2007年05月21日

人生の基盤づくりの王道は昔も今も<結婚生活>にある!

こんにちは!
笹竹 政村です。


5月も20日台に入り、季節は深い緑の時へと巡り始めました。

このブログを読まれてる皆様の多くはそれぞれの地域で
自分に与えられた職責をまっとうするため
日々会社などお勤め先に通勤されていると思います。
或いは将来のための布石として、
学校等で知識−教養を得ている学生さんもいらっしゃることでしょう。


「あ〜、かったるい(憂鬱だ)、会社(学校)なんてできれば行きたくないな〜」

仕事や学業に対する個々人の考え方というのも千差万別なものがありますけども
そんな内なる呟きはある意味、持って当然だし、
働かずにセミリタイアして好きなことだけやっていたい―
という願いを持つのは(個人差はありますが)恐らくは正直な感情ではないかとも思います。

人間はやっぱり基本的に
食べていかなきゃならないから、生きていかなきゃならないから
必然性に駆られて働く―という要素が強いものではないでしょうか?

しかしながら・・・

どうせ生きていくならより輝きたい―
自己を燃焼させて生きていたい或いは大物になりたい、自己の地位を高めたい―
世のため人のため貢献できる人間になりたい―

そんな思い思いの理想はふと日常の刹那(せつな)の狭間で
埋没しそうになるきらいがあるかもしれませんが、
結局、理想がある人とない人では
人生のダイナミズムにおいて大きな開きが出てくる
ように思います。

きっとその理想を育み、温め日々の職場という戦場への前哨基地となるのが
<家庭>というものなのでしょう。


「結婚なんてどうでもよくなった! オレ(私)は一人で生きてく!」―
紆余曲折(うよきょくせつ)を経て生涯独身を誓うシングルもどんどん増えているとも聞きます。

それはそれですごい決断だと思うし、私のような弱い人間は率直に頭が下がります。

何故なら彼ら(彼女ら)は<結婚>という<制度>に縛られず
<配偶者>という<支え>を求めず、自分で自分を支えることを決めたのですから・・・。

私は悲しい哉、自分で自分を支えきれません。
最低限、自己のメンタル面での調整ぐらいは具有しているスキル内でやります。

しかし

自分だけでは手に余る生きていく上で必要な諸問題、
例えば衣食住を基軸とした経済生活全般、
性生活、子孫の問題、老後の問題まで考えれば
結論<結婚という制度>に乗っかった方が楽だし得だ―
と独身時代、結婚を前に思いました。

自由を求めすぎると人は不自由になります。

<何でも好きなようにやっていいよ>―
そんな状況の前ではかえって人は足がすくみます。

そして若かった頃、あれほど嫌悪していた<束縛>を
長く続くシングルライフの果てに少しだけ欲しくなるものではないでしょうか?

一つ象徴的な思い出を記し、この稿を結びます。

記者時代、一定のカテゴリ内で
何度か<何を取材して書いてもいいよ>と上司に指示された期間がありました。
言われた時、すごく自由で気楽になれた気がしたのも束の間でした。

実際現場を回ろうとしても、その現場を選定するのも自分、
記事を書く内容を考えるのも自分・・・

外に出てストリートを歩き、街を見渡した瞬間
何から何まで取材対象に思えて思考回路がショートし、
押しつぶされそうな感覚を味わったものです。

そして例えば具体的に「○町○丁目の○○に行き、○○について聞いて来い!」―
と言われ現場に散っていく同僚がめちゃめちゃ羨ましく思えました。

やることが決められすぎても人は不満―
やることが自由すぎると人は不安―


家庭という強制力を使って生きていくことを選んだ時点においても
それは前述の『生涯シングルライフ』と同じく<大きな決断>以外何物でもなく
男も女も貞節や艱難辛苦(かんなんしんく)に対し
たゆまぬ協調を図っていくことに日々認識を新たにしていく必要があるでしょう。

人生の基盤づくりの王道は昔も今も<結婚生活>にある!―
私は斯様に提言致します。

「礼状が書ける」「約束をきちんと守る」「型どおりの挨拶ができる」「姿勢を
正しく保つ」「贅肉をつけない」「人に擦り寄らない」「よいことは隠れてす
る」「得意料理をもつ」「恋をすぐに打ち明けない」----ビジネスから装い、

話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイスし、
本来的に女性が具有している魅力の復権を坂東女史は強調しています。


ご一読あれ!
女性の品格

女性の品格/坂東 眞理子


さて諸事に惑わされすっかり更新も滞ってしまいましたが
J-ランクブログランキングのほうは・・・
ぬぁんと落っこちも落ちたり79位(21日現在)(><)

全て私の更新不足の成せる業です。
応援してくださっている皆様、すいませんm(__)m
この際、次回からはブログランキング大手の
「人気ブログランキング」の方にも参戦を予定しています。
今後とも、笹竹 政村をよしなに!!

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笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)

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kokasita at 13:40│Comments(10)TrackBack(0)結婚生活 | 晩婚化

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この記事へのコメント

1. Posted by まぁ   2007年05月21日 17:11
うわぁ〜
すっごい共感できるお話です (❤ŐฺฺฺܫŐฺ)
たしかにそうなんですよね

やることが決められすぎても人は不満―
やることが自由すぎると人は不安―

↑まさにこれっ!!たいがいみんなそーなんでしょうね

私も実際こんな感じ‥人間なんて勝手なものです。笑


今日もクリックしましたよ(๑◕ฺฺܫฺ←๑ฺ)
しっかり私の投票できてるのかな??
いつも不安なんですが‥
クリックするだけで大丈夫なんだよね??
よくわかってなくてすいません
2. Posted by とおる   2007年05月21日 21:10
お疲れ様です〜☆

いや〜本当に人間って身勝手なものです。。。
隣の庭は綺麗に見える・・・まさにそのまま。

おいらもちっちゃな中古車屋を両親と経営していますが常にジャンボ宝くじ当たらないかな〜とか思っているしだいです。

結婚もしかりでまだ結婚のけの字もないおいらとしてはとても興味のあるイベントというか不安というか・・・ま〜身勝手なんですよね!

なんだかまとまらない文章ですいません。
要するに自然体で行こうと思っているしだいです♬
3. Posted by ばちょう   2007年05月22日 03:11
う〜む、勉強になります!!。
まずは、就職だ〜!!。


4. Posted by kiki   2007年05月22日 16:07
家庭っていいもんです(^^)仕事でやな事があっても夫の笑顔を見るとほっとしたり、夫も頑張っているんだから、明日からまた頑張ろう!そぅ思える心のより所。女性が男性に、男性が女性に求める安らぎってきっと言葉で表せるものではないですよね。一人で生きていこうと決めた人は、自由かも知れませんが、寂しさと言う心のスキマはきっと常にあるのではないでしょうか?自分ではない誰かに支えられ、支えて行ける人生が私は好きです!!
長々と失礼致しましたm(__)m
5. Posted by かざまつり   2007年05月24日 09:30
4 一人で生きていくことを選んでしまっているかも知れません^^;
貴方は一人で生きていける人、と。
○○さんが望む人なんてそうそういな
いよ。
理想が高い、とも。
(そんなに高くないと思うんですが)

よく言われました。

結婚はそろそろ「しない」のではなく、
「したくない」もしくは「できない」
状況になりつつあります;;;

ま、いっか。なんて。
そろそろ悟りの境地です(笑)
6. Posted by 笹竹 政村   2007年05月24日 15:47
>まぁさん

あー、まぁさんも私の言わんとすることに強く共鳴してくださいましたか!! ほんとある一定の束縛、強制力がないとよほど芯の強い人でなければ惑ってしまうものなんですよねー(^-^;)

クリックちゃんとランキングに反映されてますよ(^-^) クリックするほかやることがないので(笑)
今後もよろしくねっ!!
7. Posted by 笹竹 政村   2007年05月24日 15:59
>とおるさん
とおるさんの明るいキャラが滲み出るようなコメントありがとうございました(^-^) 交際相手を得ていい感じになり、互いに合意形成が出来てさあ結婚−となるわけですが、勝負はそこから。式に来た人達に「なーんだ」と嘲笑われないよう挫折せず二人で壁を越えていかねばなりません。一イベントから生活そのものへ…。最終的にこのブログで書かれたような日々が待ち受けているのだ−と想像してみてね!
8. Posted by 笹竹 政村   2007年05月24日 16:04
>ぱちょうさん

お褒め戴きありがとうございました。

ぱちょうさんは真面目だし熱心だし、努力家だから企業がほっときませんよ(^-^) 恋愛と同じくまだ出会ってないだけさ(^O^) 究極的には会社も女も一つだけ決まればいい!−そう考えると少し気が楽になるでしょう?!
9. Posted by 笹竹 政村   2007年05月24日 16:13
>kikiさん

♪心と体を強く… が最近脳内でリフレインされている笹竹です(笑)
人間以外の雌雄の差があるあらゆる生物に目をやれば簡明に判ることでもありますよね。所詮、雌雄はつがいになる定めにあるということが…。人間の暮らしだけが極端に自由ゆえの不自由さに陥っているような気がします。

大切なご主人と愛ある暮らしを今後も満たしていって下さいね(^-^)
10. Posted by 笹竹 政村   2007年05月24日 16:21
>かざまつりさん

まあかざまつりさんは…ご苦労なさってきたから…。責任をなにもかもしょい込んじゃいけませんよ。絶対に否があるという場合でも100%というのは男女間では稀だと思うので…。今は心の動きのまま一種の諦観をお持ちになる時期かも知れませんが、そのうちまたムラムラっと(笑)してきますって! それが人間、それが男かと…☆

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