恋愛

2007年08月07日

笹竹ブログ、一年四ヶ月目にして幸せ体質者激増!?

皆さん、こんにちは!!
本当にお久しぶりでございます。
実に久方ぶりにブログ記事をアップするべく
キーボードを叩くことが許されます・・・。

実はこの数週間、事務所の引越しで、てんてこまいでした。
もう心は早く皆さんに記事を通して会いたい、会いたい・・・
の一心でしたが環境が許してくれませんでしたね。

このブログを始めてもう一年四ヶ月になりますが
最近、mixiと連動しているライブドアブログの方で
劇的な変化が進行中です!!

これを読んでいるあなたももしかしたらその変化の該当者かもしれませんが・・・。

彼女(彼氏)ができた!
プロポーズされた(した)!
婚約した!
入籍した!


などなどいつもコメントをお寄せいただける読者各位から
吉報が次々に舞いこんでおります!!

すべて笹竹 政村効果だ!−などという
おこがましい考えは私にはありませんが
このブログで強調してきたエッセンスが皆様の“ココロ”に共鳴し
何か重要なきっかけになったとするなら
結婚―恋愛専門ブロガー・笹竹、これほど嬉しいことはありません。

次回から数回にわたってそういった成功者の声を何らかの方策で取材し
許される範囲でアップしていこうと思っています。
該当者の皆さん、よろぴくねっ!

そして出会い活動のまっ只中、ないしなかなか機が熟さない・・・
といった向きは、笹竹ブログに集う皆さんの生の声に耳を傾け
“恋愛体質者”へと一皮むけてみましょう! 夏ですしね(笑)
先刻触れましたとおり、事務所の整理やライティング作業などの関係で
更新頻度は今までどおり遅め(笑)になると思いますが
今後とも何卒、よろしくお願いしますね!

結婚問題に、恋路に、自己変革に・・・と悩んだとき
いつでもこのブログは門戸を開いて皆様のご訪問をお待ちしておりますので
この機に、気になるバックナンバー記事なども是非、読んでいって下さいね!


笹竹 政村でした。
次回もよろしくお願いいたします。


恋愛不器用 - livedoor Blog 共通テーマ

幸せ提案「成長のお薬」

kokasita at 03:14|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2007年06月18日

June-Brideの月に、女性が喜ぶ<記念日>について考えてみた

こんにちは!
笹竹 政村です。


久方ぶりの更新です。
六月も半ばを過ぎ、日本全国早くも炎暑の様相を見せ始めていますが・・・。
今年の夏は何か大変な夏になりそうな気がしてます(汗

六月といえばJune−Bride(ジューンブライド)ですよね。

June-Bride


シングル女性の多くはやはり、
将来は出来得るならば六月に式を挙げたいと願うものだろうと拝察致します。

それは女性の思考回路がただ単に男よりミーハーっぽいだとか
横並び的意識が強いとか夢見がちで縁起もよく担ぐとかいうことだけじゃなしに
それだけ<記念日>というものに対する意識や思い入れが男性の比にならないほど
強い
ことを物語っていると思います。

私がここで書くまでもなく、キャラクターにより差異はありますけれども
女性は記念日好きです。

どうしてなのだろう?―と私なりに考えてみました。

これは突き詰めれば<証し>に対する意識の顕れを示す事象ではないだろうか―
そんな気がします。

男性の傾向として交際が始まり、恋愛生活を送る中で
<愛の証し>というものに対してあまり意識することなく、
記念日といっても誕生日や交際開始記念日くらいしか回顧しない部分が強いと思うんですね。
(クリスマスやバレンタイン、ホワイトデーといった国民的行事は除いて)
男性の<愛の証し>はかなり即物的なものがあり、例えば『SEX』であったり
どれだけ彼女との恋愛で楽しい思いをできるか―という部分こそが関心事になる傾向があります。

記念日の数は少なく、しかしやるときは盛大にドカーンとやる。
プレゼントにしても物質的に、或いは金額的に大きいものをセレクトする。

アーティストのライブの仕方に例えるならば
年に二回の東京ドーム2days―という感じでしょうか?

女性は男性以上に人間関係に重きを置く習性があると思います。
これはもう、学校や職場における同性同士の人間関係の複雑さを見ても明らかですよね。

とりもなおさず女性にとって、続きを読む

kokasita at 09:24|PermalinkComments(17)TrackBack(0)

2007年05月26日

「女性を褒めて歩くことは軽薄でも何でもないと思います」

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日、所用のため車で移動中、ハイチュウを舐めてました。
マスカット味だったかな?

ま、味は関係ないんですが・・・
左上奥歯の銀歯が取れてしまいました。

ハイチュウにしてもスルメにしても
ああいう”おしゃぶり系”は銀歯の天敵ですね(笑)
(銀歯、ギンバと言ってますが歯科用語では何と言うのかな?
まあ、今度までに調べて起きます(^^;)

予定を変更して歯医者へ。

歯医者の医療事務員、かなり可愛いんですね。
年の頃は20代半ばかな? 熊田曜子を上品にした感じとでもいうか・・・

治療が終わり会計を済ませる際に
別に用意していた言葉では全くなかったのですが
彼女に対し思わず
「美人ですよねー」と褒めてしまいました(笑)

こういうことをぬけしゃあしゃあと言えるのは
私がもうオッサンだから―ということが一番大きいんでしょうか?

よもや私には陽気なイタリアンの血でも混ざっているんでしょうか(爆)

まあ、それらの理由もあるかも知れませんが・・・ってイタリアンではありませんが
私は女性が美しくあることが本当に嬉しい男なんですよ(*^^*)

自分のモノにしたいとかそういう打算はほとんどありません。

精神的抑圧が取れかけてきた頃から、魅力的な女性は
褒めまくってきた気がします。否、褒めざるを得ないんです。

何故なら女性は褒めるとますます輝いてくれるし、
その分男を幸せにしてくれるんですから・・・。


照れて微笑み返してくれる時の女性の表情・・・
もうなんていうか・・・
私がこういう言葉を使うのもなんですが
いわゆる”萌え”ですよ(≧∇≦)ブハハハ

美しい―
魅力的―
といってもルックス面だけじゃないんですよ。

重要なのは続きを読む

kokasita at 05:58|PermalinkComments(20)TrackBack(0)

2007年05月12日

女性との会話で必要なバリエーション・そして話題の”予想ガイ”とは?

こんにちは!
笹竹 政村です。


ここ北海道十勝野は只今、桜の季節。(遅いでしょ?(笑))
明日は妻も私も時間があるので、二人して近場の公園にでも
桜を愛でつつ散策でもしようかな―と思っています。

南は沖縄から北は北海道根室(根室という町が桜前線の終着駅です)まで
実に長いスパンをかけて桜前線は北上し、
みな日本人は等しく大好きな桜を愛でる、桜並木を好きな人と歩ける権利を享受できます。

そう考えると少し心が大らかに広く持てる気がしませんか?
環境によって時期は違えど、いつか春は訪れ、桜は咲く―

例えるならば『只今恋愛真っ最中、二人ラブラブでこの世の春を謳歌してます☆』―
というカップルもいれば
『過去の輝きは今いずこ? この恋も最終局面かもしれない(><)』―
といった厳しい状況の二人もいるかもしれない・・・

或いは

『茫漠たる砂漠を行くようなこの一人旅を終わらせたい! 共に歩むパートナー、君は今何処?』―
という当ブログのメインコンシューマーのあなたもいる。

よく言われることですが
「泣いている人がいれば笑っている人もいる。それでこの世はバランスがとれている」―
といった少し広がりのある考えも時に必要な気がします。

そして「オレ(私)は近いうち、絶対笑う側に入ってやる!」―
とモチベーションをあげることもやはり必要な心の持ちようだとも思います。

今日は「彼女を早くGETしたい!」と願っている男性諸氏に
女性心理を知る上でなかなか示唆に富む「女性側の意見」なども紹介しつつ記事を進めていきます。


「優しさや明るさを持ってフレンドリーに接していれば、きっといつか女はモノにできる!」―
そういう一種ステレオタイプな考え方も、恋愛論的にいまだに根強いものがある気がします。

しかし優しく、続きを読む

kokasita at 00:28|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2007年05月05日

【恋愛恐怖症対象講座・1】セルフイメージ向上の第一歩はまず素直な決断あるのみ!

こんにちは!
笹竹 政村です。


大型連休も今日、子供の日でいよいよ終盤ですね。
私も今年の連休は大いに遊ばせてもらいました。
今日を境にまたライティングに、ブログに精一杯がむばります!

ところであなたは自分のことを「モテる―モテない」で言えばどう評価していますか?
以下の五項目からお選びください。

(1)自他共にモテると評価されるし、いつもいい線いってると思う
(2)まあまあの評価を異性からつけられるし、自分もまずまずの自信を持っている
(3)気に入ってもらえる人には受け入れられるが万人受けするわけではなく普通だと思う
(4)あまり好意を持たれる方ではない。どちらかというとモテない
(5)モテない。自信もないし、上手く行っている人たちをみるといい感じがしない

今日、私が問題にしたいのは(4)・(5)に該当するとお答えになったあなたです。
(4)は恋愛不安症、(5)は恋愛恐怖症といってもいいかもしれません

実像以上に自信たっぷりで高慢ちきな人間も周りから見て痛いものがありますが、
必要以上にセルフイメージを下げてしまっている(4)・(5)
《特に(5)》にチェックをつけたあなたは
まずセルフイメージの底上げから始めないと、
モテない君(さん)の位置から脱け出せなくなる恐れがあります。

何故、モテないか―続きを読む

kokasita at 03:35|PermalinkComments(17)TrackBack(3)

2007年04月26日

【札幌発】彼女(彼氏)とのマンネリなんか、このエピソードを読めば吹き飛びます!

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は最近、札幌在住の女友達がネット上に披露した
心温まる言葉を引用し幸せの形を俯瞰(ふかん)していきましょう。

まずはその言葉を以下に転載します。

【今日も待ち合わせをしてテクテク二人で帰りました(^^)
最初、「稲穂」を歌ってたんですが、途中から「テレビ」に変わってずっと歌いながら、星を見ながら帰ってきました♪楽しかった(o^o^o)】


この文を書いた女友達は現在30代前半。一つ年上の旦那さんと毎日、
幸せを強く享有しながら生活しています。

彼女の言葉を補足しますね。

彼女は自宅から若干離れた勤め先でパート勤務をしており
常日頃は交通機関を用いて往復しています。

旦那さんはもちろん会社勤めをしているのですが、
家から職場まで比較的至近距離にあるため
健康面なども考慮して、日々徒歩で通っています。

旦那さんは彼女の帰りが自分より遅くなった時、
勤め先そばまで先回りし、驚いている彼女に対し
「一緒に帰ろう」と右手を差し出した
そうです。

その日を境に彼女の遅番の日は、勤め先そばで待ち合わせをし、
二人とも大好きなスピッツのナンバー
(ここに挙げられている「稲穂」、「テレビ」というのもスピッツの曲名です)
を歌いながら札幌のストリート上、星空に抱かれ
心を弾ませて帰宅するようになった―その風景を切り取ったのが
上記の彼女による描写であります。

このエピソードの中からいろんなことが学べると思います。

私がまず真っ先に思いついたポイントは
「男は釣った魚に餌はやらない」とよく言うが、それでは上手くいかないのは当然だな―
こういうしっかりとした愛情面におけるケアをすることこそ
夫婦のみならず、男と女の円満の秘訣かもしれないな・・・
ということでした。

また私が恒常的にブログで主張してきたメソッドの端々が
エピソードの中に盛り込まれている
気がしました。

「男は小さな約束を叶え続けることが重要」、
「互いが互いに感謝の念を忘れない」、
「<一緒に>好きな歌を歌い、<一緒に>歩き享有意識を高める」


やはりうまくいっている人たちは、お互いにそれなりの努力をしている―
ということを改めてこのエピソードが知らせてくれているようです。

「今、彼女(彼氏)がいない」というあなたも
この素敵な夫婦愛の在り様をご参考にして頂き

今度付き合う人にはまず思いやる心をしっかり堅持して
相手と喜びや幸せ感を享有しよう―
自分の思いばかりをぶつけるのではなく
相手が何を、どういうことを求めているのか・・・
その事柄を自然に提示できる自分になろう―
と密かな決意を固めてみてください。

お相手のいる方、結婚されている方、

馴れやマンネリズムほど恐ろしいものはありません。
”出会った頃の輝き”が失せかけていないか
時折チェックして、初々しさを保つ努力を続けていきましょう。


皆さんのこのエピソードに対して抱いた率直な感想なども
どしどしお寄せくださいね(^^)


26日早朝現在ランキングは・・・
31位でした。
はためく鯉のぼりのように上げ上げ気流に乗って、
上位進出を窺いたいものです。

今日も何卒よろしくお願いしますね(^∇^)

ワンクリック、プリーズ!

ブログランキング


なお、笹竹 政村は27日から数日短期出張します。
コメントのレスは5月に入ってからになると思いますがどうかよろしくお願いします。

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)

札幌にお見えになる際は、ベタですがここが一番無難かと思います。
北海道にお越しになる際、参考になれば幸いです。
割合、安く料金設定されていると思いますよ。
<b>JRタワーホテル日航札幌</b>
JRタワーホテル日航札幌


kokasita at 12:21|PermalinkComments(21)TrackBack(1)

2007年04月16日

彼女がオバさんになったら貴男はオジさんです!

こんにちは!
笹竹 政村です。


私の40歳の誕生日から早、5日が経過し
この記事を掲載するタイミングとしてはいささか間が抜けておりますが
今日は前回お約束したとおり私と同じ4月11日生まれの
著名人女性をリスペクトし、彼女の世界観から学び得る「お薬」を抽出してみましょう。

私が二十代の頃、熱狂して応援し続けた歌い手さん
その人は森高千里さん(38)であります。

森高千里 画像

今回の渋谷区長選挙に立候補するという、宅八郎に代表されるようなオタクのハシリのみが
森高ファンであったかのような誤解を持っている方は是非、その認識を改めて頂きたい。

森高千里の詞世界を高く評価する識者は多く
(有名なところでは石井竜也、大槻ケンヂ、タモリなど)
私も渉外先の高齢なオエライさんが熱狂的な森高ファンであったため、
交渉が極めて有利に働いたことが何度もありました。

80年代後半から99年、江口洋介氏と結婚するまでの間
「森高ワールド」とまで言われた
彼女自身のライティングで繰り出される
おもしろおかしくも涙さえ誘う詞世界と
けれんみのない打ち込みサウンド、
そしてあのカモシカのような脚線美と美貌で
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kokasita at 08:10|PermalinkComments(12)TrackBack(1)

2007年03月29日

続くカップルの秘訣は<子供の頃の話>にあり!

こんにちは!
笹竹 政村です。


本州以南では桜が咲きそろい始め
いよいよ春爛漫・・・最高の季節を迎えますね。
・・・あ、私勝手にこの季節を”最高”と表現してしまいましたが
人それぞれ好きな季節というものは本当に違うものですよね。

私は4月生まれということもありますし、長い北国の冬を乗り越えた―
という感慨をこの時期持つため、この季節が一番ワクワクするんですよ。
あなたの好きな季節、時候はいつ頃なんでしょうか(^^)?

好きな季節一つとっても人間の思考回路・情感を涵養(かんよう)する上で
生まれた時期や成長してきた過程がバックボーンとなり好みが分かれます。

ことほど然様に人間性を形成するに重大な意味を持つ思春期
さらに突き詰めれば幼少期という時期に
<どのように育ったか?>というポイントは
各人のパーソナリティーを占う視点からも看過(かんか)できない部分があると思います。

私などは睡眠時、よく子供時代のリアルな夢を見ますし
普通に行動していて唐突に、経験してきた風景が目前にバーッと広がることもままあります。
イメージの強弱は別にしても人間というものは、
自分の根底に宿る深層心理からは逃げおおせきれないものなのでしょう。

あなたが今まで好きな人とお付き合いする過程の中で
自分もまた相手も恐らく自然と、話題に挙げてきたであろうテーマがあります。

それは
<子供の頃の話>です。
(人によっては激しい心的外傷=トラウマがあったり、そこまでのことはなくとも
あえてその話題を避けるタイプの方も存在はしますが・・・)

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kokasita at 07:03|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2007年03月23日

大人の恋愛も間接KISSはとってもトキメキます!

こんにちは!
笹竹 政村です。


あまりにも周囲に風邪ひきさんが多いためか私も罹ってしまいました。
私はちょっとでも外に出て帰ってきたら、手洗い、うがいの励行を心がけているので
あまり風邪をひかない方なんですがね・・・。
今年は超・暖冬の影響でインフルエンザのピークも今ぐらいか、
もう数日後かみたいな感じらしいので
みなさんも滋養のつくものを食べて、温かくして自分の健康は自分で守りましょう!
(風邪ひきが一丁前のことを言い、すみません(^^;)

今日、喉が渇いているせいか、無性にソフトクリームを食べたくなりました。
私の住む十勝平野は全国屈指の農業・酪農王国ですので
都会在住のみなさまが食べると脳天がしびれ、かつその豊潤なうまみに感動うけあいの
アイス(ソフト)クリームショップが多々あります。

ドリカムの吉田美和を輩出したワインの町・池田町の高台にある
<ハピネスデイリィー>はその最右翼で
極めて高水準な商品が多々揃っています。

コンビニやファーストフード店には出せない
酪農王国・十勝の真髄をお試しになられては如何でしょうか?

今日の記事はアイス(ソフト)クリームに因んで
”間接KISS”の効能について考えてみます(笑)

間接KISS・・・そのなんとも甘美でありながら
何がしかの恥ずかしさがつきまとうその行為は、
少年少女だけのトキメキの特権にしておくのは勿体無さすぎます。

交際も順調に進んでいる、いわんや夫婦などにおいては
別に特段意識することすらなくなる間接KISSですが

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kokasita at 00:31|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

2007年03月18日

今日はみんなで<高校時代の恋愛を振り返り>語り合ってみましょう!!

こんにちは!
笹竹 政村です。


私が暮らすここ北海道では15日に私立、16日に公立高校の合格発表がありました。
高校受験というのは「親や教師の方がつらい」などという意見もありますが、
私はどう考えたって、15の厳しい春の洗礼を受ける思春期真っ只中の
少年少女が一番葛藤し、逡巡し、苦労して
合格切符を掴み取るものではないか―と思うわけです。

人生で最初の登竜門に挑んだ全国の子供たちの苦労をねぎらうと共に
有為で糧の多い高校生活を送って頂きたい―私はそう願ってやみません。

読者の皆さんも遠いこの時代を回顧すれば
義務教育時代にも淡い恋愛はあったやもしれません。

しかし本格的に異性を強く意識し
互いに手を繋ぎあい抱き留めあって成長を果たしたのは概して
この”高校時代”ではなかったではないでしょうか?

高校はそれまでの義務教育と違い、
同じ目標を持った見知らぬ仲間達が行政区を飛び越え交わりあう
クサイ表現を敢えて使えば
”青春の交差点・十字路”とでもいえる場であり
年齢的にも、まがりなりに女子に関しては結婚できる年齢に該当する者たちが集まります。

男子は最も性欲に漲った盛りのついた状態で頭の中は
”女一色”(笑)になります。
まあ、昨今は女子においても”男一色”のコも少なくないでしょうが・・・。

この年代に今後の人生において実り多い糧となり得る恋愛が
しっかりできるか否か―ということはすごく大切なことのような気がします。

皆さんはどうでしたか?
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kokasita at 23:54|PermalinkComments(21)TrackBack(0)