<世界一のセックスレス大国ニッポン?!>何が男たちの野性を狂わせたか分析してみた【中越沖地震】新郎新婦に思いを馳せつつ、原発の脆弱性を嘆く

2007年07月10日

久しぶりの更新なので男女の「久しぶり!」について考えてみた

こんにちは!
笹竹 政村です。


大変御無沙汰致しておりました。
諸事にめまぐるしくなかなか更新できない日々が続き、
当ブログを楽しみにしてくださっている皆さまには
淋しい思いをさせましたね(笑)(←自惚れ???)

J-RANKブログランキングの結果を見て青くなりました(汗
また日常が落ち着きを取り戻しつつあるので
今日の久しぶりの更新を境にまた皆さまと共に考え、語らっていきたく思っております。
今後とも何卒、よろしくお願いしますね。

久しぶりの更新・・・ということで
今日は「久しぶり」というキーワードを活かして
記事を綴ってみたく思っております。

よく言われることに
「久しぶりの」再会・・・
例えば同窓会であるとか偶然街でばったりとか・・・
過去に交際していた―いないは別にして
「久しぶり」に顔を合わせた相手と妙に話が弾んで意気投合し
恋愛関係に至る―ということ、男と女の世界では多々あること
だと思います。

かくいう私たち夫婦も私が高校時代、妻がOL2年生時に出会い


ただの知人としての関係を持ったものの連絡先も教えあわないまま
別々の道を行き、その後、偶然にも、とある田舎町のターミナルで再会し
そこから文通が始まり、時々会うようになり
やがては交際に至り、遂には結婚に至って
今では七年目の夏を迎えているのですから
人生というのはわからんものです。

ずっとガチで付き合い続けて、若い日を共にたくさん過ごしたからといって
本当の意味で”縁”があるかどうかは神様でもなければわからないこと・・・

まさかあの時の君と(あなたと)今こうして結婚生活を送っていることなど
夢にも思わなかったことだ―なんてことは世間において枚挙に暇がないでしょう。

ある意味、それだけ「一目合ったその日から・・・」的な
ビビビ婚というのはむしろ稀なものであり
フジの月9じゃあるまいしそんな衝撃的な出会いなど求める必要はないのかもしれません。

かってはまったく恋愛対象に思えなかった両人同士が
時間―空間を超え「久しぶりに」交わる時
人によっては何も変わらない場合もあるし、かえって印象が悪くなる場合もあるでしょう。

しかしかなりの確率で「あれ、この人こんなにいい感じだったっけ?」とか
「意外! すごく楽しく過ごせた〜」なんていうケースも
多く見られるということもある
のではないでしょうか?

思うにそれは各々が青い時代にさほど意識し会う相手でなかったにせよ
各々が再会までの間、それぞれのなりわいを通して懸命に生きてきた、
そして各々が青い時代にはなかった多様な価値観を社会生活の中で身につけ、
男になった彼、女になった彼女の姿に胸打たれるような心の動きが
水面下で働くのではないだろうか―と私は思うのです。

知人であったればこそ、話題も多いしとっつきやすく
都会などで再会した場合においては懐かしいふるさとの風が吹きます。
そんなにスケールが大きくなくても最低限、地元の匂いがする筈です。

その後、運良く時々会う中で
「あーこの人はこんな人だったんだ! 知らなかった・・・。もっと知りたいなあ」
というような思いが片方にでも生まれ始めればもうそれは恋の始まりなのかも知れません。

ですから出会いを求めるあなたはもしトラウマ的なものがそこにないのなら
前述した同窓会的なものには極力、顔を出した方がいいと思います。
懐かしいだけでなく新しい発見があなたを待っている可能性が高いでしょうから・・・。

そして過去の人脈だけに頼るのではなく
実は私たちの一日一日は出会いへ続く真剣勝負であることを認識する必要があります。

休みの日に部屋に閉じこもってバーチャルな世界に埋もれてみても
例えばエキサイト恋愛結婚

のようなサイトで頑張るのならいざ知らず
時間を塗りつぶすような生活をしていても出会いの幅も数も広がりません。

まず出会う人の数=分母を増やすこと。
それには多くの出会いの可能性のある場所に戦友(友人)と共に出かけるか
自分なりの出会いのパターンを生み出すか、あとは世間で用いられている手法を
照れずにあきらめずに粘り強く実践していくしかないと思います。

分母が増えれば気になる人の数である分子も飛躍的に増え始める場合もありましょうし、
もの凄く重みのある分子(もの凄く惹かれる相手など)が
発生したりする可能性も増大するでしょう。
そうすることで将来「久しぶり!」と意気投合できるかもしれない可能性を育てておくのです。

過去の「久しぶり!」とこれからの「久しぶり!」―
この両面攻勢の布陣を敷いておけば
シングルの皆さまの今後の出会い活動に一本芯が通った感じがしてくるように思います。

読者皆さまのそれぞれの「久しぶり!」体験―
よろしかったらコメント欄にお寄せくださいね(^^)
語り合いましょう!!


冒頭に記したような状態で推移しております(><)(ランキング)
またこれから応援お願いしますね!!
ワンクリック、プリーズ!

ブログランキング


笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)


笹竹 政村の幸せ提案School「成長のお薬」

出会い - livedoor Blog 共通テーマ

kokasita at 22:47│Comments(14)TrackBack(0) 出会い 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by がじゃまろ   2007年07月11日 07:15
一度離れてみると、改めて良さを発見出来たりなんてのもありそうですよね。
笹竹さんの場合も一度離れて、それぞれの道でいろんな経験を積まれたのでしょう。
その上で再び相手を見るとキラキラした物を発見できたのかもですね。

末永くお幸せに〜☆
2. Posted by ソフィー   2007年07月11日 08:09
5 奇遇にも再来週、中学の同窓会があります☆

読んでいて、大きくうなずきながら読みましよ〜。

「意識しなかった人がある日の再会で」はおおいにありえると思います^^
3. Posted by いその   2007年07月11日 09:31
久しぶりに再会したときの感動と驚きは、その後の人生を変える一つの「きっかけ」になりうるということですね。

同窓会はまだ、1回しか参加したことないですが、ちょっと楽しみになりました
4. Posted by まぁ   2007年07月11日 09:47
「久しぶり!」な感じは大好きですねぇ〜
来月、中学のクラス会があるんですよ☆
何人集まるかはちょっと不明ですが、卒業以来15年会ってない人だっているわけで‥
ものすごく楽しみ(@^0^@)
まぁシングルではありませんけど(笑
ここぞとばかりに楽しんじゃいます☆うしし☆
5. Posted by じゅん   2007年07月11日 14:15
最近、久しぶり!ってのが多いかも〜
友達ともなかなか会う機会が減ったものだから
分母をまた増やさなくっちゃ
6. Posted by まみ   2007年07月11日 22:37
昔は全然話せなかった人も、久しぶりに会ったら凄く自然にしゃべれたり、意外な一面が見れたりしますよね☆

同窓会無いかなぁ〜♪(*´∀`*)ww
7. Posted by 笹竹 政村   2007年07月12日 02:00
>がじゃまろ君

嬉しいお言葉有難うございます(^∇^)
常に相手に愛情を抱いてこれからも夫婦恋愛続けていきますよ〜☆

ただ気になったのはがじゃまろ君も是非、こういう幸せを浴するに値する立派な人なんですから、ずっと応援し続けていきますね(^^)
8. Posted by 笹竹 政村   2007年07月12日 02:03
>ソフィーさん

タイムリーなネタだったみたいで嬉しいです(*^^*) 中学時代ともなればみんな随分と変わってるんでしょうね。

楽しいひとときをお過ごしくださいませ!
記事に高い評価を頂きまして誠に有難うございました。
9. Posted by 笹竹 政村   2007年07月12日 02:07
>いその君

現時点でたくさんの友達に囲まれていらっしゃるでしょういその君ですから、そして素敵なパートナーを既に得られているいその君ですから、あまり過去を振り返る必要もないかもしれませんが、私の記事が契機となり旧交を温めることになったらブロガー冥利に尽きますね。

どうも有難うございました(^^)
10. Posted by 笹竹 政村   2007年07月12日 02:12
>まぁさん

楽しむことに関しては抜群の能力を有するまぁさんは素敵ですね(^∇^) 楽しむ能力・・・というのは確かにあるんですよ。同じことをやっても全然楽しめない人もいるわけでして。それだけまぁさんの精神が健全だということでしょう(^^)

ソフィーさんと同じく中学時代ですか〜。なんか私まで緊張しますね(笑)
11. Posted by 笹竹 政村   2007年07月12日 02:15
>じゅんさん

そうですね! 分母を増やす対象は異性のみとは限りませんものね。同性の友達から得られるパワーというのも計り知れないもの!

じゅんさんの明るい前向きな想念が結実して、実りの多い生活になることを祈念致します♪
12. Posted by 笹竹 政村   2007年07月12日 02:18
>まみちゃん

それはきっと本文でも触れましたが、お互い成長した証しなんだと思います。子供のころの嗜好と青年になってから合う人ってのは当然変わってくる可能性も高いわけでして。

楽しい同窓会が開かれれば良いですね(^∇^)
13. Posted by うさこ   2007年07月17日 21:33
日記を読んでいたら、なんだかときめいてしまいました。

私は「久しぶり」で恋に落ちたことはまだありませんが、
確かにそういう仕組み?があるのかも知れませんね!

それに、ホントですね、ずっと一緒だったからといって、強い縁があるとは限らない。
会う回数は少なくても、その人の印象や存在の大きさによって、二人の仲は深まるのかもしれない。
もしかしたら、ミクシイでなんとなく足跡つけて、そのうちマイミクさんになったものの、ずーっと会っていない人の仲に「ベターハーフ」が居るのかも知れませんんね。

縁はいなもの味なもの
袖触れ合うも多少の縁
・・・ちょっと違うかしら??

14. Posted by 笹竹 政村   2007年07月18日 08:49
>うさこさん

風流な句もお詠みになられての当ブログへの初コメント、有難うございます(^∇^)

うさこさんがときめくのに資した記事が書けて幸いです!! 出会いなんかほんと、どうなるかわからない・・・何が拍子で本物に化けるかわかりませんもん。

記事中で書いたとおり、「今、この時」にアンテナを高く持ち充実したシングルライフ、および出会い活動をする必然性が如何に重要か―ということでしょうね(^^)

また是非、コメントください! 待ってます(*^^*)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
<世界一のセックスレス大国ニッポン?!>何が男たちの野性を狂わせたか分析してみた【中越沖地震】新郎新婦に思いを馳せつつ、原発の脆弱性を嘆く