2009年06月08日

【臨時】元記者が考える『マスゴミ』論

皆さんこんにちは!
笹竹 政村です。

前回の女性に対してメッセージを送った
「男と女のドライブデート・助手席篇」・・・
そして早く「運転席篇」をアップしたいところなんですけども
着手が遅れている旨、激しくお詫び致します。

この期間、北朝鮮なるカルト国家による
相変わらずの傍若無人な振る舞いに対し、何一つ有効な手立てを突きつけられぬ
不甲斐なき我が国の現状に皆様と同様、激しい怒りを禁じえません。

韓国も、中国も然り。
ろくなもんじゃありません。


私がかって属した新聞業界も、体たらくの放送業界と同様、あまりの左傾化のため
民衆に<ゴミ>呼ばわりされて久しい。
何でこうなってしまったのだろうか・・・。

高度経済成長時の圧倒的な強靭さは今にないものの
やはり労働組合は強い発言力を持ち
社員の一部が徐々に徐々に左傾化していく・・・。

記者が積極的に左傾化して咎められない新聞社は
「朝日」と「赤旗」(笑)ぐらいなものだろう。
記者になる人間にも東京裁判史観を否定できるセンスの者は少なからずいる。

また「会社から左巻きの思想を吹き込まれてんだろ!」と疑われることが
多いかも知れぬが、会社側は、物の考え方については極めて自由奔放、
各人の好きにさせてくれていた。


むしろここに戦後日本人の精神性劣化を見て取れるかも知れない。
そう・・・ちゃんとした歴史教育なり自己啓発で人間を矯正しなければ、
新聞記者さえも時代の空気感に簡単に流され
左傾化してしまう危険性が満ちている
ということだ。

そして一応は激しい倍率に打ち勝ってきたエリート職とされる同職ゆえに
驕り高ぶりが冷静な思考を麻痺させる。

さまざまな魑魅魍魎(ちみもうりょう)が看板の力に惹かれて擦り寄ってきているだけなのに、
一記者の分際を忘れて、戦後民主主義者の継承者でもあるかのように自己陶酔していく。


私なりに昔を振り返り、何ゆえに自分の前職が<ゴミ>呼ばわりされるようになってしまったのか
考えてみました。


では本編の更新、もうちょっとだけ待っていてくださいm(_ _)m
どうぞよろしくお願いいたします。

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね。

kokasita at 08:04│Comments(0)TrackBack(0)社会病理 | 雑感

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字