【クリスマス目前企画 男性編・1】笹竹流・mixiを使った正しい出会いの方法【クリスマス目前企画 男性編・2】男だったらナンパじゃなく”コウパ”で女性にアプローチしよう!

2006年12月12日

【クリスマス目前企画 女性編・その2】男は社会を創り、女は社会も男も創る!

こんにちは!
笹竹 政村です。

あなたはもう気付きましたか?
そうですか・・・気付きましたか。
幻滅しましたか??? 腹を抱えて笑っていますか???

え、まだ気付いていないって!
じゃあ、プロフィール欄をご覧下さい。

いや〜、恥ずかしいです。ネットに素顔晒すのは二度目ですが、
「よくこんな顔して、今まで恋愛や結婚について語ってきたもんだ!」―
と言われても仕方のないウルトラ級の三枚目ぶりでございます(>_<)。

このでかい顔! この顔にこびりついた肉!!
しかしこれが「恋愛―結婚専門」ブロガー
笹竹 政村の実体だから仕方がない・・・。

何ゆえに今回、こうしてこんなに面白い顔を出したか―
それは、一重に読者の皆さんと
「FACE TO FACE」の関係になりたかったからなんです。

私もこのブログでかなり好き勝手なことを書かせて頂いているにも関わらず、
ランキングにも上位に進出させて頂くほど皆さんからご厚誼を賜り、
いつまでも「怪人20面相」ではいられないなあ・・・と思ったことが一つ。

そして男性諸氏にはこんな太っちょで三枚目でも、
高島礼子をグッと若くした風貌の素敵な嫁さんがもらえるのだ―
ということを強調し、自信を持って欲しかったこと―


さらに女性の皆さんには今回の記事でもおいおい明らかにしますが
ホントに「男は顔じゃないよ、心だよ!」というポイントを
声高らかに提唱したかったから
なんです。

近日中に違う写真に差し替えますので、
あくまでも【期間限定】ってことにしてください(>o<)。

さて、とにもかくにも気を取り直しまして・・・

中4日空けてのクリスマス目前企画
今日はお約束どおりマイナス70点男の私・笹竹 政村と妻・明日香の
結婚に至るまでの大まかなストーリィーを披瀝し


読者各位におかれましては”愛し愛されることの純粋な歓び”
エッセンスを吸収する材料となれば幸いです。

【女性編】と銘打ってはいますが、
男性も変わらず、十分に読める内容ですので、
よろしくお願いしますね。
なるべくコンパクトにまとめますが、
それでもいささか(いや、かなり(^^;)長くなるとは思います。
どうぞご容赦のほどを―。

私の方が妻より年下ですが
彼女の『年齢を重ねても衰えない瑞々しい若さと美しさ』から、
私の方が圧倒的に年長者に見られます。
私は随分と老けてますんで・・・(^^;。

共に80年代のバブル黎明期に青春を迎えた二人は出会いました、
「低音がいいね、男声も少ないし・・・」―
知人に誘われるがままバスとして入団した地元北海道の弱小アマチュア合唱団に、
ベテランアルトとして活躍していた社会人2年目の明日香(当時20歳)がいま
した。

『きれいな人ではあるな、でも二つもお姉ちゃんだしね・・・』(政村)
『学生服姿の面白い性格の子だね、でも子供だなー』(明日香)

お互いの第一印象はそれほど事挙げするに至らないレベルのものでした。

私は、合唱団のソプラノで二つ下の
”セーラー服がよく似合う”那美ちゃん(当時16歳)に入れあげてましたし、
明日香は当時ちゃんと交際していた男性もいましたので・・・。

私が上京するまでの丸一年、共に練習に勤しみ発表の場も得て、
同じ合唱団の仲間として貴重な時間を享有しましたが、
この時期の二人の関係性はそこまでに過ぎませんでした。

そして高校卒業後、私は『HANGING OUT』という処女詩集
(と申しても、手書きのコピーでしたが)を仕上げ仲間達に配布し、
粉雪蹴散らし大学進学のため上京しました。

私の東京生活の前半は狂気の時代でした。
大学そっちのけでサークル活動や遊びに熱中し、
酒や煙草を覚え、遅まきながら女も覚え、帰省も何年もせず・・・
今となっては「あの時、こうしておけば良かった・・・」―
と思うことの連続でしたね。

大学も全然単位を取れぬまま中退し、バブルも崩壊して気づいた時
私は、ただの”肥ったプータロー”に成り下がっていました。

「これじゃまずい・・・」―
その一心で唯一の取り柄である文筆能力を活かすべく、
雑誌編集技術を体得し、いろんな媒体で原稿を書かせてもらいながら
日銭を稼ぎ始めました。

その経験を基に経済紙に潜り込んだ私は、
スーツを身にまとうサラリーマンに転身し、
さらに2年半が流れた26の秋―ある一つの奇跡が舞い降りてきました・・・。

とある地方都市の広場を歩いていた時、
微かに”ふるさとの記憶を甦らせる”顔立ちの、スーツ姿の女性が、
猛スピードで私を横切り突っ走っていったのです。

『誰だ・・・あれ?』

一瞬、時が止まりました。

『・・・あ、そうだ・・・! 合唱の明日香さんだ!!』

孤独で殺伐とした東京のマスコミ稼業の只中、
私はふるさとの匂いに飢えきっていました。

私も人波をかき分け全速力で彼女を追いました。
ですがアルコールと不摂生で肥満した私の足は、なかなか彼女に追いつけず、
声を大にして名前を呼んだものの気付いてもらえず、ようやく至近距離に達した時、
彼女が駆け込んだ先―

それはターミナルの女子トイレでした・・・(^^;。

『待つっきゃないだろ、せっかく北海道の人に再会できるんだから・・・!』

・・・随分、私は女子トイレの近くで待ち続けました。
後から入った人たちがどんどん彼女より先に出て行きます。

「こりゃ”大”だな・・・」

私は不遜な独り言を呟きながら待ち続け、そして遂に彼女が出てきました。

「明日香さん、オレです、笹竹です、笹竹政村・・・」

「・・・あー、笹竹君! 久しぶりー! あらー随分立派になったねえ!! 
スーツなんか着ちゃって、大人になったねえ!!」
 
明日香も驚きを禁じえなかったようです。

明日香はこの当時、団体職員として長崎県に赴任しており、ふるさとにいた頃よりは
はるかに洗練されたメイクとファッションでキメていましたが、
合唱をやっていた頃のような闊達(かったつ)さが消失しているように見受けられま
した。

立ち話は大いに盛り上がったのですが、
互いにそれ以上時間が許さず、連絡先を聞きあって別れました。

この日を境に私たちはお互いの近況や悩みなどを手紙で語り合う仲になり、
さらに帰省先や彼女が上京した時などに、時折会う関係を構築するに至ったわけで
す。


この時点で私は明日香に50点を、明日香は私に30点を付けました。

―そして数年後の冬・・・

私は過労と飲みすぎで肝臓がやられ、入院を余儀なくされてしまい、
病床でリストラの憂き目を見ました。
東京にいて働けない、金がない―というのは『死ね!』と宣告されたようなもの。

『のし上がるまでは絶対に田舎に帰らない』
そう誓った私の信念は脆くも崩れ、31歳にして夢破れ東京を引き上げました。


また明日香も私より数年早く、勤めを辞め九州から北海道の実家に帰っていまし
た。
しかし帰ってきた私の点数は30点からマイナス70点に100ポイントも急降下している
ことを
この時知らされる破目になったのです。


実は東京で入院する前の検査は地元・北海道で受診しており、
その際、私と明日香はシーサイドをドライブしたのですが、
この時の私の”病んで言動がおかしくなっている姿”があまりにも酷く、
彼女は心の底から私に失望したそうです。


私はその時、男特有の”オレオレ・トーク”全開でした。
共通の知人で気に入らない人間のことを罵倒し、
ブラックジョークを連発して、クルマの中を盛り上げることばかり考えた言動をして
いました。
盛り上がりさえすれば、笑わせさえすれば明日香は喜んでくれる―
完全に”モテナイ君”の地獄のスパイラルに陥ってしまっていました。


帰郷した旨の電話をした時のまったくそっけない彼女の態度に、
私は『自分が嫌われている』ことを悟らざるを得ませんでした。

上京した時が”第一の別れ”とするならば、
帰郷した時が皮肉にも”第二の別れ”です―。

それから一年、私は健康を回復し
地元の新聞社で記者としての地位もまた回復していました。
しかし『”東京帰り”としていいトコを見せ付けてやろう・・・』という
実に醜悪な想念が仇になり、記者として、さらにはサラリーマンとしても
極度のスランプに陥っていた矢先のこと―。


明日香から電話がかかってきました。

この時、明日香の妹がライブハウスで歌う―ということで
彼女にはチケットノルマがあり、ノルマを達成するため
仕方なく私のところにも電話かけてきたようです。

チケット収受のため再会したラウンジで、
『仕事がまったくうまくいっていないこと』などを私も言葉少なに話したと思いま
す。
また彼女は彼女でささやかな悩みを打ち明けてくれました。

この段階で私たちは過去の悪い記憶をリセットし、
”第三の出会い”を果たしたのではないでしょうか―。


それから私は点数を少しづつ上げてもらいながら、大きな気付きを得ていきました。

恋愛には”自分が積極的に愛していく”形と”その愛に応えていく”形がある。

私たちの場合、前者は私で、後者は明日香なのだと―。

ならば”もっと愛に応えてもらう”ためには、私自身、
”もっともっと愛して愛して愛し尽くす”以外、手はないのだ、
そしてそうするやり方はむやみやたらに自己主張したり、自分の思いをぶつけまくっ
たり、
小手先のテクニックに走ることでは決してない! 

等身大の自分を偽らず、相手の幸せのみを一途に願い、自己愛から脱却し、
利他愛に生きることなのだ―と。


前述した気付きを得て少し経った秋の夕方、大きな樹木に向かって歩き始めた私に、
明日香は微笑みながら
「はい」と呟き、左手を差し出しました。

ごく自然に私たちの手はつながり、長い長い二人の”友達以上恋人未満”の日々

ここに終焉しました。


『愛とは戦いである、武器の代わりに誠さがあるだけで
生きるうえで最も熾烈な戦いの連続である、
娘たちよ、そのことをよく覚えておきなさい』
(「インド初代首相ネルーの手紙」より)

私の拙(つたな)い経験から断定させて頂きます。

重要なのは

今在る自分の人脈を最大限大切にすること―、
なおかつ怖がらずに面倒がらずに”出会いの窓口”を広げておくこと―、


そして以下に記すような男に育てること―

『自分を”主役”にしてくれる、自分を大切に思い、自分を支えにしながら
”明日に向かって前進していく”女に守られながら女を守る』


そんな男に”交際しながら、育ててあげて”ください。

女性は若いうちはともかくとして、
結婚を考えるならば『愛されてなんぼ』なのではないでしょうか?

そのような男性を獲得するためのエッセンスは、
今後もこの『成長のお薬』で一緒に考えていきましょう!

話を戻します。

それから一ヵ月後、
私たちは北海道東部の霧多布(きりたっぷ)岬という断崖の前に立ちすくみ、
飛び交うカモメのつがいの群れを眺めていました。

霧多布岬 


意を決して私が囁いた言葉―

「俺たちも、つがい に・・・ならないか・・・?」

それから・・・

彼女と私は飽くことなく、
夜の帳が降りるまで抱きしめあっていました・・・。

私たちは念願叶い、つがい となり
神前で夫婦の契りを結び、永遠を誓い合いました。


出会ってから20数年―
私たちはいまだに、恋愛街道まっしぐらです(^^)v。

私の明日香へのポイントは90点、
明日香から私へのポイントは70点、実に140点も巻き返しました(笑)。

大変、大変、長くなりました。
最後までお読みいただき誠に有難うございますm(__)m。感謝します。


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本当に有難うございますm(__)m。今回も何卒、よろしくお願い致します。

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(こういう目標掲げる社長のセンス、嫌いじゃないです(^∇^))
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笹竹 政村でした。
次回は男性編パート2をお送り致します。
是非、読んでくださいね(^^)。


kokasita at 18:13│Comments(30)TrackBack(0) 女性側の問題 | 恋愛

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この記事へのコメント

1. Posted by じゅん   2006年12月13日 00:01
素敵なお話ですね(^^)
大恋愛って感じ!!
マイナスからここまで復活するものなんですね〜・・・
驚きです!!
マイナス点つけた人も見直すべき!?(笑)
2. Posted by がじゃまろ   2006年12月13日 00:52
お、笹竹さんだ!!
黒いスーツに黒いネクタイ。どこの帰りですか(笑)

いい意味でも、悪い意味でもないですが、イメージしてたのと違いました^^
フリーのライターさんっておっしゃるから、髪もっさもっさ。服装もラフな感じの方をイメージしてたんですが←コラ!
きちっとされた、誠実そうな方で♪(失礼すぎですね)

今日のお薬はちょっと力作みたいなので、週末に読ませていただきま〜す。
おやすみなしゃいミ凹○
3. Posted by おばゆ   2006年12月13日 02:40
入院する直前の状態、わたしの数ヶ月前の姿が重なりました。
相手を笑わせるために下ネタを連発しまくっていて。
振られ際に、『あぁいうの嫌いなんだよね!』といわれた時はショックでしたが、言われてみれば当たり前ですよね。

自分も加点される男になれるよう、努力していって笹竹さんのような素敵な方とめぐり合えるよう頑張ります!('◇')ゞ
4. Posted by ソフィー   2006年12月13日 08:48
写真に向かって「は、初めまして!笹竹さん!」です〜笑

サクセスストーリー、思わず夢中で読んでしまいました☆

読んだ後に思ったのが何か”切っても切れない縁”というのはほんとにあるもんなんだと・・・・^^
素敵だな〜って・・・。

幾つか、共通するものがありまして尚、親近感が〜笑

おって取り上げていきますね〜♪

上位ランキング、おめでとう♪
5. Posted by リー   2006年12月13日 16:44
写真公開、ありがとうございます!相手の顔がわかると一層親近感がわくもんですね〜^^
東京で再開されるとは、運命的なものを感じますね。こうして実体験を教えていただくと、「笹竹さんがいつも発信してくれるメッセージは、こういう経験からなのかぁ・・・なるほど!」と妙に納得してしまいました〜。
素敵な奥様なんだろうなぁ〜☆
私も羨ましがってばかりいないで、行動を起こさなきゃいけませんね・・・(汗
6. Posted by よっち   2006年12月13日 19:35
5 期間限定の写真を
見逃してしまった。(^_^;)

それにしても奥様に対する純愛と、
彼女の『年齢を重ねても衰えない瑞々しい若さと美しさ』とさらっとかける当たり、
もの凄く奥様を大事にしてるんなって
思いました。(^-^)
7. Posted by まぁ   2006年12月13日 20:51
顔写真、公開してくれてありがとう!!(≧▽≦)

素敵なお話だったなぁ〜☆やっぱり恋愛ってぃぃですね!!

女は『愛されてなんぼ』
ほんとにそうかも。。(*^−^*)
8. Posted by yuko   2006年12月14日 03:19
ありがとうございます。
自己愛から抜け出す・・。私には出来ていないと思います。どうしてでしょうか。素敵な文章に感動し、自分に重ね合わせてしまいました。私はいいなって思う人がいるんですけど、海外にも行きたくって(南アに数ヶ月いました)、でまパートナーが欲しくって母になりたくってその夢を後回しにする覚悟をしました。でも、気持ちがよく揺らぎます・・。
でも、今をがんばりたいんです。
逃げたくない・・。
しんどいよー。
9. Posted by 笹竹 政村   2006年12月14日 05:54
>じゅんさん

今もこうしている間、世界の街角では”愛の奇跡”が降る星の如く、巻き起こっているのかも知れません。

じゅんさんが今まで出会った人たちの中にも、第一印象が芳しくなかった人がたくさんいると思います。

でも第一印象が良くないというのは逆にチャンスかも知れません。後はもうとことん悪くなるか、ないしはどんどん向上するか―のいずれかでしょうから(変わらない という人もいるかもしれませんが・・・)

お言葉どおり、現在の人脈をもう一度穏やかな想念で振り返り考証してみては如何でしょう? 意外な発見があるかも知れませんよ!?(^∇^)
10. Posted by 笹竹 政村   2006年12月14日 06:17
>がじゃまろ君

ええ、この写真は通夜の帰りに斎場の前で・・・って人の不幸の折にこんな”笑うセールスマン”みたいな顔して写真撮られてたら不謹慎だろ!!

ネクタイは黒く見えますが黒ではありません! 撮ったカメラの画素が低かったからこんな塩梅になっちゃったんでないかい?

がじゃまろ君のフリーライターのイメージは一昔前のものだな。結構皆さん、きちんと身だしなみには気を付けてるとは思いますよ(^∇^)。

週末、読んだらまたコメントでもください♪
11. Posted by 笹竹 政村   2006年12月14日 06:31
>おばゆさん

お笑いの影響などで、”面白い”男がモテる・・・というイメージを男性は強く意識してしまいがちですが、さんまや松本ぐらいにとことん面白くならないと、下手にジョークに走るのは危険ですね。

女性が欲しがる”面白さ”とは、自分と双方向で共感できる性質のもので、雰囲気的には優しげなものだと思います。

過去の私を筆頭に本当に多くのうまくいっていない男が陥りやすい罠かもしれません。今後、お互い気を付けながら、私はかみさんを怒らせないよう、おばゆさんは素敵な出会いを経て、交際期間の留意事項として心に宿して頂ければ幸いです。

幸せを見つけてくださいね(^∇^)!
12. Posted by 笹竹 政村   2006年12月14日 06:39
>ソフィーさん

私もソフィーさんとmixiで知り合った時、ソフィーさんーの画像に向かって「はじめまして!」とご挨拶しました(爆)。ソフィーさんはいいよね〜、あんなに容姿端麗で!(笑)

”縁”ですねえ、ホント結婚というやつは”縁”に尽きます。どれほど熱愛しても、無理な場合はどうしようもないし、ひょんな弾みでトントン拍子に進むこともいっぱいある。

ランキング応援、有難うございます!!
13. Posted by 笹竹 政村   2006年12月14日 06:49
>リーさん

ネットで顔を出すということは大変なリスクも伴うが、信用に足る人物かどうか判断してもらえる重要な材料にもなる・・・と尊敬する人からも言われました。

やってみて思ったのですが、本当に勇気の要ることですよねえ・・・。(人によっては全然へっちゃらなケースもあると思いますが)

再会した場所は東京ではなく、中部地方の地方都市です。でも群集の中で見つけたのですから、確かに運命的なものが二人にはあったのでしょう。

今後もリーさんの背中を優しく押してあげられるような記事をいっぱい書いていきますんで、変わらぬご愛顧、よろしくお願いしますね☆
14. Posted by 笹竹 政村   2006年12月14日 07:01
>よっちさん

写真見逃したなんてまたまた! このでかい顔に気付かないとは極度の近視ですか?(笑)

世間ではご指摘いただいた部分のような表現を用いると「のろけか!」と馬鹿にされますが、私の場合「どうしてお前にあの娘が・・・???」というようなことを随分言われまくってきたので、つくづく「あー、うちのかみさんってルックス的にレベル高いんだなあ」と思い知らされてきました。

『新婚さんいらっしゃい!』に出てたら、三枝につっこまれまくったことでしょう(笑)。

もっと大事にしないといけないなあ・・・と日々反省してます、ハイ(>o<)。
15. Posted by 笹竹 政村   2006年12月14日 07:09
>まぁさん

いやあ、画面をスクロールするたびに巨大な顔が目障りな笹竹ですわ(><)。

>女は『愛されてなんぼ』
ほんとにそうかも。。(*^−^*)

このまぁさんの言葉、実感こもってますね(*^^*)。素敵なご主人とお腹を痛めて誕生したお子様方の寝顔を見るに付け、その思いが今後も高まっていくのではないでしょうか?

もっともっと幸せに向かって歩んでいきましょう(^∇^)。
16. Posted by 笹竹 政村   2006年12月14日 07:28
>yukoさん

こちらこそ有難うございますm(__)m。

また南アに行かれるのでしょうか? その思いを寄せる男性との両立はでき得ないものなのでしょうか?

超・遠恋 ってことになるかもしれないけど、今は国際電話も昔と較べればだいぶ安いし、ほかの通信手段も日進月歩ですから、極端なことを言ってしまえば北海道民と沖縄人の縁恋とあまり大差がないような気もします。

まずは告白、交際するのが先決のような感想を持ちました。愛情関係を構築して、それで相手が離れ離れの生活に耐えれなかったら、それは相手の精神的事由なのですから仕方がないです。

大局的に見れば結果はどうあれ、思いを伝えてみることがyukoさんの今後の人間的成長にも直結するし、今は後先考えず、愛する人の胸に飛び込むことが精神衛生上、一番よろしいような気がするのですが如何でしょう?
17. Posted by ドレミ   2006年12月14日 09:30
5 w(゜o゜*)wおぉ!!
笹竹さん発見♪イメージと違ってた!
悪い意味じゃないよ?
なんかねもっとマニアックっぽいのかと思ってたんだけど、大学教授風じゃないですか★
画像出しっぱなしにしちゃえばいいのに^^

今回読んでいて【今在る自分の人脈を最大限大切にすること】この言葉は本当に頷けました。
そうなんですよね。大切にするって簡単なようで難しいんです。
18. Posted by 笹竹 政村   2006年12月14日 11:44
>ドレミちゃん

あはは。大学教授〜?! 植草みたいな変態ってことかな(笑)褒め言葉として受け止めさせて頂きます。まあ、とにかく顔が重くてムチウチになりそうな毎日ですわ(^^;。

うん、そうだね。何気に漠然とした蜃気楼を人は追い求めてしまうからね。出会いたい出会いたい・・・と願えば願うほど、空回りする現実があります。”願い”と”現実”の折り合いをつけられるようになるか否かが本当の意味で大人になれるかどうかのターニングポイントのように思われ・・・。
19. Posted by yuko   2006年12月14日 17:41
涙、涙・・・。
暖かいメッセージありがとうございます。私はいま、色んなことでつらい時なんだと自分で思います。だからなおさら心に染み渡りました。(顔も思い浮かべながら^^)めちゃ壁にぶち当たっています。言い換えればBigチャンスです。
こんな風にメッセージを受け止めてくれる人がいる・・そのことがとても支えになります。
あせらず、アクションおこしてみたいと思います。
20. Posted by いその   2006年12月15日 01:48
人に歴史あり、といえるような波乱万丈の人生ですね。

でもこういう人生を経験してきたからこそ僕たちに的確なアドバイスができるんですよね?

これからもよろしくお願いします!
21. Posted by マ・サキ   2006年12月15日 12:15
うん、とってもイイ!!
とてもとても上質な時間をお裾分けいただいて今日は優しい気持ちで残りの時間を過ごせそうです。
もちろんぼくの頭の中の妄想では写真の政村青年(?)が群衆の中を高島礼子を追いかけ疾走してましたけどね、えぇ。笑
21年ですか〜。ぼくは23ですからなんとも壮大な時を越えた恋ですね!出遭ってすぐに生涯の相手と決めてしまう同級生が多い中、ぼくとしてはこの一大恋愛にものすごくあこがれてしまいました…。今時生涯の相手が日本にとどまっていないケースも多い、そんな中65億人の中から中部地方の一介の地方都市の群衆の中で奥様がしかも視界の中を駆けていったこと。それは奇跡と信じてもバチは当たらないと思います!素敵です。
22. Posted by まみ   2006年12月15日 22:29
素敵ですね〜☆
一度離れかけた二人を、また引き合わせる何かがあったんですね♪お二人に運命ってものを感じました!!

高島礼子似の奥さんなんですね〜♪綺麗でうらやましいですぅ〜☆

今は相方さんに愛されてるっていうのが一番幸せです。笹竹さんご夫婦みたいに、いつまでも恋愛街道まっしぐらでいたいです♪(笑)
23. Posted by がじゃまろ   2006年12月16日 00:52
うぉほほほん♪

いと、いと、いと、糸!!
糸ですね〜
偶然出会ったのではなく、出会うべくして出会ったのですね♪

人とのつながり、、人脈大切にしないといけないですね。
僕は大反省しないといけないです。瞬間瞬間の出会いは大切にしますが、飽きっぽいのかすぐ忘れちゃいます^^;;;
何せ相手に連絡する気全くないから、携帯番号なんて聞くこともないです。
 最近は、こんな自分に哀れというか、寂しさを感じる今日この頃です。

もうすぐクリスマスですね。
笹竹さんは、素敵な奥様に何してあげるのかな?
ご報告楽しみにしてますね!せんせー!!
24. Posted by 笹竹 政村   2006年12月16日 02:35
>yukoさん

心の方向性が固まりよかったですね(^^)。私もお役に立ててこの上ない喜びです。

「人生は波と節」とも言われます。波が伸びている状態、節は細木数子風に言えば 停止 ですね。しかしその節の段階で何を気付き、次なる波が来る時のためにどれだけ準備が出来ているかによって、うまく波に乗れるかどうかが決します。

いつか是非私もyukoさんの幸せなお顔を見に、yukoさんと彼氏にお会いしたい気がしますよ(^∇^)。

何も見えない闇の中にあっても、明日は明日の陽が昇る限り 勇気を出して困難に立ち向かい、運を切り拓いてくださいね☆
25. Posted by 笹竹 政村   2006年12月16日 02:43
>いそのさん(イソジンっていうのは止めたの?)

私が有名になったら日曜日の「波乱万丈」に出れますかね?(笑)

でも 平凡 という言葉にも昔より惹かれるようになってきました。着実なステップアップならいいけど、もう過去のような遠回りはあまりしたくないかな。年齢も年齢ですしね。あ、これは仕事の面の話だけですけどね。

今後のブログもこうご期待!
こちらこそよろしくお願いしますm(__)m。
26. Posted by 笹竹 政村   2006年12月17日 01:56
>マ・サキ君

お褒めに預かり光栄です(^∇^)。マ・サキ君のハートフルな読後感想、私もさらにテンションが上がりました。

まあ、あまり”相手は世界中のどこかにいる、仲間由紀恵やエビちゃんすら可能性がないわけではない”というように壮大な感覚を持っちゃうと後々、神経がいかれますんで(爆)ご用心。

確かに私は群衆の中、彼女を発見することが出来ました。そこから二人の中が進展していったというのもやはり奇跡的なことだ―と思います。

マ・サキ君も是非、インスタントに流されるこの時代にあって自分が求める愛の姿を探求されてください(^∇^)。
27. Posted by 笹竹 政村   2006年12月17日 02:03
>まみさん

レス遅れごめんよーm(__)m。
最近のカップルは第三者に自分の彼(彼女)のことを指して言う時、”相方さん”って結構呼称するね。何か新鮮な感じもします。

素晴らしく感受性豊かで行動力旺盛な相方さんみたいですから、きっといつか永遠を誓い合えるんじゃないかなあ・・・なんてインスピレーションでいってみたりして・・・。

かみさんは何から何まで高島礼子に似てる・・・というわけではもちろんないのだけど、強いて著名人のなかで検討すれば、あの系統の顔かな・・・と思います。

まみちゃんもピュアで清楚で可愛いじゃないですか(*^^*)。相方さんが羨ましいですよ(^∇^)。
28. Posted by 笹竹 政村   2006年12月17日 02:12
>がじゃまろ君

いつもウイットに富みかつユーモラスなコメント有難う(^∇^)。

「せんせーせんせーと呼ばれるほど馬鹿じゃなし」という先生扱いされた時の切り替えし用語を使いたい心境です。だって近頃、各界においてもロクな先生いないじゃないですか、傾向としてね、ま、それはともかく。

糸ですねえ、まさしくそうだと思いますよ。私も妻と出会った後、東京で違う女性と複数交際をしていたわけだし、彼女もそれなりにいい人がいた・・・にもかかわらず、この記事で披瀝したように一時は徹底的な断絶状態になったにも関わらず、こうして隣にいるさだめ・・・。

がじゃまろ君におかれましてはその痛快なキャラを活かしつつ、ゆっくり焦らず腰を据えて勝負に出始めていただければ・・・と思います。

私たちのクリスマスね! なるほど、そうやってネタを稼ぐ方法があったか!(笑)
29. Posted by まみ   2006年12月17日 21:07
「彼氏」って言うのが、なぜかちょっと照れくさいんです〜。。(笑)
相方・・・ってなんだかお笑い芸人みたいですけどね☆

はい〜感受性豊かですね〜♪優しいですよぉ〜!!

はい、ノロケでした!!(笑)

系統が高島礼子の顔っていうと、すごく美人さん♪笑顔がとても優しい方ですよね☆

私は全然清楚じゃないですよぉ〜!!でも嬉しいです♪ありがとうございます!!
相方さんも私の本性がそろそろ分かってきたんじゃないでしょうか・・・ドキドキ・・・(笑)
30. Posted by 笹竹 政村   2006年12月21日 19:41
>まみさん

相方さんといつまでもお幸せにね♪
素敵なクリスマスを!!

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