続くカップルの秘訣は<子供の頃の話>にあり!男40にして加山雄三をあえてリスペクト!

2007年04月02日

交際相手がいてもいなくてもストレスにはこう対処すべし!

こんにちは!
笹竹 政村です。


4月ですね。本当に季節の巡りというやつは早いものです。
なにやら昨日は静岡や山梨で真夏日を観測したとかで
この母なる地球の異常気象もここに極まれり、
これからどうなっていくのか考えると空恐ろしいものがあります。

米国は如何なる理由があろうとも京都議定書を批准し真剣に環境問題に取り組み、
軍事力をはじめとした<POWER>ばかり突出した
”警察国家”から脱皮して欲しいと願わざるを得ませんし、

さらに東アジア全域に顕著で悪質な環境破壊を徹底的にもたらし続ける
中華思想に凝り固まったCHINA当局者や国民も、
おごり高ぶった態度や施策を猛省してもらいたいものだーそう切に願うものであります。

また私たち日本国民も「ストップ・ザ・温暖化・たいそう」でも見て楽しみながら(笑)、
Ecoの精神を地道にでも堅持していかねばならないでしょう。

母なる地球にかかる多大なストレスのお話から始めましたが、
今日は恋愛や結婚生活の中で自然とかかってしまうストレスと
如何に向き合い、対処していくべきか考えていこうと思います。


(1)今、お付き合いしている相手がいない―という人も
(2)恋愛の渦中にいる人も
(3)結婚生活を送っていられる人も
等しくさまざまなストレスに見舞われるのは止むを得ないところだと思います。

(1)お相手がいない人にかかるストレス―
それは孤独感や自信の喪失に代表される”寂しさ”がもたらすものでありましょうし、
(2)恋愛の渦中にいる人のストレスは
相手との関係性や感情の不安といった”心の揺らぎ”に負うところが多いでしょう。

(3)結婚生活者のストレスともなれば
経済的心配や子育ての悩み、夫婦間の意思の不疎通、セックスレスなど
各家庭において様々な頭痛のタネが一つや二つはあるものです。

それら悩みに直接向き合い、正面突破を目指す―
という方法が問題の解決や白黒をつけるのに、一番手っ取り早いことは間違いないとは思います。

しかし”ストレスを解消するためのストレス”
というような珍妙なパラドックスに陥ってしまう危険性も孕(はら)みますので
正面突破(問題の核心に触れ、打開策を講じる―という意味で使っています)を
図るのは精神状態や体調が比較的良好な時に
落ち着いたトーンで行った方が賢明でしょう。

自分の苛立つ思いを何らかの形でガス抜きする―
例えそれが愚痴っぽくなってもやる・・・ということは決して悪いことではありません。

私が文章を披瀝(ひれき)しているこの『ブログ』という媒体一つとっても
いわゆる”つれづれ日記”とでもいいましょうか・・・
自分の身の回りの出来事や悩み、思いを日記的に書きとめ発表されている方々のものが一番多いですよね。

またmixiに代表されるSNSなどでは

「ここまで具体的に書いて大丈夫なんかい???」と
思わず度肝を抜かれるような赤裸々日記も散見されますね。
(大丈夫じゃないからmixiにおいてもブログにおいても
いわゆる”炎上”が多発するのかもしれません・・・)

自分の発表しているものがネットを通して
不特定多数の人々に読まれていることをしっかり認識し
プライバシー面にある程度の配慮を心がけた上で
ネットに自分の日記を掲載しガス抜きするという方策は、時代にマッチした
非常に有効なストレス解消方法であるように思います。

遊興や個人的な趣味、スポーツなどに打ち込み自己解決を図りきれる人は幸いですが
人間というもの、多くは自分の溜まった感情を
何らかの形で吐露(とろ)しなければいられない厄介な性質を持っているに違いありません。

そう考えていくとやはり時代は変われど
”持つべきものは友”という言葉が改めてクローズアップされてくるのではないでしょうか?

私の価値観の理想としては
何でも話せる気兼ねの要らない友達が
同性一人、異性に一人
いればだいぶ日々のストレスも軽減されるのではないか―
と思っています。

同性の友達には、同じ男(女)として
(1)彼女(彼氏)ができない寂しさ
(2)彼女(彼氏)との付き合いの中で溜まっているモヤモヤ
(3)夫婦生活上で困惑している事柄(これを言う場合はよくよく信頼に足る人物か吟味する必要がありますけども・・・)

などを話すことで同じ男(女)としての判りやすいメッセージが聞けるでしょうし、

異性の友達には
(1)彼女(彼氏)が出来ないが何が自分に欠けているのか?
(2)彼女(彼氏)の立場だったらどう思うか?
(3)妻(亭主)の立場だったらどう思うか?(よほどのことでない限り、このカードは切れませんが・・・)

など、異性でなければつかめない気付きのヒントを与えてくれる可能性があります。

常日頃から不平不満ばかり言う人間は信頼されない傾向にありますけども
自分の中で”ストレス溜まってるなあ”と思いながらそれを我慢して、
自分の状況や精神状態、体調に悪い影響を与えてしまっては元も子もありません。

こころが破裂してしまわないように
定期的にガス抜きすることくらいは自分に許してあげましょう。

相談したり愚痴ったりする相手が本当にあなたの人生にとって重要な相手なら
決してあなたを見くびったりませんし、またくだらぬ噂のタネにすることもないと思います。

スッキリした状態で、また自分の抱える問題と向き合えるように心がけていきたいものですね。


2日早朝現在ランキングは・・・
16位とのことでした。

今日も何卒よろしくお願いしますね(^∇^)

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笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)

今日はストレスに関する記事でしたので
ストレスがもたらす一番厳しい障害とも言える不眠症をいともたやすく癒してくれる
奇跡のサプリメント・メラトニンを紹介します。
笹竹も以前は不眠症で眠剤を使用していましたが
今では全く副作用のないこのメラトニンでこと足りています。

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kokasita at 13:19│Comments(12)TrackBack(0) こころ | 人間関係

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この記事へのコメント

1. Posted by まぁ   2007年04月02日 15:35
ありますよ!ストレス!!
って、いかにもなさそうな私ですけどね〜
落ちるときはめっちゃ落ちます!!(←偉そう?笑)

自分のページには 書きたくても私は具体的には書きません。。(^^;
なぜなら自分の実家のことだから‥

あんまり言うべきことじゃないのもわかってるし。

だからといって自分ひとりでずっと抱えるのもストレスたまって辛いんですよね!
だから心を許してる友には、たまに聞いてもらうだけでいいので聞いてもらいます(^−^)やっぱりすっきりしますよ!

それに私はなんと言っても気分の転換が早い!!
落ちることはあっても、楽しいこと次から次見つけてきますからね〜(^ε^)笑
2. Posted by ソフィー   2007年04月02日 16:50
ストレスがない生活は更なるストレスと言いますが・・・いろんな分野のストレスが必ずありますもんね。

愚痴はほどほどにと心掛けています。
あとは上手く発散のみ!!!!ですね。
3. Posted by おばゆ   2007年04月03日 01:29
同性・異性の何でも話せる友達ですか。
なるほどなぁと思う反面、異性でそこまでの友達となるとできるのかなぁと思ってしまいますねぇ。
以前そうなりかけた方と付き合い始めて色々もめながら別れた事もあるもので・・・

そもそも女性に話しかける事自体が苦手なんですよねぇ・・・(滝汗)
4. Posted by まみ   2007年04月03日 08:46
いつも、ストレス発散の仕方が下手で溜まってしまいます。仕事もプライベートも必ずストレスはありますよね。それにどう向き合っていけばよいのか、たまにわからなくなります。
まぁさんと同様、落ちる時はとことん落ちてしまうので、うまく自分をコントロールできなくなってしまいます。(;д;)
そういう時に、だまって話を聞いてくれる友達がいるって事は大事ですね♪
5. Posted by じゅん   2007年04月03日 23:51
ストレスのかからないときなんて、なーい!
から、どう発散するかが大事ですよね。
私はやっぱ友達に話して発散かなー?
こういうときは彼じゃないんだよね、不思議と(^^;)
6. Posted by 笹竹 政村   2007年04月05日 03:59
>まぁさん

落ちる時は落ちるに任せるのがいいみたいですね。妙にあがくと蟻地獄にはまりますもんね。自然の流れに身を任せ、ボトムラインから己の回復力で徐々にあげていく―
というね。

すごくいい体質ですね。ストレスを発散する楽しいことを次々と見つけられるというのは、潜在的に自分の心を守る術をしっかり会得している証左だと思いますよ(^∇^)
7. Posted by 笹竹 政村   2007年04月05日 04:06
>ソフィーさん

>愚痴はほどほど
そうですそうです。もうどうしようもない時、このままじゃ心理的負荷がかかりすぎだ―と判断した時、記事で書いたような相手に聞いてもらえばいいわけで、年中愚痴ってばかりいると人は離れていきますから要注意ですよね。

8. Posted by 笹竹 政村   2007年04月05日 04:13
>おばゆさん

慣れですね、慣れ! そのためにはエクササイズできる割と敷居の低い(笑)女性を通して練習を積み重ねてはいかがかと・・・。人は他人に「どう思われているか?」ということにとらわれ消耗するものです。特に異性に対してはその意識が強くなってしまいがちですが、その宿命を受け入れて「まあ、こんなものだろう」といい意味で諦観を持つと楽になり、新たな展開が生まれてくるのではないでしょうか?

お陰さまで今後の記事のテーマが一つ増えました! 有難うございます(^^)
9. Posted by 笹竹 政村   2007年04月05日 04:21
>まみちゃん

まみちゃんは苦労しているよね。可哀想に(><) 根が真面目なんですよね。でもそれだけ誠実だということも言える訳なので、その部分を自分の美点としてとらえましょう。
一つ心の持ち方を処方します。「頑張る」という言葉や想念をあまり使わないようにしてください。そのかわりに「ちゃらんぽらん」、さらに進んで「ふてくされ」という言葉を大切にしましょう。とんでもないことをいっているようですが、このキーワードを心で反芻(はんすう)するのがいい―と私は或る偉大な医師から教えてもらったことがあります。
「私はちゃらんぽらん人間!!」そう開き直り、そのように行動するくらいで真面目な人はちょうどいいバランスを得られます。お試しあれ!!
10. Posted by 笹竹 政村   2007年04月05日 04:27
>じゅんさん

そうですそうです! やはり交際相手にはなかなか相談できないことってありますね。さらに交際が濃密になっていく過程で、お互い何でも話し合える関係に至れば非常にめでたいことではあるんですけどね。

聞いてくれる友人がいることに感謝しなければなりませんよね。そしてじゅんさんもそのお友達を大切に、そしてお友達の苦境を分かち合い続けてくださいね(^^)
11. Posted by マサキ   2007年04月10日 14:14
そっか。そうだったのか。悪いストレスの原因の早期な根本的解決や意識の仕方の変化など、ストレスコントロールが数少ない自慢だったぼくだけれど、この記事でひとつ気づいたことがあります。それはぼくはひたすら「聞き手キャラ」というわけではなかったってことです!こと恋愛においては、まさにいます、異性の友達の(2)と同性の友達の(2)。異性の友達の方は二人の兄それぞれの奥さん、つまり義理の姉さんたち二人がかなりよき相談役になってくれていることにきづきました。そうか、そうなのか。改めてそういう存在に感謝したいと思いました!!
12. Posted by 笹竹 政村   2007年04月10日 14:29
>マサキ君

大変な気付きがあったみたいですね(^∇^)参考になれて幸いです。

相談しあってガス抜きあってこの星は回ります(笑) そしてマサキ君が得意とするようなセルフコントロールも皆が覚えれば、少しでも自分なりの対処法的なものが見つかれば自殺も減るでしょう。

大切な(2)の類型の友人達を大事にしてくださいね(^^)

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