2008年07月04日

思い悩む前にまず行動! それは結婚に対しても言えることです。

こんにちは! またまたご無沙汰更新ですみません。
笹竹 政村です。


この記事を書いている正確な日時は
08年7月4日、午前1時、
もう眠りについている方も多かろうと思います。
私はその日のスケジュールによって 
朝型だったり、夜型だったり・・・
日々是精進(ひびこれしょうじん)、まだまだ修行が足りません。
貪欲に上を目指して歩いていかねば―と思い悩む毎日です。

かみさんも専業主婦ではなく結構、忙しく生活のために
頑張って頂いていて、日々感謝に耐えません。

勝ち組と呼ばれる層およびそれに近い人たち、
安定力の強い層以外の
いわゆる<庶民>においては
共働きが当たり前の時代となりましたね。

女性自身の職業意識が十数年前とは比較にならないほど高まり
「男も女も関係ない!」とする時代背景にありますが
結婚してからの女性の仕事に対する考え方というのは
大別すると二つの流れになるように思います。

一つは「私、仕事が、外で働くことが好き!
できる限り社会の前線にいたいの」というキャリア志向の強い女性。

もう一つは

「結婚したらしっかり家庭を守ることに専念したい。
子どもも鍵っ子にしたくないし・・・」といった家庭志向の強い女性。

男なら愛して結ばれた女性がどちらのタイプでも
まずは受け入れてみる
ことが肝要に思います。

一見、この問題はお互いの価値観を測る上で
致命的に重要な問題だ―と捉える向きもありますが
ほかの部分で十分に愛せるポイントが多ければ
どちらのパターンも最終的には叶えてあげるのが男の度量であり
甲斐性
でもあるでしょう。

また女性も新卒のリクルートみたいに
好条件ばかり引き出そうとしたり、理想を追い求めたりして
そのまま結婚難民になってしまうぐらいだったら
早め早めに決断される、或いは真剣に結婚を目指す姿勢が必要です。

経験者は語る―というやつかもしれませんが
そんなことは互いが恋愛期間に惹かれあって
愛情が加速度的に或いはじわじわと高まっているなら
こだわらず結婚してしまえ!―と言いたい。
(乱暴な言い方ですみませんm(__)m)
無責任な言い方かも知れませんが
結構、どうにかなるもんですよ(笑)。

ただ前にも書きましたが男性側が女性に対し
「お前が働いてくれないと困る、生活やってけない!
結婚しても将来に渡ってちゃんと働くんだぞ!」―
というスタンス丸出しではいけません。

結婚後、ある程度のスパンで共働きの必然性が高くても
「将来は絶対、楽にさせてやる!」という闘志や夢がなくては
男としての魅力も疑われますし
女性も苦楽を共にするモチベーションを保てません。
それ以前の問題として、女性に対する優しさがないですよね。

一方、男性側から引かれる考え方の女性で象徴的なタイプは
女同士での語り合いで「あーもう働きたくない! 会社辞めて結婚したい!」
と叫ぶような人でしょう。あれは実に露骨で嫌なもんです。
<自分の人間性は二の次、三の次か?!>と大抵の男性なら問いたくなるでしょう。
さらには社民党的なフェミ思想の強い方も男性からは好まれにくいのは事実です。

男は社会を創り、女は社会も男も創る―

この言葉を今一度、残して稿を終えます。

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笹竹 政村でした。
今後ともよろしくお願いいたします(^_^)

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kokasita at 02:29│Comments(10)TrackBack(0)晩婚化 | 男女の相違点

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この記事へのコメント

1. Posted by メグ   2008年07月04日 09:38
笹竹さん・・・やっぱりウチの顧問にでもなっていただこうかと思いました・・。
その前に自らの結婚ですかねぇ(失笑)。
2. Posted by まみ   2008年07月04日 15:17
お久し振りですね(*´∀`*)
お仕事お疲れ様です!!!
私はもし結婚して子供が出来たら、出来るだけ子供に寂しい思いをさせたくないので、仕事は辞めると思います。ダーも昔寂しい思いをしてきたので、子供に同じ思いをさせたくないっていう気持ちもあると思います。
でも、子供がいないうちは、今後の家庭の為にも、自分の為にも働きたいと思っています(´∀`)やっぱり仕事だけじゃないですが、【出かける】って大事な事ですよね。お化粧して少しオシャレして・・・そうじゃないと、いつか旦那様に飽きられてしまいそう(笑)
3. Posted by じゅん   2008年07月06日 00:37
「あーもう働きたくない! 会社辞めて結婚したい!」

心の中で叫んでも、現実じゃ叫べませんよ(笑)
まー結婚したところでゴールじゃないし、働かないとなかなか食べていけないこのご時世(−−;)
私の希望としては、結婚して子供出来たら辞めて育てたいかな♪
あくまで希望ですけどね(笑)
4. Posted by 笹竹 政村   2008年07月06日 12:20
>メグさん

アハハ(≧▽≦) 顧問って一体何やるのさー!? で顧問料はいかほど?(←結構乗り気だったりしてf^_^;)

メグさんにツキが巡りますようお祈りしています。私も公私ともにこれから益々がんばります〜!
5. Posted by 笹竹 政村   2008年07月06日 12:30
>まみちゃん
応援あんがとー!!うんうん、おたくのダーにはそうしてあげた方が絶対正解だわ。まみちゃんはよく彼の内実を理解してあげて、そして彼にとって一番いいConditionを創ろうと考えていて素晴らしいと思います(*^^)お洒落な女で居続けたいという意思もgooですなあ(^O^)g うちの嫁さんもいつまでも光ってるもんで自然と褒めまくってますよ。まみちゃんも褒めまくられる人生でありますように!
6. Posted by 笹竹 政村   2008年07月06日 12:36
>じゅんさん

そうですよね〜、普通思っても言えませんよねー、このご時世では。なのに平然とこういうことを口外できるとしたらよほど世の中ナメてますよね〜f^_^;

立派な子供に育て上げるのも母性の素晴らしい仕事!! 今から素晴らしい家庭生活をイメトレしてみましょう!! いつもコメントありがとうございますm(__)m
7. Posted by mulan   2008年07月07日 23:40
>「あーもう働きたくない! 会社辞めて結婚したい!」

・・・な方は、どうしてか残ってますね。そういう子にかぎって自分を磨く努力を怠っているにもかかわらず自己評価と理想がものすごく高いんだもの。(言葉がキツイです。すみません)
「mulanに結婚ができたなんてショックー。どうして仕事しかしてない人間に、家事が完璧な家庭的な私が負けるのよ。アンタ何にもできないでしょう?」とほざいていた「自称結婚一番のり」な友人がおりまして・・・。彼女はいまもおひとりさまです。

>男は社会を創り、女は社会も男も創る―

そうなれるよう、がんばりたいと思います。
一人がふたりの生活になったとき、小さな脱線はあれど自然と方向はひとつに定まってくると思います。相手を信じて支える意識さえお互いが持っていれば。結果、男は社会と「女」を創り、そし結果的に女は社会も男も創るのではないかと。なーんて。
8. Posted by 笹竹 政村   2008年07月11日 12:11
>mulanさん
その後、ご様子いかがでしょうか? 貴重な悪いケースパターンをお教えくださりありがとうございます! にしても酷い悪態のつきようですね(◎o◯;)>某女史 そのような発言を繰り返している限り某女史に春は来なさそうですねf^_^; 私のテーゼに対しての含蓄ある補完、ありがとうございますm(__)m 結局、人は他者との関係性によって歴史を編み出しているのでしょう。
9. Posted by ばちょう   2008年07月18日 21:36
う〜む・・・・・

上でカキコしてる女性陣の方々が、健全な考えを持っていたみたいで、安心しました(^_^)v。

あ〜ゆ〜人たちは結婚して共働きでも、上手に生活できると思います☆。

また、いつぞやの誰かのコメントのように「男女雇用機会均等法がど〜の、こ〜の」とかの最初からピントがズレてるコメントが出てたらどうしようか(汗)・・・・・・なんて思ったりもしましたものでww。


10. Posted by 笹竹 政村   2008年07月21日 22:46
>ぱちょう君

そうですよ! 君は少し女性に対し懐疑的に過ぎるな(笑) 幸せをつかむ人たちというのは
小理屈をこねくり回さないもんなんです。
素直だから素直な運命が拓ける。
江原みたいに語るつもりはないのだけれど、心の持ち方で人生は如何様にも変わってくるということですね(*^-^*)

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