男性側の問題

2007年04月11日

男40にして加山雄三をあえてリスペクト!

こんにちは!
笹竹 政村です。


本日、07(19)年4月11日、
小生笹竹 政村は昨日を以って30代を終え、
遂に完璧に中年の仲間入りを果たしました!
今日は、笹竹 政村40歳・誕生日であります!!

孔子は
「男三十にして立ち、四十にして惑わず」
という名言を残しておりますが

私がフリーとして立ち上がったのが昨年ですから39歳のこと、
起つのが遅すぎたせいかまだまだ孔子の格言の如く「惑わず」とは参りません。
日々、自営業者として惑いっぱなし、悪戦苦闘の連続であります。

自分が自由自在に大好きなテーマに沿って展開できる
このブログ「成長のお薬」は自分のささやかな人生経験を発表する舞台であり、
恋愛や結婚に惑う、悩む―
すべての仲間たちへ捧げる

スピリチュアルでありながらリアルなメッセージ・発信の場として今後ますます充実を期すべく
邁進、挺身していく覚悟であります。

今夜はかみさんとこの大節の日をショットバーにでも行って
ドンペリで乾杯なぞしながら、大望を膨らませ固めてみたく思っております(^^)

ちなみに今日誕生日を迎えた著名人は結構、私と因縁が深い感じの人たちがいます。
(勝手にそう言ってるだけかもしれませんが(汗)

親愛なる男女一組づつ二回連載で紹介していきましょう。

今回紹介するのは、今日70歳になられた私の親父とタメの加山雄三氏。
”若大将”もいっぱしの老人になられましたね(^^;

加山雄三 画像


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kokasita at 16:50|PermalinkComments(27)TrackBack(0)

2007年01月09日

出会いや恋愛で、仕事がデキる男が陥る罠

こんにちは!
そしてあけましておめでとうございます!!(遅っ)
笹竹 政村です。

07年一発目の「成長のお薬」・・・

年末に妻から罹患した風邪が長引き
一時、全く鼻で呼吸できないくらいの
鼻づまり状態に襲われ、仕事始めが大幅に遅れました。

皆さんも何度も経験あると思います。
『鼻づまり』。

あれ、まじめに最悪な身体症状ですよね。
頭は痛くなるし、苦しいので無理やり洟(はな)かんで、
鼻と口の間はティッシュアレルギーとでもいうような
カピカピ状態になって痛痒くなるし、

最悪なのはやる気や集中力が限りなく「0」になり
何も出来なくなってしまうこと・・・。

私も子供時代、蓄膿症を患ったことのある者として
鼻の病気、特に慢性蓄膿症に苦しむ人たちの大変さに
思いを寄せました。

読者各位におかれましても、これからの季節、
風邪には十分御気をつけ頂き、厳しい冬を共に乗り切って参りましょう!

さて、あなたは今年の正月をどのように過ごされましたか?続きを読む

kokasita at 20:16|PermalinkComments(19)TrackBack(0)

2006年12月17日

【クリスマス目前企画 男性編・2】男だったらナンパじゃなく”コウパ”で女性にアプローチしよう!

こんにちは!
笹竹 政村です。

いよいよ来週の日曜はイブですね。
さあ、どうでしょう皆様!

笹竹 政村がお送りしてきた
【クリスマス目前 恋愛強化月間】の成果が
多少なりとも上がってきましたでしょうか!?

まずこの企画を始めるに当たり
予告編をお送りしましたがその文中でも触れたように

「彼(彼女)ができるとかどうかよりも
片思いでもいいから、どれだけほんわかした気分
今年のクリスマスを迎えられるかが重要」と書きました。

”打出の小槌”のように、とかく私たちは
即物的に結果を求めるものですけれど、
問題なのは 渡辺美里風に言えば「My Revolution」が大切なのであり(古っ!)

チャンスやツキ、運を逃さずたたみかけて
”幸せ体質者”になることが肝要だと私は思っています。

ですから、例え「今年のイブも一人・・・(><)」という事態に面しても
「でも、去年と違う・・・何か素敵な予感がする・・・(*^^*)」―
という、”魂が外に向かって開かれた状態”になり得たなら、

まずこの企画はそれなりに有為なものだったに違いありません。

さて、今日の「男性編・2」でとりあえず、男女各論に及んだ
笹竹流の短期間で幸せをGETする方法のレクチャーは終わろうと思っています。

それでは男性諸氏、準備はOK?続きを読む

kokasita at 14:11|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2006年12月07日

【クリスマス目前企画 男性編・1】笹竹流・mixiを使った正しい出会いの方法

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回から始まりました【クリスマス目前!・恋愛強化月間】!
この前は「女性編・その1」をお送りいたしました。
さてその後、如何でしょう。
女性の皆様におかれましては、何らかの進展がありましたでしょうか?

どんな些細なことでも変化は変化です。
のちのち貴女をグローイングアップさせる礎(いしずえ)となります。
どうぞ許される範囲で、状況等コメント頂ければ笹竹は小躍りして喜びます(^∇^)。

さあ、お待ちかね! 
今日は「男性編・その1」をお届けします。
Are you ready?
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kokasita at 08:13|PermalinkComments(25)TrackBack(0)

2006年11月20日

恋愛法則<男は引き算、女は足し算>・笹竹解説

こんにちは!
笹竹 政村です。


前回記事の「男は”小さな約束”を確実に叶え続けよう」という記事
(詳細は11月13日付記事を参照くださいね)
が男女読者の心に大きく響いたようで、過去最多のコメントを頂きました。

前回記事の中で触れた<男は引き算、女は足し算>の部分に
女性読者の喜望峰さんが『詳しくレクチャーして欲しいです』との旨、
コメントを頂きましたので、
今日はその辺を私なりにじっくり考証していきたいと思っています。

まず女性は出会いの局面において、
よほど情感的にも性的にもオープンでない限り、
男性に対して精神的にかつ肉体的に”踏みにじられはしないか?”―
という警戒感を本質的に具有しています。
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kokasita at 07:26|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2006年11月13日

男は”小さな約束”を確実に叶え続けよう!

こんにちは!
笹竹 政村です。


ここ北海道十勝平野にも
昨日、初雪が舞い降りました。

今週半ばにはかねてから訪問しようと思っていた
北海道の先住民族アイヌの一大集落・二風谷(にぶたに)にて
アイヌ資料館を妻と見学する予定ですが

途中の峻厳な峠はかなり降るのではないか―
と予測しています。

あなたの暮らす街にも急を告げつつ
冬の気配が色濃くなっていることでしょうね。

健康にはお互い留意して、これからの厳しい季節を
乗り切っていきましょう(^^)。


さて、今日は男性諸氏に「ワンポイントアドバイス!」をしましょうか。

お相手がいるあなたも、いないあなたも
女性から信頼を勝ち取るためにとっても
大切なことは

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kokasita at 23:42|PermalinkComments(31)TrackBack(0)

2006年10月26日

デート中、色気ムンムンの女が通った! その時・貴男は?

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は今、彼女がいない貴男も
彼女がいる貴男も、はたまた結婚している貴男も

是非、知っておいた方がいい「あるシチュエーション」における
女性への態度の在り方について
サラリと記述しますね(^^)。

例えば、昼下がりのオープンカフェであなたが彼女と
道行く人の群れを観ながら、ティータイムを楽しんでいたとします。

そこに”コウダ・ナニガシ”ばりのショッキングな衣装をまとった
色気ムンムンかつ美しいオナゴがゆっくり通っていったとしますね。

イメージ


そのときあなたは次の二つのうち
どちらに該当する態度をとるのでしょう???

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kokasita at 07:48|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2006年10月05日

「共働きを望む未婚男性急増」、その本質と社会病理

こんにちは!
笹竹 政村です。


前回は9月22日に発表された
国立社会保障・人口問題研究所の
18〜34歳の独身男女を対象とする結婚意識調査において

女性の「恋人がいる」と回答したパーセンテージが
わずか32パーセントにとどまり、
(男性はさらにそれを下回る24パーセントですが・・・)
恋愛においても格差社会の歪みが生じている旨、報告致しました。

今日は前回も告知したとおり
男性がパートナーの収入に対する意識が昔と較べて
大きく変化しているデータを挙げ、
そのインサイドをえぐっていきたいと考えています。

【妻に対し、共働きを求める男性・急増】
妻に専業主婦を期待する男性は5.7パーセント減の12.5パーセント、
女性に結婚生活と仕事の両立を求める男性は9.5ポイント増の26.2パーセントで
同研究所は「男女の意識は復古調ではなく、次の段階に進む兆し」と見ている。

次の段階??? 次の段階とは何ぞや???
そしてなにが復古調なのか???
皆様もそう思われたことと思います。

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kokasita at 02:32|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2006年09月14日

増加する一途の”隙のない男”は「都市生活」の産物か?!

こんにちは!
笹竹 政村です。


女性読者の、かなさんから
先だってリクエストがありました
男女の恋愛に大きな影響を与える
「隙」というキーワードに的を絞って
本日は稿を起こしてみようと思います。

かなさんが教えてくれた情報によると
ある報道番組で経済的には勝ち組でありながら
結婚できていない30〜40代男性の実像を
やんわりと俯瞰(ふかん)した特集があったとのこと。

番組内では

『何人か紹介されてたけど、
ドラマに出てきそうなおしゃれなマンションにすんでたり、
仕事も充実してて、料理も得意。
アフターファイブはおしゃれなお店で
飲む。もはや女性が入る隙はなさそう!』(視聴した、かなさんの感想)

該当番組の担当ディレクターの弁は以下の通りです。

【取材した人々には、共通点がありました。
一つは、20代は「一人前」になるため、懸命に仕事に打ち込んできたこと。
そのころはバブル崩壊の直後で日本は不況で落ち込んでいました。

そしてもう一つは30代に結婚を意識した相手がいたこと。
その後は、確立された自分の生活スタイルの中で
「結婚」という存在が優先されなかったというのです。

今回は40歳代の独身男性にスポットをあてましたが、
このような考え方は実は30歳代に多いのではないでしょうか。
このテレビ業界にもたくさんいます。ちなみに私も34歳“結婚できてない男”です】

なるほど、時代に翻弄されてきた世代が
今の30〜40代の世代という指摘は当たっていると思います。

最近でこそ自民党が、今現在が戦後最長の好景気が続いているとして
”小泉景気”などとふざけた戯言を抜かしていますが

まだまだ好況を呈しているのは大都市、大企業か
新進気鋭のベンチャーくらいなもんで
地方の中小零細に勤めるサラリーマンなどには
どこ吹く風。

・・・でも意外と地方で貧しいながらも
かみさんにパートさせつつも
子供二、三人抱えて
幸せな中年夫婦になっている層というのも
自分が地方にいるだけに非常に多い気がします。

生活が豊かだからこそ、余暇を自分なりに大いに楽しみ
ライフスタイルを充実させて、自己完結した暮らしぶりにこだわる。

その孤独ながらも優雅な暮らしの中、
自分のスタンスを崩すのが嫌になり
さらには加齢と共に頑固さも増長し
非婚について論理武装を始め、結婚しない男
要は、「隙のない男」になっていく・・・。

列挙してきた例の中から(あくまでこれらの例ですが)
男の隙のなさというものを現象面でとらえると
こういうところに落ち着くのかもしれません。

今日のところはあまり、
真実に肉迫できなかったかも知れませんが
お許しください(^^;。

またいずれ、「女性の隙」についても
考察を加えてみたいと思います。

あと・・・それとね、
今日からブログランキングに参加するので
皆さん、是非、応援してください。
下のバナーを1クリックするだけでOKです。

よろしくねっ(>∇<)。

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笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 11:06|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年09月04日

データで見る「絶対結婚できない男」の数に驚き!

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日のブログは適齢期男性諸君にとっては
かなりキツい一撃になるかもしれません。

意外と知られていない冷徹なデータを基に
記事を展開していきます。

日本の人口で男と女、どっちが多い???
そう聞かれたらあなたはなんと答えますか?

「・・・女・・・?」

そうです、当たりです。女性の方が多いです。
ただし50歳以上からね。

如何に00年発表(前回)の国勢調査の
一部データを記します。

      男     女
15〜19歳 383万人  365万人
・・・・・・・・・・・・・・
25〜29歳 497万人  483万人
・・・・・・・・・・・・・・
50〜54歳 522万人  523万人

上のデータを見ていただいてお分かりのように
男の方が圧倒的に女より生まれやすいのです。

そして50〜54歳の世代ではじめて女性の方が1万人だけ
多くなります。要は男性の方が短命ですから、
このあたりから、亡くなる人が激増していき
最終的に総人口的には女性の方がだいぶ多くなるのですが、
女性の人数を稼いでいるのは
おばあちゃんがたということになっているのです。

ではまさに結婚するならまったなしの
35〜39歳の適齢者の数はどうなっているのか?

35〜39歳(未婚者) 男105万人 女56万人
というデータが物語るように
この時点で49万人も男性が多く

ここから考察していくと男側に数十万人の
【絶対に結婚できない男】の群れが発生することになります。

この層に該当する女性は、高学歴、高収入の人が多く
「自分よりも上(学歴、収入)」の男性を希望する傾向が顕著。

この層に該当する男性は、低学歴、低収入の人が多く
相も変わらず『若くて可愛い子がいい』と
見果てぬ夢を追い続ける人も少なからず。

若い女の子の同世代やちょっと上の世代自体
男の方が数十万人多いのです。

そこから考えるとよほどの起業家か
やり手ビジネスマンやキャリア職でなければ
一世代離れたおじさんに若い子がついて来るのは
現実離れしていることを

該当世代の男性は識らなければなりません。

また該当世代の女性にしても
『自分よりも上のランクを・・・』と熱願しても
データが同世代の未婚者の多くは
低学歴、低収入です。

経済力を評価して40〜50代に期待をかけるか
それとも若さと将来性を買って、
年下狙いでいくか・・・。

そう、今、多くのこの層の女性は
年下狙いにシフトしているといわれています。

絶対結婚できない男にあなたが入らないようにするには
どうしたらいいか!?

男がこんなにも余っているのに
結婚できない貴女をすくう手立てはないものか?

これからも笹竹 政村は
ジャーナリスティックに、或いはコラムニストのように

幸せを念願するあなたへまごころをこめて
メッセージを展開していきます。

今後とも、宜しくお願い致します。

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね。


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