デート

2010年06月05日

パートナーとの良い意味での距離感の保ち方について

こんにちは! 笹竹 政村です。
久しく更新を怠っていましたが、皆様お元気でお過ごしのことと
拝察いたします。

今日はまず今、パートナーや配偶者がいる方への
メッセージ
から始め
次に婚活中の皆様にも「相手との良い意味での距離感の保つ姿勢」について
言及してみようと思います。

ではパートナーがいる皆様へ・・・

付き合い始め、交際中、婚約中、結婚生活・・・
どのような状態においても
男と女という情緒的な部分が異星人ほど違う二人にとって(笑)

日常の愛を温めあう日々においても
常にいろんな問題
が発生するのは致し方ないことです。

相手に対する不平不満・不足の感情、
日常のデートで例えば彼女側が

「彼ったらいつも同じ場所で同じ食事ばかり・・・
もっとドキドキすることを考えてよ」
・・・
というようなことで嘆く話はよくあるケース。

私が思うにそう思える貴女の方が間違いなく彼より恋愛偏差値は高いように感じます。(というか、いわずもがなですが、この場合彼の恋愛偏差値が低いわけですが・・・・)

よって彼に対して否定的な感情でいっぱいにならない方が
ちょっと癪かもわかりませんけれども、絶対的に互いをよく知りあうためには得なわけで、
この際、

「よしっ、今度の食事は私に任せてっ!!」
役割を変えるのも効果のある重要な方策だと思います。

鈍くない男なら、そこで
「あ、自分はデートへの思い入れをあまり強く表示していなかったかも・・・
以後、気をつけねば・・・」
と感じ、彼なりに情報収集など努力を開始するでしょう。

私が声を強めて言いたいのは
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2009年08月30日

過去の恋の「廃墟」を壊し、新しい第一歩を踏み出そう!

みなさん、少しくご無沙汰していました。笹竹 政村です。
今、私は北海道南部のダム湖を目前にしながら、運転席で携帯でのブログ更新を試みています。

ダム湖にも、ロケーションによってなかなかどうして自然湖に負けず劣らずのものがあります。
例えば北海道北部の幌加内町・朱鞠内(しゅまりない)湖など
朱鞠内湖

入江が複雑に入りくみ、湖の中にも複数の小島が散見され
とても哀愁漂う素敵なダム湖で私個人、非常に好きな場所です。

ですが今、目前にしているまったく無名のこのダム湖からは
やはり私はさほどの魅力を感じることはでき得ずにいます。
ダム

天然の自然ポイントに恵まれない地方自治体などが
自然湖と等しく同じ水辺の風景だとパンフレットやHPでアピールしたとて
地球が悠久の年月を費やして創出した天然の湖の美しさには
冒頭に記した朱鞠内湖ぐらいのレベルをたたき出せなければ
観光的に太刀打ちできるものではないということでしょうか。

参考1・透明度世界一、不動の神秘の湖・摩周湖
摩周湖

参考2・三つの品格ある山岳を従え、近隣の札幌市の喧騒を忘れさせる支笏湖
支笏湖

ただ、ひどく汚染されていない限り、水辺の風景というものは人の心を和らげる作用があるのでしょうし、
男女がデートをする際の、格好の場所になる要素は最低限持ち得るとも思います。

実はこの湖のほとりにも、以前かなり大きなフレンチレストラン続きを読む

kokasita at 11:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年07月27日

「男と女のドライブデート・運転席篇」

こんにちは!
お久しぶりです。
笹竹 政村です。

随分、更新に日にちが経ってしまいましたが
これからが楽しい楽しい夏期休暇・・・という人も多いと思います。

ただ山口県・福岡県はじめ
九州、中国地方での今回の豪雨は
改めて「今、地球がとてもおかしい」ということに思いを致すほかなく、
犠牲者の皆様に黙祷を捧げると共に
危険地域にお住まいの皆様の日常回帰早からんことを念じます。
明日はわが身ですね、天変地異を前にしては・・・。
皆さん、大変だとは思いますが、災い転じて福と成して頂ければ・・・と思います。


さてふた月前「男と女のドライブデート・助手席篇」と銘打ち
助手席側に座るのを基本・女性、運転者が基本・男性という感じで書いてみました。

で、今回の運転席篇なんですが
今、若者のクルマ離れということも言われる時代になっている反面、
大型トラックのドライバーやモータースポーツにも女性が参入するようになって久しい。
私自身の感覚で言わせて頂ければ
クルマに依存しすぎる社会あるいは人間というものは健康的にもとてもよろしくない。
かといってどんどん脆弱になる一方の地方における交通手段の現状を考えると
自動車免許なくして就活できないという地域は、日本の都市部以外ほとんど・・・
というような有様です。

この稿ではモータリゼーションと人間の関係を探求することを目指してはいないので
まずこの現状を受け止めて考えていきたいと思います。

さて、恋愛関係、アプローチなどの前段階で
クルマの有無、ないし運転技術の有無は恋愛に対して
大きな比重を持つのは間違いないと考えられます。
この場合、クルマ社会の田舎や地方で当たり前のように自家用車に乗っているメンズと
大都市部で自力でクルマを維持しているメンズとでは
後者のほうがはるかに経済的負担もかさみますし、何かと苦労も多いと思われるがゆえに
それだけで女性へのアピールポイントになると私は考えます。

クルマを乗り回す毎日かどうかといったライフスタイル的なことは別として
「普通自動車第一種免許取得」と履歴書に書けないというのは
仕事に対しても、恋愛ほか日常生活に対しても
かなりイメージ的にマイナスだと私は正直そう思う。

日々の生活に弾みが生まれるよう、かつ履歴書に
最低限度の資格といってもいい「第一種自動車免許」を記せることが出来るようになるため、
フリーでなおかつ時間を作れるという向きには合宿免許のスペシャルコースなんかいいのでは・・・と思います。
家庭生活等に余裕が少しあるなと思われる方や合宿に抵抗がある方は地元の評判のいい自動車学校に通い免許取得をそれぞれ男女問わずお薦めしたい。

運転側の彼氏が遠乗りや渋滞で疲れている時、
女子の「運転変わろっか?」の一言は
変わってもらうかどうかは別にしてとても嬉しいし
ココロ癒されるものだったりするんですよ(笑)続きを読む

kokasita at 07:33|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年05月26日

「男と女のドライブデート」助手席篇

こんにちは!
笹竹 政村です。

以前予告していた「男と女のドライブデート」
当ブログでも今日と次回に分け、書き進めていきます。

恋人になるかも知れない二人が出会い、
何度かのデートを経てたどり着く大きな関門に
「ドライブデート」があるケースが多いみたいですね。

ドライブデートの最大の魅力・・・、
語り尽くされていることかも知れませんが
クルマは動く密室であり
二人の距離はかなり近い。

そのシチュエーションで澄み切った青空の下、すいている道の上から
田園風景を楽しめば、
日ごろの都市生活で疲れた視神経への癒しになるだけでなく
二人のココロもまたどんどん高揚していくものです。

多くの男性は基本的にクルマ好きな傾向が強く
余程、クルマがポンコツか何かで、
当人も道具として完全に割り切っていない限り、
自分のクルマに少なからず愛情を持つ傾向が女性より強い気がします。
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女性の多くがアパレルを中心に
ウインドウショッピングするのが好きであるのと同様、
男性の多くもオートバックスやジェームスなどの自動車用品店
基本的に好きで、私などもよくお邪魔して楽しんでいます。

さて
二人の関係をより密接にするはずの
ドライブですが・・・
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kokasita at 15:58|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2009年05月05日

いくら混んでもやはりドライブはやめられない・・・

こんにちは! 笹竹 政村です。
GWもいよいよ終盤戦。
皆さんはどんな休暇を過ごされていらっしゃいますか?

私の職業のような場合はこういう大型連休の時は
専ら動かないようにしています。

多くの方々が働かれているであろうウイークディに
遊ぶ日を調整できるので、混雑も避けられるし
宿泊施設なども大概、底値で泊まれますから経済的な面に多大なメリットがある。
また相方との「二人きり」度は非常に高く
二人だけの休日―という甘い響きが素敵です。

反面、お祭り気分のような華やかな気分に欠けるので
「賑やかでイベントもたくさんある方が好き!」
という方にとっては私たちのような休日のとり方は
物足りなく感じるだろうなあ・・・と思います。

まあ、これはちょっと笑えないパラドックスだなあ(;^。^)と
ニュースを観てて思うのが
高速道路上における「ETC1000円が巻き起こしている大渋滞」の件でしょうか。
20090502015jd続きを読む

kokasita at 00:47|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年02月13日

笹竹流<自然に最高の笑顔でチョコレートを渡せるエクササイズ>

こんにちは!
笹竹 政村です。


復帰二発目! でも少しいやまたしても
だいぶ更新の頻度が遅いっ(゚Д゚;
明日はバレンタインです!
バレンタインの前日に更新しなければ
とてもとても恋愛ジャンルのブログとは言えないっ!!

昨年に続き、今年も<バレンタイン前日>バージョン行きます。
最後までお茶でも飲みながら、ごゆっくりお付き合いください( ^‐^)_且~~

今年はまず、明日、<本命>を渡す女性
さらには渡すにあたっていささかの緊張感や不安、妙なドキドキ感があるという方に対し
笹竹流・<自然に最高の笑顔でチョコレートを渡せるエクササイズ>を伝授します。

それには該当しないという方や男性諸氏も
「このおじさん、面白いこと考えるね」ぐらいの感じで
読み進めてくれれば嬉しいです。

さて、

<本命>も大きなくくりで分けると
まあ、三つに分かれるのかなあ・・・と私は考えています。

一つは
A)STADY に対して(だんな様、彼氏)
二つ目は
B)非STADY に対して(好きな人に告白やアプローチ)
最後に
C)POTANTIAL を秘めた相手に対して(友達以上恋人未満、自分の気持ちがよくわからないが
何か気になる など)

―というように分かれると考えます。

しかしそれらすべてに共通して言えることは
会社などの本当に”お義理”で渡す相手や
好きでも嫌いでもない・・・とか、
或いはむしろ嫌い・・・とか(笑)
そういう<義理>の相手と上記A〜Cは根本的に違うことは言うまでもありません。

<義理>にはまあ、当然といえば当然ですが
さして<自分という女の>心が込められる機会は少ないものですけど

A〜Cには自分という一個の女性が
渡した相手にどう思われるかどのような気持ちで受け取られるか
そしてその行為の後に、どんな未来が拓けるのか・・・

そういう自己を主体とした相手との関係性を心身が
潜在〜顕在意識で占うがゆえに緊張もするし、心拍数も上がる。
臆病にもなる人もいれば、不安が顔をのぞかせる場合もあると言えるでしょう。

グダグダにならず、てんぱらずに
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kokasita at 11:44|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2007年03月23日

大人の恋愛も間接KISSはとってもトキメキます!

こんにちは!
笹竹 政村です。


あまりにも周囲に風邪ひきさんが多いためか私も罹ってしまいました。
私はちょっとでも外に出て帰ってきたら、手洗い、うがいの励行を心がけているので
あまり風邪をひかない方なんですがね・・・。
今年は超・暖冬の影響でインフルエンザのピークも今ぐらいか、
もう数日後かみたいな感じらしいので
みなさんも滋養のつくものを食べて、温かくして自分の健康は自分で守りましょう!
(風邪ひきが一丁前のことを言い、すみません(^^;)

今日、喉が渇いているせいか、無性にソフトクリームを食べたくなりました。
私の住む十勝平野は全国屈指の農業・酪農王国ですので
都会在住のみなさまが食べると脳天がしびれ、かつその豊潤なうまみに感動うけあいの
アイス(ソフト)クリームショップが多々あります。

ドリカムの吉田美和を輩出したワインの町・池田町の高台にある
<ハピネスデイリィー>はその最右翼で
極めて高水準な商品が多々揃っています。

コンビニやファーストフード店には出せない
酪農王国・十勝の真髄をお試しになられては如何でしょうか?

今日の記事はアイス(ソフト)クリームに因んで
”間接KISS”の効能について考えてみます(笑)

間接KISS・・・そのなんとも甘美でありながら
何がしかの恥ずかしさがつきまとうその行為は、
少年少女だけのトキメキの特権にしておくのは勿体無さすぎます。

交際も順調に進んでいる、いわんや夫婦などにおいては
別に特段意識することすらなくなる間接KISSですが

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kokasita at 00:31|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

2007年03月12日

交際を受ける側の心理は「だんだん好きになり、だんだん恋になる」!

こんにちは!
笹竹 政村です。


昨年の4月30日から始まったこのブログも
11ヶ月かけまして本日の記事でめでたく100本目となります。
毎日更新する人やあの『しょこたん』みたいに
日に何度も更新する人なら、あっという間に記録する数字だと思います。

私もこれでも初めの頃はかなり頻繁に更新してたんですよ(笑)
それがいつの間にやら三日おきになり、
最近では一週間おきというのも珍しくなくなり
ブログという媒体の機動性を全く駆使し得ない状態に陥っていたこと
甚だ不徳の致すところであります(汗

週刊誌じゃあるまいし、一本のブログ記事をアップするのに
一週もかかっていた日にゃあ、とてもブロガーとは呼べません。
これからはもっと自分に厳しく、襟を正して
愛ある家庭生活を夢見るすべてのシングルに、
そしてさまざまな悩みを抱えていらっしゃる家庭生活者に
効験あらたかな「成長のお薬」を処方して参る所存です。
・・・とりあえず隔三日を目標にします(^^;

100回記念ということもありますので、
今日は私の独身時代の最大の恥を晒して
読者各位にはご笑納頂きつつ、
その中からあなたの感性に何かを訴求したく思います。
その<何か>はあなたの心が決めてくれるでしょう。

妻・明日香と交際を始めたばかりの話です・・・。

明日香と交際する前、当時31歳でしたか・・・
私もその前の女性とのブランクが幾数年にわたり
日照り、いや、旱魃(かんばつ)の荒野を行くような孤独にさい悩まされていました。

「・・・女が欲しい、・・・女・・・」

これを読んでいらっしゃる彼女のいない男性諸氏と同様、
レンタルビデオショップが恋人だった時代もありました(笑)

思い余って結婚相談所の門を叩いたこともありました。
(あまりの料金の高さ、それに反比例するファイルの中身を見て逃げましたが(笑))

そんな時代を経て、明日香に交際を求め
一応は承諾された格好になった直後、
私は有頂天の極みにいました。

これは男性でも女性でも同じかもしれませんが
”空き家”期間が長ければ長いほど、孤独だった時期が長ければ長いほど
その反動で「喜びも大きい」のは当然として
<虚栄心>、<ガツガツ感>、<焦り>など諸々の負の感覚に抗しきれず
キョドった行動、地に足がつかない行動を
「だめだ、いけない!」と深層心理で自制しつつもやってしまう傾向があるように思います。

一番危険な感覚があります。
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kokasita at 08:10|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2007年01月23日

初デートは、どんな店に行き、どんな食事をするのがベターなのか?

こんにちは!
笹竹 政村です。


前回は「初デート! カウンターとテーブル席、あなたはどちらを選ぶ?」―
と題し、私なりの考証を加え”カウンター優位”の旨、記事を発表しましたが
コメント欄では皆さんの意見が火花を散らし(笑)
「テーブルがいい!」と主張する男性陣と
「カウンターじゃなきゃいやっ!」とする女性陣、という構図が
くっきり浮かび上がりました。

こういう意見の応酬があると
この笹竹ブログも大いに盛り上がりますし、
私も多くを学べて大変有り難いです(^^)。

今日も皆さんのコメントをいっぱい引き出させて頂くためにも、
この笹竹 政村、例によって挑発的な(!?)持論を展開し、
あなたに食いついてもらえる内容にしようと俄然張り切っております。

今日のテーマは
『初デートは、どんな店に行き、どんな食事をするのがベターなのか?』
一緒に考えていきましょう。

「どんな店に行こうと俺の趣味だし、俺のやり方でやるわ!!」―
と仰るあなた・・・

確かに仰せの通り、余計なお世話かも知れません。
でもせっかくの初デートですもの、成功させたいじゃないですか!?

一応、記事に目を通して頂いて再度考えて下さっても、
決して無駄にはならないと思いますよ。

では始めますね。
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kokasita at 20:00|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2007年01月19日

初デート! テーブル席とカウンター、あなたはどちらを選ぶ?

こんにちは!
笹竹 政村です。

「暖冬、暖冬」といってもそこはやはり一年で一番寒くなるこの季節・・・。
私の住む北国・北海道では冷え込む真冬日(一日中、気温がマイナス)が続いています。

こんな季節は、やはり鍋ですね、鍋!
私はキムチ鍋が大好物です。
あなたは何鍋がお好みですか???

出会いたての頃の二人の食事においても
この鍋は両者の関係性をグッと近づけるのに、非常に有効です。

これは鍋に限らず、焼肉やお好み焼きなど同じプレートで
共同作業でつくる料理全般にいえることで
随分、言い古されてきた定義ではありますが
永遠のテーマだと思いますので

まず何を食べ、どんな店にいくべきなのか―
強調しても強調しすぎることはないように思えるので、
私も二回連載で記事として取り上げてみます。

第一回目の今日は「出会いたての頃、座るべき座席のタイプ」―
についてお話したいと思います。

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kokasita at 09:06|PermalinkComments(29)TrackBack(0)