社会病理

2010年04月26日

厳しさ転じて福と為せ! 今年のGWを前に

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日で4月も最終週。
もうGWも目前。いや、既にGW入りしている人たちもいることでしょう。
待ちに待った連休!
それぞれのお立場で叶う範囲で最大限楽しみたいものですね(ゝc_,・。)  

しかし今だ就職もままならない人々で
地方のハローワークなどは門前市を為しかねない状況。
「何がGWだ!」と叫ばれる人々も少なからず―と拝察致します。
新卒生など若い皆さんは決して投げやりにならず、
今できることを着実に為して頂きましょう(ゝv・))9 +元気だせョ+
一応、ここは人生の先輩風を吹かさせて頂く次第です。

現政権のあらゆる政策に対する無為無策、無知無能ぶりのしわ寄せが
確実に国民に対する塗炭の嘆きに変換されて
わが国自体が沈没していくような戦慄を禁じ得ない
本年のうすら寒い皐月の頃。

とりあえずまずはこの稿を以て更新と致します。

皆さん、絶望せず
誰かを愛し、打算に走らず
着実に歩みましょう。

笹竹 政村でした。
次回もよろしくお願いします。

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2009年11月04日

結婚相手次第で幸せの形も変わる、さあ君はどの道を選ぶのか?!

皆さん、こんにちは!
11月一本目の「お薬」を処方します(^.^)

今日は≪ありのまま生きる≫ことの重要性について書いてみようと思います。


ですがまずその前に、今、一番国民の耳目が集中しているであろう犯罪者の問題に私も触れておかねば気が済まないので、ちょっと書かせてください。
木嶋佳苗(34)(容疑者、4日現在)なる北海道野付郡別海町出身の女が
東京を拠点に前代未聞の<連続殺戮(さつりく)結婚詐欺>を実行し続け
血に彩られた忌まわしい一億円近い札束にて、
虚栄心丸出しの生活を送っていたのではないかというニュース

もう皆様もご存じの通り。
稀代の女結婚詐欺師・木嶋佳苗(本人が写メで撮影、ブログにアップ)

北海道新聞社の中標津支局員は多忙な日々が続いていることでしょう。
心血注いだ取材を敢行し、ブロック紙の意地を見せて頂きたいところです。
テレビ局、大手一般紙、夕刊紙、スポーツ紙に至るまで木嶋佳苗のバックグラウンドを取材・調査しているマスコミ人によってこの悪意に満ちた下劣な人間(女)が
広大で美しい根釧原野に暮しながら、どのようにその野獣の如き人間性を形成していったのか―
より突っ込んだ取材による続報を注目したい所存です。実名報道にもう切り換えてもいい頃合だと思うのですが、何かマスコミサイドに遠慮しなければならない要素があるのでしょうかね?
根釧原野(放牧中の牛の群れ)


さて、それでは今日の本題に入っていきます。
人は皆それぞれ実に様々なバリエーションに富んだ人格を有します。
人に相対する時の態度や言動は、本当の自分の<心の芯>投影されます。

自己実現できた状態にある人というのは本当に幸せだと思います。
例えばそれがもし暴力団関係者に代表されるアウトローであったとしても
彼の<精神風景の核>と行動や人間関係における自己の態度が
悪い意味でも一致していれば、まさに筋金入りの”ワル”、

私たち素人は彼らを見るとやはり恐ろしく
多くの人は内心嫌悪感を持ち、反社会的な行動に怒りを覚えますが
その”ワル”は”ワル”なりに人の目を気にせず
アウトローとして幸せな人生を送っていると見ることもできます。

私たち一般市民もまた自分なりに描いた人生設計を俯瞰(ふかん)し、
<精神風景の核>と行動や人間関係における自己の態度が一致し
自己実現できた状態で生活できていれば、心が病むことも少ないし
いろいろつらいことや嫌なことがある生活の中ででも、
概ね楽しい人生を送っているといえるでしょう。

生活の中で、いつも不平や不足、苛立ちなどが精神風景の中に内在していると
自分なりに描いた人生設計・いわば『理想』と『現実』のギャップ
大きな不満を感じ閉そく感(ストレス)があふれ、生きることがつらくなってきます。
その状態にいる人たちこそが詐欺師に一番だまされやすいのではないか―
私は見ています。ストレスがガンガンたまっている時に、そのストレスをそっくり
取り除いてくれて、なおかつ自分で「俺は一発逆転のホームランを打ったぜ!」
というように夢中になってしまう。(注)これは今回の被害者の方々の傾向を分析し、直接的に彼らを指しているのではなく、笹竹 政村による結婚詐欺師に引っ掛かりやすい典型的な例として挙げたものです。
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2009年06月08日

【臨時】元記者が考える『マスゴミ』論

皆さんこんにちは!
笹竹 政村です。

前回の女性に対してメッセージを送った
「男と女のドライブデート・助手席篇」・・・
そして早く「運転席篇」をアップしたいところなんですけども
着手が遅れている旨、激しくお詫び致します。

この期間、北朝鮮なるカルト国家による
相変わらずの傍若無人な振る舞いに対し、何一つ有効な手立てを突きつけられぬ
不甲斐なき我が国の現状に皆様と同様、激しい怒りを禁じえません。

韓国も、中国も然り。
ろくなもんじゃありません。


私がかって属した新聞業界も、体たらくの放送業界と同様、あまりの左傾化のため
民衆に<ゴミ>呼ばわりされて久しい。
何でこうなってしまったのだろうか・・・。

高度経済成長時の圧倒的な強靭さは今にないものの
やはり労働組合は強い発言力を持ち
社員の一部が徐々に徐々に左傾化していく・・・。

記者が積極的に左傾化して咎められない新聞社は
「朝日」と「赤旗」(笑)ぐらいなものだろう。
記者になる人間にも東京裁判史観を否定できるセンスの者は少なからずいる。

また「会社から左巻きの思想を吹き込まれてんだろ!」と疑われることが
多いかも知れぬが、会社側は、物の考え方については極めて自由奔放、
各人の好きにさせてくれていた。


むしろここに戦後日本人の精神性劣化を見て取れるかも知れない。
そう・・・ちゃんとした歴史教育なり自己啓発で人間を矯正しなければ、
新聞記者さえも時代の空気感に簡単に流され
左傾化してしまう危険性が満ちている
ということだ。

そして一応は激しい倍率に打ち勝ってきたエリート職とされる同職ゆえに
驕り高ぶりが冷静な思考を麻痺させる。

さまざまな魑魅魍魎(ちみもうりょう)が看板の力に惹かれて擦り寄ってきているだけなのに、
一記者の分際を忘れて、戦後民主主義者の継承者でもあるかのように自己陶酔していく。


私なりに昔を振り返り、何ゆえに自分の前職が<ゴミ>呼ばわりされるようになってしまったのか
考えてみました。


では本編の更新、もうちょっとだけ待っていてくださいm(_ _)m
どうぞよろしくお願いいたします。

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね。

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2007年07月18日

【中越沖地震】新郎新婦に思いを馳せつつ、原発の脆弱性を嘆く

こんにちは!
笹竹 政村です。


更新一週間ぶりです。
その間、皆さまご存知のとおり
新潟県柏崎市沖で中越沖大地震が発生、
高齢者を中心に死傷者も多数出る惨事となり
復興の歩みもまだまだこれから・・・

近年、度重なる自然災害の猛威に翻弄される新潟県民の皆さまの心情に
思いを馳せ、ただただあきらめず、持ち前の粘り強さで
この難局を乗り越えて頂きたいという以外にありません・・・。

避難所暮らしはプライバシーのかけらもなく
夫婦生活にも多大な悪弊が出るのは火を見るより明らかであります。
こういうブログを書いていると、
JUNE-BRIDEの翌月ということもあるかも知れませんが
たくさん新婚さんと呼べる範疇の方々がいらっしゃると思うんですね。
そういう家庭生活者の中で新芽と位置付けられる方々の
新生活をどうしても心配してしまいますが

災い転じて福となして、より強固な夫婦関係を
新婚時に構築するチャンスにして頂きたいものだ―

と私は常に思います。

イライラもピークに達し、続きを読む

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2007年06月22日

<×2鬼母・秋田子殺し事件>地獄絵図!高校職員狂気のプロポーズ

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日はちょっと久方ぶりにジャーナリスティックにいきます。

みなさんも覚えているでしょうか? というより昨日来の報道で思い出したかもしれませんね。
昨年秋田県で、畠山鈴香事件の直後に発生した<諒介(りょうすけ)ちゃん事件>を。

<秋田園児殺害>母親認める 交際相手の結婚につられ

秋田県大仙市で昨年、進藤諒介ちゃん(当時4歳)が殺害された事件で、
殺人罪に問われた母親の進藤美香被告(31)の初公判が20日、秋田地裁であった。
被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で、交際相手が暴行発覚を恐れて川に投げ込むよう懇願、
結婚につられた被告が実行したと指摘した。(毎日新聞21日)

要はもうこの断末魔の時代、引きも切らない親の子殺し事件の一つをめぐる刑事裁判が開かれ
また鬼母の凶行がわが国の犯罪史上に爪あとを残したということなのですが・・・

私がこの記事に着目するのは、
二重三重に折り重なった鬼母の自堕落さと身勝手というにはあまりに酷すぎる欲望本位の生き様、
そして交際相手の男だという者と共通するけだもの以下の精神性の低さにあります。

先に引用した記事だけでは、よく見えてこない部分もあるので
今、私の手元にある21日付けの北海道新聞の記事で補完してみましょう。

進藤美香被告は交際相手の畠山博被告(44)の
「言うとおりにすれば結婚できると思った」と動機を述べた。
検察側によると進藤は車内で畠山と性交渉中、
「やめて、やめて」と泣き叫んだ諒介ちゃんにかっとなって始まった暴行がエスカレートし
諒介ちゃんの頭を拳やアルミ缶で殴り、首を絞めるなどして失神させた。
県立高校の非常勤技師だった畠山が、暴行の発覚で正職員になれなくなることを恐れ、
進藤被告に殺害を指示したと指摘した


畠山は「お前のことはおれが面倒見てやる」と結婚をほのめかして承諾させ、
進藤は事故死に見せ掛けようと思い、自宅近くの農業用水路に気を失った諒介ちゃんを放置したとした。

×2の子連れ人格異常女が再婚を焦り、
彼氏のなすがまま幼な児の目前でカーセックスにひたり、
母親の見せたあまりのショッキングな愚行に衝撃で泣き叫んだ我が子を
「私がイクのを邪魔しやがって!!」とばかり暴行を加える。

またこの相手の男もとんだ畜生です。
こんなアフォを非常勤技師とはいえ高等学校の職員にしていた
秋田県の地方公共団体としての資質が疑われるのは当然。
女の連れ子を殺すよう命令した理由が、自分が正職員になるため?!
そして連れ子を殺すことを約束させプロポーズ(爆)、

鬼母は彼氏との新たな旅立ち(?!)を夢見て
実子を用水路に叩き落す―

地獄です。
修羅の如き無間地獄です。


こんな奴らでも出来るのが結婚であり、出産であり
子育て(?!)であるかと思うと
結婚をメインにブログを書いている私はただただ頭を抱え込むばかりです。

今回紹介した事件以外にも周知の通り
親の子殺し、子の親殺しは断末魔ニッポンにおいて
日々のニュースの中でなんら珍しいものではなくなってしまいました。

私たちはこの狂った文明の只中、どうしたら続きを読む

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2007年02月07日

【産科医不足】医者の資質と、医者と結婚したい女の資質が、今、問われている!

こんにちは!
笹竹 政村です。


前回は「産む機械」発言の柳沢伯夫厚生労働大臣に対して私観を展開、
あのような暴言を生んだ背景には、氏の妻との家庭生活など
彼のバックボーンに大きな問題があるのではないか―
と指摘しましたが、それに対して親愛なる当ブログ読者・イチゴ大福もぐ!嬢が
大変示唆に富むコメントを残してくれました。

コメントの内容などを要約すると
「表現は確かにひどい。しかし氏の言わんとしたことに一理あるのも事実。
それより少子化対策や妊娠、出産、子育てにまつわる重要な問題は山積している。
それらを一刻も早く、解決の方向に国は持っていって欲しい


というような内容でした。

まさにその通りで、6日現在、柳沢氏の続投は本決まりとなった今、
野党は次元の低いあげあし取りに終始せず
恋愛―結婚の先にある巨大な偉業・妊娠、出産問題について
総理と閣僚、国会議員は真剣な討議を果たしてもらいたい―

と恋愛―結婚専門ブロガー・笹竹 政村は切に願うものであります。

今日は産婦人科医の深刻な医師不足が叫ばれる昨今においても
最悪のケースであろう私の地元・北海道で勃発している
日本本土最東端・根室市の実情を皆様にお伝えし、
そこから浮かび上がる諸問題を共に考えていこうと思っています。

北海道の東の東、もう海を渡れば北方領土―
という国境の半島に人口3万人の根室市はあります。(納沙布岬が有名ですね)

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kokasita at 08:00|PermalinkComments(30)TrackBack(0)

2006年12月27日

【御用納め版】結婚相談所を受験して学んだこと

こんにちは!
笹竹 政村です。

クリスマスも終わり、巷は年の瀬の慌しさ一色ですね。
皆さんのお勤め先も明日には御用納めという所も多かろうと思います。

笹竹ブログもとりあえず本年の諸業務(笑)は、
今日の記事を持ちまして御用納めとさせて頂きます(^^)。

年末くらい私の細かな(^^;、恋愛―結婚テクや観念から離れ、
ゆるゆるとご家族で楽しい団欒のひと時を過ごしてくださいませね。

「成長のお薬」を立ち上げたのは今年4月30日、木星人(−)の私にとって
満を持した『財成』の日でありました。

初めの頃の記事でも触れているのですが、私が会社勤めを断念し
フリーライターの途を志向したのは忘れもしない今年2月2日、早朝のことでした。

長きに渡った新聞社・宮仕えの日々の中、体調を崩しリストラされ
ようやく完全復活できる目途が立って05年一年間に及んで回りも回ったり20数社、
ことごとく年齢等諸問題で再就職試験に落ち続け、
フリーとしてやっていく決断をしたわけですが、続きを読む

kokasita at 20:00|PermalinkComments(26)TrackBack(0)

2006年11月08日

「急増する一途のエイズ感染者の群れ」に想う

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は少しジャーナリスティックに
頭の痛いニュースに切り込んでみようか―と思っています。

今年の献血者の血液を調べたところ
エイズ感染率が過去最高をマーク、
従前の10倍規模で伸び、

厚生労働省や専門家の予測では、
エイズ感染者は3万人以上に上るのではないか―
という指摘がこのほどなされました。

以下にニュースソースを貼りますので
是非、ご覧下さい。

拡大する一途の国内エイズ患者数


先進国で唯一、感染者が拡大している―
という事実にも愕然としますが、

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kokasita at 16:50|PermalinkComments(13)TrackBack(0)