女性側の問題

2008年02月13日

笹竹流<自然に最高の笑顔でチョコレートを渡せるエクササイズ>

こんにちは!
笹竹 政村です。


復帰二発目! でも少しいやまたしても
だいぶ更新の頻度が遅いっ(゚Д゚;
明日はバレンタインです!
バレンタインの前日に更新しなければ
とてもとても恋愛ジャンルのブログとは言えないっ!!

昨年に続き、今年も<バレンタイン前日>バージョン行きます。
最後までお茶でも飲みながら、ごゆっくりお付き合いください( ^‐^)_且~~

今年はまず、明日、<本命>を渡す女性
さらには渡すにあたっていささかの緊張感や不安、妙なドキドキ感があるという方に対し
笹竹流・<自然に最高の笑顔でチョコレートを渡せるエクササイズ>を伝授します。

それには該当しないという方や男性諸氏も
「このおじさん、面白いこと考えるね」ぐらいの感じで
読み進めてくれれば嬉しいです。

さて、

<本命>も大きなくくりで分けると
まあ、三つに分かれるのかなあ・・・と私は考えています。

一つは
A)STADY に対して(だんな様、彼氏)
二つ目は
B)非STADY に対して(好きな人に告白やアプローチ)
最後に
C)POTANTIAL を秘めた相手に対して(友達以上恋人未満、自分の気持ちがよくわからないが
何か気になる など)

―というように分かれると考えます。

しかしそれらすべてに共通して言えることは
会社などの本当に”お義理”で渡す相手や
好きでも嫌いでもない・・・とか、
或いはむしろ嫌い・・・とか(笑)
そういう<義理>の相手と上記A〜Cは根本的に違うことは言うまでもありません。

<義理>にはまあ、当然といえば当然ですが
さして<自分という女の>心が込められる機会は少ないものですけど

A〜Cには自分という一個の女性が
渡した相手にどう思われるかどのような気持ちで受け取られるか
そしてその行為の後に、どんな未来が拓けるのか・・・

そういう自己を主体とした相手との関係性を心身が
潜在〜顕在意識で占うがゆえに緊張もするし、心拍数も上がる。
臆病にもなる人もいれば、不安が顔をのぞかせる場合もあると言えるでしょう。

グダグダにならず、てんぱらずに
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kokasita at 11:44|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2008年01月21日

復帰一発目! 福山雅治に学ぶシングルとお酒の関わり

こんにちは!
笹竹 政村です。

当ブログを更新のたび読んで頂いていた読者の皆様、
ブラウザにブックマークして下さったり、RSSリーダーなどで読んで下さっていた皆様、
時折、何か真新しい情報はないかと確認に来て下さっていた皆様、
検索キーワードで当サイトの該当記事をチェックする機会を得られた皆様に・・・

四ヶ月にも及ぶ更新の停滞がありましたこと深く申し上げます。
ご心配をおかけ致しましてすみませんでした。

諸事・雑事に追われていたのは事実ですけれど、
確かに私自身、若干、モチベーションを落としていたきらいもありました。

でもここで知り合えた皆様とまたWEB上を通して再会したい!―
その思いの熱は止むことはなかったのです。

ただ一年数ヶ月にわたり多くの記事を書いてきたとはいえ
更新を怠りすぎるとブログ自体の生命力が衰退してしまいますよね。
私自身、また今日から初心に返り
ブログを始めた時のような
この恋愛/結婚ジャンルで”キラリと輝くブロガーになる”
という情熱を呼び覚まして、「成長のお薬」を処方して参る所存です。

どうぞ、皆様、今後もこの不肖・笹竹 政村をよろしくお願い申し上げます。


昨日の日曜日はいつものように妻とちょっと離れたところにある温泉に出かけ
帰りは愛車のカーステから流れるラジオの音に続きを読む

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2007年07月24日

結婚制度廃止を願う一部30代OLの欺瞞(ぎまん)を撃つ!

こんにちは!
笹竹 政村です。


あるポータルサイトの人気コーナーで
一女性ライターが「結婚制度を廃止してしまえ!」と題し記事を書いています。
それを今、改めて読んでいたのですが
失笑を禁じえない内容でしたので今日はその記事に対し
私・笹竹が「結婚制度・もちろん擁護派」との立場で反駁(はんぱく)を試みます。

該当記事の要約を以下に記します。

外資系IT企業勤務の朝子(30)と大手メーカー勤務の涼子(32)は「そもそも紙切れ一枚にすぎない結婚制度なんかはじめからなければ親をやきもきさせずに済む。結婚願望など自分にはない」と語る。二人ともルックスもよくお洒落。彼氏もちゃんといる。結婚という社会的契約を結ぶことに彼女らは否定的。なぜなら結婚制度は女性に負担がかかるようにできているから―。さらに結婚すれば相手の両親、会社の厳しい監視の目が怖い。「男性だって経済的に社会的に大変じゃない?」との一女性ライターの問いに「経済的に相手に頼るつもりはないし、責任もそれぞれの自己責任でいいのだから男性にとっても悪い話ではない。同じ男を一生愛し続けられるかもわからない。いっそのこと一夫多妻制にしてしまえば?! その方が男性のみならず女性も優秀なDNAを追い求められ続けられる」
そしてお笑いなのが一女性ライターの〆の私感。
<「結婚していようといなかろうと何が悪い!ゴチャゴチャ言うなら無くしちゃえ!」と笑い飛ばす前向きなエネルギーと、ユーモアのある発想力。これだけのパワーを持った彼女達のこと。いずれ結婚するかしないかは別にしても、「これから益々輝きそうだ。」と思うのは独女仲間のひいき目が強すぎるだろうか?>(原文ママ)

強すぎますね、ひいき目。
土台、結婚制度を無くしちゃえ!―などという暴論を吐く女が前向きだとは
私は全然思いませんし、発想はユーモアではなくニヒルなだけ、
パワーは正のパワーではなく負のパワーです。

一つ一つ暴論を潰していきます。
この手合いの女は続きを読む

kokasita at 06:43|PermalinkComments(25)TrackBack(1)

2007年06月02日

紀香―陣内の格差婚から透けて見える晩婚化時代への処方箋

こんにちは!
笹竹 政村です。


おととい5月30日、女優・藤原紀香(35)
お笑い芸人・陣内智則(33)両人の結婚披露宴が神戸で行われましたね。
紀香―陣内

日テレ系が披露宴の生中継を行いましたが、全国的にも、すごい視聴率で
特に両人のホームグラウンドである関西の視聴率は50%に迫ろうかという数字をたたき出し、
近年増加傾向にある収入格差婚(女性の収入が男性のそれを大きく上回ること)の代名詞とすらなった
二人に対する人々の関心の深さが窺えました

紀香魂―ハッピー・スピリット


この「成長のお薬」では
ひろみGOが「カッコよかった!」とか、
キャメロン・ディアスがコメントを寄せて「さすが紀香!」とか
そんな記事にはしませんのでご安心ください(笑)。

日本芸能界において近頃稀に見る慶事を心から祝福するものではありますが、
紀香―陣内カップルが、
わが国の今後もさらに募るであろう厳しい晩婚化状況に投げかけたエッセンスを咀嚼(そしゃく)し、
読者の皆さまに改めて問い掛けるとともに
一部女性識者が断じてきた論調に一喝を加えてみることを企図するものであります。

あらゆるマスコミ媒体が
<紀香―陣内>と藤原紀香を先に表記することが全てを物語っているように
年齢も、収入も、キャリアも、人的パワーも、
今回の結婚の場合女性が上回ります。
故に収入格差婚という言葉が、わが国の直面している格差社会のキーワードとあいまって
<格差婚、格差婚>と二人を揶揄(やゆ)し
陣内のプライドをズタズタに切り裂いたこともあったと私は思います。

私も病気により会社を辞めさせられ、厳しい状態で結婚したので
私も妻も、心ないわけ知り顔の人間から実に様々な誹謗中傷を浴びました。

<あんな金のない男と結婚して彼女は大丈夫なのか?>
<あいつにはあんないい嫁さんもったいなさ過ぎる、彼女が不幸になるだけだ>

思い出して一々書いていたら枚挙に暇がないほど、
男の立場が弱いと、世間ってやつはいろんな罵詈雑言を浴びせてくれるものです。

こういうことから考えていくと
世間というものは<普通結婚とはこうあるべきだ>的なしがらみの特に暗さを伴う部分に
21世紀に突入した現代においてもいまだ呪縛されすぎているのではないでしょうか?

<こうあるべきだ>の部分、言わずもがなですがあえて書きましょう。続きを読む

kokasita at 00:05|PermalinkComments(23)TrackBack(0)

2007年02月13日

今年のバレンタインに<本命プレゼント>をあげられない貴女へ贈るココロの魔法

こんにちは!
笹竹 政村です。


さて、明日はSt.バレンタインデーですが
女性読者の皆様におかれましては、
意中の男性に本命プレゼントをする準備は整っていますでしょうか?

この日本における白熱したバレンタイン商戦の状況は
お菓子業界の策略であるとかいう説も強いですし、
「毎年毎年、憂鬱でたまらん!」と頭を抱える男性諸氏も少なくないと思います。

また女性におかれましても、世間がかまびすしい状態にあって
「このところ本命プレゼントがあげられていない!!」―
という状態は、女性としてかなり精神的にストレスのかかるものではないでしょうか???

今現在、空き家だ!―という女性にとっては
格好のイベントであることには全く違いないのですから、
もしこれを読んでいる女性の中で
「あげようか、あげまいか悩んでいる」―という方がいらっしゃったら

相手の反応に憂慮せず、どんどんあげちゃってくださいね(^^)。

ブログの方も更新がいささか遅れ、
また最近、柳沢発言に絡んだテーマで押しまくっていたせいもあり、
バレンタイン前日―となってしまった今日現在、

昨年末のクリスマス特集の時のように、男女別各論にわたる
具体的なメソッドを提示する時間はありません(^^;。

今日の記事は「今、本命プレゼントをあげられるほどの相手がいない!!」―
と少しブルーになっている女性のみなさんに
来年のバレンタインを如何に楽しい気分で送れるか=
来年のバレンタインまでに如何に堂々と本命プレゼントができる自分に変貌できるか


一緒に考えてみましょう(^^)。

皆さんも何となくご理解している部分があると思いますが、
男は中学生や高校生の時代から
「どれだけチョコレートをもらえるか」競い合って育ってきたような部分があります。

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kokasita at 15:31|PermalinkComments(19)TrackBack(0)

2006年12月12日

【クリスマス目前企画 女性編・その2】男は社会を創り、女は社会も男も創る!

こんにちは!
笹竹 政村です。

あなたはもう気付きましたか?
そうですか・・・気付きましたか。
幻滅しましたか??? 腹を抱えて笑っていますか???

え、まだ気付いていないって!
じゃあ、プロフィール欄をご覧下さい。

いや〜、恥ずかしいです。ネットに素顔晒すのは二度目ですが、
「よくこんな顔して、今まで恋愛や結婚について語ってきたもんだ!」―
と言われても仕方のないウルトラ級の三枚目ぶりでございます(>_<)。

このでかい顔! この顔にこびりついた肉!!
しかしこれが「恋愛―結婚専門」ブロガー
笹竹 政村の実体だから仕方がない・・・。

何ゆえに今回、こうしてこんなに面白い顔を出したか―
それは、一重に読者の皆さんと
「FACE TO FACE」の関係になりたかったからなんです。

私もこのブログでかなり好き勝手なことを書かせて頂いているにも関わらず、
ランキングにも上位に進出させて頂くほど皆さんからご厚誼を賜り、
いつまでも「怪人20面相」ではいられないなあ・・・と思ったことが一つ。

そして男性諸氏にはこんな太っちょで三枚目でも、
高島礼子をグッと若くした風貌の素敵な嫁さんがもらえるのだ―
ということを強調し、自信を持って欲しかったこと―


さらに女性の皆さんには今回の記事でもおいおい明らかにしますが
ホントに「男は顔じゃないよ、心だよ!」というポイントを
声高らかに提唱したかったから
なんです。

近日中に違う写真に差し替えますので、
あくまでも【期間限定】ってことにしてください(>o<)。

さて、とにもかくにも気を取り直しまして・・・

中4日空けてのクリスマス目前企画
今日はお約束どおりマイナス70点男の私・笹竹 政村と妻・明日香の
結婚に至るまでの大まかなストーリィーを披瀝し


読者各位におかれましては”愛し愛されることの純粋な歓び”
エッセンスを吸収する材料となれば幸いです。

【女性編】と銘打ってはいますが、
男性も変わらず、十分に読める内容ですので、
よろしくお願いしますね。
なるべくコンパクトにまとめますが、
それでもいささか(いや、かなり(^^;)長くなるとは思います。
どうぞご容赦のほどを―。

私の方が妻より年下ですが
彼女の『年齢を重ねても衰えない瑞々しい若さと美しさ』から、
私の方が圧倒的に年長者に見られます。
私は随分と老けてますんで・・・(^^;。続きを読む

kokasita at 18:13|PermalinkComments(30)TrackBack(0)

2006年12月02日

【クリスマス目前企画 女性編・1】一通のメールから始まる奇跡!

こんにちは!
笹竹 政村です。

さて前回記事において

『今、彼(彼女)がいないシングルが
今年のクリスマスに如何に、トキメキを感じながら過ごせるか、
そしてあわよくば対象の異性と向かい合えるか!?』、

この笹竹ブログでオリジナルメッセージを発信していく旨、
皆さんにお約束しましたね。

題して【クリスマス目前・恋愛強化月間】

今日の記事からいよいよ本題に入っていこうと思います(^^)。

ただその前に!

以前も書きましたけども、
『クリスマスに彼(彼女)がいないのは恥ずかしい(格好悪い)』という一種、
劣等感に駆られたスタンスからは極力、脱却してお読み頂きたいと思います。

あくまでも日頃、積極的になれない部分を
クリスマスという”非日常”のイベントを利用して、
恋愛活動に対し意欲的になって頂くことを
私としては企図していますので―。

それではまずレディーファーストで、
第一回目の今回は女性対象の記事を掲載しますね。続きを読む

kokasita at 21:57|PermalinkComments(22)TrackBack(0)

2006年11月20日

恋愛法則<男は引き算、女は足し算>・笹竹解説

こんにちは!
笹竹 政村です。


前回記事の「男は”小さな約束”を確実に叶え続けよう」という記事
(詳細は11月13日付記事を参照くださいね)
が男女読者の心に大きく響いたようで、過去最多のコメントを頂きました。

前回記事の中で触れた<男は引き算、女は足し算>の部分に
女性読者の喜望峰さんが『詳しくレクチャーして欲しいです』との旨、
コメントを頂きましたので、
今日はその辺を私なりにじっくり考証していきたいと思っています。

まず女性は出会いの局面において、
よほど情感的にも性的にもオープンでない限り、
男性に対して精神的にかつ肉体的に”踏みにじられはしないか?”―
という警戒感を本質的に具有しています。
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kokasita at 07:26|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2006年10月01日

「未婚女性の7割は彼氏がいない」って!?

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は先週頭に発表された国立社会保障・人口問題研究所の
結婚意識調査データを解析、
皆さんと共に問題点を考えてみたいと思います。

まず次のリンクの記事をお読みください。

未婚女性、彼氏がいるのはたったの3割!?


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kokasita at 17:19|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2006年08月04日

"TRY娘”から透けて見える危機的状況

こんにちは!
笹竹 政村です。

炎暑の候、如何お過ごしでしょうか?
とは申せ、私の住む北海道はそれほど暑くなく
過ごしやすい適度の暑さで日々経過しております。

私自身31歳まで、東京で仕事をしていたので
こんな北海道の暑さなんて何とも思わないのですが
ずっとここにいる人たちは

みっともないくらいに
「暑い暑い!」と連呼して
そういうあなたが一番暑苦しいと
つっこみたくなります。

いつもハードかつディープな
恋愛―結婚問題を取り上げている
笹竹 政村ブログも
かなり暑苦しいかもしれません(苦笑)ので

今日はこの前の日曜日放送された
「噂の東京マガジン」、毎度おなじみの
TRY娘の映像でも見ていただいて
笑ってやってください。

22歳・保育士「麻婆茄子を作る」

こういう類いの馬鹿娘が欲望だけは一丁前に
<懸命に働く30代女性>に対して
『負け犬にはなりたくない』などと
思っているとしたら
てんでお笑い種です。

女も男も、
結婚以前の月並みなことが
普通にやれる

普遍的な一般性が強く求められている
危機的な時代であるということを

この手の映像は再認識させてくれます。

皆さんも映像を見た感想等
自由にコメントしていただき

SEXばっかり得意な
この手合いに、一喝入れてやってくださいな。

今日は、ちょっと早いですが
この辺で。

またネタ詰め込み、
ビシバシ、ブログ展開していきますので
今後も笹竹 政村をよろしくお願いします。

kokasita at 00:30|PermalinkComments(13)TrackBack(0)