デート

2006年10月26日

デート中、色気ムンムンの女が通った! その時・貴男は?

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は今、彼女がいない貴男も
彼女がいる貴男も、はたまた結婚している貴男も

是非、知っておいた方がいい「あるシチュエーション」における
女性への態度の在り方について
サラリと記述しますね(^^)。

例えば、昼下がりのオープンカフェであなたが彼女と
道行く人の群れを観ながら、ティータイムを楽しんでいたとします。

そこに”コウダ・ナニガシ”ばりのショッキングな衣装をまとった
色気ムンムンかつ美しいオナゴがゆっくり通っていったとしますね。

イメージ


そのときあなたは次の二つのうち
どちらに該当する態度をとるのでしょう???

続きを読む

kokasita at 07:48|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2006年09月01日

男はハキハキ、ハッキリと!

こんにちは!
笹竹 政村です。


以前も書きましたが
「交際始め」にかかわらず
女性は基本的に常に男性にリードされたいもの、

そして過去にあまり遊んでいない男性よりも
ある程度遊び、女性を楽しませる能力が豊かな方が
モテるということも、女性読者へのアンケートで
明らかになりましたよね。

今日はもう男としては基本中の基本、
女性と交際する上で最も重要なポイントを
敢えて、抽出し、今世の男性諸君の奮起を促すべく企図し
センテンスを連ねようと思います。

一回のデートを例にとっても
男と女で決めておかねばならないことは山ほどあります。

待ち合わせ場所、デートの主だった内容、ドライブルート、
食事の場所や何を食べるか、大体何時ごろまで遊ぶのか・・・etc

基本的に男性側が一生懸命考えて、青写真を描き
女性側はそこの【仕切り】の能力に
男としての甲斐性やリーダーシップを判断しますよね。

一つ例を挙げると
何を食べるかという点においても
女性が何を食べたいかなどとやたら卑屈になって
詮索するよりも、自分が連れて行きたい店、
食べたいものを考えて強引に決めちゃっていいんです。

最初の頃は、それで上手くいきます。
慣れてくると「今度は久々に信州そばでも食べるか!」と
男性側が打ち上げると女性の方で
「私、そばよりうどんの方が食べたいなあ」と
希望を言ってくれるようになります。
(食べ物の例え、あえて渋くしました(^^;)

「そっかー、じゃあ美味しい讃岐うどんの店調べとくね♪」
と双方向のデートプランが自然と確立されるようになってきます。

男がたたき台を出し、女が自分の希望を加味する・・・

こういう躍動感のあるデートが続くと
自ずと会話も弾み、絶えず楽しいひと時を過ごせる関係に
二人の中は進捗していくこと間違いありません。

私ももう39で、20代の子たちの最近の情勢にそれほど
詳しくはないのですが、
伝え聞くところによると
男子の女子への【仕切り】の能力は著しく低下しているようですね。

かねてからこのブログで問題にしている通り
男が去勢された犬のようにエナジーを失って久しい感があり
私のこういう文章自体、
「おっさん、うぜえよ!」と
煙たがられてしまう性質のものになってしまっているのかも知れません。

ですがただ一つ、強調しておきたいのは
好きな女性が自分の采配で喜んでくれている姿ほど
嬉しい光景はまたとなく

「男の喜びここに極まれり」といっていいほど
いいものです。

本質的に男が具有しているハズの、女性を喜ばせたい欲望が
萎えてしまっては哀しいですね。

男はハキハキ、ハッキリと!
煮え切らない男は終生、救われないことだけはお忘れなく!

皆さんのご意見、コメント欄でお待ちしています(^^)。

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね。

kokasita at 21:57|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2006年08月08日

"出会い始めのデート”でしっかりリードし、男を上げよう!

こんにちは!
笹竹 政村です。

ちょっと更新間隔空いてしまいました。
人気ブログランキングとかで常に上位に進出する人は
ほぼ毎日更新し、自分の置かれている順位というのを
絶えず気にしていますね。

私も人気ブログランキングなど、ブログランキングサイトへの
参戦を最近考え中ですが、どのサイトが自分のブログにマッチしているのか
よく精査していずれリンクを貼りたいよ思いますので
皆さん、是非その折は笹竹 政村を応援してくださいね(^^)。

さて今日は、男性の女性に対するリードのあり方について
男性諸氏に大まかなレクチャーをしていきたいと思います。

良くも悪くもこの男女共同参画と呼ばれる時代、
”女性上司に仕える男性部下”という構図も
全く珍しくない状況になりました。

職場でバリバリ、男の部下を掌握し
指示を下し時に叱責する・・・

そんなデキる女も急増中のこの時代においても
こと恋愛―結婚となると女性は急にしおらしくなる〜
結婚相談所等の職員はそう語っているようです。

時代の様相が如何ほどに変わろうとも
未婚の女性とは、如何に日々の暮らしぶりが逞しかろうとも
乙女心をしっかり堅持しているものなんだなあ
と微笑ましく感じもしますね。

接近、交流、結合と言う過程において
男性=能動的、女性=受動的、という流れは
恐らく生物学的に、人間学的に普遍かつ不変のものであり
本質的な真実でありましょう。

如何に大都市のギャルが逆ナンしようとも
そういう事象は末期的な現代社会のあだ花であって
普通は
”男が誘い、女は待つ”
これがセオリーです。

女性は基本的に男性にリードされたいと思うもの。
出会い始めの頃、男性がいったいどんなプランニングで
自分を楽しませてくれるか・・・
女性はシビアにチェックしています。

私などはこの出会い始めの頃のデートのプランニングが
今までの恋愛でも大好きでしたが
最近の去勢された感のある一部男性の間では

”なんでデートしなきゃいけないのかわからない”

という実に哀しいことを言う人も増えているようです。

そんなんではいつまでもマニアックな趣味に埋没するか
AV鑑賞で自分を慰め続けるしかない人生が茫漠(ぼうばく)と続くのみです。

好感を持つ女性の心からの笑顔ほど
男を癒す美しいものはありません。
ほんとです。
ほんとにいいものです。

どんどん出会い始めのデートで女性をリードする
喜びに目覚めていって欲しいと思います。

行き先、食事場所などちゃんと決まっていないと
「自分のことを大切に考えてくれないんだ・・・」
と女性はいじけます。

結果、無言の気まずさのまま
「もうこの人とは会いたくない」と判断されてしまいますので

余裕のなさ過ぎるキツキツの計画を立てろ―とは言いませんから
大まかなデート当日の青写真は描いておいてください。

男性の皆さんは初デートの思い出や
苦い経験など、そして今度出会う相手とは
どんなデートをしていきたいか・・・etc カキコして
頂くと嬉しいです。

また女性の皆さんは
出会い始めの頃のデートで体験したいい思い出、
ありえない思い出などのエピソードも交えて
いつもどおり
忌憚(きたん)のない男性への意見をお願いします。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 16:35|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年05月30日

初デート、緊張を鎮める・究極魔法

皆さん、こんにちは!

笹竹 政村です。



昨日は男性が女性を口説く上で

引き出しが多いのはそれは確かに必要なことだが



そのことにとらわれ過ぎ

自分の個性を無視してまで



「オレオレトーク」に走っては痛い男になってしまう・・・

引き出しを増やすのも自己分析を良く行って

少しづつ増やしていこう・・・



そんな内容のことを男性に提言しました。




今日はそれを受ける格好で

”出会いたて”や”初めて会う”異性の前では

どうしても大変な緊張状態になってしまい



「いつも失敗してるよー(><)」とお嘆きの男女(あなた)へ

その緊張をかなり和らげることが可能になるだろう

ココロの魔法を伝授させて頂きますね(^^)。



我々、人間という生き物はとかく

慣れない環境、状況では要らぬ緊張感に

押しつぶされそうになってしまうものです。



何があなたを不安に押し込めてしまうのでしょうか?



それは

<自分が他人から見てどのように映っているのか・・・?>

という自意識のなせる業だといっても過言ではないでしょう。



人によって自意識の大きさは千差万別ですが、

人間が社会的存在であり、しっかりとした自我を持つ

万物の霊長であることを考えれば



<ひょっとしたら自分の運命の人になるかもしれない・・・>



そんな思いで相手と対峙(たいじ)すれば

自ずと緊張もMAXに高まっていっても

いたしかたないというものです。



でも、その緊張のせいで

男性なら、

(これは実に良くあるパターンで、昨日の内容ともいささかダブりますが)

「とにかく沈黙がないように」と焦りまくり

自意識過剰の虜(とりこ)になってしゃべくり倒す、

そして撃沈・・・。



女性なら、相手を気に入っていたとしても

裏腹な態度をとってしまい自己嫌悪に駆られて

帰路に着く・・・。



などなどとかく緊張のし過ぎというものは

本人の具有(ぐゆう)している渉外能力を大いに殺(そ)ぎますよね。



そこで大概はリラックスしよう、緊張しないようにしようと

自分の感覚にブレーキをかけようとするのですが

そうすると却(かえ)って、緊張を増幅してしまうものです。



自分の緊張状態を意識するあまり、

それを押しつぶそう、追放しようとすると

むしろココロの中でその「緊張している自分」をクローズアップしてしまい



「いけない、いけない!」と軌道修正しようとしても

葛藤が生じ、緊張がよりリアルなものになってしまう・・・。



人と会っていて、口が回らない時にうまく話そうとすればするほど

よけい呂律(ろれつ)が回らなくなっていく・・・そんな経験、

これまで一度や二度はあったことと思います。



すっかり前置きが長くなりましたが、

「緊張しまい、緊張しまい」とすればするほど

人は緊張するものです。



そういう時は「緊張して当然だ、いやもっと緊張してやれ、

このデート、ぶち壊しにしてしまえ!」と完全に開き直るのが、

実は大変効果的です(笑)。



このココロの持ち方を心理学的には

「曝露(ばくろ)」といいます。

熱愛関係を”暴露”するの

「ばらす」という意味ではなく、



風・雨や障害に”さらしっぱなしにしておく=曝露”

という意味で使われ

ノイローゼの患者などに対する曝露療法というものまであります。



実際「デートぶち壊してしまえ」とココロの中で思っても

あなたは決してデートをぶち壊しませんから

安心して大丈夫です(笑)。



むしろ力が抜け、まるで旧知の異性と交流するかのように

コミュニケーションでき始めるから不思議です。



これからは

緊張がMAXに達しそうになったら



「緊張して当然だ、いやもっと緊張してやれ、

このデート、ぶち壊しにしてしまえ!」

と完全に開き直り、そして相手の顔を見つめてみてくださいね。



GOOD LUCK!



笹竹 政村でした。

明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)