紀香―陣内の格差婚から透けて見える晩婚化時代への処方箋June-Brideの月に、女性が喜ぶ<記念日>について考えてみた

2007年06月09日

ナンパを笑うなかれ! 軽い出会いの中に本物がいることもある

こんにちは!
笹竹 政村です。


前回は紀香―陣内の結婚披露宴にちなんで
かなり長編の小難しい記事をライティングしましたので
今日は極めて軽みを目指し、お気楽モードな浮いた内容にしようと思っています(笑)

男性のみなさん、あなたはナンパをしたことがありますか?
女性のみなさん、あなたはナンパをされた相手と仲良くなったことがありますか

・・・いやきょうびの女性にはもう一問男性と同じ質問をせねばなりますまい。
女性のみなさん、あなたはナンパをしたことがありますか?

昨年末のクリスマス特集で私はナンパならぬ”コウパ”なる造語を生み出し
男性諸氏の背中を押しました。(該当記事はこちらのリンクから)

いわゆるナンパ師のように上手く立ち回る性質の読者さんは
現在、当ブログの固定層には少ないかも知れないなあ・・・と私は感じています。
またそれはそれでむしろ健全で誠実な生き方ではあるわけですから
心がかきむしられるような無理は必要ないとも思います。

出会う場所というのも同じ職場だったり学校だったりするのが
やはり一番堅いわけではありますが
そこでときめける相手を見出せずに
「出会いがないなあ。出会いが・・・」とため息をついていても
何も始まらないのは厳然たる事実でしょう。

よっていろいろなところに所属したり顔を出したりして、
また実にいろいろなツールや方策を用い、
それでも空振りが続くと男も女も心の消耗が激しくなってしまうと思います。

そういう点から考えていくともっといい意味で男も女も軽くなっていいと思うんです。
例えば

飲み屋とかで気軽に異性に声をかける能力
或いはかけられる魅力があれば毎日毎日が非常に躍動して楽しいと思いませんか?

そういった能力、魅力があれば時に嫌な思いも多くするでしょうけども
楽しい思いもまた、何もしてこなかった自分を後悔するほどたくさん経験し
ひょっとすればその中から将来を誓う相手が出てこないとも限りません。
結婚情報の統計などでも意外に多い知り合い方は今も昔も、ナンパですからね。

ナンパという言葉自体にある種の馬鹿っぽさや卑猥さが見え隠れするので
「そんなことできるかい!」―
「そんな出会い方大っ嫌いだわ!」―
とあなたの心を頑なにしてしまう危険性がありますが
例えば同じ飲み屋、同じクラブ(ディスコ、ライブハウス)、同じコンサートホールなどなど
一定の享有しあっている距離感ならば女性の警戒心はストリートなどに較べると
相当程度軽減されますよね。

もし貴男がこれを読んで少しでも「・・・やってみたいなあ・・・」と思ったのなら
もし貴女がこれを読んで少しでも「・・・そういうのもアリかなあ・・・」と思ったなら

あなたの周りのその道の先達或いは比較的上手な人、
「得意だ!」と自負されている人に
女性の場合はちょっと軽めの男好きのするタイプか、
ナンパを嫌がらないそこそこ魅力がある人に

街に連れ出してもらうのが最善の策です

あなたは虚栄心など出さず、馴れたフリをしてはいけません。
全部、友達(或いは知り合い)に任せていればいいのです。

ただ笑顔だけ忘れずにね。こわばっても引きつっても笑顔は大事です。

そうやってまずは上司に(笑)同行し
(会社でもそうだったでしょ? 新人はまず上司に同行からスタートです)
場数を踏みましょう。

上司のスキルにもよりますが同行するうちにやがて
男も女もだいぶ度胸がつく筈です。その間、よくこのブログを読み(笑)
自分の置かれている状況、殻を破れない心理、異性と心通わすために重要な方策など
しっかり学んでおけば”ナンパするぞ!!”みたいな感じに力まずとも
自分の行った先でフィーリングが合いそうな異性と自然に話せるようになりますって!!

そうなれば「あ、オレ(私)飲み屋に行けばなんとかなる力さえ持ってるんだよなあ!」―
といった自信が五体にみなぎり、あらゆるチャンスに気付き行動に移せるようになると思いますよ!

永谷勝博さんという人が出された電子書籍で
「ひとりでも恥ずかしくなくナンパできる方法」というのがあります。
紹介サイトには結構、うなずけることも書いてありました。
関心のある方はご覧になられても良いかと思います(^^)
ひとりでも恥ずかしくなくナンパできる方法

さて9日早朝時現在、
J-ランクブログランキングは・・・
40位とのこと。
だらけずに更新がむばらねばっ(>_<)

今日もお一つよろしくねっ!! 
あなたのクリック一回一回が笹竹をメジャーにさせます(笑)
ワンクリック、プリーズ!

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笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)

kokasita at 07:53│Comments(9)TrackBack(0) 出会い 

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この記事へのコメント

1. Posted by とおる   2007年06月09日 22:05
お疲れ様〜笹竹さん☆

ナンパですか・・・正直自分やったことありませ〜ん。

まさに笹竹さんが言うようにただ勇気が無いのに「あんなナンパ氏見たいの嫌だ!」
なんて言っている口です。。。

確かに素晴らしい〜出会いが待っているかも知れないんですよね〜。

少しずつ行動に移せるよう頑張ってみま〜す
2. Posted by じゅん   2007年06月10日 00:26
ナンパですかー
若い頃はされたこともありますが、怖くてついていけませんでしたね
もうナンパされることもないだろうな〜(^^;)
3. Posted by 笹竹 政村   2007年06月12日 23:25
>ALL

今回は話題が軽すぎて、かえって何と書いたらいいのかわからなかったのかもしれませんね(笑) 読者を惹きつけるのはまさに一筋縄ではいきませんな(汗

次はいっぱいコメントがいただけるようがむばりますっ☆
4. Posted by 笹竹 政村   2007年06月12日 23:33
>とおるさん、じゅんさん
コメント有難うございました(^∇^)
お二人のコメントの底流に同じものが流れているような気がするのでまとめてレスさせて頂きますね。

まず >じゅんさん

やはり女性は実際ナンパされると、恐怖感が先にたって然りだと思います。でもその恐怖感を与えないさりげなさや明るさのある、そしてガツガツしていない要素が男性側にあればだいぶ和めるのではないですかね? 場数を踏んでスマートに会話できる男になれれば、またそういう男であれば、じゅんさんもホロっときたりしてね(^∇^) ま、今はじゅんさんは構っている暇ないですけどね(笑) スバラシイ!!
5. Posted by 笹竹 政村   2007年06月12日 23:38
>とおるさん

・・・とまあ、じゅんさん宛てに書いたレスのような境地に至れば世間一般のナンパ師的イメージを覆すことも可能な気がします。自分に正直に・・・。そしてハートフルに・・・。そういう境地に至ればどれほど生きることが楽しくなるかわかりませんよね。でもとおるさんは正直に自分の現状を当ブログの歴史に刻んでくださいました。その正直さ、素直さが外に少しづつ向かっていくと素敵ですね(^^) ま、焦らず行きましょう(@^ー^@)
6. Posted by toko♪   2007年06月13日 17:35
ナンパって軽く聞こえるけど・・・
まぁ〜出会いの1つの場・・と考えれば・・あり?なのかもしれませんね。

ナンパでついていったことありませんが・・・今の時代何でもありですよねーw(今・・ついて行くという意味ではありませんよ^^;・・ってかぁ〜ナンパされる歳でもなししぃーー( ̄m ̄〃)ぷぷっ!!!)

今や・・ネットでも出会える時代。。。
変わりましたよねぇーー@@
どういう経路にしろ・・人が出会うって素晴しいことですね


7. Posted by コータ   2007年06月15日 23:58
こんばんは☆
久しぶりの書き込みとなりまして申し訳ございません。。

ナンパはずぅ〜っと昔に1度だけ海で知人と挑戦してみましたが、全くダメでした。。

あれは相当な慣れが必要だとしみじみ思った記憶があります。。

が、、只今ナンパではありませんが、かなり密かに孤軍奮闘中なので頑張ります♪
8. Posted by 笹竹 政村   2007年06月17日 02:41
>tokoさん

おおっ! 新たにコメントが付いていたとは露とも知らず放置気味だったあっ(汗
レス遅れごめんね、とこさんm(__)m

「あり」との評定、ありがとうございます。女性だって一目見てほんとにどきっとする相手なら誘われて当然嫌な気はしませんよね。またそんな「ビビビ」でなくても
楽しさや誠実さが伝われば怖さから嬉しさに変わる局面もあると思います。

ナンパされないことに確信のようなものを抱かれているようですが(笑)わかりませんよー!! でも家庭がありますからね、私たちは(^^;
9. Posted by 笹竹 政村   2007年06月17日 02:47
>コータさん

おお! 闘ってらっしゃるんですね! すばらしいじゃないですか! 闘う男は美しいですよ。その気持ちがうまく伝わる方策を是非、当ブログの今後の記事やバックナンバーで勉強してってね(^∇^)

海は確かにナンパをするには適地ではあるものの超激戦地なんですよね〜。飢えた野郎どもがひしめきあい、女子も目が肥えています。意外性のある場所のナンパは結構いいと思いますよ。図書館で本のことを聞くとか効果的かもしれません。

何らかのコータさんの孤軍奮闘、栄光を私も念願しています!!

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