結婚生活

2007年02月19日

笹竹夫婦・結婚記念日! 我が家の夫婦円満のコツ教えます!!

こんにちは!
笹竹 政村です。


日付けが変わる前にブログ更新しようと思っていました。
あ〜あ、日付けが変わってしまった(^^;。
でもまあ、いいか!

昨日、2月18日は私、笹竹政村と妻・明日香の結婚記念日、
でございました(*^^*)。


この六年を振り返ると、本当に妻には
私の一身上の都合などにより、苦労をかけ、
それでも私に愛想をつかさず、しっかり私を、家を支えてくれた、
そして多くの大切な守るべきものをしっかり守ってくれた
感謝に尽きぬ六年間でありました

今日は私たちの夫婦生活を通し、
特筆に価するエッセンスを一つ披瀝
し、
将来、家庭を持つことを夢見るあなたに・・・、
そして既に家庭生活を送っていらっしゃるみなさんに
体験に基づくメッセージを贈らせて頂きます。

それは・・・
【極力、なんでも相談し、苦悩を共に分かち合う】こと―
です。

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kokasita at 07:05|PermalinkComments(28)TrackBack(0)

2007年02月02日

柳沢伯夫の妻は、これまで亭主としっかり向き合ってきたのだろうか???

こんにちは!
笹竹 政村です。


すっかり一週間もご無沙汰してしまいました(汗。
実はこれにはわけがあるんです・・・。
出張した先、投宿した旅館でまったり過ごしているうちに、
左眼がバンバンに腫れてきて、白目の部分も激しく充血しだし
「これはおかしい!」と思い、

帰宅してから眼科にかかったところ、”強膜炎”との診断を受け、
「モタモタしてたら大学病院送りだったよ!」と医者に叱られました。

強膜とは眼球と白目の間に広がる、薄いけれども、
非常に強い膜で、私の場合何が原因かは特定できませんが
その膜が熱を帯び、腫れてしまったんですね。

これも偏に「目の使いすぎだよ」との天からの思し召しのように思われ、
治療に専念し、しばらくPCの前に座りませんでした。
ほんの少し、充血は残っているものの、
症状は極めてスムーズに平癒の方向に進んでおります。

少なからずも私のブログの更新を待ってくださっている読者のみなさんに、
一週間もブランクが空いたことを深くお詫び申し上げると共に、
私も今春で40の大台に突入し完全に年齢的には”中年”の仲間入りですけれども、
常に健康には留意し、明るく溌剌と
「成長のお薬」を処方していくことをお約束いたしますm(__)m。

さてさて、私が休んでいる間、現・厚生労働大臣、
いぶし銀の頑固者かつ、政治家としては大変なやり手の部類に入る
柳沢伯夫がやらかしてくれちゃいましたねー。
今、どのサイトでも柳沢発言を巡って”祭り”の真っ最中です。

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kokasita at 10:53|PermalinkComments(26)TrackBack(0)

2006年10月09日

相手の「寝顔」に感謝しよう!!

こんにちは!
笹竹 政村です。


皆さんは今現在、或いは過去の恋愛体験で
お相手の寝顔を見たことがありますよね(^^)。

あなたが男性なら、すやすや眠る女性のたおやかさ、美しさに
愛情が限りなくMAXに近づいたこともあるでしょう。

あなたが女性なら、すやすや眠る男性も可愛いですが
ほどほどの男らしい(?)いびきとミョ〜な寝言に
微笑みを禁じえなかったかもしれませんね。

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2006年07月06日

新婚旅行は濃く、短く?!

こんにちは!
笹竹 政村です。


JUNE BRIDEも終わり
今月から来月にかけては多くの新婚さんが
地球上、思い思いの土地に向かって
メモリアルツアーに出かけ、甘美な時間を
過ごすのだろうなあと想像しています。

ところで・・・

90年代後半から一種の社会現象にまでなった
「成田離婚」。
最近はあまり聞きませんよね。

そうなるカップルが減ったのか、それとも
もはや当たり前になりすぎて
話題にも上らなくなったのか解かりませんが、

私も経験上、あまり遠くに行くのはお薦めできない気がします。

西に行くにしても、東に行くにしても
とにかく海外旅行というものはかなりの時間
飛行機にカンヅメになるわけですから、非常に疲れます。

疲れると地が出ます。

交際期間中にお互い見せたことのないような顔を
見せ合い、幻滅し、ケンカに発展します。

それで、もはや修復可能になり
別れるというのは、あまりに
互いの愛が脆かった証左(しょうさ)ともいえますし、
双方とも子供過ぎるということもいえるでしょう。

ただ、最近は「新成田離婚」なる熟年層の
第二の人生の門出を祝う旅行ですら
とっつあん、かあちゃんが大喧嘩し離婚にすら至る
ケースも増えているので

若い人ばかりが責められたものではありません。

とにかく強行軍でへとへとになるようなパックには
絶対参加しないようにしたり、欲張りすぎの計画を
立てないように気をつけることが重要です。

「昔から新婚旅行は2泊3日と相場は決まってるんだ」
とか仰る古いご意見番の言いなりになるのは癪(しゃく)ですが

せっかく二人の甘いひと時を紡ぐ旅行が
ストレスを溜め込むこと以外何物でもなくなってしまっては
どうしようもありません。

比較的短めのスケジュールで、ゆっくりできること
寛げること、そして大いに楽しめること

それらを総合的に判断し、
これからの新生活の大いなる活力に繋がる旅行を
して頂きたいものです。

そして、
「まだお相手探しの旅が続いてるよ!」
という皆さんも

相手が今、いようがいまいが関係なく
思いっきり自己チュ−でイマジネーションして下さい。

そういうイマジネーションこそ
幸せへのモチベーションに繋がります。

「自分は必ずこうなれる宿命なのだ」と
信じ、セルフイメージを高めること・・・

とても大切だと思います。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

※キーワード解説※
<新成田離婚=熟年夫婦が定年後の海外旅行を引き金に離婚すること。
定年記念に夫婦で海外旅行に行ったはいいが、異国の地でさらに夫婦の溝が深まって帰国し
妻に三行半を突きつけられてしまう例が多いとされる>

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2006年07月05日

蛮行の日7・5−引き裂かれた家族の悲しみを想う

こんにちは!
笹竹 政村です。

本日という日に述べなければならないのは
今朝方、発生した北朝鮮による暴挙に
限りない怒りと不快感を覚えたことに尽きます。

亡くなったとされる、(横田)めぐみさんは必ず生きていらっしゃる
と信じたいし、こんなことでもなかったら
経済制裁に踏み切れなかったこの国の弱腰を嘆きます。
横田夫妻の悲しみを思うと二の句が次げません。

このブログではこれまで一貫して、わが国の
晩婚化−非婚化社会における恋愛及び結婚問題について
皆さんのヒントになり得れば・・・と願い展開してきています。

自分自身も33歳まで不安に駆られながら、しかし
縁あって素敵なパートナーを得ることができた・・・

そこから学んだエッセンスとジャーナリストの端くれである
スピリットで、恋愛そして結婚にいたる道が
歴史的に見ても非常に厳しいこの時代を

各々(おのおの)が明るい希望をもって進めることを
祈って書いてきました。

私が究極的に訴求したいもの・・・

この異常に末期的に殺伐たる現代において
「社会を変えよ」といっても
「地域を活性化せよ」といっても

コミュニティの最小単位である<家庭>が変わり
活性化していかなければ
わが国は亡国の一途を辿るに違いありません。

<家庭という原点に還ろう、
そして家庭を修復し再構築しよう、
それがすべての救済のもとになる>

要は、「シングル万歳!」などという風潮に
飛び蹴りを食らわすのが私の精神性です。

一人一人は確かに弱い。
しかし分かち合う妻や夫がいてこそ
一つの運命共同体は強靭さを帯びます。

一軒一軒の家族が各々(おのおの)一致団結して
ねぎらいあい、慈しみあって
素晴らしい家庭を構築する、
その熱が地域を、社会を糺(ただ)す。

そんな原点を願う私は「イマジン」を歌っている
レノンのような夢想的理想主義者に過ぎないのでしょうか?

いずれにせよ、卑劣な隣人の愚行に晒された今日という日、
引き裂かれた家族の嘆きが、
近い将来癒され、安息がもたらされますよう祈念してやみません。

時間はもうほとんどありません。
わが政府の毅然たる今後の対応を
願うばかりです。

笹竹 政村でした。

明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 23:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年06月12日

結婚は”鳥かご”なんかじゃない!と信じたい!!

こんにちは!
笹竹 政村です。

バタバタしてたんで三日ぶりの更新です。
ブロガーとしてはまだまだ精進が足りませんね(><)。
これからも一生懸命がむばりますっ!!
どうぞ皆様、今後ともよろしくお願いします!!


「結婚は鳥かごのようなものだ。外にいる鳥たちは
徒(いたずら)に入ろうとし、中の鳥たちは徒に出ようともがく」

16世紀・フランス、ルネッサンスを代表する懐疑的哲学者
ミシェル・ド・モンテーニュが遺した言葉です。

そうですね・・・。
確かにそういう傾向は本質的に人間には
あるのではないかと私には思えます。

自分に与えられていない理想を
求真(ぐしん)し必死になる。
だが一度その理想を得たなら、
その不自由さに嫌気を覚え逃亡を企てる・・・。

最近の20〜30代の若い夫婦には
この傾向は高い離婚率などから拝察しても
強そうな気がします。

でも16世紀の懐疑論者の言葉どおりに
事情が進んでいるなんてちょっと癪(しゃく)ですよね?

何とかそういった流れを止めて、
変えていきたいものです・・・。
だってあまりに最近、殺伐としすぎているでしょう?
世相全体が・・・。

モンテーニュの吐いた言葉の呪縛などに
影響されない、美しい結婚生活を少なくとも
私達夫婦は続けていきますし、

多くの愛情で満ち溢れた夫婦の営みが
きれいな流れを生み出して
”鳥かご”などと過小評価されない・・・

幸せに祝福された”愛の巣”として
温め合い、育みあって
行きたいものだと熱願します。

それを受ける格好で
明日は「簡単に恋人や配偶者と別れる」
キャラクターを分析してみます。

明日も読んでくださいね。
笹竹 政村でした(^^)。

kokasita at 20:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年05月10日

夫婦ぐるみの心の交流

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日、農村に住む私の親戚宅に行き
大量にジャガイモ(メークイン)を貰い

それぞれ10キロ程度を
古くから付き合いがある東京の友人・二夫婦に
発送させて頂きました。

共に独身時代を知り合う仲である
長く続いている友人たちに
北海道ならではの

美味しい贈り物が出来ることは
とても嬉しいことです。

それぞれの夫婦が如何に喜び、
そして夫婦団欒の食卓に
どのような形で上がるのか

想像しても嬉しくなってきますし
夫婦ぐるみで交際できる友人がいるということは
本当に有難いことです。

時に、自分達夫婦の在り様に煮詰まった時、
相談し、語らい、それを機に
軌道修正し、また夫婦生活の困難を乗り越えていく・・・

どのような環境にあっても
このような心の交流は
ずっと大切にしていきたいものですね(^^)

明日も読んでくださいね。

kokasita at 19:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月08日

夫を操縦するテク

昨日は、時代は大きく変われど
「夫が家計収入を稼ぐべき」とする女性が
大勢を占めていること(国民生活白書の調べによる)に触れ、

男は家庭のため、社会のため
力強く働き、ガッツリ稼いでお金を還流させなければならない
・・・と提唱致しました。

これに伴い、このブログを読んでくださっている
女性OLの方からも賛同のお声を頂き、

「男性がしっかり稼いでくれるから
女性も安心して家事万端を行うことができる」との
コメントを頂きました。

やはり、昔からいうように”衣食足りて礼節を知る”
という言葉は真実で

アイフルや武富士に世話になるような暮らしの中からは
豊かな精神性は生まれてくるものではないと
断じて良いと思います。

男にとって家庭は還るべき”母港”です。
妻は灯台であり、桟橋であり、係留員であると
思います。

殊更(ことさら)、夫が調子にのって戦果を披瀝(ひれき)する
ことは今の時代にそぐわないかもしれません。

しかし妻は、心を込めて帰還した夫を
ねぎらって欲しいと思います。

男は単純ですので、感謝されれば
さらに勤労意欲が湧き、やる気を出します。

「上手に男性を操縦するテク=感謝」が女性には
今も昔も求められていることには変わりないようです

kokasita at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月06日

「夫が家計収入を稼ぐべき」

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨今は女性の社会進出はもはや至極当然の事象となり、
結婚した後も正社員あるいは嘱託社員などあらゆる形態で
働き続けることが”当たり前”という時代になって久しいわけですが・・・。

「女は男に結婚という形で依存しなくても自立できる!」
ジェンダーフリー思想の闘士の声高な叫びは置いておきましても・・・

少なからず近年の女性は、昔から較べれば
「旦那に稼いでもらわなくちゃ!!」と熱願する人は
かなり減っているんだろうなあ・・・そんな感じで調べ物をしていました。

しかし平成17年版・国民生活白書をひもとけば
「結婚相手に対する条件」の項目でこう指摘されていました。

「独身者に結婚をしていない理由について尋ねたところ、
男女共に”適当な相手にめぐり会わないから”が最も高く
全体の6割程度を占める。

それでは結婚相手を決める時に
重視することは何かとの問いに
男女とも”相手の人柄”が筆頭に挙げられるのだが、

注目すべきは女性において相手の
”学歴”、”職業”および”経済力”のポイントが
男性と較べると非常に高い」点が指摘されています。

要は「時代は変わった」というが、
多くの女性自体の本音は
「家計収入は夫が稼ぐべき」という点は
昔も今も不変であることを導き出している
といえるでしょう。

そうです、男は稼がなくてはならないのです!
妻を、子を路頭に迷わせないために・・・。

男女の所得格差が現実にある以上、
男は家庭に、社会に
稼いだ金を循環させねばなりません。

その気概なくして、男は女性の尊敬を
勝ち取れないのです。

先日も記述しましたが、
女性が好んで継続する生業と、
亭主の給料の不足分を補うためのパートでは
モチベーションも悲壮感もてんで違ってきます。

男性諸氏は逞しく働き、ガッツリ稼ごうではありませんか!
愛する未来の花嫁や、妻のために!!

kokasita at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

夫婦ドライブは最高の絆を育む

こんにちは!
笹竹 政村です。

先日、GWということでかみさんとともに近場の観光地を
ドライブしてきました。
今日は、”移動の効能”について書きたいと思います。

僕ら夫婦はドライブで始まり、ドライブで実り
そして今も尚、ドライブで繋がっていることを
認識し合える仲だといっても過言ではありません。

それくらい、もう随分多くの所へ車を走らせ
呼吸を共にし、大地の土の匂いや海の汐の匂いを嗅ぎ・・・

移動することの喜び(走る喜び)、
共にこの大いなる天地を享有し会える喜びを
感じてきました。

恋人でも、夫婦でも、
ドライブは”キング・オブ・レジャー”といったところでしょうか。

でも私自身、免許を取ったのは30歳と比較的遅く、
それまでは電車やバスで、当時付き合っていた彼女と
いろいろ出かけたものです。

なにも免許がなくとも、変わり行く風景や
非日常的空間に足を共に踏み出すことで
男と女の距離はググッと縮まります。

みなさんも素敵な”移動の恋”を重ねてくださいね。

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kokasita at 09:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)