少子化

2010年03月30日

このブログ連載中に宿り生まれた5人以上の赤ちゃん、そしてお母さんに乾杯!

皆さん、こんにちは!
笹竹 政村です。

今年の冬は全国的にみても
非常に寒く、また不可思議な気象現象が
世界的にも頻発した季節であったように思います。

3〜4月という春の陽光を思わせる数の月にしても
冬の延長戦がしばし続くこちら北海道でも
寒波が居座ることは珍しくないのですが。

しかし今の時期に本州北部でマイナス20度を記録するとか
<地球温暖化詐欺>の指摘が補強されるような数字が出ていることに
驚きを禁じえません。

それはともかく
お風邪など召されぬようしっかり対応策を立て、継続し
それを守っていきたいものですね。

さて今日はいささか私事に近い慶事がこうしている間も
進行しておりまして、自分としても十分に
皆様に記事としてご拝読頂くに足るだろうと判断、

笹竹 政村の幸せ提案School「成長のお薬」>が示唆する
最大の愛のかたちの結実を、人の世の素晴らしさ、美しさを
謳いあげんがため稿を起します。

初めてコメントを頂いてからもう何年が経ったでしょうか・・・?
このブログの記事のほとんどに
コメントを寄せ続けてくれてきた
北海道のMちゃんが昨日出産予定日を経て
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kokasita at 05:06|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2007年02月07日

【産科医不足】医者の資質と、医者と結婚したい女の資質が、今、問われている!

こんにちは!
笹竹 政村です。


前回は「産む機械」発言の柳沢伯夫厚生労働大臣に対して私観を展開、
あのような暴言を生んだ背景には、氏の妻との家庭生活など
彼のバックボーンに大きな問題があるのではないか―
と指摘しましたが、それに対して親愛なる当ブログ読者・イチゴ大福もぐ!嬢が
大変示唆に富むコメントを残してくれました。

コメントの内容などを要約すると
「表現は確かにひどい。しかし氏の言わんとしたことに一理あるのも事実。
それより少子化対策や妊娠、出産、子育てにまつわる重要な問題は山積している。
それらを一刻も早く、解決の方向に国は持っていって欲しい


というような内容でした。

まさにその通りで、6日現在、柳沢氏の続投は本決まりとなった今、
野党は次元の低いあげあし取りに終始せず
恋愛―結婚の先にある巨大な偉業・妊娠、出産問題について
総理と閣僚、国会議員は真剣な討議を果たしてもらいたい―

と恋愛―結婚専門ブロガー・笹竹 政村は切に願うものであります。

今日は産婦人科医の深刻な医師不足が叫ばれる昨今においても
最悪のケースであろう私の地元・北海道で勃発している
日本本土最東端・根室市の実情を皆様にお伝えし、
そこから浮かび上がる諸問題を共に考えていこうと思っています。

北海道の東の東、もう海を渡れば北方領土―
という国境の半島に人口3万人の根室市はあります。(納沙布岬が有名ですね)

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kokasita at 08:00|PermalinkComments(30)TrackBack(0)

2006年07月28日

全国的に婚姻増の兆し、あなたもツキをつかもう!

こんにちは!
笹竹 政村です。

出張中、ブログを更新できないのが何より気がかりでした。
今、帰宅してこうしてセンテンスを連ねられる喜びに
私は満ち溢れています。

いつも読んでくださる素敵な読者のみなさん、
本当にありがとうございます。

皆さんのハートフルな書きこみが何よりの
私への栄養です。皆さんとの出会いに感謝します(^^)。


さて、先日は加藤諦三氏の文献を紹介し
親離れの重要性をアピールさせて頂きました。

私、思うに結婚とは究極的に
ルックスでもカネでもなく
どこまでも「縁」だと思うんですね。

また結婚以前に恋愛になかなか発展しない、
恋愛対象が現れないというのは

何か歩んできた人生において、根本的に
大きな間違いがあるからではないか・・・

それが親から心理的離乳を果たしていないという特徴が
共通しているからではないかと思い記事をしたためました。

でもみんながみんな、親離れしてないからだ−
と乱暴な結論を導き出すつもりはありません。

親離れの作業が完了していても
いまいち、現状でツキがなく
お相手に恵まれていないということも
あります。

皆さんもご存知かも知れませんが
人生の”ツキ”に関しては
今、この人のこの本が大変な注目を浴びていますね。

ツキを呼ぶ「魔法の言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判
 五日市 剛ほか著
一会社員・五日市 剛さんの人生を変えた三つの魔法の言葉、
実践された方々から大変な反響が上がっています。

まだお読みになっていない方は「言葉」の持つ力のすごさを
これらの書籍を手にとって再認識してみてください(^^)。

先日非常によい兆候を示すニュースが厚生労働省から発表されました。
4か月連続で出生が増加、背景に婚姻の増加があると見られているとのことです。
(以下のリンクをご参照下さい)

ニュース<出生増、4か月連続・背景に婚姻増>


行き着くところまで進行した晩婚化−非婚化の波も
底打ち、回復基調にある事実を踏まえ、一言で総括するならば

<多くの適齢期対象者が、結婚に幸せの価値を再び見出し始めた>
ということがいえるでしょう。

この全国的な好ましい流れに、結婚を希望する
あなたもうまい具合に
乗っかることができればいいですよね(^^)。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね。


kokasita at 10:10|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年06月02日

「子供が生まれない社会」を何としてでも打開すべし!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は更新を休んでしまいましたが、
その間隙を縫って非常に厳しいニュースが
飛び込んできましたね。

わが国の出生率、さらにダウンし
1.25へ・・・という内容。

本格的な少子高齢化の実感は
まだまだ痛切なものとはなっていない感が
ありますが

これから年を追うごとに
ジジババ増えたなあ、
赤ちゃん、子供減ったなあと

昨今の異常気象を実感するかのごとく
(少し間の抜けた例えで恐縮です)
強く印象に残る時代を迎えていくのでしょう。

やはり私が常日頃からこのブログを通して
晩婚化の解消を目指し、訴求しているような
取り組みは正しいベクトルにあると
背中を押される思いです。

子供が生まれない社会は
社会自体の衰退を意味します。

なかなか結婚できない社会が
大きく少子化に悪い意味で貢献しています。

なんとかこの悪しき流れをくい留めて
いかねばなりません。

無能な国の施策はあてになりません。
みんなで知恵を絞りあって
この難局を打開していきましょう!

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)