2009年07月27日

「男と女のドライブデート・運転席篇」

こんにちは!
お久しぶりです。
笹竹 政村です。

随分、更新に日にちが経ってしまいましたが
これからが楽しい楽しい夏期休暇・・・という人も多いと思います。

ただ山口県・福岡県はじめ
九州、中国地方での今回の豪雨は
改めて「今、地球がとてもおかしい」ということに思いを致すほかなく、
犠牲者の皆様に黙祷を捧げると共に
危険地域にお住まいの皆様の日常回帰早からんことを念じます。
明日はわが身ですね、天変地異を前にしては・・・。
皆さん、大変だとは思いますが、災い転じて福と成して頂ければ・・・と思います。


さてふた月前「男と女のドライブデート・助手席篇」と銘打ち
助手席側に座るのを基本・女性、運転者が基本・男性という感じで書いてみました。

で、今回の運転席篇なんですが
今、若者のクルマ離れということも言われる時代になっている反面、
大型トラックのドライバーやモータースポーツにも女性が参入するようになって久しい。
私自身の感覚で言わせて頂ければ
クルマに依存しすぎる社会あるいは人間というものは健康的にもとてもよろしくない。
かといってどんどん脆弱になる一方の地方における交通手段の現状を考えると
自動車免許なくして就活できないという地域は、日本の都市部以外ほとんど・・・
というような有様です。

この稿ではモータリゼーションと人間の関係を探求することを目指してはいないので
まずこの現状を受け止めて考えていきたいと思います。

さて、恋愛関係、アプローチなどの前段階で
クルマの有無、ないし運転技術の有無は恋愛に対して
大きな比重を持つのは間違いないと考えられます。
この場合、クルマ社会の田舎や地方で当たり前のように自家用車に乗っているメンズと
大都市部で自力でクルマを維持しているメンズとでは
後者のほうがはるかに経済的負担もかさみますし、何かと苦労も多いと思われるがゆえに
それだけで女性へのアピールポイントになると私は考えます。

クルマを乗り回す毎日かどうかといったライフスタイル的なことは別として
「普通自動車第一種免許取得」と履歴書に書けないというのは
仕事に対しても、恋愛ほか日常生活に対しても
かなりイメージ的にマイナスだと私は正直そう思う。

日々の生活に弾みが生まれるよう、かつ履歴書に
最低限度の資格といってもいい「第一種自動車免許」を記せることが出来るようになるため、
フリーでなおかつ時間を作れるという向きには合宿免許のスペシャルコースなんかいいのでは・・・と思います。
家庭生活等に余裕が少しあるなと思われる方や合宿に抵抗がある方は地元の評判のいい自動車学校に通い免許取得をそれぞれ男女問わずお薦めしたい。

運転側の彼氏が遠乗りや渋滞で疲れている時、
女子の「運転変わろっか?」の一言は
変わってもらうかどうかは別にしてとても嬉しいし
ココロ癒されるものだったりするんですよ(笑)

(1)さて初ドライブデートの時、それからしばらく3〜4回目くらいのデートの段階で
運転席側の男性が一にも二にも気をつけなければいけないことは
過剰すぎない一般的な水準での安全運転での走行―

(2)またハンドルを握り主導権を握ることで
どれだけ男の我を捨てることができるか―この二点を強調し掘り下げてみたい。

(1)では、まず貴方は一人のときどんな運転をしているか
よく思い出し考察してみてください。
恒常的に速度を出す人や、度重なる車線変更で追い越しをかけまくる
所謂「DQN」的な運転に日々陥っている方は一部の女性を除き、圧倒的に好感を持たれません。
特に私のブログの読者の適齢期の方には非常なマイナスポイントとなってしまう危険性があります。
相手が大多数の一般的女性なのか、路上をともにかっとばしたいと思っている相棒的彼女なのか
ドライブデートをする前の普通のデート時にそのあたり
さらっと確認する必要があると思います。

流れに乗る範囲の、日ごろよりもゆったりした優しい運転に心がけましょう。
あおり行為などはもってのほかです。
優しい運転、落ち着きのある運転、かといって野獣が全ての牙を抜かれたようなダサい風情は出さず
・・・ちょっと難しいかもしれませんが、
少しずつ助手席に一般女性が乗る時の走りを覚えていきましょう。
あ、あとかしこまりすぎ感は否めませんが、初めの頃だけでもいいのでエスコートしてあげると喜びますよ。

(2)については、マイカーの運転席に乗ると、ついついいつもの調子が出て、
女性に「クルマ乗ったらなんかいつもと違う〜」という気分にさせてしまうことがあります。
路上や駐車場で自分より運転技術が劣るような人に「何やってるんだ、下手な野郎だぜ!」「早く出ろ、このばかたれ!」
などという感じの攻撃的かつ暴力的言葉は吐かないに越したことはありません。
女性に「ハンドル握ると人格変わる」と印象付けさせるのはその後の展開上もまったく良くない。
逆に「この人、すごい落ち着いてて、会話もいつものように楽しいし自然体で運転してる!」
と思わせるよう心がけるのが上策です。

そしていつものデート時よりおしゃべりになる必要はなく、二人の趣味が合っている
ミュージシャンや同じ好きな系統の音源をカーステで流す。
会話の突破口をまず貴方が開き、彼女をノセて彼女の「どうでもいいんじゃない?」
と思うような話でもよく聞いてあげてください。
一週間分の笑い怒り悲しみを大らかな態度で
聞いてあげもすれば、共に変わり行く風景や絶景にもココロ洗う。但し、楽しいからといって
調子に乗りすぎないよう、いつも以上にブレーキの存在を意識すべきです。

カーステの音源選びとかあまり、気合い入れる必要はないと思います。

以前、GRAYのTAKROが「カーステでこの曲が流れる時には、このへんを走っているハズ」とか
場所場所で彼女に聴かせる曲をシミュレーションしてオリジナルMDをつくっているという話を
テレビで見て私もウケました。
記憶によると「シミュレーション通りハマることはごく稀で、いつも失敗している」と言っていたように
覚えているのですが、皆さんはとにもかくにもあまり狙わずオーソドックスにいきましょう。

上記記してきたとおりのことから外れ、例えば白バイやネズミ捕り、
オービス光線
を浴びるなどしますと、思いっきり凹みますし白けますし、彼女もあまり同情してくれない。
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">防衛策
は必要ですよ。


緊張しすぎず、ドライバーとしてはある程度の緊張をもって今夏のお相手から頑張ってみてくださいね!

長くなりました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします.。



幸せ提案

kokasita at 07:33│Comments(4)TrackBack(0)デート | 恋愛

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この記事へのコメント

1. Posted by まみ   2009年07月27日 09:14
5 お久しぶりですね

『運転かわろうか

過去に言った事があるんですが、


『まだ死にたくないからいいよ〜』

と言われたまみです(´∀`)アハハハハハ



確かにスピード出しまくったり、運転が荒い人は嫌ですね
暴言吐く人も…

一緒に乗っていて気持ちの良いものでは無いですよね。

幸いダーは安全運転する人なので、安心してはいますが、マナーの悪い車に遭遇したりすると、たまに口が悪くなります(笑)

そういうときは、なんとか宥めます(´∀`)まぁまぁ…ってw
2. Posted by 笹竹 政村   2009年07月29日 08:40
早速のコメントありがとね〜まみちゃん

文面からダーの誠実な人柄、大人らしい行動を拝察させていただきました
まだ死にたくない…とは運転頻度の高い道産子レディに言うことばではないよね(笑)照れ隠しもあるかな?

例えばお二人で稚内とか根室に行くときがあれば、旅行の中で少なくとも一回はまみちゃんの免許がモノを言うはず

高い評価ありがとうございました
3. Posted by ちゃけん   2009年08月06日 18:28
5 ご無沙汰しております。
何度も読み返させていただきました。

私は運転時の最低限のルールとして「同乗者を車酔いさせない」と言うのを念頭に置いています。
(私自身子供の頃は乗り物酔いし易かったので)
山道なんかではかなり難しかったりしますけどね

私自身普段の運転はどうだろう?
スピード、、、平均よりやや出てるかも(核爆)
暴言、、、吐かないですね(危ないな〜くらいは言うかも)
車線変更、、、必要に迫られない限りはしない
…個人的には平均的だとは思っていますが果たして

昔の話ですが、隣に女の子乗せて高速を走ってて車線変更した時に「車線変更してる感じがしないほどスムーズだ」と言われたのは嬉しかったな〜
いつ、誰を乗せても「この人の運転は安心する」と思われるような運転を心掛けたいですね。
まずはそういうシチュエーションを作る所からですが(核爆)
4. Posted by 笹竹 政村   2009年09月10日 05:27
>ちゃけんさん

超亀レス申し訳ございません。ばたばたしていたので、レスを忘れてしまっていました(核爆)(笑)

一生懸命、読んでくださりありがとうございます。

ちゃけんさんの文章を読むにつけ、相当私の方が粗暴なドライバーなんじゃないか?と思わずにいられません

あの時のあいつは私の運転で車酔いしたから、その後ドライブを断るようになったのか?!という恐ろしい疑惑も浮上してきました。
ちゃけんさんを見習い、セーフティードライバー目指して努力します

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