女性の意見

2007年07月24日

結婚制度廃止を願う一部30代OLの欺瞞(ぎまん)を撃つ!

こんにちは!
笹竹 政村です。


あるポータルサイトの人気コーナーで
一女性ライターが「結婚制度を廃止してしまえ!」と題し記事を書いています。
それを今、改めて読んでいたのですが
失笑を禁じえない内容でしたので今日はその記事に対し
私・笹竹が「結婚制度・もちろん擁護派」との立場で反駁(はんぱく)を試みます。

該当記事の要約を以下に記します。

外資系IT企業勤務の朝子(30)と大手メーカー勤務の涼子(32)は「そもそも紙切れ一枚にすぎない結婚制度なんかはじめからなければ親をやきもきさせずに済む。結婚願望など自分にはない」と語る。二人ともルックスもよくお洒落。彼氏もちゃんといる。結婚という社会的契約を結ぶことに彼女らは否定的。なぜなら結婚制度は女性に負担がかかるようにできているから―。さらに結婚すれば相手の両親、会社の厳しい監視の目が怖い。「男性だって経済的に社会的に大変じゃない?」との一女性ライターの問いに「経済的に相手に頼るつもりはないし、責任もそれぞれの自己責任でいいのだから男性にとっても悪い話ではない。同じ男を一生愛し続けられるかもわからない。いっそのこと一夫多妻制にしてしまえば?! その方が男性のみならず女性も優秀なDNAを追い求められ続けられる」
そしてお笑いなのが一女性ライターの〆の私感。
<「結婚していようといなかろうと何が悪い!ゴチャゴチャ言うなら無くしちゃえ!」と笑い飛ばす前向きなエネルギーと、ユーモアのある発想力。これだけのパワーを持った彼女達のこと。いずれ結婚するかしないかは別にしても、「これから益々輝きそうだ。」と思うのは独女仲間のひいき目が強すぎるだろうか?>(原文ママ)

強すぎますね、ひいき目。
土台、結婚制度を無くしちゃえ!―などという暴論を吐く女が前向きだとは
私は全然思いませんし、発想はユーモアではなくニヒルなだけ、
パワーは正のパワーではなく負のパワーです。

一つ一つ暴論を潰していきます。
この手合いの女は続きを読む

kokasita at 06:43|PermalinkComments(25)TrackBack(1)

2006年08月20日

モテメンチャート/ あなたの該当タイプはどれ???

こんにちは!
笹竹 政村です。


お盆ボケで更新が少し滞ってしまいました。
ブログ開設時のエナジーを復活させて
皆様に役立つ成長のお薬を処方してまいる所存です。

さて今日は所謂(いわゆる)モテメンの種類には
大雑把に分けて二種類あること、そして女性への愛し方も
大雑把に分けて二種類あること、

さらに女性にとって幸せな気分にさせてくれるモテメンの種類も
大雑把に分けて二種類あること・・・など

今日は大雑把−二種類祭り(笑)と銘打って
記事を展開してみます。


モテメンタイプ・A

イケメン、ないしどちらかというとイケメン、或いは時代トレンドに即した
ルックスなどを武器に、まず見た目でアドバンテージを保つタイプ。
当然、一般受けし、引く手数多。恋愛に強い自信をのぞかせる。
(ただしオタクや最近多い目が死んでるタイプは除外)

モテメンタイプ・B

ルックスは普通、どちらかというと普通以下。デブやハゲも含まれる。
見た目にコンプレックスさえある。それゆえに女性を射止めるために
何とかしたいという内なる闘志に目を見張るものがある。
(ただし清潔感がない、私服がダサい・・・は除外)


愛し方・C

絶えず空家にならないよう努め、比較的多く女性の影がある。
女性は寂しいのが嫌いだから、なんだかんだいっても
女性との接触が恒常的なこのタイプを容認する傾向。
恋愛の危機が訪れた場合は、安易に別れを選択する悪癖がある。

愛し方・D

謙虚にレディーファーストに振舞う。一回一回の恋愛に
神社に願掛けに通い続けるほどの熱情と覇気を持って
プライベートは過ごしているが、そのような様は女性には見せない。
恋愛の危機が訪れた場合は、出来るだけのことはする。


女性の幸せ気分・E

自他共に認める自慢の彼氏であり、元来、普遍的に虚栄心の強い女性の
気持ちを高揚させる。ただし、いつ浮気されるかわからない雰囲気が
漂っているので猜疑心の強いタイプの女性は、気が休まらない。
ゆえに一回一回のデートで激しく燃える気分を味わう。

女性の幸せ気分・F

いつも自分を特別に扱ってくれる居心地のよさに、元来、普遍的に寂しがり屋の
女性の心に平安を与える。ただし、その関係が長期化するにつれ
それが当たり前となり、緊張感が薄れ、浮気癖のあるタイプの女性は自分が敵となる。
そうでない場合は永続的な関係を望むようになり【結婚】も視野に入ってくる。

このA〜Fを各項目別にチャートしていくと
都合八種類ものモテメンと女性の組み合わせが生まれてきます。
皆さんも自分と相手のタイプはどれに該当するか
ゲーム感覚で楽しんでみてください。

以下に組み合わせ別のコメントを記します。


A−C−Eタイプ
ひと夏の一発花火的な、組み合わせとしては最も破滅的なタイプ。
まず結婚はむずかしいでしょう。一日一日をスリリングにお過ごしください・・・。

A−C−F 齟齬(そご)あり非成立

A−D−Eタイプ
男性側がイケメンでも謙虚な分、女性としては幸福感が強いでしょう。
ただ浮気の心配が残るのでより猜疑心に火が点きそうです。お気をつけ下さい。

A−D−Fタイプ
男性がイケメンな上謙虚で、居心地がいいという女性からすれば最高殊勲ボーイ。
所謂(いわゆる)白馬の王子様はこの組み合わせか。
理想は高く持ってこの組み合わせを期待してもいいですが、
いつ現われるか解かりませんよ(笑)

B−C−Eタイプ
所謂(いわゆる)面白い人で押しの強いタイプでしょうか。
なおかつ女癖が悪いとくれば昔のさんまみたいなもんですね。
ナンパ師に多いタイプかもしれません。

B−C−F 齟齬(そご)あり不成立

B−D−Eタイプ
ルックスの悪さを優しさでカバーして余りある魅力が、かめばかむほど出てくる。
また人の良さからか、或いは女癖も多少悪いのか浮気の可能性も一丁前に具有。
女性側の手綱さばきの出来・不出来が問われそう。

B−D−Fタイプ
見てくれは悪いがほかの部分で一生懸命、ポイント高し。
このタイプが実は一番女性に喜びと安らぎを与えてくれる
パートナーであるかもしれません。
てまえみそですが笹竹家はこのタイプです(笑)

コメントで皆さんの該当タイプや
今回のこのチャートに関する感想等お寄せください。
一緒に語り合いましょう!!

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 23:17|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年07月12日

女性が求める<男の優しさ>って?

こんにちは!
笹竹 政村です。


先日は女性の男性に求める婚姻対象について
優しさ、経済力等六項目挙げ、

男性はそれら一つ一つを
温めるように育て、ゆくゆくは
浅く広くでもいいですから

全体を網羅できるような人間像を目指すべき
と提言しました。

またそれに付随して女性読者の皆様に
優先順位をつけてコメントをしていただいたのですが

やはり多くの方が筆頭に性格=優しさを
挙げており、如何に男の優しさが大切かということが
明白となりました。
(詳しくは前回のブログを参照ください)

じゃあ男の優しさとは何なのか、

男の優しさって一体なんだろう?

そんな単純な、しかし実に深淵(しんえん)なテーマについて
真っ向勝負するのはまだ私は未熟者ですが

今の段階で語れる私の雑感を今日は
焙(あぶ)り出し記事にしましょう。

まず思うに・・・
多くの男性に女性が求める優しさについて
誤解がある気がします。

いつも女性に寛容で何でも相談できて
相談にものってくれる・・・

そんなホームドクター的な
優しさの男性も確かに女性はアドバイザーとして
求めます。そう、あくまでアドバイザーとして・・・。

しかし恋愛対象には残念ながら
このホームドクター氏は入らないことが多いようです。

”お兄ちゃん”、”異性の親友”
そう評価されてしまったら
その男性は女性と接点は多く持つことは出来ても
どこまでも”いい人”どまり。
女性を我がものにすることはできません。

何故なら、そこにはまるっきり緊張感がないからです。

不安やスリリングさが多少あってこそ
恋愛というものは盛り上がるものですし、

誰にでも優しい異性の親友よりも
「特に私(だけ)に優しい貴方」の方がだんぜんモテます。

未婚の男性は女性の「優しい人が好き」発言を
真に受けすぎて、誰にでも優しい
お兄ちゃんになることは、極めて危険です。

何故ならその女性から伝染してほかの女性からも
異性の親友、お兄ちゃんで済まされる
男に成り下がる恐れがあるのですから・・・。

全地球的な人類愛は人間として必要です。
しかし女性を射止めるには
<特別にある女性の前だけで優しくなれる>才能が
求められてくると思います。

デレデレ、フニャフニャせず
シャキッと一人の女性に
身も心も挺していくような強さと敏捷さが

21世紀の晩婚化社会で幸せに辿り着くために
男たちに求められているようですね。

みなさんのご意見、ご感想、
お待ち申し上げておりますm(__)m。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 23:46|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年07月09日

女性の婚姻対象への要求は貪欲?!

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は女性の恋愛或いは婚姻対象に対する
普遍的な要求=理想の男の定義を検証してみます。

男性読者の皆様は再度、認識して頂いて
これからの恋路の参考にしてください。

女性の求める理想の男は大別すると
最低でも以下の六通りがあります。

【1・性格が良い】別の言葉を借りれば<優しい>という
King of wordになります。

どんなキャリアウーマンでもいざ結婚となると
男性に主導してもらい、優しくエスコートされたいという
強い願望を持っていますね。
(優しさの定義については
いずれ一度、稿を改めて検証しますので・・・)

【2・かっこいい】絵に書いたようなタレント、役者的な
見栄えを求める”面食い党”も少なからずいらっしゃいますが、

清潔感や気品、渋さなどにじみ出るような人間的かっこよさ
というものに対する女性の憧れは強いようです。

【3・頭が良い】東大等六大学出のような高学歴者を露骨に物色する
タイプの方もいますが、そういった偏差値的頭の良さよりも

頭の回転の速さや切れ味、人間としての機微の豊かさに対して
敬意を抱く女性は無論多いですね。

【4・お金持ち】これも露骨に拝金主義的なタイプの方もいますが、
そういう手合いはこのブログは難しくて読めないと思うので
多くを語りません(笑)。

普通は男女共同参画なる共働きを奨励するような
現代の時代背景においても、
家計収入は夫が稼ぐべきという圧倒的なデータが出ています。

経済力の有無は愛情面とはまた別途に、女性に審査される
男の重要通信簿ですね。

【5・ユーモアがある】別の言葉で<面白い>というこれまた
King of wordです。

女性の笑うことへの執着は、太宰治が名著『人間失格』でも
書いているように底のないほど深いものです。

面白く、自分を明るくさせてくれる男は、お笑い産業の
普遍的な隆盛振りを見てもわかるように、
時に【かっこいい】男すらをも凌駕(りょうが)します。
それだけ暗い、というのが嫌われる証しでもあります。

【6・スポーツマンであるか、
何か文化的なことに造詣(ぞうけい)がある】
学生時代からアスリートはキャンパスの人気を集めます。

それは強さとしなやかさの証明であり、
また健康であることをも顕かにします。

スポーツマンでなくとも音楽や演劇、絵画等
芸術に秀でた能力があることに強い関心を示す
女性が非常に多いです。

以上、当たり前すぎることを当たり前のように
書いて見ましたが、本当はこれ全部が備わっていた方がいい
というのが多くの女性の本音ではないでしょうか?

事ほど左様に女性の理想とは
こと結婚ということになれば
貪欲なものになり勝ちですね。

(男性は男性で違った意味で非常にわがままで身勝手
ではあるのですけれども、今日は置いておきます)

今、パートナーがいない男性は
この六項目の中から、
どれか一つでも達成しているものや
達成できそうなものがあれば

徹底してその個性を磨きに磨いてみてもいいかもしれません。

そして人によって程度問題はありますが
最終的に全体を網羅できるような
幅の広い人間像を目指していきたいものですね。

また女性読者の皆さんは
この六項目の自分なりの優先順位
(例1・5・3・4・6・2)という具合にコメントで
書いていただき、その理由なども簡単に述べていただければ
私も男性諸君も大いに勉強になります。

宜しくお願い致します。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 15:16|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年06月29日

「遊んでいる男のほうが魅力的」・・・その結論

こんにちは!
笹竹 政村です。

おとといは一般的によく言われる
「遊んでいる男のほうが魅力的」という女性の考えが

この笹竹 政村ブログの女性読者では
どう評価されているのか
意見を募らせていただき
11通の回答を得ました。
(ライブドア、楽天、アメブロ合わせてです)

私が何ゆえにこの問題について
女性の皆様から意見を出していただき
結果を収斂(しゅうれん)するかというと

なかなか深い恋愛状況や
引いては結婚に至ることができない
独身男性の生活を考える時

このテーマはかなり大きなウェイトを占めるような
インスピレーションがあったからです。

これは多分に私自身が独身時代
もっぱら盛り場での飲み中心の遊びばかりしていて
男としての総合力が弱かったのでは
という自戒の念からの
発露(はつろ)であったのかも知れません。

そして忌憚(きたん)のない女性の意見を踏まえて
結婚を望みながら<巡り会えない>男は
如何に行動していくべきか、そこから透けて見えるものを
男性諸氏に提言してみようと思っています。

さて、
<遊んでる>、<遊んでない>
どちらがいいか、ということでは
11人中7人が<遊んでいる(た)>男の方がいい
2人は<遊んでいない>方がいい
同じく2人がどちらでもないという結果になりました。

<遊んでいる(た)>男の方がいい
という意見を列挙していきますと

「遊びや店などのスポットに詳しい」
「会話が楽しい」
「女性に慣れているのでツボを知っている」
「退屈しない」
「スリリングでワクワク感を与えてくれそう」
「女性について知っており、社会的常識もあると思うので助かる」
「少し冷たくされるくらいの方が長続きする」
「若い時は遊んでた方がいい」
「女性を楽しくさせられる」
「相手を楽しませる遊び心が魅力につながる」

など実に示唆に富むキーワードが出て参りました。

これら回答の根底に流れているもの、

それは
<出会う前に既に女性のことをある程度理解し、
楽しませてくれる魅力が必要>ということを
指し示しているのではないでしょうか?

「ジゴロのように遊べ!」というわけでは全くなく
仕事や成すべきこと以外にも、
見聞を広める時間を意識して割き、

女性に対してもマナーや
エチケットへの配慮は言うに及ばず

ともに共感し楽しみ合える豊かな人間像を
出会う前に獲得しておいて欲しい・・・

そう物語っているように思えました。

また、遊んでいない男へのマイナスイメージには
「私だけに執着しそうで怖い」
「束縛がキツそう」
という意見が出ました。

一方、<遊んでいない>男の方がいいという
意見では

「遊んでる経験があると安心できない」
「異性の影がちらつき過ぎる人は結婚相手に選びたくない」
といったコメントがありました。

遊んでいない=マジメとは決め付けられませんが
そういうイメージは根強くあるようですね。

こちらの場合は、あまりにも過去がお盛んだったり
現在も女の影が目に付くような例の人とは
生涯のパートナーとして大いに不安が残る・・・
ということを顕現していると思います。

「マジメも遊んでるもあんまり関係ない、
遊び人はずっと遊び人、
仕事に対する考え方とか家庭観のほうがよほど大事」
という貴重な意見も頂きました。

【結論】
何が何でも遊べばいいということではないでしょう。
浮ついた遊び人がモテるということでは決してありません。
前述したことの繰り返しになりますが、
大切なパートナーたるお相手に巡り会う前に

<女性を知り、男力を磨く!>

<女性と共感し合える人間性を創造する!>

そのためには井の中の蛙ではいられないということを
強調して、男性諸氏の奮起を喚起すべく締めくくります。

笹竹 政村でした。
今回は女性の皆様、ご協力頂き真にありがとうございました。

明日も読んでくださいね(^^)。


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