2009年10月09日

鼠先輩の引退に立ち会い、個性の大切さを再認識する

皆さんこんにちは!
笹竹 政村、棲息地北海道・道央、
日本列島を直撃した今年最大級の台風とともに
ブログ戦線に帰ってきました。

先日、私のビジネスパートナーから光栄にも
お呼ばれして観に行った鼠先輩の引退ツアー・札幌ライブですが
はっきりいってしょーもなかったです。
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しょーもなかったんですが、特に芸事というのは<突き抜ける>
美⇔醜、うまい⇔下手、高尚⇔低俗といった世間一般の価値観を破壊し
不思議な感動をリスナー側に与えることがあります。

鼠先輩のヒット曲は後にも先にも「六本木〜GIROPPON〜」一曲のみで、
ほかにも数曲出すには出しましたが全然売れませんでした。
この日の客もさほど大きくないライブハウスに100人も入らず
閑古鳥が鳴いていましたが、前述のヒット曲は
一説によると着うた(R)で120万ダウンロードを達成したとも聞き及んでいます。
モバうた
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100人と120万人、このギャップをどう説明したらいいのだろう・・・。
嫌われているのか、好かれているのか?
一時的なネタに過ぎないまさにお笑い草の一発屋であることには違いないにせよ。


ただ評価すべきは、普通の枠には到底収まりきらない圧倒的な個性と破天荒ぶり
これは草食男子などと揶揄(やゆ)されて、女のコを愛し求めることよりも
女のコに嫌われることを一番恐れ、女のコからモーションをかけてもらうことを望む
現代の大学生世代あたりに、或いは結婚適齢期であるにもかかわらず、
「そういう傾向が自分にもあるなあ・・・」と自認せざるを得ない男性諸君
には
積極性や自分というものを、周囲の人たちにどうアピールしていくべきか、
少し、鼠先輩すらをも
見習って欲しいと私は思う。

MCではひたすら『下の話』が続き(品はないですが妙に面白いトークではありました)
歌もおかしな曲ばかりでしたが
最新シングル「おかね」をピアノ一本で熱唱する様子を観た時、
「うん、やはりこの男は突き抜けているとしかいいようがない」
と私は納得しましたし、場内のファンたちの表情も
美⇔醜、うまい⇔下手、高尚⇔低俗などの規範などどうでもいい、
ただひたすらにこのバカは面白い、そんな幸せな空気感が漂っているように感じました。
おかねおかね
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素敵な恋愛を経て、愛に満ちた結婚生活を夢見る私たちは
どん欲に学べることは学ぶ姿勢が大切だと思います。

男も女もいろんな生き方があっていい。
それが社会をかく乱するようなものでなければ・・・。
いろんな自我があっていいし、人に嫌われることをそんなに恐れることはない。
自分の性格を分析し、自分でもいいと思うところ、自分でも好きだと思えるところを
どんどん伸ばしていけば、周囲が羨むような個性的な人間になれるよ
(´∀`)
まずは大きな自分を創ること。

そして行動の中で、友達に指摘されたり自分で反省したり
改善せざるを得ない数々の問題点を紙などに記し

時折、目を通して問題点を矯正していくよう気に留める。
創造中の大きな自分の完成ももちろんものすごく大切だが
人間社会で生きていく上でのマナーや人間としての機微がなければ
異性から【優しい!】と言ってもらえる人間にはなれない。


よほどのルックス的な魅力や経済力がなければ
優しさが欠落している人間に、まず幸せな結婚は巡ってこないと私は思います。

鼠先輩のダメなところはすぐあきらめて、職を転々とするところだそうです。
いやはや、それは本当にダメ、本格的にダメなことですね(笑)
この記事の拠り所が根底から崩れそうです。・゚・(ノД`)
鼠先輩引退ツアー
http://i-collection.jp/nezumi/

ではお時間のある方は最後にやっぱりこれを観ましょうか・・・。


笹竹 政村でした。
次回もよろしくおねがいします。

幸せ提案

kokasita at 12:21│Comments(0)TrackBack(0)男性側の問題 | 音楽

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