雑感

2007年09月08日

台風の9月に”非日常感覚”の重要性を語ります

こんにちは! 笹竹 政村です。
今月に入って初めての更新です。

9月といえば台風、台風といえば9月という感じが私のような
比較的昔の世代には根強くあります。

地球温暖化によるさまざまな天候上の不調和が激化しているさなかの今、
適齢期世代或いは青春時代を送っている皆様におかれましては、
7月でも8月でもおかまいなしに台風が襲来するのには
もうなれっこかもしれませんね。

今回の台風9号も首都圏直撃型台風でしたので
都市インフラにもさまざまな悪影響が出ました。
家や会社のみならず、
いろんな思いがけない所に閉じ込められたような体験をされた方々もおられたことと思います。

ただ不謹慎な発言なのは重々承知で、少し“夢見がちな少年”の心地で
イマジネーションした風景を吐露させて頂けば、
<今、自分が思春期や若い世代で、突然の大雨や台風に見舞われ
一人で閉じ込められてしまった時、偶然同じ世代の見知らぬ女の子が一人いたらどうだろう?>
というようなことを続きを読む

kokasita at 14:57|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2007年05月26日

「女性を褒めて歩くことは軽薄でも何でもないと思います」

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日、所用のため車で移動中、ハイチュウを舐めてました。
マスカット味だったかな?

ま、味は関係ないんですが・・・
左上奥歯の銀歯が取れてしまいました。

ハイチュウにしてもスルメにしても
ああいう”おしゃぶり系”は銀歯の天敵ですね(笑)
(銀歯、ギンバと言ってますが歯科用語では何と言うのかな?
まあ、今度までに調べて起きます(^^;)

予定を変更して歯医者へ。

歯医者の医療事務員、かなり可愛いんですね。
年の頃は20代半ばかな? 熊田曜子を上品にした感じとでもいうか・・・

治療が終わり会計を済ませる際に
別に用意していた言葉では全くなかったのですが
彼女に対し思わず
「美人ですよねー」と褒めてしまいました(笑)

こういうことをぬけしゃあしゃあと言えるのは
私がもうオッサンだから―ということが一番大きいんでしょうか?

よもや私には陽気なイタリアンの血でも混ざっているんでしょうか(爆)

まあ、それらの理由もあるかも知れませんが・・・ってイタリアンではありませんが
私は女性が美しくあることが本当に嬉しい男なんですよ(*^^*)

自分のモノにしたいとかそういう打算はほとんどありません。

精神的抑圧が取れかけてきた頃から、魅力的な女性は
褒めまくってきた気がします。否、褒めざるを得ないんです。

何故なら女性は褒めるとますます輝いてくれるし、
その分男を幸せにしてくれるんですから・・・。


照れて微笑み返してくれる時の女性の表情・・・
もうなんていうか・・・
私がこういう言葉を使うのもなんですが
いわゆる”萌え”ですよ(≧∇≦)ブハハハ

美しい―
魅力的―
といってもルックス面だけじゃないんですよ。

重要なのは続きを読む

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2006年10月31日

季節を先取り、クリスマス談義

こんにちは!
笹竹 政村です。


すっかり日も短くなりましたね。
これから冬至に向けてどんどん、日暮れが早まり
晩秋―初冬の切なさを感じる季節になります。

暮れにはシングルの皆様にとっては
ある種、忌まわしい”クリスマス”なる
国民的乱痴気騒ぎ&恋人達の熱気ムンムン大会が
全国的に繰り広げられるわけですが

皆様におかれては・・・どうでしょう???
どうします?! 今年のクリスマス・・・(笑)

今日は私のクリスマスに関する雑感を
さらっと綴ってみようと思います。

続きを読む

kokasita at 19:34|PermalinkComments(20)TrackBack(0)

2006年09月11日

貴重な独身時代だもの、己を磨きに磨こう!!

こんにちは!
笹竹 政村です。

先週のショッキングなデータレポートから
一週間が経過しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

人口比的には結婚適齢期を迎えている男女の数は
圧倒的に男性が多く、このままいけば
数十万人にも及ぶ”絶対結婚できない男の群れ”が現出する
と警告を発しました。(詳細は前回の記事をご覧下さい)

今回はそのデータを踏まえつつも
貴重な独身時代をどのようなスタンスで
過ごしていくべきか、私なりに雑感を綴ってみます。

男性においては
焦りは禁物です。
焦りは余裕のなさを発生させてしまいます。
男の余裕のなさは、女性が大いに嫌う点でもあります。

【落ち着いて着実に物事を行うことができる者】への
成長を期しましょう!

ただし、【焦らず急ぐ】というような
アグレッシブな姿勢が多少ともなりないと
所謂(いわゆる)”結婚難民”になってしまいかねません。

このデータは圧倒的な現実にもかかわらず
あまりよく知られていない点を考えると、もっと多くの
男性独身貴族(?!)に見てもらいたい。

何事も事を為すには、シビアな現実すらをも見つめ
そこから自分なりの打開策を講じていくというのが
正しい方策であろうと思います。

究極は人間性を磨きに磨いて
『あなたといつも一緒にいたい、いつまでも一緒に・・・』
と思ってもらえるようなジェントルマンに成長するのが
遠回りなようで一番近道かもしれません。

一方、多くの女性は高望みをやめることも勇気です。
世間的に立派といわれる男をゲットしたとしても
永続的に夫婦関係を続けていくだけの己であるのか
見つめることも肝要です。

経済的に貧しすぎるのも問題ですが
「ちょっと少ないかな・・・」と思われる手取りでも
一緒に何とか乗り越えていきたい、
苦楽を分かち合いたいという姿勢をあなたが見せれば
普通の男なら、燃えます。

必ず、あなたをより幸せにしようと精進することでしょう。
入り口の段階で躊躇するのをやめ、ある程度の柔軟性も
持ち合わせ対処していくことも必要かと思います。

何よりも貴女を一番大切にしてくれて
常識があり、ルックスも許容範囲ならGOです。

さらにパワーアップして言葉を連ねる
笹竹 政村ブログをどうぞお楽しみ下さい。

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)。


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2006年07月05日

蛮行の日7・5−引き裂かれた家族の悲しみを想う

こんにちは!
笹竹 政村です。

本日という日に述べなければならないのは
今朝方、発生した北朝鮮による暴挙に
限りない怒りと不快感を覚えたことに尽きます。

亡くなったとされる、(横田)めぐみさんは必ず生きていらっしゃる
と信じたいし、こんなことでもなかったら
経済制裁に踏み切れなかったこの国の弱腰を嘆きます。
横田夫妻の悲しみを思うと二の句が次げません。

このブログではこれまで一貫して、わが国の
晩婚化−非婚化社会における恋愛及び結婚問題について
皆さんのヒントになり得れば・・・と願い展開してきています。

自分自身も33歳まで不安に駆られながら、しかし
縁あって素敵なパートナーを得ることができた・・・

そこから学んだエッセンスとジャーナリストの端くれである
スピリットで、恋愛そして結婚にいたる道が
歴史的に見ても非常に厳しいこの時代を

各々(おのおの)が明るい希望をもって進めることを
祈って書いてきました。

私が究極的に訴求したいもの・・・

この異常に末期的に殺伐たる現代において
「社会を変えよ」といっても
「地域を活性化せよ」といっても

コミュニティの最小単位である<家庭>が変わり
活性化していかなければ
わが国は亡国の一途を辿るに違いありません。

<家庭という原点に還ろう、
そして家庭を修復し再構築しよう、
それがすべての救済のもとになる>

要は、「シングル万歳!」などという風潮に
飛び蹴りを食らわすのが私の精神性です。

一人一人は確かに弱い。
しかし分かち合う妻や夫がいてこそ
一つの運命共同体は強靭さを帯びます。

一軒一軒の家族が各々(おのおの)一致団結して
ねぎらいあい、慈しみあって
素晴らしい家庭を構築する、
その熱が地域を、社会を糺(ただ)す。

そんな原点を願う私は「イマジン」を歌っている
レノンのような夢想的理想主義者に過ぎないのでしょうか?

いずれにせよ、卑劣な隣人の愚行に晒された今日という日、
引き裂かれた家族の嘆きが、
近い将来癒され、安息がもたらされますよう祈念してやみません。

時間はもうほとんどありません。
わが政府の毅然たる今後の対応を
願うばかりです。

笹竹 政村でした。

明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 23:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年06月07日

ブロガー文化の花が咲く

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回は「ゲーセンと牛丼屋が男の野性を殺した???」と題し、
バーチャルリアリティに男児が戯れるようになってから
男の性というものが去勢されはじめたのでは・・・

と仮説を打ち出し、
皆様にその真偽を問わせて頂きました。
(詳細は前回の記事をご覧下さい)

いつも書き込んで下さる
サイアミーズさんは

<ヒルズ族のような華やかな世界で、女子アナやスッチーと合コンをする男性がいる。
その一方で、アキバ系キモヲタがメイドカフェにタムロしている…。
野生的な男性と、そうでない男性の二極分化が進んでいるのだと思います>

と大変示唆に富む指摘を展開してくれました。
(因みにこのブログは、アメブロ、楽天、ライブドアの三社を
使用し、発信してますので念のため(^^;)

私の前回の文章には
(ホント好きじゃない分類の仕方ですが
便宜上やむなく使います)
負け犬(組)ばかりを焦点に充て

一気に綴ってしまった感がありますが
サイアミーズさんのご指摘のとおり、
一方で「我が世の春」とばかり
この時代を謳歌している所謂(いわゆる)
勝ち組が存在すること・・・。

そしてその指摘にはなかったですが、
私が思うにかなりの部分、
どちらとも分類しがたい
中間層とでもいうべき人々が存在するのも
厳然たる事実ではないでしょうか?

男の殺がれた野性について
考証を一度、こうして加えてはみましたが
どうやら前回の記事は

一側面のみを俯瞰(ふかん)した
スケールの小さなもので
終わってしまったようです。

ですが私のこのブログのテーマ
「晩婚化社会における結婚問題」を
掘り下げていく上で

「殺がれた男の野性」についての考証は
不可避な問題と思われますので、

さらに学習を積み、
近日、再び肉迫できるよう精進します(^^)v。

ブログを初めて一ヵ月超、
今、強く感じるのは

本当に多くの方々(ブロガ−)が
それぞれの得意テーマを題材に毎日、
<小さな情報発信局>となって

センテンスを連ねている様は
いまさら言うまでもないことですが
物凄いことですし、

大変な文化が花開いたものだと
自分が参加してみてつくづく実感した次第です。

より精度の高い、
皆様の為になる情報を発信できるよう
肝に命じて今日のブログを終わります。

明日からもよろしくお願いします。
笹竹 政村でした。


kokasita at 14:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月17日

「成長のお薬」半月経過で所信表明!

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日でこのブログを開設して17日目、
ようやく半月が過ぎたところです。

元新聞記者である私が度重なる落選により
マスコミへの再就職をあきらめ
”セレブご用達”の結婚相談所を受験、

そこでほんの少し窺い知れたパートナービジネスの
不可思議さ・・・

例えば、1日200件以上医者の卵や独身医師に
電話をかけまくる。

二年間の活動で少なく見積もっても
男女とも35〜50万円以上吸い上げられ、
当然のことながら結婚できるという確たる保障がない。

そういう現実を見聞して如何に
かって自分もなかなか相手が見つからず
苦しんでいたにもかかわらず

ひょんなことから出会いが生まれ
今、幸せな結婚生活を送っているか・・・

そのことに思いを致した時、
結婚できて、結婚生活が送れていること自体の
有難さをしみじみと痛感した次第です。

様々な境遇下におかれ
結婚できずに苦しんでいる
「晩婚化社会の適齢期」の皆様に

私なりに体験してきたエピソードや
価値観、メッセージを配信していきたいと
強く願いこのブログは生まれました。

この場所から、何かと厳しく世知からい
世の中ではありますが

多くの、「未来の花嫁(花婿)」の出現を
待望されているあなたに今後も、熱をこめて

たゆまなく「成長のお薬」を処方し続けることを
誓います。

今日は何か所信表明みたいになっちゃいましたね(^^;。

明日もあなたのこころにキラリと光る
エッセンスを送りますのでどうかよろしく!

笹竹 政村でした。


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