男女の相違点

2008年07月04日

思い悩む前にまず行動! それは結婚に対しても言えることです。

こんにちは! またまたご無沙汰更新ですみません。
笹竹 政村です。


この記事を書いている正確な日時は
08年7月4日、午前1時、
もう眠りについている方も多かろうと思います。
私はその日のスケジュールによって 
朝型だったり、夜型だったり・・・
日々是精進(ひびこれしょうじん)、まだまだ修行が足りません。
貪欲に上を目指して歩いていかねば―と思い悩む毎日です。

かみさんも専業主婦ではなく結構、忙しく生活のために
頑張って頂いていて、日々感謝に耐えません。

勝ち組と呼ばれる層およびそれに近い人たち、
安定力の強い層以外の
いわゆる<庶民>においては
共働きが当たり前の時代となりましたね。

女性自身の職業意識が十数年前とは比較にならないほど高まり
「男も女も関係ない!」とする時代背景にありますが
結婚してからの女性の仕事に対する考え方というのは
大別すると二つの流れになるように思います。

一つは「私、仕事が、外で働くことが好き!
できる限り社会の前線にいたいの」というキャリア志向の強い女性。

もう一つは続きを読む

kokasita at 02:29|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年05月27日

男女の「結婚へのモチベーション格差」

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回までは「年齢で結婚は難しくなる?」と題し
男女の30代中盤以降における結婚事情について
考察を加えてみました。

さて本日は、男女間で大変温度差があるように思える
結婚に対するモチベーション(熱の入れ方)について
所感を述べようと思います。

女性は結婚に際して実に具体的にかつ真剣に
シミュレーションを行っていると思います。

例えば・・・
「・・・月々の家計は大体こんな感じになるかしら?

最初は賃貸でもしかたないけど3年もしたら
埼玉とかでもいいから絶対、マイホームが欲しいわ、

それとこの人けっこう気が小さいところあるから
産まれてくる赤ちゃんは夜泣きするタイプかもしれないわ、

・・・この人のお父さん、お母さんとはこんな感じで
付き合っていくとうまくいくかもね、それと・・・」

こういう具合に、女性は相手の男性を見る時、
(例えそれが初対面の席であっても)
かなりの精度で相手との暮らしを頭の中で映像化
できるようです。

かたや男性はどうでしょうか?

「仕事から帰ってきたら、ご飯が用意されてて、
テレビでも見て楽しんだら、夜だな(ニヤリ)

そのうち子供も生まれて、家でも建てることになるのかな」

皆が皆、そうだとは言いませんが
女性と較べると「何となく」、如何にも「漠然と」
構えているのが男性ということが指摘できると思います。

女性には大概、「理想の夫像」があり、
それに該当しない男性は
結婚対象からも除外されていることを識らなくてはなりません。

女性に、結婚相手としてまともに検討してもらえるような
男の磨き方を心がけなければ難しい時代に
入っているようです。


本日もお読み頂き誠に有難うございました。
明日もよろしくお願い致します。

kokasita at 15:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)