男40にして加山雄三をあえてリスペクト!<GWは彼女(彼氏)がいた方が楽しいに決まっている>ことを認めよう!

2007年04月16日

彼女がオバさんになったら貴男はオジさんです!

こんにちは!
笹竹 政村です。


私の40歳の誕生日から早、5日が経過し
この記事を掲載するタイミングとしてはいささか間が抜けておりますが
今日は前回お約束したとおり私と同じ4月11日生まれの
著名人女性をリスペクトし、彼女の世界観から学び得る「お薬」を抽出してみましょう。

私が二十代の頃、熱狂して応援し続けた歌い手さん
その人は森高千里さん(38)であります。

森高千里 画像

今回の渋谷区長選挙に立候補するという、宅八郎に代表されるようなオタクのハシリのみが
森高ファンであったかのような誤解を持っている方は是非、その認識を改めて頂きたい。

森高千里の詞世界を高く評価する識者は多く
(有名なところでは石井竜也、大槻ケンヂ、タモリなど)
私も渉外先の高齢なオエライさんが熱狂的な森高ファンであったため、
交渉が極めて有利に働いたことが何度もありました。

80年代後半から99年、江口洋介氏と結婚するまでの間
「森高ワールド」とまで言われた
彼女自身のライティングで繰り出される
おもしろおかしくも涙さえ誘う詞世界と
けれんみのない打ち込みサウンド、
そしてあのカモシカのような脚線美と美貌で


世のモテない男たちの心を鷲づかみにした観すらありました。
(でも森高千里のファン層はあの当時若い男性が主力だったのは事実ですが、老若男女実に幅広くいろんなスタンスの人たちに支持されていたんですよ!)

割と真面目な歌では
「雨」や「渡良瀬橋」なんかが高い支持を受けていますが
「古今東西」というアルバムに収録されている
「鬼たいじ」なんて歌は馬鹿っぽい展開でありながら
当世の男と女の力関係を如実に表現した隠れ名曲ですし、
(”桃太郎になれる男が今時の男にいないから、私が桃太郎になって鬼を討伐するわ”というような詞世界が広がります)

「この街」という歌は彼女自身の故郷である熊本市への愛着を方言を交えつつ
<魚も安くて新鮮>と歌いきり「アイドルが物価を歌にした!」―
とマスコミで大変な反響を呼びました。

ただ森高ファンのみならず、多くの人たちから安定した支持を集める曲は
ズバリこの歌ではないでしょうか?

この森高千里の動画を見るたびに、「私がオバさんになっても」を聴くたびに
私の新聞記者時代交際があった、あるインテリジェンスな先輩が
スーパーで買い物をしていた時、流れてきたこの曲の詞世界に驚き買い物カゴを落としてもなお、
曲が終了するまで聞き続けた―という逸話を思い出します。

この歌には<悲しい男の性を見抜き釘をさす>
女性のしなやかな視点が鮮やかに光彩を放つとともに
多くの恋人たち、夫婦たちが普遍的に抱える
不安の最大要素
が的確に語られている気がします。

彼女がオバさんになっても泳ぎに連れて行きましょう!
じいちゃんばあちゃんになっても一緒に砂浜を歩きたいものですね。

彼女がオバさんになっても踊りに行きましょう!
昔取った杵柄(きねづか)を思い出して! ガキに笑われても関係ない。

オープンカーの屋根外してカッコよく走りたいもんです、本当に・・・。
(ウチの場合、まずは屋根外せる車に買い替えなきゃはじまらんですが(笑))

女性のみなさん、彼氏(亭主)には定期的に釘をさすのをお忘れなく!
男性のみなさん、釘をさされるのは愛されている証拠。浮気の虫をぐっと理性で抑えましょう!


江口洋介との結婚を境に芸能活動も控えめにしている今の森高千里ですが、
ここからも学べる点があるような気がします。

いうなれば本来バリバリ働ける能力のある女性が
亭主や子供のために主婦としてのライフスタイルを崩さず、
扶養の範囲で収まるような仕事の仕方をする―

決して無茶はしない、亭主と並び立つようなことはせず
自己実現のため、生活のため、必要な分だけ働く・・・

こう書いてしまうと賛否が分かれそうですが
「一家に亭主が二人いるような暮らし」は私観として
結構難しい局面が多いのではないか―と思う節がありますので・・・。

ただ私の20代空き家時代に彩りを添えてくれた
森高千里のステージを「もう一度生で観てみたい!」―
というのも率直な思いではありますけどね。


さてJ-RANKブログランキングの順位は
16日朝8時現在23位につけていました。

数あるランキングサイトの中から
私はこのJ-RANKに特化して皆さんにクリックをお願いしていますが
いずれもっと熾烈な戦いが待つサイトに移動しなければ・・・と思っています。

まずはこのサイトでいけるところまで行きたいです!!
今日も何卒よろしくお願いしますね(^∇^)

ワンクリック、プリーズ!

ブログランキング



笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)

記事内で触れた「鬼たいじ」、「この街」をはじめ初期、中期の森高サウンドが凝縮され、圧倒的なパフォーマンスであなたを魅了する「古今東西」ツアーライブをオススメします。
私が持っている全ての森高映像の中でも、この作品が一番のお気に入りです。

"古今東西 ?鬼が出るか蛇が出るかツアー"" ― Chisato Moritaka DVD Collection no.4"


kokasita at 08:10│Comments(12)TrackBack(1) 恋愛 | 音楽

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1. 森高千里  [ Good!な芸能ブログ集 ]   2007年04月16日 16:26
雨雨は冷たいけど、濡れていたいの。 思い出も、涙も、流すから。 森高千里 「雨」の一節。 明日は晴れて笑えたらいいな。そうなるように、頑張ろう。 頑張るしかないじゃないか。..彼女がオバさんになったら貴男はオジ??7:)

この記事へのコメント

1. Posted by まぁ   2007年04月16日 15:18
まぁ、森高さん大好き♪なんです!!!
彼女独特の詩がたまんなくぃぃですよね(●^▽^●)
大好きな歌たくさん!!!

そうですね〜
オバさんになっても(もうなってる。笑)海も踊りにも行きたいなぁ
2. Posted by まみ   2007年04月16日 18:55
森高千里さん私も結構好きですよ〜!!!『ハエ男』っていう歌ありませんでしたか!?(笑)
森高千里って、こういう歌も歌うんだぁ〜!!!って思ってました☆( *´艸`)

でも、自分が年を取っておばあちゃんになったら、未来の旦那さんはどうするんだろう・・・やっぱり若い子の方に行ってしまうんだろうか。。デートにも連れて行ってくれなくなるのかなぁ〜。って思いますね(;д;)
最後まで仲良くデートしたい・・・理想ですね〜♪
3. Posted by 笹竹 政村   2007年04月17日 04:43
>まぁさん

そうなんですか! そりゃ知らなかった。嬉しいですね。千里カラオケでもいつかやりたいもんです。記事内の「高齢なオエライさん」とは頻繁に千里カラオケやりましたよ。もちろん、女の子をメンツに入れてね(笑)じゃないと気色悪い(^^;

女性のプライドをいつまでも保ってあげるのが男の究極の優しさかもしれませんね(*^^*)
4. Posted by 笹竹 政村   2007年04月17日 04:55
>まみちゃん

おお「ハエ男」! 最高です。ライブの時、わざと頭にネクタイをまいて踊り狂い森高千里に笑って頂きました(>∇<)

若い女性というのは男から見れば、永遠の憧れでもあるのは事実ですから、女性が自分磨きや男性への接し方に悪い意味での「馴れ」を生じさせると、まずはスナックやバーなど水商売系に通いだしますよ。(みんながみんなではないですが・・・)

しっかり男を繋ぎとめるには女性側が油断せず、きれいに、魅力的にあり続けることが前提です。そうすれば「あー、やっぱりオレにはこいつが一番だなあ」と考えてくれるようになるものです。がんがってね!
まみちゃん(^^)b
5. Posted by ソフィー   2007年04月17日 15:36
笹竹氏もほのかな”恋”あったんですね*^^*

私はほのかな”恋”ありすぎでしたけど^^;

いい唄、歌ってくれてましたね☆彡
6. Posted by よっち   2007年04月17日 17:32
お互いオジサン・オバサンになろうが、爺ちゃん・婆ちゃんになろうが、
昔のチャーミーグリーンのCMのように、ずっと手を繋いで歩いて行けたら理想ですよね♪(^-^)
7. Posted by じゅん   2007年04月18日 00:04
懐かしいね〜、私がおばさんになっても♪
おばさんになっても、手をつないで、仲良く歩くのが理想☆
けど、恥ずかしがりやの彼は繋いでくれません(>_<)
寂しい・・・
8. Posted by 笹竹 政村   2007年04月20日 03:04
>ソフィーさん

ソフィーさんが言う恋とは、芸能人・著名人への恋慕のことですかね? そうなら私もいろいろ好きになりましたよー(*^^*) でも最も狂ったのは森高さんですね。

ソフィーさんは今も韓流に凝ってるのでしょうか? 芸能人には一般人にはない夢があっていいですよね。千里はいい歌多いです、ほんま。
9. Posted by 笹竹 政村   2007年04月20日 03:07
>よっちさん

チャ−ミーグリーンはヒットでしたねえ。あれに憧れる女性が実に多かったです。
今の20代にはピンとこないかもしれませんね(^^; 年を重ねてるんですね、お互い(笑)

ああいうCM、またやって欲しいですね。えげつないCMが多すぎると思いません?
10. Posted by 笹竹 政村   2007年04月20日 03:11
>じゅんさん

おお、それではまるで聖子の「赤いスイートピー」の中の彼みたいじゃないですか(>_<) それはカラオケに行って彼の瞳を要所要所で見つめ歌うしかないですね。

女性は嫌いな男にはかすられるのも嫌ですが、好いてる相手にはいっぱい触れられたいものですもんね。折をみて自己主張しましょう、さりげなく・・・。
11. Posted by ばちょう   2007年04月21日 04:05
初カキコですm(__)m
相変わらずするどい指摘ですっ!
俺の場合は、その彼女を探さないといけないですけどww
12. Posted by 笹竹 政村   2007年04月21日 23:28
>ぱちょうさん

ようこそ! 笹竹 政村ブログへ!!
これからそのぱちょうさんにぴったりフィットする彼女をゲッツする上での精神的な指針を示していければ(ちょっとえらそう???)と思います。

いろいろぱちょうさんの人となりを知っていきたくもあるので今後も気軽にコメントくださいね(^∇^)

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