングサイトへの
参戦を最近考え中ですが、どのサイトが自分のブログにマッチしているのか
よく精査していずれリンクを貼りたいよ思いますので
皆さん、是非その折は笹竹 政村を応援してくださいね(^^)。

さて今日は、男性の女性に対するリードのあり方について
男性諸氏に大まかなレクチャーをしていきたいと思います。

良くも悪くもこの男女共同参画と呼ばれる時代、
”女性上司に仕える男性部下”という構図も
全く珍しくない状況になりました。

職場でバリバリ、男の部下を掌握し
指示を下し時に叱責する・・・

そんなデキる女も急増中のこの時代においても
こと恋愛―結婚となると女性は急にしおらしくなる〜
結婚相談所等の職員はそう語っているようです。

時代の様相が如何ほどに変わろうとも
未婚の女性とは、如何に日々の暮らしぶりが逞しかろうとも
乙女心をしっかり堅持しているものなんだなあ
と微笑ましく感じもしますね。

接近、交流、結合と言う過程において
男性=能動的、女性=受動的、という流れは
恐らく生物学的に、人間学的に普遍かつ不変のものであり
本質的な真実でありましょう。

如何に大都市のギャルが逆ナンしようとも
そういう事象は末期的な現代社会のあだ花であって
普通は
”男が誘い、女は待つ”
これがセオリーです。

女性は基本的に男性にリードされたいと思うもの。
出会い始めの頃、男性がいったいどんなプランニングで
自分を楽しませてくれるか・・・
女性はシビアにチェックしています。

私などはこの出会い始めの頃のデートのプランニングが
今までの恋愛でも大好きでしたが
最近の去勢された感のある一部男性の間では

”なんでデートしなきゃいけないのかわからない”

という実に哀しいことを言う人も増えているようです。

そんなんではいつまでもマニアックな趣味に埋没するか
AV鑑賞で自分を慰め続けるしかない人生が茫漠(ぼうばく)と続くのみです。

好感を持つ女性の心からの笑顔ほど
男を癒す美しいものはありません。
ほんとです。
ほんとにいいものです。

どんどん出会い始めのデートで女性をリードする
喜びに目覚めていって欲しいと思います。

行き先、食事場所などちゃんと決まっていないと
「自分のことを大切に考えてくれないんだ・・・」
と女性はいじけます。

結果、無言の気まずさのまま
「もうこの人とは会いたくない」と判断されてしまいますので

余裕のなさ過ぎるキツキツの計画を立てろ―とは言いませんから
大まかなデート当日の青写真は描いておいてください。

男性の皆さんは初デートの思い出や
苦い経験など、そして今度出会う相手とは
どんなデートをしていきたいか・・・etc カキコして
頂くと嬉しいです。

また女性の皆さんは
出会い始めの頃のデートで体験したいい思い出、
ありえない思い出などのエピソードも交えて
いつもどおり
忌憚(きたん)のない男性への意見をお願いします。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 16:35│Comments(4)TrackBack(0) デート | 男性側の問題

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この記事へのコメント

1. Posted by さくら一番   2006年08月08日 21:46
去勢された感じの男性!そうやね、昔に比べたら 多いかもwって 元気のない男が多い!!!
久々に独身に戻り 色んな殿方と 色な話しをしてて そう思いました。ま、自分が年とった分、近くに居る殿方も いい年の人が多いですが・・・
初デートのリードですか☆そうですね、やはり最初の頃はリードして欲しいですね!ご飯行くにも、新しい美味しいお店とか開拓したいし、その季節に応じた場所にも行きたいし・・・
逢う約束までトントン進み、いざデートって時に どこ行く?どこでもいいよ!ってのは ちょっと引くかな。どこでもいいなら、誰とでも いいんか?みたいな(@ω@)ちょっと考え過ぎ?!
過去の思い出・・・イヤな過去は忘れる主義なんで 思い出せません(´艸`)すいません、参考にならなくて。
2. Posted by ルー   2006年08月09日 09:20
またまた、食付きのいい話題ですなあ^^
ではこれより、ノンフィクションでお話しましょう!

初デートでは無いのだが、東京に居る頃の話・・・。当時学内で噂だった美人系の方だったっけ、お誘いしてみたら、案外すんなり承諾^^その日渋谷のハチ公前で待ち合わせ(やっぱ定番でしょう)をし、渋谷派出所近くの喫茶店で軽食、その後映画(プラトーン)を見て帰るという在り来りのデートではあった。(ま、初日だったし)

その日結構自分なりにお気に入りの格好だったのだが、妙に他人からの視線が熱かった。特に渋谷駅構内階段下り辺りで・・・。

家路についた僕は凍りついた、チャック全開で、あったのだ・・・・・。
3. Posted by 笹竹 政村   2006年08月11日 19:29
>さくら一番さん

いつもハートフルなコメントありがとう(^^)。

過去は忘れる主義ですか(笑)
忘れられない過去もあるでしょうに
ヾ(@^▽^@)ノあはは

アキバ系なんて去勢された男の最たるカタチですが、本文に書いた通り、
「何故、デートなんてしなきゃならないのか?!」などと驚くべき考えを持つ人種も増えているようで、これはちょっとした性の危機的状況を示す流れですね。

>どこでもいいなら、誰とでも いいんか?みたいな(@ω@)ちょっと考え過ぎ?!

考えすぎじゃないですよ。ほんと女性なら皆、抱く感情ではないかと思います。
行き先に当たり外れがあったとしても、自分のため(だけ)に綿密なスケジュールを考えてくれたというところに女性は男意気を感ずるわけですからね。

ホントは男も女も一番楽しい時期だと思うんです。出会い始めというのは・・・。
4. Posted by 笹竹 政村   2006年08月11日 19:35
>ルーさん

またまた面白いネタ、披露してくださりありがとうございます。

ミスキャンパスはルーさんの全開股間を見なかったんでしょうか、それだけが心配です(^^;。

チャックというのは不可抗力というか、自然に下がる場合もあるし(あるか?!)熱中しすぎてて忘れることもあるから、全開男子に人々はもすこし優しい目で見て欲しいと私などは思います(^∇^)。

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