男性側の問題

2010年07月15日

出会いのチャンスがない?! NO! さだめに立ち向かう者こそ美しい!

過去の恋愛はいい思い出?勉強? ブログネタ:過去の恋愛はいい思い出?勉強? 参加中
本文はここから


皆様、こんにちは!
笹竹 政村です。

前回、七夕を前にした記事中において
<近日中にとあるナンパの達人をこのブログで紹介したい>
と今回企画について簡単に触れておきました。
ややアップまで日にちがかかりまして
申し訳ありませんでした。

では約束通り、ご紹介申し上げます。
奈良県室生(ムロウ)村出身(現宇陀市室生区、奈良県南端に位置する)、
<34歳絶望男>ことムロウさん(34)です。

ムロウさんもブロガーなんですが彼のブログ『34歳絶望男のナンパ孤軍奮闘日記』
<Seasaaブログランキング>で最高位6位
同ブログランキングにおいて
常時ベスト20内に食い込んでいるという人気ブログの持ち主です。
これは、約13500の登録があるブログ内での順位ですよ!
もうまずこの実績だけで、不肖笹竹脱帽です。
彼は僕が一番欠けているもの、コンスタントにブログを更新し
アクセスを集める能力をお持ちのようです。

是非、今後、私もあやかりたいものです。

出会いのチャンスがない・・・と、好機がないことだけのせいにして嘆いて
年齢を重ね、さらに交際や結婚から遠ざかることは違うのではないか・・・

坐してうろたえ、自己を卑下して女っ気がなくなるようでは男として情けなさすぎないか・・・

ネットの恋愛ブログや恋人作りのための情報商材、メルマガを積極的に
消化し33歳の秋にムロウさんはお住まいの近くの奈良市周辺でナンパを開始しました。

本当に初めて声をかけたときのただ事ではない精神状態地蔵(ナンパできずに
ストリートで立ちすくむことをナンパの世界では地蔵というらしい)になってしまって
自分の勇気の足りなさを悔い、これではダメだと抗い、しかしそれでも臆病風が吹き
声がかけられない・・・。


そんな状態を経て、二年超。今では奈良をはじめ近畿全域の都市や地方に至るまで
積極的に楽しくナンパで女性との出会いを楽しまれています。

そのパワーをもってして、最近カップリングパーティーなどでは女性から高く評価されるように
なりつつあるとのこと。


私、ムロウさんのこのブログ記事、全部拝読させて頂きましたが
多少お下品な文章も交えながら、関西圏の男が一人ストリートに立ち
愛を探してさまよう姿に何ともいえぬ感銘を受けました。


まだ本当の意味で一度もナンパは成功してはいない模様。
しかしムロウさんはへこたれることなくこれからも
「出会いがない・・・」などと自己の言い訳を作らないためにも
ストリートに立ち続けることでしょう。

皆様もムロウさんのブログ、一読されることを是非お奨めしますし
<自分は恋に対して勇気が足りない>と思われる向きは是非、ムロウさんのひたむきさに学んで頂きたいと
思うものであります。

ナンパして歩くことがそんなに重要で素晴らしいと言っているわけではなく、
正直に「彼女(彼氏)が欲しい」とあなたが思うならば
部屋にこもって夢見ていても<栄光の時>は訪れないこと、
何かもう少し、あなたは飛んでみる必要があるかも知れないということを
またこの歌に託し、筆を置きます(笑)




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kokasita at 20:33|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年07月03日

七夕も近づいた! 今年も夏にいい恋しようよ!!

皆さんこんにちは!
季節はさらに大きく巡り
七夕の季節を迎えています。

aikoの「天の川」っていう歌
すごく心癒される感じでいい歌ですよ。
しょっぱなからでアレですが
よかったら聴いてみてください。(音声の状態はあまりよくありませんけども・・・)


さて今年は織姫と彦星が無事に出会える七夕になるのか
毎年のことながら関心がいきますし
各地方の七夕祭りが初夏を彩り、
男性・女性のハートをポジティブに
より闊達なものになることを祈念せずにはいられない笹竹であります。

今日は私が20代前半で仙台市でやらかした
ほろにがい七夕の記憶を書いてみましょう。

78212353 七夕といえば仙台・・・というほど他を圧するお祭りが
繰り広げられますが、仙台の七夕は八月です。
北海道・東北地域が八月七日で
それ以南が七月七日なのかなあと漠然とした考えしかなかったので
ちょっと調べてみました。

すると圧倒的に月遅れで行う旧暦に則って行う七夕祭りが多いんですよね。
それはもう全国津々浦々で仙台以外でも
杉並区、名古屋市、珠洲市などたくさんの街で
八月に行われます。

新暦に行う有名どころの七夕は十ヶ所位でしょうか。
神奈川県平塚七夕や徳島市などが該当します。

では私の20代前半の話をしてみましょう。
当時、新聞記事などのデータベースを集める仕事をしていた私は
そりゃもう全国中飛び回っていろんな街を歩き
いろいろな資料をかき集め、手に入らない資料は現場に直接急行し
情報を奪取するというようなアンダーグラウンドな業界の雰囲気にむせかえる
世界で頑張っておりました。

月曜から土曜まで福島、宮城を駆けずり回り、情報収集を終え
ひと息ついて、気分が上気しまくっていた私は
仕事終了後、無性に女性をナンパしたくなりました。
仙台の街は七月でした。七夕の飾り付けが美しく
街の至る所に七夕を祝うモニュメントがあり風情を誘いました。

昔も今もストリートでのナンパ経験が皆無に近い私の寄る辺は
国分町の「マハラジャ」しか考えられませんでした(爆)

結局店には一時間半くらいいて、いろいろあがきましたが
当時のまだまだ子供染みて、無教養に近かった私には
何の結果も出せませんでした・・・。
七夕とディスコ(今はクラブが主)・・・なんの脈絡もない話で終わりますが
どちらにも男と女を惑わす天の川があるように思えてなりません。

近日中にとあるナンパの達人をこのブログで紹介したいと思っており、
これから了解をとろうと考えているんですよ。
本当にひたむきなナンパの行?!を展開されていらっしゃり、
文章もお上手で大した逸材ではないかと私は思っております。

何れにせよ粋な街の風情が、キュンとくる
心を誘うということは大いにあることだと思います。
そういうのってあまり溺れてはいけないものの、捨てきるには勿体ない
感情の機微なのでは・・・と思っています。

さあ、夏ですよ、皆さん!
恋をしようぜ、BABY!

kokasita at 23:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年03月15日

ホワイトデーの翌朝、男たちはこの行事の意義を鑑みる

おはようございます!
笹竹 政村です。

今年はバレンタインが日曜ならホワイトデーも日曜で
この機会に告白したり、最初の第一段階を意中の相手に対し
意識付けさせてもらおうとする戦略が、
どうしても一般論的に考えると平日バレンタイン、
平日ホワイトと較べると弱いものがあったかも知れませんね。

それは皆が皆、<職場恋愛>、<カルチャースクール恋愛>、
お酒の場などの<社交場恋愛>をしている比率が高い、
だから顔を合わせる大義名分がなくなる・・・などという
ステレオタイプな意味だけではなく

クリスマスも、春先のこれら一連の行事も平日の方が
仕事場で皆が競い合うように、アポが入っている夕方めがけてテンションを上げていく様が
何ともいい意味で皆さん、
欲が表情や雰囲気に出て
臨場感があるように
私もサラリーマン時代感じたものですから・・・。




私は67(昭和42)年生まれで物ごころついた時から
その時点でバレンタインという習慣は世間に根付き始めていましたが
ホワイトデーというのは昭和50年代中盤にかけて
菓子業界はもとより、多くのホワイトデー収益を期待する様々な業種、
それを取り上げる女性誌、男性誌(エロ本はこの場合除く)の
熱心なキャンペーンにより定着していったような意識が私にはあります。


ホワイトデーの明確な由来に関しては

「All About」にわかりやすく解説されていたので
以下に引用致します。

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kokasita at 05:01|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年02月14日

「バレンタイン」で緊張している貴方へ・フリーライターからのメッセージ

皆さんこんにちは!
笹竹 政村です。

バレンタイン当日の昼間ということで
のそのそと床を抜け出し、ブログ更新開始です。

・・・えーっとですね・・・
ちょっと昨日痛いものを見てしまったんですよ。
一応、考えた上でその当該する人や皆様の糧となれば良いかなと思い
稿を立ち上げます。

昨日のお昼時、私がよくスープカレーを食べに行く札幌近郊の
少し手狭なカレーハウスに高校生か専門学校生かと思わしき二人とも結構気合い入れて
びしっとキメたいでたちの
カップルか?カップル未満か?

が、私の方から一挙一動見えるポジションにご来店、ご着席されました。




近年のご他聞に洩れず、女子側が明朗快活、場慣れしていました。
男子側がもやしっ子(古い表現スマソ)みたいな所謂、典型的草食系。
髪型はウルフでキマッていて、モテ面に類するタイプであるとは思いました。
ただキョドがちょっと酷い。




「ふーん、カレー屋で前日バレンタイン(バレンタインイブ?!)かな、
若いカップルってーのはけなげで可愛くてええのう」などと微笑ましく
感じたりしていました。

私もあんまりジロジロ見てたわけではないんですけど、
こういうブログをやってるせいなのか
時々こうして<神降臨>により近年の男女における諸事情を教えてくださるような
仕組みが発動するので(笑)、こうして皆様とともに考察することができるということはあります。

彼らと同じ空気感の中、理解したのは
「どうもこれは逆チョコ(男から女へ告白して渡すチョコレート)だな」




ということ、彼女の堂々たる振る舞いと<NO・緊張>に比して
彼のキョドが酷く、来店してからほとんど硬化してしまい
話しかけられなくなってしまったことからそのような判断に至りました。

メニューをオーダーしてから、
メニューが卓に出されてから、
食事が終わってから、
二人はまるでお通夜のように無言です。
そして二人ともとてもつらく苦しそうです。

私はこの二人の状態を言葉で軽く説明することができますので
皆さんの今後のデートなどの参考になればと、以下にささっと講釈します。

皆さんは視線恐怖症という言葉を訊続きを読む

kokasita at 14:37|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年12月06日

年下彼氏の魅力に、現実を見失う或るアラフォー女性の醜態

皆さんこんにちは!
お久しぶりです、笹竹 政村です。

いやあ、もう12月ですね。
この季節になると今年を振り返り
「あの時、もっと強く振る舞うことが出来たのではないか?」
とか
「年頭目標と比較するとまるでだめじゃん・・・」とか
後悔や反省が先に立つ気がしますね。

だから来年はもっとこうあるべきだろう・・・というような
後悔と反省の中、年越す前に
すべてを綺麗に仕上げて、
そしてプライベートでも国民的ビッグイベントが目白押しな月ですから、
それらを存分に楽しんで
全力投球で今年をフィニッシュしたい、そう考える
笹竹 政村です。

年末は時節柄、帳簿を通し
小市民なら誰もが自分の現在の経済力指数を実感させられるもの。

金がすべてではないけれど、やはりお金は常時、ある程度余裕があるべきであり、
その余裕が心にも穏やかさや優しさを与えるものです。

「衣食足りて礼節を知る」とはよく言ったものだよね・・・と先日
女の友人S美さん(36・お子さんと二人暮らし)から或る<女性・トラブルメーカー>の話題を伺い痛感しました。

今日は難しい部分が多いとされる女性同士の人間関係を分析するため
S美さんの許可を頂き、<女性・トラブルメーカー>のハチャメチャな生活をブログにアップして
問題提起させて頂き、皆さんと現代の結婚動態について一緒に考えてみたく思っています。
男性の皆さんにとっても十分、遭遇し得る系統の話であり、総論として
男性の結婚についても触れる
ことになりますので
どうぞ皆さん、お付き合いのほどお願い致します。

<トラブルメーカーA子(35)の抜けられない『だめんずスパイラル』>

数か月前、友人のA子さん(35)からS美さんに
『今月厳しいのでお金を借して欲しいの・・・』と連絡があったそうです。
正直S美さんは
『すごくムカつき、相手の浅はかさに思いを馳せざるを得なかった』と語ります。

借金を申し込んできたA子は×1・子持ち(2人)で
12歳年下の彼氏T朗(23)と現在交際中。
大型連休に本人とT朗、自分の子供たちとで
一泊二日の旅行に行ったそうですが、
その旅行費用は全額A子持ちだったそうです(笑)

基本的にいつもデート費用は
ジュース一本から食事代、ガソリン代に至るまで
全額A子持ち
だということを知っていたS美さん。

T朗の口ぐせは『お金がないお金がない』

T朗は実家に暮らしていて
家には一銭もお金を入れていないという。
去年は一年間で8回(?!)仕事を変わっており、
今年はまだ2回
だからマシな方だとか(汗)・・・。

そのような自己の根本的問題を棚上げし
『A子と結婚したい』といつも強調している。
聞くところによるとA子にはなかなか男らしく逞しい発言を繰り返している模様。
一例を挙げると続きを読む

kokasita at 11:21|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年10月09日

鼠先輩の引退に立ち会い、個性の大切さを再認識する

皆さんこんにちは!
笹竹 政村、棲息地北海道・道央、
日本列島を直撃した今年最大級の台風とともに
ブログ戦線に帰ってきました。

先日、私のビジネスパートナーから光栄にも
お呼ばれして観に行った鼠先輩の引退ツアー・札幌ライブですが
はっきりいってしょーもなかったです。
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しょーもなかったんですが、特に芸事というのは<突き抜ける>
美⇔醜、うまい⇔下手、高尚⇔低俗といった世間一般の価値観を破壊し
不思議な感動をリスナー側に与えることがあります。

鼠先輩のヒット曲は後にも先にも「六本木〜GIROPPON〜」一曲のみで、
ほかにも数曲出すには出しましたが全然売れませんでした。
この日の客もさほど大きくないライブハウスに100人も入らず
閑古鳥が鳴いていましたが、前述のヒット曲は
一説によると着うた(R)で120万ダウンロードを達成したとも聞き及んでいます。
モバうた
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100人と120万人、このギャップをどう説明したらいいのだろう・・・。
嫌われているのか、好かれているのか?
一時的なネタに過ぎないまさにお笑い草の一発屋であることには違いないにせよ。
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kokasita at 12:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月17日

【関西】結婚を目前に控えた女性から頂いたメール

皆さん、こんにちは!
笹竹 政村です。

先々週、このブログの復活声明を出した時にも書いた通り、
読者の皆様の寿ラッシュが
ジューンブライドを前に続いています。
img-3
今日はある一人の30代中盤の女性から頂いた
メールを基に
記事を構成して参ります。
そしてこのごろメディアも視聴率が取れると踏んで
「婚活!、婚活!」とかまびすしく取り上げている
現代の晩婚化について
一人の笹竹ブログファンが
結婚に関して忘れてはいけない大切なものを教えてくれるでしょう。


メールをくれたC・Sさんは兵庫県の一地方の方。
最近まで自分が結婚するイメージをなかなか描けなかったものの
この度、トントン拍子で縁あって結婚することになったことが
「今でも信じられない」と文面の中で苦笑する。

結婚生活のあらゆる面で
「正直、不安要素が多く、喜んでばかりいられない」と気を引き締める。
その慎重さには周囲も呆れている様子で
「そんなに冷めてばっかりいるんじゃないよ!」と指摘されることもままある。

彼女のメールには
「それぞれ理想とは程遠いことは判りきっている」

文面には実にストレートな言葉も散見され、思わずドキッとさせられる。

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kokasita at 01:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年03月13日

【独身男性・相手なしの方】バレンタイン、ホワイトデーに無関係だったのに今から始めて、好き或いは好感度の高い人と仲良くなれる方法

皆さんこんにちは!! 
笹竹 政村です。


三月も二週目の終わり・・・明日は
ホワイトデーですかね。
心閉ざして独りで暮らしていると
「何がホワイトだ、ふざけんじゃねえ!
どいつもこいつも商売に踊らせられやがって・・・
うるさいんだよ! ほっといてくれ!!」

というような気持ちに駆られてしまうこともあるでしょう。

私自身、決してこの世の春を謳歌してきたというようなタイプでは
ないので、そういう気持ちを抱きがちな貴方の言葉が
上記のようにすんなり「どどど」と、書けちゃったりします。

でも心鎮めて少しでも穏やかになって
自分の気持ちに向き合えば
正直な己の心持ちに気づかれるのでは・・・とも思うんですよね。

無論、基本的にホワイトデーは一ヶ月前の
バレンタインのお返し―返礼という意味合いのイベントなので
先月の収穫がゼロならば参加すること自体難しいイベントではあります。

でも「来年はこのイベントに参加できるようになってやる!」と闘志を
燃やしてみたり、「あー、恋がしたいなあ!」と素直な貴方の気持ちで
心を充満させ、人間的に(精神的にも)また一つ大きくなるチャンスでも
あるかもしれない気がするんです。人と関わり、向き合うことを真剣に望むことは社会人として立派なことなのではないでしょうか?

今年のバレンタインは「逆チョコ」が話題になりましたけども
何ももらっていないし、何も始まっていない、しかしある程度
「好きかもなあ・・・」と思える相手に
普通のプレゼントをしてみる機会に充ててみるのも面白い感じがします。

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kokasita at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月28日

まだ遠い春の北国から〜男と女のこれから在るべき恋愛や婚活

皆さんこんにちは!! 

今月4日は立春でした。暦の上では春です。
そして今日で二月も最終日。
本格的に日本列島は春に向けて季節が走り始めることでしょう。
「二月は逃げる」と申しますが
本当に早いですよね、二月は!

今月は14日(土)に毎年恒例のバレンタインデーもありました。
皆様の成果はどうでしたか?!

今年は森永製菓がチョコレート類の需要増を目指して
「男性からも好きな女性には贈る」逆チョコがちょっとした話題でした。

何か商業的広告や電通あたりが仕掛けるムーブメントに
そのまま乗ってしまうのは腹ただしい・・・という男性もいるかもしれませんね。
またそう言われても照れはありますわな、男から渡すというのは・・・。

ですが例えば30代、さらには35、そしてアラフォーともなっていくと
どれだけ強がっていても自分の隣に彼女がいない・・・という事態は
本当に寂しい続きを読む

kokasita at 03:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年07月21日

<30代製造業派遣・男性の魂の叫びから>適齢期女性陣よ、拝金主義から脱却せよ!

こんにちは! 皆さんお元気ですか?!
今回の記事を書き出した時刻は朝方04時、
早いんだか、遅いんだか訳わからない時間で
おなかも空いてきました(笑)

改めましておはようございます! 笹竹 政村です。私は至って元気です。
本日の内容は少しヘビィかも知れません。

先日、或る30代前半・独身男性の手記を読ませて頂く機会に恵まれました。
彼の手記からはロストジェネレーション(失われた世代=1993年から2004年の
就職氷河期に社会人となる時期にぶつかった現・20代後半から
30代中盤を指す)の大勢が抱く、不安、苦悩、焦燥、そして希望の光などが
短い簡明な文章の中において象徴的に顕れており、
こういうブログをやっている私自身、大変響くものがありました。
まずは下記に転載いたしますので皆様、是非ご一読くださいませ。

『俺の現実』
NHK・BSで、この前、夜中に「働くお父さん特集」みたいなことをやっていた。
そこで、とある働くお父さんの誕生日に子供がビデオレターを送るって企画をやっていた。
某大手旅行会社(みんな知ってる)のAさん、年齢は俺と同い年だった気がする。
普通に働いて、そこそこ出世して、奥さんも普通にカワイイ、幼稚園くらいのカワイイ娘さんがいる。
番組の出演者が、誕生日にAさんの会社に行き、娘さんからのビデオレターを渡して一緒に見る。
娘さんが画面の向こうで「パパ誕生日おめでとう」と言い、似顔絵を見せる。
喜ぶAさん。

たまにこうゆう番組を見るのも、何か微笑ましいし、いいものだなと思った。
ただその反面、妙な羨ましさや虚しさもあった。

そう、Aさんと同い年でも、今の俺の現状が俺の現実なんだ。

昨日、また新たに登録した派遣会社に、仕事が欲しい旨のお願い電話をした。
そうだ、これが今の俺の現実・・・・・・orz


さて、(資格のための)勉強するか・・・・。


この手記の書き手である某県在住のD君に話が聞いてみたく思った
私・笹竹 政村は彼にコンタクトをとり、続きを読む

kokasita at 23:25|PermalinkComments(7)TrackBack(0)