【産科医不足】医者の資質と、医者と結婚したい女の資質が、今、問われている!笹竹夫婦・結婚記念日! 我が家の夫婦円満のコツ教えます!!

2007年02月13日

今年のバレンタインに<本命プレゼント>をあげられない貴女へ贈るココロの魔法

こんにちは!
笹竹 政村です。


さて、明日はSt.バレンタインデーですが
女性読者の皆様におかれましては、
意中の男性に本命プレゼントをする準備は整っていますでしょうか?

この日本における白熱したバレンタイン商戦の状況は
お菓子業界の策略であるとかいう説も強いですし、
「毎年毎年、憂鬱でたまらん!」と頭を抱える男性諸氏も少なくないと思います。

また女性におかれましても、世間がかまびすしい状態にあって
「このところ本命プレゼントがあげられていない!!」―
という状態は、女性としてかなり精神的にストレスのかかるものではないでしょうか???

今現在、空き家だ!―という女性にとっては
格好のイベントであることには全く違いないのですから、
もしこれを読んでいる女性の中で
「あげようか、あげまいか悩んでいる」―という方がいらっしゃったら

相手の反応に憂慮せず、どんどんあげちゃってくださいね(^^)。

ブログの方も更新がいささか遅れ、
また最近、柳沢発言に絡んだテーマで押しまくっていたせいもあり、
バレンタイン前日―となってしまった今日現在、

昨年末のクリスマス特集の時のように、男女別各論にわたる
具体的なメソッドを提示する時間はありません(^^;。

今日の記事は「今、本命プレゼントをあげられるほどの相手がいない!!」―
と少しブルーになっている女性のみなさんに
来年のバレンタインを如何に楽しい気分で送れるか=
来年のバレンタインまでに如何に堂々と本命プレゼントができる自分に変貌できるか


一緒に考えてみましょう(^^)。

皆さんも何となくご理解している部分があると思いますが、
男は中学生や高校生の時代から
「どれだけチョコレートをもらえるか」競い合って育ってきたような部分があります。



その世代の女子というのは概して夢見がちな年齢ですから、
カッコイイ、スポーツマン、秀才、クラスの人気者・・・といった
最大公約数的存在にプレゼントが集中し、

「もらう者はとことんもらい、
もらえない者はとことんもらえない」―

という社会の厳しさのイメージを男子に強烈に与えてあまりある
一種残酷な仕打ちを、<大多数のモテナイ君>にしてきたと思います(笑)。

そういう青い時代を経て、みなさん様々な恋愛を経験され、
男を見る目も養われ、好きになる人、好感をもつ人も
独自の価値観が付いてきたとは思います。

・・・だがしかし、
ひょっとしたらいまだに貴女は青い鳥を追いかける
夢見がちな少女のまま大人になってしまっている部分は
「もうない」と言い切れるでしょうか?

相も変わらず、例えば、イケメン以外は受け付けない―というように
狭量なスタンスのまま、成長してしまっている部分はないですか?

「こういう人も面白いわね」
「こんな人もアリかもしれないな」


そういう自分のストライクゾーン上の引き出しを多く持つことは
間違いなく、貴女の精神状態を豊かにし、<多くの人生との出会い>の幅を広げます。

「何か気にかかる・・・」

その何かについて自分自身の心中に対して
具体的な説明ができなくてもいいと思うんです。

その何かが、きっとその何かを自分に与える男性と多く触れ合うことにより
好き に変わり 恋 にすら変わる―


その可能性を認めてあげましょう。

今年は義理チョコしか渡せないかもしれません。
しかしその渡す義理チョコにも<何か>を感ずる人には
少しばかりグレードアップした商品を貴女は自然と選び、渡すでしょう。


いい意味でのその他大勢との差別化を図った相手のことを、
来年のバレンタインまで一年かけて知っていっても遅くはないと思います。

だいぶ前の当ブログのバックナンバーにも載っていますが、
適齢期男女の人口は男性の方が10万人以上多いと見られている厳然たるデータがあります。

07年2月現在、女性以上に本格的に結婚できない男性は余剰しています。
にもかかわらず、今年も「本命プレゼントをあげたいのにあげる相手がいない!」―
と貴女がブルーになっているとしたら、
ひょっとしたら貴女はセーラー服かイートン服の時代の価値観のまま、
圧倒的に人気が競合するブランド君に執着しすぎなのかもしれませんよ。

ブランド品でなくても、いい商品はいっぱいありますよね。
あらゆる商品のジャンルにおいてね・・・。

それと同じで、一見、
「強く気持ちが動かない・・・」と思う男の中にも
キラリと光る個性と、豊かな人間性を具有した存在が
たくさん、野に山に街に、あふれていることを忘れないで下さいね(^^)。


「男は余っている! いい男も埋もれている!
どんな男もまず試してみなきゃわかんない!!」―


この言葉を胸に、この一年出会いや恋愛活動において
成果があがれば私も嬉しく思います!


えっと、ランキングはですね、
13日15時現在23位!
応援有難うございます(^^)。

また10位台への返り咲きのためにあなたのお力が必要です。
よろしくお願い致しますm(__)m。

ワンクリック、プリーズ!

ブログランキング



笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)。

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この記事へのコメント

1. Posted by まみ   2007年02月13日 16:21
本命チョコってドキドキして嬉しくなりますよね〜♪
私は昔から『カッコいい』とか『モテモテ』の男性には興味がなく・・・っていうか、ヤキモチ焼きの私はカッコいい人とは絶対一緒にいられない!!!と思っていたんですけど。(笑)
本命チョコをあげる人と言えば、大抵みんなが『かっこいい』という人ではなくて、『いい人だよね』って言うタイプの人が多かったです☆

今は彼氏さんが一番かっこいいっす!!!ノロケ〜

あ、姉曰く「金の切れ目は縁の切れ目」らしいです!!(笑)
2. Posted by 笹竹政村   2007年02月13日 18:54
皆さん、データに誤りがありましたm(__)m。適齢期男性の余剰人口は100万人以上じゃなく10万人以上です。後ほど訂正します。現段階でお読みになられた皆さん、申し訳ありませんでしたm(__)m。
3. Posted by かざまつり   2007年02月13日 19:54
というか、本命チョコってもらった記憶なし^^;(と認識)
会社にチョコ山積み。
(苦手なのでおみやげとかたまる一方...)

そうそう、以前。とあることがあった後。年上の女の人に。
「女なんて星の数だけ(いくらでも)いるよー」
って言われたことがあります。
まぁ確かにざっくり言うと世の中約半分は女性なんですが(^^;
適齢期はややバイアスがあるとしても。例えば2:1とかいうレベルのアンバランス状態じゃないんだよなぁ、と。自分に言い聞かせました。
となると。やはり人に好かれるように自分に磨きをかけることと、いろいろ行動することが重要なんだろうなぁ、と。男の人も女の人も。だってやっぱりもてる人はそんな感じしますもんね。
4. Posted by ルナルナ   2007年02月13日 20:02
バレンタインは片思いの人にとっては告白ねきっかけ&チャンスだと思います。そしてダメだったとしても立ち直りが早くできるよぅな気がします。
世の中に出回っているお好きにどーぞ的な義理チョコ…男性陣は嬉しいんでしょうか?!
5. Posted by いちご!   2007年02月13日 22:25
居ないなーあげたい人!
少しでも いいな!って思えばバレンタインなんか関係なくアプローチしちゃうイベント泣かせな女なんですが(´ー`)y─┛~~
今年は 全くだなー
って 笹竹さんとかブログの人に恋してる?感覚はかなーりあるけど♪
来年には ちゃんとチョコをあげれる殿方を見つけたいわねん!!
6. Posted by じゅん   2007年02月14日 00:05
今年は数年ぶりに、好きな人にあげることが出来ました!!
当日は彼は夜勤なので会えないため、数日早くあげちゃいました♪
来年も彼にあげることが出来たらいいなって思ってます(^^)
7. Posted by ソフィー   2007年02月14日 08:37
私とてこの日は「”女性”で良かった〜」と胸をなでおろしてます^^;

ある国は毎月、14日は
恋人に花をあげる日だとかイベントがあるみたです。
この国に住んでると
恋人居ないとキツイかな?苦笑

でも義理チョコも風習化してるけど結構出費がお高く・・・><
8. Posted by マサキ   2007年02月14日 10:15
どーも、「ブログの人に恋してる」発言に微妙に食いついたマサキです。笑
なるほどぉ。ようはモノは考えようってことなんでしょうか。自分のストライクゾーンに入ってくるのを待つのではなく、まずはそのゾーンの広さを見直してみよう、と。
もぉ、ぜひとも女性の皆さんには有り余る寛大さでゾーンをメジャーリーグ並みに広げてほしいですね。むしろストライク以外の球種もすぐにピッチャーに返さないでしげしげと観察してほしいです。笑    そしたらこっちはもうそれこそ、一流のジャンク品(ちょっと意味が違うけど)を目指すまでです。
笹竹先輩のバレンタインはどうなんでしょうか。奥様はどんな感じで渡すんでしょうか。激しく気になります。w
9. Posted by 笹竹 政村   2007年02月16日 04:18
>まみちゃん

素敵なバレンタインみたいだったようでよかったですね(^^)。

お姉ちゃん、即物的だなあ・・・今、幾つさ??? こころも大事なんだよって教えてあげなよ(^^)。

それに対して、まみちゃんは心のふれあいを最前提にしたお付き合いを心がけているとお見受けしました。
競争率高い男は、どんなに謙虚でも、どこかしらおごりのようなものが出てくるものです。自分を大切にしてくれる いい人 を選択するのは賢明ですね、女性が幸せになる上では!!

どうもご馳走様でした(^∇^)。
10. Posted by 笹竹 政村   2007年02月16日 04:26
>かざまつりさん

そうですそうです。適齢期男女比にバイアスはあったとしても、自分磨きを怠る、そして提示されるメソッド等を腰が重くて実践しない女性には、いくら比較論で女性が有利か・・・としたところで、なかなか春は来ないでしょう。

自己変革を恐れてはなりませんね、男も女も。

かざまつりさんはチョコより塩辛とか或いはキムチの方がいいのかしらん???(笑)。


11. Posted by 笹竹 政村   2007年02月16日 04:32
>ルナルナさん

そうですよね、この風習が広まり始めた頃は女性から勝負かける みたいなことはなかなかできない時代背景でしたから、多くの女性がこのイベントに喜び、そして完全に定着しましたね。

今も奥手な方や煮詰まっている人にとっては年に一度のビッグチャンスであるには違いないでしょう。

う〜ん、如何にも っていう義理チョコは私はあまり嬉しくありませんでした。職場の差し入れだと思って、淡々と食べてましたっけ(笑)。
12. Posted by 笹竹 政村   2007年02月16日 04:38
>いちご!ちゃん

おお、嬉しいねえ(*^^*)。そのお気持ち、しかと頂きましたm(__)m。今度、この時期にそちら方面に何気に旅行でも行こうかな(笑)。

いちご!ちゃんのアグレッシブさからみれば、確かにあまり貴女には必要のないイベントのように思われますー。あげられるような対象の男をGETしておきたいってことですね(^^)。

今はお休み期間でいいですよ! そのうち激しく惹かれあい求め合う対象がそなたの前に現れるであろう!!(何キャラだ???)
13. Posted by 笹竹 政村   2007年02月16日 04:44
>じゅんさん

おめでとう! 良かったね!! 新しい彼氏(^∇^)。笹竹ブログのコメンテーター初の恋人GETSのご報告ですね(^^)。

来年にはますます素敵で深いご関係になれますようお祈りしています。

今後も引き続き、当ブログをよろしくお願いしますね♪
14. Posted by 笹竹 政村   2007年02月16日 04:50
>ソフィーさん

それ、どこの国??? 毎月はキツイなー、ちょっとやりすぎじゃない?!

そうでしょう、ことバレンタインという見地から見ると女性でよかったですよねー、ソフィーさん。好きな人に「あなたが好きですよ」と意思表示できる本来の目的はもとより、「今年ももらえなかった・・・」という寂寞とした感覚に襲われなくてすみますもんね。

経費で落とせるようになればいいんでしょうけども・・・>会社とかの義理チョコ
15. Posted by 笹竹 政村   2007年02月16日 05:03
一流のジャンク品・マサキ君こんばんは(笑)

今年のウチのバレンタインはお笑い種です。かみさんが今月出費が多いから、経費削減で「バレンタインもホワイトも別にいいかぁ」と夢も希望もないことを言い出したので「それでおまえは”恋愛―結婚ブロガー・笹竹 政村の妻か!?」と私が叱責、一緒にスーパーに行き、(私は駐車場で煙草を吸っていました)帰宅後「はい、バレンタイン♪」とチョコを渡されましたとさ。あはは・・・。

ドカベンの岩鬼みたいに悪球打ちすら、いていいと思います。恋愛もステレオタイプになっちゃあつまらないですよね。

私の理論を補強してあまりある、冴え渡る瑞々しいコメントありがとん(^^)。
16. Posted by さっちゃん   2007年02月16日 12:02
5 ごぶさたです。笹竹さん

そのとおり。もぅ、大絶賛です。
いまの彼氏もまさしく「何か気になる・・」から始まりました。友人として、最初は確かに強い気持ちの動きはなかったかもしれないけど、自分のストライクゾーンを広げることによって(=妥協と思いがちなのですが)自らの「妥協呪縛」から自分を解き放ってこそ、「実生活を見据えた恋愛」が始まると思います。

見かけも学歴も経済力ももちろん大事です。でも、それだけでは生活していけないなと。毎日の潤滑油は、会話、心の潤いだと。
彼の中に潜む、引き出し可能な将来性を見つける、そして二人で生きていきながら、互いの成長を、楽しい食卓を囲みながら喜び合えること。私にとっては、それが何よりの幸せだと思うのです。さまざまな見合いを繰り広げた後、結局恋愛で結婚を決めた私が思うに。
17. Posted by メグ   2007年02月17日 22:32
すごい説得力。
うん、私は夢見がちでしたから、現実処理となると理性的ではなかったかもしれない・・と、急に思い始めました。
バレンタインは一応毎年誰かに贈ってが、うまくいかないですワ・・・。
この現実もどうにかせねば。
18. Posted by 笹竹 政村   2007年02月19日 07:24
>さっちゃんさん

お久しぶりですねえ。もう随分前ですよ。コメントくださったの。恐らくブログはじめたての全然、コメント付かなかったころでしたかね、さっちゃんさんとの出会いは!!

すごいです! 完璧ですよ!
コメント読まれてる読者のみなさんは、是非さっちゃんさんの素晴らしいエピソードに触れて、決意を新たにしてください(^∇^)。

もう私がレスする言葉も見当たらない、成熟した素晴らしいコメントですが、一言、【家庭】という社会の単位を努力と精進で掴み上げた貴女に言わせてください!!
<素晴らしいっ!!>

また是非、遊びに来てどんどんコメントくださいね(^^)。
19. Posted by 笹竹 政村   2007年02月19日 07:36
>メグさん

お褒めに預かり光栄です(^∇^)。
夢見がちなのは女性一般に普遍的にいえることではあるのですが(イケメンと結婚したい、強い男と結婚したい、華々しい生活を送りたい・・・etc)それはそれで決して悪いことではないと思うんです。

ただそれに執着するあまり、みすみす自分の可能性を減らしてしまってはもったいない! この人生、もっといい人生にしよう!! と決断することが大事なわけで・・・、そうなると一人ではいられなくなってくるわけで・・・。

焦らず急ぐ っていう感覚、結構いいんじゃないかなあと思います。物事を打開する場合はね(^^)。

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