大人の恋愛も間接KISSはとってもトキメキます!交際相手がいてもいなくてもストレスにはこう対処すべし!

2007年03月29日

続くカップルの秘訣は<子供の頃の話>にあり!

こんにちは!
笹竹 政村です。


本州以南では桜が咲きそろい始め
いよいよ春爛漫・・・最高の季節を迎えますね。
・・・あ、私勝手にこの季節を”最高”と表現してしまいましたが
人それぞれ好きな季節というものは本当に違うものですよね。

私は4月生まれということもありますし、長い北国の冬を乗り越えた―
という感慨をこの時期持つため、この季節が一番ワクワクするんですよ。
あなたの好きな季節、時候はいつ頃なんでしょうか(^^)?

好きな季節一つとっても人間の思考回路・情感を涵養(かんよう)する上で
生まれた時期や成長してきた過程がバックボーンとなり好みが分かれます。

ことほど然様に人間性を形成するに重大な意味を持つ思春期
さらに突き詰めれば幼少期という時期に
<どのように育ったか?>というポイントは
各人のパーソナリティーを占う視点からも看過(かんか)できない部分があると思います。

私などは睡眠時、よく子供時代のリアルな夢を見ますし
普通に行動していて唐突に、経験してきた風景が目前にバーッと広がることもままあります。
イメージの強弱は別にしても人間というものは、
自分の根底に宿る深層心理からは逃げおおせきれないものなのでしょう。

あなたが今まで好きな人とお付き合いする過程の中で
自分もまた相手も恐らく自然と、話題に挙げてきたであろうテーマがあります。

それは
<子供の頃の話>です。
(人によっては激しい心的外傷=トラウマがあったり、そこまでのことはなくとも
あえてその話題を避けるタイプの方も存在はしますが・・・)



男性も女性も、相手と分かち合うものが増えれば増えるほど
相手はどんな子供時代を送ってきたのか―
自分はどんな子供だったのか―
聞いてみたいし、また語りたくもなるものです。

<子供の頃の話>をお互い披露しあうのは、交際を深める上で
とても大切なことなのではないでしょうか?

自分が話したければ、まず相手に聞いてみることです。
そして相手が話すのを躊躇するようだったら、自分から話してみることです。

いろんな話がきけるでしょう。

両親共働きでカギっ子だった・・・だから寂しいのは嫌い
無理やり習い事を押し付けられてきた・・・だから束縛されるのは嫌だ
放任主義で気楽だった・・・でもあなたには繋ぎ止めてもらいたい
ひどいイジメを受けてきた・・・人の顔色をうかがうくせがあるし、臆病だ
今、考えれば悪いことをいっぱいやってきた・・・だから気付いた大切なこともある
遊びが楽しく最高の時代だった・・・楽しいことが重要だから暗い話は聞きたくない
全然、勉強ができなかった・・・今、仕事を頑張って見返してやりたい

事挙げすればキリがありませんが
二人の交際の中で、腑に落ちなかったことや不満だったことの原因が
氷解するように解き明かされる可能性すらあります。

そして話す側は自分の子供時代の話を聞いてもらうことで
自分の根底に宿るものを相手に理解してもらえた―
という安堵感が生まれ、よりあなたを信頼し交際は濃密なものへと発展していく
でしょう。

私が訴求するまでもなく記事の導入部で書いた通り
「自然に話しているよ」―という方は安心ですが、
「そういえばあまり子供の頃の話をし合わなかったなあ」―
と感じられる向きは、今後のお付き合いで積極的に聞き、また話していきましょう。

そもそも男と女
互いに惹かれあいはするものの、全然違う生き物ですし、
育った環境も人の数だけ違う環境・ドラマがあるわけですから
相手のバックグラウンドを知らなければ
些細なことでキレっ放し、すれ違いの連続―
なんてことになっちゃいがちなんですね。

その度に相手をコロコロ変えられる人も
まあ、不自由しなくて羨ましくもありますが
反面、学ぶことをせずに安易にこらえ性のない人生を歩んでいるとも言われかねません。

皆さんの着地点であり、始まりでもあるでしょう
来るべき結婚生活を円滑に営む上でも<子供の頃の話>は
大切なコミュニケーションの一つ
と言えるでしょう。


さてランキングは・・・
29日早朝現在18位!
18・・・いい数字ですねえ(>∇<) 今日はいいことあるかな・・・
なんて18位で喜んでられません(笑)
18よりもいい数字を目指してがむばりましょー♪

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笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)


今日は子供の頃に思いを馳せる内容の記事でしたので
子供の頃の懐かしい“髪ざわり”がよみがえるという
美髪「韓方ヘアケアシャンプー」を紹介してみました(笑)

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kokasita at 07:03│Comments(16)TrackBack(0) 恋愛 | 会話

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この記事へのコメント

1. Posted by 首領リブ   2007年03月29日 11:07
納得ですっ!自分は子供のころの話は結構するほうで、その中で共通したものがあったりすると話がグッと盛り上がるし、より相手を理解できるものだと思ってます♪(^-^)
2. Posted by よっち   2007年03月29日 16:31
「セロリ」の歌詞じゃないけれど、
育ってきた環境が違うと
いろいろ難しいかも知れないですね。

最近つくづくそう思います。
3. Posted by とおる   2007年03月29日 22:48
お疲れ様〜笹竹さん!

おいらはですね〜四季全て好きなんですが、これって上げると冬なんですよ。
何故か解りませんがクリスマスやお正月などイベントが多いからだと思います。(^¬^)

子供の時ですが、両親が和菓子屋をやってましてお爺ちゃんお婆ちゃん子でしたね。
長男なのに甘えん坊で、よく冬にお爺ちゃんが入っているコタツに一緒に入って寝そべってました♬

今は両方亡くなってしまいましたが、素晴らしい思い出でで、その当時を思い出すとふと涙が出るときがあります。。。

今までありがとう〜お爺ちゃんお婆ちゃん☆
4. Posted by まぁ   2007年03月30日 09:49
まぁは暑くて熱い夏が好きで〜す(^0^)

子供の頃の話ですかぁ〜
たしかに人それぞれ☆ですよねー
よっちさんの言うように‥育ってきた環境が
ちょっとどころかあまりにも違うと‥けっこう難しいかな??とは思いますね〜
大事な相手なら、理解して受け止められるのが一番ぃぃですけどね(^−^)

ちなみにうちの夫婦は育ってきた環境‥ぜんっぜん違いますね
お互い生活するうえでイラっとすることありますがぁ(^^;)
それこそセロリの“つまりは単純に君のこと好きなのさ〜♪”ですかね??笑
今日は子供預けてデートです☆うしし☆
5. Posted by まみ   2007年03月30日 17:50
こんにちは!!!!
好きな季節・・・私は寒がりなので、暖かくなる春とか夏が好きです♪冬も嫌いではないですが、寒いのが・・・(笑)

家庭環境全然違いますねぇ〜。。でも、付き合い始めの頃に、彼が色々話してくれたときがあって、何故だか凄く嬉しくなったのを覚えています。
これから一緒に暮らしたり、長い時間一緒にいることが増えるとしたら、もしかしたら考えが違ったり、習慣が違ったり戸惑うかもしれませんが、色んな事をお互い理解し合えたらイイなぁ〜と思いました。多少意見が合わないのは、家庭環境が違うから仕方ないって気楽に考えられたらいいなぁ〜。
6. Posted by いその   2007年03月30日 22:01
子供の頃の話は正直、あまり話したくありません。
他の人と比較してしまい、自分を卑下してしまうからです。それは今でもあるんですけどね・・・


本当に好きになった人には、自分の全てを知ってほしいというふうに考えているので、聞いてもらいたくなります。

季節は春か秋が好きですね〜
7. Posted by じゅん   2007年03月30日 23:24
私は春が好きかな〜♪ぽかぽかして気持ちいいし♪
子供の頃か〜
共働きで、いつも家にいなかった・・・
けど、自営業で近くにお店があったから、寂しくはなかったかな〜?
いつもお母さんが家にいる友達とかはうらやましかったりもしたけど♪

8. Posted by 笹竹 政村   2007年03月31日 05:10
>首領リブさん

そうでしょうそうでしょう!
子供時代のことのみならず、シンパシーというものは共通点や享有意識から発生するものですから、今後もその路線でいくといことがあると思いますよ(^∇^) まず

子供時代の話は女性側にとことん話させて理解してあげると、ぐっと距離が近くなりますのでお試しくださいね!
9. Posted by 笹竹 政村   2007年03月31日 05:15
>よっちさん

「セロリ」っていい歌ですよね。もちろん歌が上手いほうの「セロリ」の方がしみますけどね(笑)

ひょっとして最近、何かありましたか?
解かり合う努力の方策として、今回記事のエッセンスを今後もご利用くださいネ! 
10. Posted by 笹竹 政村   2007年03月31日 05:21
>とおるさん

素晴らしい祖父母への愛ですね。お二人も極楽浄土でとおるさんの真心に涙されているのではないでしょうか?

和菓子屋とは美味しそうですな(^^) ここ北海道・十勝は洋菓子が強い地方なので和菓子への憧れが潜在的にあるようです。

わけ隔てなく全ての季節を愛する・・・大らかなスタンスですね(^^) 私共北海道民が冬を恐れるのは、時に生死を賭ける瞬間があるせいかもしれません。関東の冬は暑い時期より空気が凛としてすがすがしいのかもしれませんね。いいお話有難うございました。
11. Posted by 笹竹 政村   2007年03月31日 05:29
>まぁさん

暑くて熱い、しかも温かいそしてとろけるようなコメントありがとうございます。

好きなんですね。お互いがお互いを>まぁさん夫婦

好きさで育ちの障壁を乗り越えられるのは、お互い運命の糸が極めて強い証拠でしょうね(^^)

お子さんがすくすくと成長されているのも強みですね。何てったって二人の融合した結晶ですからね(*^^*)

今年は大好きな夏にお子さん方を連れてキャンプにでも行かれてください!!
12. Posted by 笹竹 政村   2007年03月31日 05:35
>まみちゃん

彼氏勇気(?)を出して話してくれてよかったですね。付き合いはじめに話してくれたというのもポイント高いですよね。それだけまみちゃんを大切に思い、信頼して永くお付き合いしたいと思ったからこその発露だったのではないでしょうか?

>多少意見が合わないのは、家庭環境が違うから仕方ないって気楽に考えられたらいいなぁ〜。

うん、そう考えた方が結局は得です。物事を追究しまくるのは哲学者や私(笑)に任せておけばいいですー。

まみちゃん、確かに寒がりっぽい印象を受けてました。冷え性なんですか?
冬場はあったかくして冷やさないようにしてねえ。昨今の婦女子は冬でも冷やしすぎないでたちなのが気になります。こういうことを言うとおっさんくさいようだけど、ゆくゆくは
愛するBABYのためでもありますので!(ここを読まれた全未婚女子に訴えたいです(><))
13. Posted by 笹竹 政村   2007年03月31日 05:49
>いその君

行間からいその君の感覚が少し垣間見えた気がしました。この記事を書いた当人である私も決して幸せとは呼べない子供時代を送った一人です。

彼女との付き合いの中で、過去のしがらみから脱却し新しい何かをたくさん創っていけるといいですね!

春秋好き・・・「文藝春秋」みたいでカクイイね(^∇^)
14. Posted by 笹竹 政村   2007年03月31日 05:57
>じゅんさん

浜通りの春も潮風が心地よいことと拝察致します(^^)

自営業の共働きはサラリーマン世帯の共働きよりは悲壮感がないですね。
女性も仕事を続けたくて続ける仕事、亭主の稼ぎじゃ足りなくて補填するための仕事、そして自営業のような家族経営と三分割されると思うんですね。その中で一番、子供と触れ合う機会が作れるのはやはり自営業でしょう。

子供っていうのは本当にお母さんが好きな生き物ですよね。母乳は飲んでなくとも、心理的にまだ飲んでいるようなものなのでしょうね。
15. Posted by まみ   2007年03月31日 06:59
そうですね。きっと本当はあまり話したくなかったのかもしれません。でも、彼の幼少の頃の話を聞くというのは、普通なようで何か特別な気もしました。「まみといれば絶対幸せになるよ!」と自信を持って自分で言える様に(笑)頑張ります!!!

私冷え性ではないんですが、大袈裟な寒がりなんですよね〜(笑)
少しでも寒かったらガクガク震えます(;;)
これからの為にも暖かい格好をして、体に気をつけなきゃですね☆
16. Posted by 笹竹 政村   2007年04月02日 07:28
>まみちゃん

尾崎の「OH MY LITTLE GIRL」的な要素をもっているんですねえ(^^)

彼氏をその意気で必ず名実共に幸せにしてあげてくださいね!!

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