愛は言葉だ! <女性が求める優しさ>を与える男の秘策!!交際を受ける側の心理は「だんだん好きになり、だんだん恋になる」!

2007年03月08日

ドアを<当てつけ>で思いっきり閉めないで! ブチ切れた時こそあえて冷静に・・・

こんにちは!
笹竹 政村です。


前回一週間更新が滞ってしまいお詫びしたにも関わらず、またやってしまいました(汗
また今回も一週間ぶりの更新でございますm(__)m
”狼少年”となりつつある笹竹 政村、
どんないい訳をしても空虚に聞こえてしまうと思います(^^;

日々、情報への嗅覚を研ぎ澄まし、
”愛ある暮らしを模索する”すべてのシングル、さらには家庭生活者に向け
「成長のお薬」をも少し頻繁に処方して参りたい所存です!
どうぞ皆様、こんな私ですが見捨てず、今後もよろしくお願い致しますね(^^)


今日のお薬は自分自身の日々の行動に対しても自戒の念を込めつつ、
怒って席を立った時の「ドアの閉め方」に代表される
相手への怒りの表現について考察し、
恋愛生活、結婚生活のみならず家庭生活、社会生活全般にまたがる
これらの事柄について稿を進めていきます。

みなさんもやってしまうことがあると思います。もしくは過去に経験があると思います。
怒りに身を任せて、開けたドアを思いっきり叩きつけるように
「ビシャッ!!」と閉めてしまったことが・・・。


大体あの閉め方をした後は、脳神経も全身も怒りのエナジーで充ち
ズンズン、ドンドンと階段や廊下を音をたてながら
自室に向かうケースが多いのではないでしょうか?

まあ、これら一連の動作はいうなれば
怒りをぶつけたい相手への「当てつけ」であり
「言葉」ではなく「音」や「態度」を舞台効果に
相手にダメージを与えることを目的に、やってしまっているわけです。

ドアの閉め方のみならず・・・

舌打ち、めいっぱいがちゃがちゃと食器を洗う、
乱暴に掃除機等家電製品を扱い必要以上に生活音を出す、
物を叩きつけるように投げる、机などを叩いたり何かを殴る、
思いっきりため息をつく・・・etc

さらに事挙げすれば音を出さずとも

眉間に皺を寄せ、怒りの形相で嫌な雰囲気をぷんぷんと漂わせる―
といった表現も「当てつけ」に含まれると思います。

Sですよねえ・・・Sです。
思いっきりサディスティックです。

そして幼稚ですね。未熟です。

さらに言えばもの凄まじいばかりの独りよがり
あつかましいばかりの自己肯定
それをされる側の気持ちをまったく考えない優しさの欠落ぶりが
露わになっているともいえるでしょう。

そう表現せざるを得ない、激しい怒り、憤り、
またそれら幼稚な表現方法しか相手に抗する手段を持ち得ない場合、
仕方ないと言えば仕方ないような気もします。

思春期の子供の反抗期にこれら「当てつけ」の表現が多く見られることからも、
親という強大な敵に対して
自分の怒りを表現する方法をほかに持ち得ず、
「最終兵器」として繰り出さざるを得ない場合は
ほろ苦い青春の1ページとして許容されても然るべきかも知れません。

しかしこれが互いにいい年になった親子関係
嫁姑関係
いわんやパートナーシップを結んだ夫婦関係
さらには職場における人間関係においてすら

恒常化しているとするならば、
一度自分の精神構造をよく分析し理解する必要があるように思いますし、
それら「当てつけ合い」の現場の社会病理を
立ち止まってよく考えてみる必要がありそうです。


やった時はあまり判らないものですが
やられた時には相手の憎しみがひしひしと堪え、実に嫌なものです。

せっかく縁があって一緒に生活しているのですから
お互い仲良く楽しく暮らしたいじゃないですか。

自分がやってしまう背景にあるものは―?
自分がやられてしまう背景にあるものは―?
或いは、相手(自分)がそんなことばかりするのが得意な
未熟な性格の持ち主なのか否か―?

次なるバトルが訪れる前に
それらを冷静に整理して回避できるならば回避するようにしましょう。

自分が怒りに打ち震えた時はそういう幼稚な手段を用いず、
一呼吸おいて冷静沈着かつ理路整然と相手に抗議しましょう。
最初はうまくいかないかも知れません。
しかしバトルのたび、訓練していけば必ずできるようになるはずです。

そして話しても埒(らち)があかない相手には何も言わなくていいです。
黙ってそっとその部屋から離れましょう。
究極的にはその相手とは別れざるを得ないかも知れません。


相手がそういう行動に出た場合、
前述した未熟な性格の持ち主ならば説得するだけ無駄です。
心の中から切り捨てましょう。
まだ救いが見える相手ならば、折を見て愛と真心をもって良心に訴えかけてください。

最悪なケースは
人間関係上、力も優位な上に「当てつけ」を平然と日常的にやってくる相手であり、
しかもその人間関係から逃れられない場合です。

それは人間性が病んだ親が、自分の(幼い)子供に「当てつけ」する場合を指します。
このことはあらゆる心理学の権威も力説してやまないポイントですので、覚えておいて損はないでしょう。

私たちが人の子の親になった場合、絶対そんな最悪な親にだけはならないよう気をつけましょうね!!


さてランキングは8日早朝現在24位!
かろうじて1ページ目に留まっています。
いつも応援有難う!!

本日も何卒よろしくお願い致しますm(__)m

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笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)

kokasita at 06:07│Comments(22)TrackBack(0) 親子関係 | 人間関係

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この記事へのコメント

1. Posted by kiki   2007年03月08日 08:51
5 更新おめでとうございます!!今回も楽しませて戴きました。読んでいて思わず笑ってしまう場面も。
我が身を振り返り反省する部分もありました。我が家は大抵、私の方が口うるさくイライラしている時なんかは無意識についキツイ言い方になってしまったりします。そんな時夫は『言い方がきついよ』等、優しく返してくれます。そぅするとはっと我に返り『ごめん、ちょっとイライラしてた』等と喧嘩にならずに済みます。そんな風にしてもらうと逆の時も同じようにしてあげられたら、そこで気持ちのリセットができますよね。夫のおかげでうちは喧嘩がありません(^^)v言い方がきついなどと本人に気付かせてあげるのも優しさなんじゃないかと思います。
2. Posted by メグ   2007年03月08日 10:21
 この行動は蔓延しすぎていて、私の心はすり減ってますわ。
 相手は「わかってほしい」んでしょうね。
3. Posted by よっち   2007年03月08日 10:26
怒り心頭でも冷静に判断できて、
物や人にあたらないで我慢する。
わかっていても難しいです。
4. Posted by がじゃまろ   2007年03月08日 11:50
お忙しそうですね〜。忙しいのは何よりです^^
僕も最近、いろいろあってコメントできなくてゴメンナサイ。
怒りにまかせて物に当たるって、若い時はよくありました〜。最近は、言いたいことは相手に言う様になり物に当たる事は無くなりました。

けど、足を打ち付けたりすると、柱とかに反撃する事はありますね。。。
まだまだ未熟です。
5. Posted by じゅん   2007年03月08日 23:38
私は短気だから、なんとなく分かるかも(笑)
そして、後で後悔するタイプ。
人がこういう感じだと嫌な感じするんだけど、つい自分もしちゃいがち。
まだまだ未熟者です(−−;)
6. Posted by いその   2007年03月09日 01:02
物に当たりちらし、大きな音を立てて自分の怒りをアピール・・・ほとんどの人はこういうタイプですよね〜

そうすると我々は幼稚で未熟な人ばかりですよね。
自分もしたこともあるし、されたこともある。僕らは教訓を学んでいかなければなりません。
7. Posted by ソフィー   2007年03月09日 09:06
物理的に歳は確実に取っていくものの、精神的な成長はスロー・・・・。
笹竹氏のを読んで思い当たるふしがありすぎて・・・・自分を振り返りかたじけない思いもあらず><
8. Posted by まぁ   2007年03月09日 10:28
ギクっっ!!!(^0^;
ありますとも◆!!
まさに最悪のケースです‥  子供に対して、ど〜してもイライラが止まらないとき‥
冷静になれずに、明らかにお怒りな態度で‥完全にブチ切れ‥。
しつけではなく、こりゃ完全に私の感情だよなぁ‥と後々反省することよくありますねぇ(><)
わかっちゃいるけど、そーゆ〜時もあるんですよぉ〜
で・も!
ブチぎれたときでも冷静な方がいいのはもちろん言うまでもないッ(≧ε≦)
大切な家族なんですから☆仲良く暮らしていきたいですよね
ってもちろん普段はめっちゃ仲良しな我が家ですけどね★(^−^)★
今回も、素敵な記事をありがとうございました♪
9. Posted by まみ   2007年03月09日 21:53
ドアをバンって閉めて、階段をドンドン上がる・・・!!!まさにコレ!!!私も身に覚えが・・・(笑)
昔はイライラして親と喧嘩した時とかやってたなぁ〜。。。
今はよっぽどの事が無い限り、怒る事はなくなりましたが・・・。
怒った時こそ、冷静に言葉にできたら、お互い無駄に嫌な思いはしないかもしれませんね☆
10. Posted by ハル   2007年03月11日 01:39
う〜ん耳が痛い。。。
俺もいろいろ反省しなければです。
11. Posted by まき   2007年03月11日 22:48
とても耳が痛いですアセアセ( ̄_ ̄ i)
イライラと眉間にしわ寄せながらぶちぶちと子どもにこごとをいっている
私が・・・
いけなんですね反省です
反省だけならサルでも出来ると言われないよう気をつけなければ
12. Posted by 笹竹 政村   2007年03月12日 01:00
>kikiさん

いつも応援有難うございます! 熱のこもったコメントどうもありがとう☆

いい旦那さんですね。まさに理想的! 人格がきっちり形成されていて自我が確立しているように思いました。
以前もコメントや記事で書きましたが夫婦生活は男が折れた方がうまくいくと思います。決して嫁に媚びるわけでなく包容力の問題ですね。

よく「強さ」といいますが、真の強さとは優しげな表情の中にしっかり幹を張っているもののような気がする昨今であります(^^)。いつまでもお幸せに!!
13. Posted by 笹竹 政村   2007年03月12日 01:06
>メグさん

メグさんの環境においても多々そういう表現ばかりが得意な方が多いとお見受けしますが、メグさんがセンテンスで書いているようにメグさんは「わかって欲しい」という相手の意図を十分にわかっているわけですから、それ以上自己撞着が過ぎると墓穴を掘りますよね。

誰もが陥る罠だと思いますし、どこで歯止めを掛けられるかがポイントだと思います。

14. Posted by 笹竹 政村   2007年03月12日 01:17
>よっちさん

そうですね。確かに難しいですー。私自身提唱しつつ、実際どうなのか???と問われれば、まだまだできておりません。

ただ私の今回の記事が多少、批判的なニュアンスを強く滲ませすぎて誤解を招いているならばお詫びしたい部分もあります。

>相手(自分)がそんなことばかりするのが得意な
未熟な性格の持ち主なのか否か―?

このセンテンスの<ばかり>の部分が重要です。怒り心頭な時―どう考えても不当な扱いを受けた際などは怒って当然ですし、時には怒らねばならぬ局面もありますよね。その程度や頻度についてしっかり注記しなかったことを反省していますm(__)m。今後もどうぞよろしくお願いします(^^)
15. Posted by 笹竹 政村   2007年03月12日 01:21
>がじゃまろ君

新天地の居心地はどうですか(^^)。慣れるまでしばらく時間はかかるでしょうが、がじゃまろ君の優しいハートがあれば、住めば都でありますよ(^∇^)

いいですねえ、年齢と共に表現が成長している様子がよく伝わってきました(^^)

完璧を求めればキリがないですよ! 時間をかけつつ日々、優しく強い男を目指してがむばりましょう♪
16. Posted by 笹竹 政村   2007年03月12日 01:28
>じゅんさん

人から嫌な気分を与えられることで、反面教師とでもいいましょうか・・・自分はああなりたくないなあ・・・と思える部分があれば伸びしろは十分にあります☆

個性を殺す必要などありません。また完璧に理想に近づくことも容易ではありません。しかし理想に向かって向上していく方向性に人的成長があるのではないか―と思います(^^) これからもどうぞよろしくね(^∇^)
17. Posted by 笹竹 政村   2007年03月12日 01:36
>いその君

う〜ん、厳しいっ(汗 そう指摘されると、おのが文章構成の至らなさを恥じる以外にありません・・・。いその君のコメントを読んだ時、「今回の記事は成功したとは言えないな」と頭を抱えてしまいました・・・。

よっちさんへのレスを申し訳ないのですが一読願えないでしょうか。いその君が言うとおり、人間は誰しもこの手の行動はしてしまいます。ただし程度問題また頻度により、あまりにもこの手の行動が恒常的になった場合、間違いなくコミュニティにおいて「幼稚」の烙印を押されることは必定でしょう。

お互い、大きな男を目指して、愛する女性を喜ばせていこうではありませんか!!
18. Posted by 笹竹 政村   2007年03月12日 01:47
>ソフィーさん

「老成」と言う言葉が示すように、人は老いと共に悟りを開いていく人も多いでしょう。でも嫌な年のとり方をしているなあ・・・と思わざるを得ない、憎たらしい年寄りもまた多数いるわけで・・・。

年齢と共に段々と大概は人間、まるくなっていくものではないか―と私は思うのですが、爺婆になってからでは遅すぎるし、悲しすぎますよね。

もし嫌でなければ、この記事の閲覧を機に「よっしゃ、ハートフルで優しい女になるゾ!!」と決断されても面白いかと・・・。
19. Posted by 笹竹 政村   2007年03月12日 02:03
>まぁさん

まぁさんとはまだリアルでお会いしたことはありませんが、ネットを通じて窺えるまぁさんの雰囲気は決して最悪のケースに該当しないと思うんですね。怒りでぶちきれることは育児をしていれば絶対あると思うんですよ。私の母親なども年中、いやほとんどの時間、幼い頃の私たち兄弟にぶちきれっぱなしだったと思います。問題はまぁさんが精神的に病んでいるか、病んでいると言う自覚がないなら、人間性が歪んでいると他者から評価されているか―が問われます。交流した範囲で知るまぁさんの文面から伝わる雰囲気はむしろまったく健全だと思いますよ(^^)甘やかす―というと日本的な風土ではとかく批判の対象になりますが、幼児の頃に親に甘えられなかった子供は間違いなく歪みます。「人生の悲劇は”よい子”に始まる」という加藤諦三早大教授の名著があるくらいですので・・・。子育て経験もない私の机上の論理でしたが、参考になれば幸いです。
20. Posted by 笹竹 政村   2007年03月12日 02:10
>まみちゃん

そうそう、記事中にも書いたとおり思春期の通過儀式みたいなもんですよ。ある意味、健全だし、反抗期がない子供は将来怖いです。

あの時代の親の権力や言葉数に勝つためには、怒りで強行突破する以外術はないですからねえ。でもその若さでこの手の傾向がなくなったというまみちゃんは、やはり根が優しいんんでしょうね(*^^*)

実はぶちきれるより、クールに相手の問題点を追及した方が相手はびびるもんなんですよ。相手が間違っている場合なら大概勝てます(笑)怒鳴りあいが一番、不毛だということに年いってから気付きましたよ(笑)
21. Posted by 笹竹 政村   2007年03月12日 02:16
>ハルさん

あれっ! ハルさんって私のブログ、初カキコじゃないでしたっけ??? ひょっとしたらだいぶん、前にカキコ頂いたかもしれませんね(汗 とにもかくにもようこそ! 笹竹 政村ブログへ!

これからも、記事への意見どしどし書いてくださいね(^^)

まあ、こういう考え方もあるんだ・・・くらいに思って頂いて結構ですよ。ハルさんにとって重要な局面で、この記事による効果が脳裏に刻まれ、イザと言う時役立てばカッコイイなあ(笑)
22. Posted by 笹竹 政村   2007年03月12日 02:29
>まきさん

>イライラと眉間にしわ寄せながらぶちぶちと子どもにこごとをいっている

確かにこれはあんまり良くないですね。お子さんの年齢やキャラにもよりますが子供にとって親は絶大な力を持ちます。何故なら親に見離されたら扶養してもらえない=生きていけない・・・ということになるので、親の不機嫌さに敏感な子供になり、心理的に親に支配され、自主性・主体性が殺がれた青年になる危険性を孕みます。

愛と真心でいいことは褒め、悪いことは諌める・・・この往還で豊かな情緒は育まれる・・・と私は机上の論理を学びました(汗 ナマいってすみませんm(__)m

甘やかすのではなく、優しく大らかに、というスタンスがいいのではないでしょうか?

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