季節を先取り、クリスマス談義「急増する一途のエイズ感染者の群れ」に想う

2006年11月04日

あなたのお相手はモテますか?

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回、クリスマスに関して
持論を展開して若干、制度自体に苦言を呈したわけですが、
(詳しくは、前回記事を参照ください)
皆さんからたくさんのコメントを頂き、
(ひょっとしたら今までで一番多かったかもしれません。
「クリスマス」というキーワードの反応の良さを実感しました)

「楽しみでもあるし、一人で迎えたくない!」という
意見にも数多く触れ、私も大変勉強させて頂きました。

次のクリスマスをモチベーションにして
自分磨きをし、パートナーを獲得していく―
という姿勢は、一つの目標として実に明快ですし

恋愛―結婚ブロガー・笹竹 政村としても
「これはこれで応援すべきことだな!」―
と、思いを新たにした所存です。

書き手だけが情報を発信するのではなく
双方向で意見を交換し合えるのは
まさにブログの醍醐味ですね。

さて、今回は前置きがかなり長くなってしまいましたので
比較的あっさりいこうと思いますが・・・

あなたは自分の好きな相手がモテることに対して
嫉妬を抱く方ですか?

それとも相手を通じて誇らしく思える方ですか?



結論から言うと、
嫉妬をしてしまうという人の場合、
あなた自身がどんどん異性にモテなくなっていってしまう危険性があります。


誇らしく思える人は、
あなた自身が異性からの好感度を維持―向上できる可能性があると思います。


モテる―ということは一つのパーソナリティが
大変な才能を開花した状況にあるということがいえます。

顔の作り自体は悪くなくとも
性格が悪かったり、優しさがないと
総合的なルックスに”張り”が生まれませんので、
大局的にはモテないか、相手を不幸にします。

反面、顔の作りが悪くても
ハートフルで、優しさに溢れ心が輝いていれば
内面からにじみ出る人柄で
ルックスの不備(!?)を突破して
人気を集める可能性を持ち得ます。

また不思議とそういう人はいい顔にみえるんだわ、これが!

自分の好きな相手がモテるということは
それだけ、相手の評価が人間的にも性的にも
高いということを証明するものなのですから
本来シャンパンを開けて祝うくらいの気構えがなくてはなりません。

だってそんな高い評価を集める相手と付き合える―
ないし好きでいられるあなたなのですから

あなたもいい男(女)であることを証明しているのですよ!

通販でもネットでも
「お客様の声」で
高評価がたくさん寄せられている商品は信用できますよね?

それと同じです。

なのに、相手がモテることに劣等感を感じ、
不満を募らせ相手を攻撃するようでは

例えて言えば
自分で上等な靴に泥をぬったくっているようなもので
自分自身で、自分をわざわざモテない人間におとしめている―
としか言いようがありません。

これからはどんどん、
自分の好きな相手がもっともっとモテるようになるよう
応援し、磨いてあげましょうよ(^∇^)。

それが巡り巡って、相手との交際の中で
あなたの幸福感に直結―連動しますから!

えー、結局、
今日も長くなってしまいました(汗。
ご容赦をば。


さてランキングの方は
一時、16位だったかな? 最高はそれくらいに上がったのですが
4日未明現在、前回同様24位!
更新の頻度が若干、遅いかも???
(書く人は一日何本も書きますからね(^^;)

今回も是非、応援お願い致しますm(__)m。

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笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 05:50│Comments(15)TrackBack(0) 恋愛 

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この記事へのコメント

1. Posted by おばゆ   2006年11月04日 12:12
4 なるほどな〜と考えさせられました。
2. Posted by ソフィー   2006年11月04日 19:03
そう、そうなんですけどね・・・・;;
ほんとに、ごもっとも!なんですけどね・・・・;;

確かに相手か方がモテル方が客観的に良い!なんですが・・・・その相手本人にもよるような気がして・・・しいて言えば相手の包容力さ・・・。
ましてや、浮気性癖の人とかだったら実質モテテも気が気でない・・・でも、あおれは自分の器量の無さ、魅力が足りないって事に気付いた経験が有りで・・・;;

結論!やはり相手がモテルと行く事は"女冥利に尽きる”とも言えますね^^
3. Posted by yuko   2006年11月04日 21:40
4 「このモテル人が私のパートナーなんです」ってのはとっても素敵なことと思います。
4. Posted by yuko   2006年11月04日 21:47
「このモテルお人が私のパートナーなんです」ってのはとっても素敵な出来事だと私はおもいます。
誰かがいってました。
嫉妬するときは自分の成長が止まっているときだと。同感です。
自分のパートナーがモテル時は「おぬし、なかなかやるのー」ってぐらいに思います。
同姓に対してもモテル友達は誇りに思いますし、すきです。

今度はシャンパン抜いて祝うようにします。
自分も祝われるくらいになっていきたいと思います。
人の幸せは自分の幸せでもありますね☆
5. Posted by はにわkun   2006年11月04日 23:21
お邪魔しま〜す。
初コメさせていただきます。

『顔の作りが悪くても
ハートフルで、優しさに溢れ心が輝いていれば
内面からにじみ出る人柄で
ルックスの不備(!?)を突破して
人気を集める可能性を持ち得ます。』

ここの件で自分が救われた気がしましたよ。
6. Posted by じゅん   2006年11月05日 00:46
私は彼がもてることはうれしいことって思ってたので、このコメントはうれしかったです(^^)
だって、その相手と付き合えてるんだからって、まさにその通り!

あまり嫉妬しない性格なもので(^^;)

内面からにじみ出る人柄目指します♪
もっともっと磨かないと、ダメなんですよね、きっと(−−;)
7. Posted by あっこ   2006年11月07日 00:35
うーん。
かなり嫉妬してましたが、
これからはだいぶかわれそうな気がします。
体力も気力も他に分散しますし・・。
ちょっとは妬いてほしいな〜。
ほんの少し、演技でいいから(^^♪
ダメですか?(T_T)。
8. Posted by まぁ   2006年11月07日 21:32
初コメでーっす☆
ふむふむなるほど〜☆と思いながら読みましたっ
なんか、ぃぃお話でしたねぇ(^0^)
面白かったです♪

正直、まぁも嫉妬しちゃうとこあるかなかな〜。。笑
9. Posted by 笹竹 政村   2006年11月08日 14:26
>おばゆさん

コメント有難うございます。
私のセンテンスが、おばゆさんにとって有用な価値が生じますよう願っています(^∇^)。

またよろしくお願いしますね(^^)。
10. Posted by 笹竹 政村   2006年11月08日 14:32
>ソフィーさん

揺れる女心、しかと受け止めました(^∇^)。

ソフィーさんがおっしゃるようなリアクションは、この記事を書けば絶対あるだろうなあ・・・と思いつつあえてそれらの不安事項に触れず、発表しました。

浮気性な人間や精神性の低い人間がモテてる状態は一種の”ドンファン”的傾向にあるわけでして、相手がモテつつ、こちらを愚弄するような態度を続けた場合は、”切った”方がいいです。

そういう人は決してあなたの運命の人ではありませんから・・・ってかソフィーさんは立派なご主人様がいらっしゃるではないですかあ(^∇^)。

心配ご無用!! でござるよ(^^)。
11. Posted by 笹竹 政村   2006年11月08日 14:38
>yukoさん

>誰かがいってました。
嫉妬するときは自分の成長が止まっているときだと。同感です。

なるほど。含蓄のある言葉です、深いですね。

人間関係はバランスです。心が輝いている魅力的な人の周りには相応に、魅力的な人が配置され、いじけた人が集まるところには、そういう人の吹き溜まりが発生します。

シャンパンと書きましたが、経済的にスパークリングワインでも、或いはビールでもいいですよ(笑)

乗り乗りでいきませう!!
12. Posted by 笹竹 政村   2006年11月08日 14:43
>はにわkun

いらっしゃいませ! ようこそ!! 笹竹 政村ブログへ!

お笑いの人なんかでも、顔はいけてなくても、魅力は溢れてるキャラの人って結構、いますよね。
私も所詮、そういう路線を行くしかない、「Funny Face」の一人です。

アホなイケメンと、切れるお笑い・・・、結構、女性は後者に軍配を上げてくれるものですよ(^^)。

またカキコしてくださいね(^∇^)。
13. Posted by 笹竹 政村   2006年11月08日 14:49
>じゅんさん

自分の愛する、そして交際する相手がいい男である方が嬉しいのは当然ですよね。

この場合、いい男、或いはモテるといっても記事で書いたとおり、「ルックスがいい」というだけでなく、人間性がその人のムードや深い意味での”顔”を形作りますから、どんな生き様をしているのかが重要になります。

じゅんさんもますます女を磨いて、いい女指数を上げていってくださいね(^^)v。
14. Posted by 笹竹 政村   2006年11月08日 14:57
>あっこさん

だめじゃないですよ(^∇^)。
そうですよねー、少しは妬いてもらいたいっていうのは、人間心理の真実かも知れません。

嫉妬という感情そのものを全否定するわけではなく、その状態に留まり、滞るより、プラス思考で行った方が、結局は自分が得をする―ということではないでしょうか?

等身大の自分で、自分らしく、まっすぐに、運命の人をみっけましょうね(^∇^)。
15. Posted by 笹竹 政村   2006年11月08日 15:02
>まぁさん

初コメありがとうございますm(__)m。ようこそ! 笹竹 政村ブログへ!!

面白かったですか(^∇^)。嬉しいです。

嫉妬はしますよ、人間ですから。ただその状態で停止してしまうのか、発想を良い方向に切り替えられるかで、人間的な根源力の差が出てくるのではないでしょうか?

素敵な旦那様と愛する子供達のために、すばらしいお母さん、そして妻でいて頂きたいです(*^^*)。

また宜しくお願いします!!

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