2010年06月05日

パートナーとの良い意味での距離感の保ち方について

こんにちは! 笹竹 政村です。
久しく更新を怠っていましたが、皆様お元気でお過ごしのことと
拝察いたします。

今日はまず今、パートナーや配偶者がいる方への
メッセージ
から始め
次に婚活中の皆様にも「相手との良い意味での距離感の保つ姿勢」について
言及してみようと思います。

ではパートナーがいる皆様へ・・・

付き合い始め、交際中、婚約中、結婚生活・・・
どのような状態においても
男と女という情緒的な部分が異星人ほど違う二人にとって(笑)

日常の愛を温めあう日々においても
常にいろんな問題
が発生するのは致し方ないことです。

相手に対する不平不満・不足の感情、
日常のデートで例えば彼女側が

「彼ったらいつも同じ場所で同じ食事ばかり・・・
もっとドキドキすることを考えてよ」
・・・
というようなことで嘆く話はよくあるケース。

私が思うにそう思える貴女の方が間違いなく彼より恋愛偏差値は高いように感じます。(というか、いわずもがなですが、この場合彼の恋愛偏差値が低いわけですが・・・・)

よって彼に対して否定的な感情でいっぱいにならない方が
ちょっと癪かもわかりませんけれども、絶対的に互いをよく知りあうためには得なわけで、
この際、

「よしっ、今度の食事は私に任せてっ!!」
役割を変えるのも効果のある重要な方策だと思います。

鈍くない男なら、そこで
「あ、自分はデートへの思い入れをあまり強く表示していなかったかも・・・
以後、気をつけねば・・・」
と感じ、彼なりに情報収集など努力を開始するでしょう。

私が声を強めて言いたいのは


パートナー間でそれぞれの嗜好等における、(<不倫・浮気>などは無論NGで追及されるべき問題ですよ)問題のありかを
二人がそれぞれ相手に対し、時には自分に対し追及して
小競り合いするようなことは、

大恋愛を目指す皆さんが読む
このブログ
(笑)では決してお奨めしません。

自分がこだわっている問題を少し時間をかけて客観視し
大目に見れると思えば互いに追及しあわない
・・・実はこのスタンスはとても大事です。

恋人同士、夫婦同士だからといって何もかも追及しあえばいいというものではありません。
人間関係上、問題を掘り下げる作業というのは
過去から現在にかけての原因追及に及ぶわけで、結果、相手へのダメ出しに繋がってしまう、
あまり面白くない展開になるのは必定。
こういうことを繰り返す男女こそが次々に別れを繰り返すタイプのキャラともいえます。

思い当たる節のあるあなたは
相手の気にいらないところを追及する前に、
もっと二人の将来への大きな夢を持ちましょう。
素敵なフルムーンになった自分たちの姿を想像してみるのも悪くないもんですよ。




ぶっちゃけ、いい意味での「なーなー」は大切です。
心に余裕を持って、相手へは広い愛情で包むような視点で
婚活中のあなたも心がけてみると良いでしょう。
世の中、そうそう自分の理想通り事が運ぶなんてことはそうありません。
自分の理想で自分の首を絞めないよう気をつけましょうね。


笹竹 政村でした。
次回もよろしくお願いいたします。

kokasita at 14:10│Comments(2)TrackBack(0)こころ | デート

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この記事へのコメント

1. Posted by まみ   2010年06月05日 17:19
こんにちは(*´∀`*)

付き合っていた頃は、結構同じ店が多かったですね〜w
でも、2人共好きなお店だったのでよかったんですが
でも、毎回毎回おんなじ店っていうのも飽きちゃいますよね。。
そんなときはやっぱり「新しい店を開拓しよう!!」って言って行った事のない店に行ってみたりしました。

今は子供がいるので、なかなか色んな店に・・っていう訳にはいかなくなっちゃいましたが、もう少し子供が大きくなったら色んな物を食べに行きたいと思っておりますw

相手への不平不満については、思った事は結構口に出して言っちゃいますが、だいたいは見て見ぬ振りをします(笑)

もっと長く一緒にいたら、どんな感じになるのか楽しみですw
2. Posted by 笹竹 政村   2010年06月06日 16:49
>こんにちは! まみちゃん。

そうかあ、これから二人が、いや三人がどんな風にだんらんの時を過ごすようになるか、私も興味津津ですし、見て見ぬふりの回数も増えたり減ったりかもだけど、息長く愛し合うためには大切なテクなので頑張ってもらいたいですよ

いつも変わらぬご愛顧と優しさのコメントありがとうございます!!

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