こころ

2007年05月05日

【恋愛恐怖症対象講座・1】セルフイメージ向上の第一歩はまず素直な決断あるのみ!

こんにちは!
笹竹 政村です。


大型連休も今日、子供の日でいよいよ終盤ですね。
私も今年の連休は大いに遊ばせてもらいました。
今日を境にまたライティングに、ブログに精一杯がむばります!

ところであなたは自分のことを「モテる―モテない」で言えばどう評価していますか?
以下の五項目からお選びください。

(1)自他共にモテると評価されるし、いつもいい線いってると思う
(2)まあまあの評価を異性からつけられるし、自分もまずまずの自信を持っている
(3)気に入ってもらえる人には受け入れられるが万人受けするわけではなく普通だと思う
(4)あまり好意を持たれる方ではない。どちらかというとモテない
(5)モテない。自信もないし、上手く行っている人たちをみるといい感じがしない

今日、私が問題にしたいのは(4)・(5)に該当するとお答えになったあなたです。
(4)は恋愛不安症、(5)は恋愛恐怖症といってもいいかもしれません

実像以上に自信たっぷりで高慢ちきな人間も周りから見て痛いものがありますが、
必要以上にセルフイメージを下げてしまっている(4)・(5)
《特に(5)》にチェックをつけたあなたは
まずセルフイメージの底上げから始めないと、
モテない君(さん)の位置から脱け出せなくなる恐れがあります。

何故、モテないか―続きを読む

kokasita at 03:35|PermalinkComments(17)TrackBack(3)

2007年04月22日

<GWは彼女(彼氏)がいた方が楽しいに決まっている>ことを認めよう!

こんにちは!
笹竹 政村です。


四月も早、下旬に入りそろそろみなさんが待ち焦がれているであろう
ゴールデンウィークも近づいてまいりました。

昨年末のクリスマス時も
また今年のバレンタイン時も
いささか紙幅を費やし特集を組んでみましたが、
やはりこういう世間が浮かれている時、
彼女彼氏がいて楽しめている人たちがそれぞれ休みの計画を立て
ゴールデンウィークの旅行に沖縄だ、北海道だ、海外だ・・・と盛り上がっている様をみると
独り身の寂しさ、恋したい気持ちが否が応にも増し来るものだと思います。

独身三十代男性、女性、さらには独身四十代男性、女性であればあるほど
何ていうんですかねえ・・・
劣等感というかコンプレックス地味た感覚をチクリとされるような
少し嫌な気分になるのも仕方ないと思います。

かくいう私も相方がいなかった時は
無理にでも予定をこしらえ、同じ境遇の同性などを誘って
飲みや遊びに出かけ、気を紛らわしていましたよ。
女性の潤いが欲しくてたまらない時は、
お水関係で大枚をはたいて一時の享楽に酔いしれた夜も多々ありました。
ふらっと列車に乗り込み宛てのない旅に出かけることもままありましたね。

思うにそういう行為は無論、決して”逃げ”でもないし否定される筋合いのものでもありません。
ひたすら家で悶々としているよりは、表に飛び出して外界の刺激を受けることは必要です。

そこで外出する際の精神面におけるワンポイントアドバイスを一つ・・・。

「俺(私)、寂しい、恋したいなあ、孤独だなあ・・・」というような負の感情から
目を逸らさずにドアを開け、歩みを進めましょう。
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2007年04月02日

交際相手がいてもいなくてもストレスにはこう対処すべし!

こんにちは!
笹竹 政村です。


4月ですね。本当に季節の巡りというやつは早いものです。
なにやら昨日は静岡や山梨で真夏日を観測したとかで
この母なる地球の異常気象もここに極まれり、
これからどうなっていくのか考えると空恐ろしいものがあります。

米国は如何なる理由があろうとも京都議定書を批准し真剣に環境問題に取り組み、
軍事力をはじめとした<POWER>ばかり突出した
”警察国家”から脱皮して欲しいと願わざるを得ませんし、

さらに東アジア全域に顕著で悪質な環境破壊を徹底的にもたらし続ける
中華思想に凝り固まったCHINA当局者や国民も、
おごり高ぶった態度や施策を猛省してもらいたいものだーそう切に願うものであります。

また私たち日本国民も「ストップ・ザ・温暖化・たいそう」でも見て楽しみながら(笑)、
Ecoの精神を地道にでも堅持していかねばならないでしょう。

母なる地球にかかる多大なストレスのお話から始めましたが、
今日は恋愛や結婚生活の中で自然とかかってしまうストレスと
如何に向き合い、対処していくべきか考えていこうと思います。


(1)今、お付き合いしている相手がいない―という人も
(2)恋愛の渦中にいる人も
(3)結婚生活を送っていられる人も
等しくさまざまなストレスに見舞われるのは止むを得ないところだと思います。

(1)お相手がいない人にかかるストレス―
それは孤独感や自信の喪失に代表される”寂しさ”がもたらすものでありましょうし、
(2)恋愛の渦中にいる人のストレスは
相手との関係性や感情の不安といった”心の揺らぎ”に負うところが多いでしょう。

(3)結婚生活者のストレスともなれば
経済的心配や子育ての悩み、夫婦間の意思の不疎通、セックスレスなど
各家庭において様々な頭痛のタネが一つや二つはあるものです。

それら悩みに直接向き合い、正面突破を目指す―
という方法が問題の解決や白黒をつけるのに、一番手っ取り早いことは間違いないとは思います。

しかし”ストレスを解消するためのストレス”
というような珍妙なパラドックスに陥ってしまう危険性も孕(はら)みますので
正面突破(問題の核心に触れ、打開策を講じる―という意味で使っています)を
図るのは精神状態や体調が比較的良好な時に
落ち着いたトーンで行った方が賢明でしょう。

自分の苛立つ思いを何らかの形でガス抜きする―
例えそれが愚痴っぽくなってもやる・・・ということは決して悪いことではありません。

私が文章を披瀝(ひれき)しているこの『ブログ』という媒体一つとっても
いわゆる”つれづれ日記”とでもいいましょうか・・・
自分の身の回りの出来事や悩み、思いを日記的に書きとめ発表されている方々のものが一番多いですよね。

またmixiに代表されるSNSなどでは続きを読む

kokasita at 13:19|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2007年02月19日

笹竹夫婦・結婚記念日! 我が家の夫婦円満のコツ教えます!!

こんにちは!
笹竹 政村です。


日付けが変わる前にブログ更新しようと思っていました。
あ〜あ、日付けが変わってしまった(^^;。
でもまあ、いいか!

昨日、2月18日は私、笹竹政村と妻・明日香の結婚記念日、
でございました(*^^*)。


この六年を振り返ると、本当に妻には
私の一身上の都合などにより、苦労をかけ、
それでも私に愛想をつかさず、しっかり私を、家を支えてくれた、
そして多くの大切な守るべきものをしっかり守ってくれた
感謝に尽きぬ六年間でありました

今日は私たちの夫婦生活を通し、
特筆に価するエッセンスを一つ披瀝
し、
将来、家庭を持つことを夢見るあなたに・・・、
そして既に家庭生活を送っていらっしゃるみなさんに
体験に基づくメッセージを贈らせて頂きます。

それは・・・
【極力、なんでも相談し、苦悩を共に分かち合う】こと―
です。

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kokasita at 07:05|PermalinkComments(28)TrackBack(0)

2006年10月21日

「束縛カップル」は精神的に病んでいる?!

こんにちは!
笹竹 政村です。


最近難しい記事が多いと
イチゴ大福もぐ!嬢から指摘がありましたので(^∇^)
今日は非常にPOPな話題で攻めたいと思います。

「束縛」という恋人間における普遍的な問題を一緒に考えてみましょう。

私が以前、知り合った十代の女の子に
「どこに行くのでも一人の場合は彼氏に連絡して許可を取り、
夜6時には自宅(実家)に帰ってないと激しく叱られる」
と嘆いていた例があります。

しかし彼女にはそう嘆きつつも、苦痛が伴った表情は全くなく
むしろそれを積極的に容認している節すら見受けられました。

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kokasita at 09:45|PermalinkComments(19)TrackBack(0)

2006年10月18日

先住民族に学ぶ魔法の「愛の言霊」

こんにちは!
お久しぶりです(^^;
笹竹 政村です。

過去最長のブランクが空いてしまった
「成長のお薬」・・・。
数日PCを開かない日が続いてしまい、
ライターらしからぬ生活を送ってしまいました。
猛省致します。

今日から心を入れなおして
愛を求めるあなたのこころに効く
「成長のお薬」を処方して参る所存です。


さて、私が暮らす北海道・十勝地方における中核都市は
農産物や豚丼、六花亭などのお菓子で有名な帯広ですが
帯広のみならず「北海道の地名って変わってるなあ」と
皆さんも思われたことがあるでしょう。

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kokasita at 05:40|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2006年10月09日

相手の「寝顔」に感謝しよう!!

こんにちは!
笹竹 政村です。


皆さんは今現在、或いは過去の恋愛体験で
お相手の寝顔を見たことがありますよね(^^)。

あなたが男性なら、すやすや眠る女性のたおやかさ、美しさに
愛情が限りなくMAXに近づいたこともあるでしょう。

あなたが女性なら、すやすや眠る男性も可愛いですが
ほどほどの男らしい(?)いびきとミョ〜な寝言に
微笑みを禁じえなかったかもしれませんね。

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kokasita at 00:17|PermalinkComments(19)TrackBack(0)

2006年09月26日

”感動体質”に変身し、一期一会を大切にしよう!

こんにちは!
笹竹 政村です。


ところでどうですか? あなたは異性に対して理想が高い方ですか?
「自分の周りにいい女(男)いなくって・・・!」とお嘆きになる前に
笹竹の意見も聞いてください。

以前にも書きましたよね。
お相手を高望みしすぎてストライクゾーンを狭めてはいけないと。

今日の内容はあの時と幾分重複するかもしれませんが、
何度強調してもしすぎることのないテーマですので
再度、稿を起こしますね。

私の周辺にも結構います。
「女、紹介してくれ!」とせがむ割りには
実際会うと「ちょっと違う、あのコじゃダメだ」と
否定的な想念に陥ってしまうことを繰り返し続けている人が・・・。

「何で〜? まだどうだかわかんないじゃん。もっと会って
色んな話してみろよ〜」と言うのですが

「いや、ダメだと思う。俺のタイプじゃない」と頑なになり
折角、セッティングしてやったこっちの好意を
簡単にないがしろにしてしまう・・・。

こういうタイプの人は、相手に問題があるのではなく
実は自分自身のこころに大きな問題を抱えていることを識るべきです。

心理学的にいうと「投影」というのですが
自分の秘めたるこころの世界に、
例えばコンプレックス、喪失している自信、トラウマなどがあり

相手とコミュニケーションをとっているつもりでも
暗い自意識がうごめき
相手との空間を居心地の悪いものにしてしまう・・・。

しかし当人はそのメカニズムに気付かず
どこまでも「会ってても楽しめない相手だ」と
居心地の悪さをすべて相手の魅力のせいにし、

何年経っても「自分は女(男)運のない人間だ」と
すねていじけた想念界に低迷してしまうのです。

コチンコチンに理想を固めてしまう前に、
「ああ、人間て素晴らしいものだなあ!」というように
こころがいつも躍動している
”感動体質”に生まれ変わることが急務ではないでしょうか?

人間社会は実に様々なキャラクターたちが
自由自在に織り成す色鮮やかな絨毯(じゅうたん)のようなもの。

十人十色といいますが、よくもまあこんなに
いい意味でも悪い意味でも
いろんな人間がいるものだ!と
多くの人に出会えば出会うほど感心してしまいます。

「へ〜、こんな人もいたのか、初めて会うタイプだ。新鮮だなあ」
「ちょっと今までの好みとは違うけど、こんなタイプも”アリ”かな?」

逐一、日々の出会いで感動を新たにし続けることで
あなたは旧(ふる)い”理想”という名の
自己のしがらみから脱却できます。

常に新たなるもの、
自分のカテゴリになかったものすら受け止めることで、
より多くの出会いが生まれ、
交際の範囲は飛躍的に広がると私は思います。

その感覚を身につけたうえで
「この人、嫌い。合わない」と思う人は
本当にあなたと縁のない、あなたの嫌いな人間です。
関わらない方がいいでしょう(笑)。

”感動体質”に自分を高めるためのエクササイズは
好きな映画、例えばベタですが「タイタニック」が好きなら
何度も何度もDVDで見まくり作品のキモをがっちり掴む、
(読書も同様です)
そしてそういう作品をどんどん増やしていき
価値観の幅を広げることが有効な方策の一つでしょう。

そして精神的に葛藤しないターゲット(物事)なら
どんどん新しい世界に飛び込み、実地で訓練する。

そうしていけば、きっと数ヵ月後には
あなたもこころが常にビートを打つ
躍動美溢れる”感動体質”に変わり、

一度一度の出会いを大切にできる
”大人(たいじん)”へと成長できると信じます。


さてさて、ブログランキングの方ですが・・・

我が目を疑ったのですが
今現在28位!

やったー(>∇<)! 奇跡だ!
皆様のお陰です。

特に過疎ブログだった頃から応援、カキコしてくれている
貴重な男子・がじゃまろ君! ありがとう(><)。

あと3ランク上がれば一番最初のページで紹介されるため
アクセスが飛躍的に上昇するものと思われます。

どうぞ、皆様、今日も宜しくお願い致しますm(__)m。

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笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 17:07|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2006年09月24日

都市生活に煮詰まった時の処方箋

こんにちは!
笹竹 政村です。


私事になりますが
東京から郷里のこの北海道の田舎町に帰ってきて
早、10年近くが経とうとしています。

在京時は手前味噌になりますがやり手の記者として
主に霞ヶ関の中央官庁街や大企業本社のひしめく
千代田区内を巨体をゆすって東奔西走したものです。

そして夜は上司や取材対象と新橋界隈の飲み屋や
銀座のクラブを徘徊し、酒浸りの荒んだ日々を送っていました。

その何年にも渡るツケは、急性アルコール性肝炎という
いわば”飲み過ぎ病”となって健康を直撃しました。

「あんた、このまま酒ばっか飲んでたら死ぬよ!」

上がりに上がったガンマGTPの数値を見て
医者が放った叱責の声を今でも忘れません。

健康を快復するため、やむなく帰郷、療養の日々を
余儀なくされ、その後、摂生とともに
健康状態も著しく改善され、

今、フリーライターとして
原稿用紙一枚ナンボの世界で日銭を稼いで凌いでいます。

この間、本格的に働けない時期だったのにも関わらず
妻と出会い、献身的なケアと愛情に包まれて
平成13年2月にゴールイン、

今も友人らから「本当におまえらラブラブだな」と
言われ続ける円満な家庭生活を送っています。

私の恋愛運を振り返ってみると、
在京時、幾人かと激しい恋愛に落ちたこともありましたが

”結婚”の二文字は限りなく遠いものだったような気がします。

ひとえに、自分がまだ”その気”になっていなかったことが
一番大きな要因ですが、

この晩婚化社会で葛藤する愛すべき
善男善女と同様、

なかなか”これだ”と思える対象と出会えなかったことが
大きかった点が挙げられます。

異性と出会えるチャンスが格段に多いと思われる都市部の暮らしも
一人暮らしが長くなると殺伐としたものでした。

毎年、クリスマスやバレンタインを呪いました(笑)。

今、振り返って考えると
都市部にいた時の自分は、今の自分と較べて
明らかに”素直さ”が欠如していた気がします。

そして心身に鎧をまとったような感覚で
人と対峙(たいじ)する時も、異常に意識過剰になっていたように思えます。

あらゆる事象に対して高度なセキュリティ意識を持たねばならぬ
都市生活は、他者と親密になる共感能力を殺ぎ落とす側面があります。

自分をさらけ出さなければ、本当の濃い恋愛はできないでしょう。

何もかも手に入る、出会いもそこらじゅうに転がっている・・・

そういう環境に常時浸かっていると、一回一回の
貴重なチャンスに対する反応が鈍くなるとは思いませんか?

例えば街の盛り場のストリートですれ違う異性は無数にいますが、
それをチャンスに変換するのは大変むつかしいですよね。

田舎のバス停で一人佇んでいると
同年代の適齢期と思わしき異性が
バス停に向かって歩いてきた・・・

これはもう非常に有効なチャンスそのものです。

選択肢が多すぎてこんがらがってしまう都市部にない
シンプルな交流が田舎にはあります。

・・・私は何も田舎暮らしを薦めるものではありませんが
【群集の中の孤独】に煮詰まったら

リラックスしつつも大きな勇気を持って一人で、
一番近い田舎町に電車やバスに揺られ小旅行するのもいいと思います。

それは都市生活に疲れたあなたの視神経や精神状態を休めるだけでなく
あなたに勇気さえあれば、
シンプルな出会いのチャンスがないとも限りませんから。

この小旅行には、都市生活でこんがらがって複雑になった
あなたの思考回路を整理する効能もあります。

きっと「話し掛けた」、「話し掛けようとした」努力が
都市に帰ってきた時のあなたにアグレッシブさを与えるはずです。

是非、お試しください!


さて恋愛ブログランキングですが
今現在、当初目標にしていた50位を超えて
44位にランクイン!

嬉しいっす(>∇<)!
有難うございます!!

今日も皆様の一票が私を支えます。
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次回も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 12:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年09月20日

自分が変わらなければ相手は変わらない!

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回から「恋愛ブログランキング」に参加しましたが
早速77位にランクイン!

ありがとうございます(>∇<)
皆様のお陰ですm(__)m。

今日もあなたにバナーをぽちっと押してもらえるよう
いい記事を書かねばと武者ぶるいがします。


今回は恋愛のみに限定されない、
他者への要求の最たるものとして
「相手(態度、性格など人となり)を変えようとしてしまう
人間の悲しい性(さが)」について考察してみます。

職場でも交友関係でも、そして恋愛や夫婦関係においても
相手の未成熟な部分、或いは欠点などに目が行き、
それを修正してもらいたいという欲求は
人誰しも持つものでしょう。

職場では、その職場の業務内容や方針、目標などに向かって
相応しい人間に仕込みあげるために
新卒者を新人教育で染めあげますし。

その後の上司等との人間関係の中で
伸展或いは矯正されていきますよね。

この過程は人それぞれの仕事へのモチベーション、
感受性の強弱にもよりますが

決してラクなもんじゃない、
時に非常な苦痛を伴うことは
社会で生き続けなければならない私たちは
嫌というほど知っています。

しかし先に述べた交友関係、
恋愛、夫婦関係においても
「相手を変えよう」と恣意的(しいてき)に迫られることは
それにも増して激しい痛みを伴うものでもあります。

いや、むしろ「ON」である職場の方が
まだ”仕事だから・・・”と割り切れる部分がありますが
「OFF」である交友、
さらにその色合いが濃い恋愛となると

人間性の問題点に対する指摘がほとんどとなるため
時に、自分を”操作しよう”とする相手の意図に
うんざりもし、怒りも感じる局面もありましょう。

「言ってくれるね、でもそういうけどね・・・
あんたはどうなの???」

この叫びが心に沸々と湧いてくる友人、恋人のタイプは
【自分は一切変わろうとしないで、相手を操作して変えようとする】
”卑怯者”である可能性が高いです。

「あー、そうかー、自分は確かにそういうトコあるなあ、
耳痛いけど、言ってくれてありがたいなあ」

そうしみじみ思える友人、恋人は”本物”です。
何故なら彼(彼女)は自分を見つめ
自分を変える努力を続けているから・・・

その真摯(しんし)なオーラが
私たちを素直にさせてくれるのではないでしょうか?

こちら側から相手に注文しなければならない局面は
生きている限り日常的にあるわけですから

自分自身を”本物”に高めていきたいものですよね。

その『良き状態』で指摘しても変わろうとしない相手は
”ダメ人間”の可能性が高いです。

そっと静かに部屋から出て行くのが得策でしょうね・・・。

さて、結婚となると
新婚ほやほやの頃はともかく

互いに慣れてくれば、未熟な者同士
もうこの”変えよう欲求”に日々悩まされることになるでしょう。

夫婦ならばいよいよもって自分を少しでも変えてから、
相手に思いやりを持って
ほだすように問い掛ける必然性がでてくると思います。

私も、我が家も本当にまだまだ・・・です(^^;

がんばります。

みなさん、共に向上の途を辿りたいものですね(^^)。

ランキング、今日で二回目です。
是非、あなたのお力で笹竹の名を押し広げてください!!

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笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)。


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