人生の基盤づくりの王道は昔も今も<結婚生活>にある!紀香―陣内の格差婚から透けて見える晩婚化時代への処方箋

2007年05月26日

「女性を褒めて歩くことは軽薄でも何でもないと思います」

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日、所用のため車で移動中、ハイチュウを舐めてました。
マスカット味だったかな?

ま、味は関係ないんですが・・・
左上奥歯の銀歯が取れてしまいました。

ハイチュウにしてもスルメにしても
ああいう”おしゃぶり系”は銀歯の天敵ですね(笑)
(銀歯、ギンバと言ってますが歯科用語では何と言うのかな?
まあ、今度までに調べて起きます(^^;)

予定を変更して歯医者へ。

歯医者の医療事務員、かなり可愛いんですね。
年の頃は20代半ばかな? 熊田曜子を上品にした感じとでもいうか・・・

治療が終わり会計を済ませる際に
別に用意していた言葉では全くなかったのですが
彼女に対し思わず
「美人ですよねー」と褒めてしまいました(笑)

こういうことをぬけしゃあしゃあと言えるのは
私がもうオッサンだから―ということが一番大きいんでしょうか?

よもや私には陽気なイタリアンの血でも混ざっているんでしょうか(爆)

まあ、それらの理由もあるかも知れませんが・・・ってイタリアンではありませんが
私は女性が美しくあることが本当に嬉しい男なんですよ(*^^*)

自分のモノにしたいとかそういう打算はほとんどありません。

精神的抑圧が取れかけてきた頃から、魅力的な女性は
褒めまくってきた気がします。否、褒めざるを得ないんです。

何故なら女性は褒めるとますます輝いてくれるし、
その分男を幸せにしてくれるんですから・・・。


照れて微笑み返してくれる時の女性の表情・・・
もうなんていうか・・・
私がこういう言葉を使うのもなんですが
いわゆる”萌え”ですよ(≧∇≦)ブハハハ

美しい―
魅力的―
といってもルックス面だけじゃないんですよ。

重要なのは

一人一人の女性の内部に宿る心の煌きや輝きです。

これは本当によく言われることですけども
内面の良さは外側ににじみ出ると言いますよね。

言うまでもなくこれは真実で
顔立ちのいい性悪女より
心が美しい、多少難点がある方(笑)のほうが究極的にはルックスはいい―

ということさえ言えてくると思うんですよね。(いわゆる性格美人も該当するでしょう)

一般的に女性が人前に出る前までかかる費用や時間は男の数十倍に値します。

それだけ苦労して人前に出ている女性という存在に対して、
男性はもっと敬意を払って当然だし、別に自分の彼女じゃなくたって
髪型でも雰囲気でも、
また品が悪くならない範囲で容姿にしても(性的にコアすぎてはダメですよ!)
自然にさりげなく女性の美を讃える雰囲気が会社に、街にあふれれば
男と女はもっと仲良くなれるのではないか―


そんなことを時折、考えます。
決して”女性を褒める男は軽薄だ”―ということにはならないと私は思うのですが・・・。

こういうことを書いただけで、差別だとかセクハラだとか言われかねない恐ろしい世の中ですが
今日は勇気を出して書いてみました。
たまにはこんな軽い調子の記事もいいかな?

あなたはもうこの人生の中で加藤諦三教授(心理学)に出会いましたか?
加藤教授の書を読む前と読んでからは、極端な話風景が違って見える可能性すらあります。
■不思議なほど、無理しないほうが愛される・・・/著・加藤諦三
不思議なほど、無理しないほうが愛される―あなたを生かす心理、ダメにする心理

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笹竹 政村でした。
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kokasita at 05:58│Comments(20)TrackBack(0) 雑感 | 恋愛

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この記事へのコメント

1. Posted by まぁ   2007年05月26日 11:56
褒められて悪い気する人はおそらくいないですよねっ☆

個人的には、軽いノリで
「おっ、今日もカワイイね〜♪」
くらいな感じで言われるのがぃぃかなっ
(本気かどうかは別としてっ。笑 でもおもっきし嘘くさいのも嫌だな^^;)

セクハラ‥かぁ
言葉だけでセクハラに感じるなんて
相当いやらしさを感じるほどな場合を除いては
まずないでしょ!私は全然気にしないで〜す
もうおばちゃんだからかっ。笑

でも自分はおばちゃんだって諦めたくないかな
まだまだいけますわぃ(*ゝω・)ノ女性ですからねッ
2. Posted by まみ   2007年05月26日 13:13
嘘でも『可愛い』とか『綺麗』とか言われると、やっぱり嬉しいですよね〜♪
明らかに嘘だって分かるのは全然嬉しくないですが・・・(笑)
何気なくさら〜っと言うのが良いかと・・・( *´艸`)

これは男性も一緒ですよね☆
『かっこいい』とか『ステキ』とか何気なく言われたら嬉しくないですかねぇ〜!?
3. Posted by がじゃまろ   2007年05月26日 15:05
笹竹さんは、人を褒める事に長けていらっしゃいますよね。
例え、お世辞とわかっていても笑みを返さずにはいられません(笑)
相手の変化に対しても言ってあげると喜ばれますね。僕もそうですが、自分の事を気に掛けてもらえるというのは男女とわず嬉しい物です。
4. Posted by とおる   2007年05月26日 20:05
お疲れ様で〜す。

ん〜確かにハイチューは銀歯の天敵。
一体何回銀歯が外れてしまったか。。。

女性を褒める。
とても素晴らしいことだと思います!

しかし日本というのは褒める前に考えたり、褒められた方は素直に聞き入れず裏の考えをしたり・・・褒めるという事になれていないんでしょうね。

でも笹竹さん。これからも褒めて萌えを楽しもうじゃないですか
5. Posted by いその   2007年05月27日 02:04
ちなみに「美人ですねー」に対する、彼女の返答はいかがでしたか?

僕は餅で歯の詰め物がとれました(笑)
6. Posted by じゅん   2007年05月27日 14:11
たとえお世辞でも、褒められるとやっぱうれしいんですよね〜
そして女は美しくなる・・・なんてね(笑)
7. Posted by おり   2007年05月29日 18:07
でも、ホメるってのは難しいもんですな。

以前、夫婦喧嘩の冷たーい空気を何とか修正しようと、料理を誉めたんですな。
そしたら、
同じ料理が3日続きましたわぃw
やられましたな、あれにはw

別な意図アリアリの誉めは危ない、
女は甘くない、ってことですなー

笹竹さんも言ってるそばから「事故」にあわんように〜^^

ぃや〜、誉めるってのは、難しいぃ。
8. Posted by 笹竹 政村   2007年05月29日 20:03
>ALL

今、Lessを付けようと思っていたら、急に野暮用が入り二日ほどつぶれることになってしまいました(>_<)
ここ数日、しばらくお待ち下されm(__)m
戻りましたら、このブログをメジャーにするためにがんがりますよ(^O^)/

おりさん、ブログURL記入ありがとうございました。暇みて遊びに行きますね〜☆
9. Posted by kibouhou   2007年05月30日 04:06
出だし、気の抜けた文章で面白かったです。

そうそう、女を綺麗にするのは男の腕の見せどころよ!なんて私も思っています。綺麗な花を咲かすには‘水‘が必要なんです。
なんていいながら、私の心は大丈夫なんだろかーってドキドキ。

やっぱり、ドキドキ・・・。
10. Posted by おり   2007年05月31日 09:26
less、まだ無いようですな〜

ついでにもう一コメ書いちゃおう。

そうですなー
内面の良さは顔にあらわれますな
なので、容姿ばかりではなく、内面も褒められれば宜しーですな〜。
わりと容姿より褒めやすいし。
「そりゃ良い着眼点だねー」とか
「いい目標もってるねー」とか

内面7でオモテ3!
このくらいが宜しいかと。。。
これ、「おり流ホメの黄金比」と申しますw


うそw
11. Posted by ゆき   2007年05月31日 17:40
笹竹さんこんにちわ☆

私も、美人さんがいると普通に誉めちゃいます(='m')
だって、女性から見ても綺麗なひとは
綺麗だもん。
ぁ、性格もd(^-^)ネ!

自分もそうなりたいなぁ…と思うのです。

加藤諦三先生は、よく存じてますよ☆
母が、ずっとラジオの「人生相談」を
聴いてましたから(笑)
すごく、いいお話をされる先生ですよね。
人生常々勉強だなぁと、思う毎日。
私も、ステキ女性を目指して頑張りますヾ(〃^∇^)ノ
12. Posted by 笹竹 政村   2007年05月31日 18:56
>まぁさん

まぁさんもそう思うでしょ? ところがなんでもかんでもセクハラや差別に結び付けたがる困った勢力が世の中には存在するんですね(>_<) いいものはいい、美しい、可愛いものは素敵だ! 心が輝いている人にも当然素敵! そういう表現をどんどんできるよう男はエクササイズしていけばいいし、女も自分磨きに怠りなく精進すればいい・・・と思うのです(^^)

まぁさんの前向きさ・・・文章からもにじみ出てきてとっても素敵です☆
13. Posted by 笹竹 政村   2007年05月31日 19:02
>まみちゃん

自分を否定されるほど嫌なものがないのと対極に、自分が肯定されるほど嬉しいこともないわけです。男も褒められると木に登る傾向がありますが、女性ほど手放しで喜ばないかも・・・。偏に猜疑心が男のほうが強いのかも知れませんね。

片や女性は女性同士でルックス、服から持ち物に至るまで実によく褒めあいますね。いわば若干女性文化特有の相手に対する「けん制」もあるような気がしますが(笑)男の多くがもっと明るく褒めるようになれば”褒め文化”も一層ダイナミズムを増すかもしれません。
14. Posted by 笹竹 政村   2007年05月31日 19:08
>がじゃまろ君

むむ、その発言はまさにこのブログの草創期からお付き合いいただいているがじゃまろ君だからこそ分析して語れる言葉かな?! 私はもちろん、今後も褒め上手を極めるべく努力していきたいわけですが、よく会社の上役なんかでいるような”おだてて”「相手を操作しよう」という人間にはなりたくないです。ひょっとしたら、そういう人間こそが一番冷たい人間かも知れません。

熱のこもったおもしろおかしい文筆おやじ・・・これが40代の笹竹の目指すべきベクトルかな?!
15. Posted by 笹竹 政村   2007年05月31日 19:15
>とおるさん

おお、ハイチュウに食いついてくれましたか(笑)ほんま、あれなんとかならんもんですかねえ! まさに天敵! そして久しぶりに食べる頃、「銀歯の敵」だ―ということを忘れてしまってまた取れる・・・そんな感じしません?!

日本の文化は含羞(がんしゅう)や恥じらいの文化―という流れが古くから息づいていますからストレートな褒め言葉はあまり馴染まない風潮がこんな時代になっても残存しているのかも知れません。
それはそれで美徳ですが、私のブログのメインコンシューマーの皆さまにおかれましては、新しい恋を得るためもっと心を開きあおうよ!―ということが言いたかったわけです。とおるさん! 共に萌えを楽しみましょうね(^∇^)
16. Posted by 笹竹 政村   2007年05月31日 19:22
>いその君

餅で?! 正月に??? そうだなあ、切り餅なんかは取れやすいよね。取れてしまったときは彼女に笑われないように早くつけましょう(笑)

女性の反応「・・・え、いえいえそんな」(ポッとほんのり、満面の笑み)
私(彼女を見ず、にこやかに頭をゆっくり振りながら「いやー、本当にきれいだ・・・」と小声で呟く

私「じゃあどうも有難うございました!!」玄関へ
女性「(張りのある美声で)お大事にしてくださ〜い!!」

こんな感じっす(*^^*)
17. Posted by 笹竹 政村   2007年05月31日 19:24
>じゅんさん

そうそう、それが最大のいい循環です(^^) 女性はさらに自分を磨くことに頑張るようになりますからね(^∇^)
18. Posted by 笹竹 政村   2007年05月31日 19:32
>おりさん

まず最初のコメントの方から・・・

おりさんがおっしゃるように言葉の裏に隠れた動機があれば女の人は気付くような気がしますな。言葉の意図に対してもの凄まじくシャープなんでしょうな(^^; 奥様は結局あてつけ的に三日連続同じお膳を出したのでせうか???

「おり流ホメの黄金比」はまったく見事です。すっかり抜け落ちてました(^^;。内面についての考察・・・。以降今回のような稿を起こす時「おり流ホメの黄金比」もきっちり盛り込みたい次第ですW
19. Posted by 笹竹 政村   2007年05月31日 19:40
>kibouhouさん

コメントはお久しぶりですね(^∇^)
そっかー、詳しくは知る由もないけど今、ドキドキしてるんだねえ(*^^*)もしくは自己の内的な部分を顧みると鼓動が高まらざるを得ない・・・ということかも知れませんが・・・。

しょっぱなの出だし、笹竹にしては極めて脱力した軽みを目指してみましたW 気に入ってくれてありがとね〜(^^)ちょっとした実験だったので嬉しいです。

男が褒め、女がさらに次元上昇する・・・これは非常に理に叶ったいい方策だと思いますでしょ!!
20. Posted by 笹竹 政村   2007年05月31日 19:49
>ゆきさん

おお、元気かい?! 結構最近忙しいんだもね。暇を見ての来訪、感謝です!
オーラのある女性に敵意を抱きナーバスになるタイプの方もいるように思いますが、素直にいいものはいい!―と褒められるゆきさんの感覚はとても豊かな情緒性を表しているように思います(^^)

お母様、あのラジオのリスナーですかあ!
氏もホント、あの番組は大切に続けてますね。みのもんたあたりの一般論とは救いのケタが違う―と私は思うのですが・・・。
今後も当ブログ内で加藤諦三著の名著を紹介していきますので、お気に召すものございましたらお手に取られてくださいね(^^)

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