セックス

2008年09月21日

きっと彼のこの叫びに似た歌声の世界に<SEX>の本質が含まれているようにも思う・・・

こんにちは! 皆さんお元気ですか?!
いやあ、もう前回記事から二ヶ月も経ってしまいまして・・・
それなりにコアなファンがいるというのに
それを袖にしてこの放置っぷりは如何なものなのかよ、笹竹 政村!!

・・・とまあ、自分に軽く喝入れをしてから
近況報告かたがた記事を進めていきますかね。

それとモバミクでmixiを楽しまれている方は
カキコはできないけれどブログの閲覧はできるようになっているみたいですね!!
そんなモバミク中心の方にとっては初めて読まれる・・・という方もいらっしゃるやもしれません。
どうぞ、これを機に末永くよろしくお願い致しますm(_ _)m

メルマガの方にも書きましたが
昨夏に続いて今夏も慌しく引越しを決行、
(なんかわからんけど、私の最近の星回りは
夏場に越す流れが出てきているような気もします)

長年親しんだ北海道の十勝圏から同じ道内の道央圏に越してまいりました。
ま、要は札幌周辺ということなんですが
遅咲き職業もの書き屋としての将来性や出張等の経費などを考えると
実入り不足の状態で田舎暮らし、流行りの「スローライフ」を気取ってみたところで
それは見様によっては単なる「生活困窮者」Σ( ̄□ ̄;)の範疇に入る可能性も大有りかと(;><)・・・

我が家のバランスシートを突きあわせ、夫婦ともども思案に暮れて
そこで才色兼備を誇る我がかみさんの頭脳明晰な一言、
「頻繁に札幌行かなきゃならないんなら私たちが札幌に行けばいい話なんじゃないの?!」

「お、お前頭いい!!」

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kokasita at 13:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年06月28日

<世界一のセックスレス大国ニッポン?!>何が男たちの野性を狂わせたか分析してみた

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は大和男児を侮蔑するようでもあり、
かつ非情で滑稽でもあるニュースがこのほど一部マスコミで報道されたので
それを受け、ブログを展開してみます。

以下の記事をお読みください。

フランス公共ラジオは27日、世界26カ国で行われた性意識に関する世論調査の結果、
性交渉の年間平均回数が最も多いと推定されるのがギリシャで164回、
最下位は日本の48回だったと伝えた。

上位はブラジル、ポーランド、ロシアなどで、インド(同130回)が6位、
中国(122回)は9位、フランスは11位。
自身の性生活に対する満足度では「満足している」と答えた人が67%のナイジェリアが1位。
日本は15%で、これも最下位だった。
米大手調査会社ハリス・インタラクティブが計約2万6000人を対象に調査したという。(共同)

これだけの本文による記事なのですが・・・。

まあ、何と言いましょうか(^^;
最近この種のデータでも日本人のセックスレスぶりが
盛んに指摘されることとなっています。

女性誌を筆頭にした活字媒体をはじめ
時にはテレビでも、またこのネットにおいては
実にセックスレスという言葉は凄まじく氾濫していて
検索キーワードとしても<非常に強い>言葉であるため
様々なセックスレス解消ビジネスも花盛りであります。

ともかく今日のところは
話を夫婦に限定して書き進めていきますが
確かに日本は絶倫国家ギリシャや
恍惚国家ナイジェリアのような

<今夜はとことんSEXを楽しむぜ、BABY!>というようなノリは
歴史的にも他国より希薄といわざるを得ないでしょう。
そのことについて私如きが論説を加えるにはおこがましいので
あえて書き得ませんが、
確かにそうであることは多くの方の肯定を頂ける性質のものではないかと思います。

では日本人はエロくないか???―と問われれば
東南アジアで暴れ回る少女買春ツアーのけだものたちは言語道断としても
発展途上国を中心にしてドエロアニマルニッポンの名を男たちが轟かし、
女は女でアメリカやイタリアで一番簡単に<やらせてくれる>イエローキャブと蔑まれ、

氾濫するポルノグラフイック・ムービー・グッスの量、密度は世界屈指でありましょうし
大都市ならどこにでもある性風俗街の活況ぶりは様々なカテゴリを現出させた上で
二次的産業(例えば風俗専門誌や風俗求人誌など、その他たくさん)を
派生させるほどの裾野を擁しております。

また歪んだジェンダーフリー教育の残滓(ざんし)として
売春行為も一般的にはボトムで中学生から年増まで、さらには多国籍軍も加わり
ローマ帝国の断末魔を思わせるような乱れっぷりです。

これだけ善悪の別は度外視して
エロスに満ちた風潮が支配する国なのに
何故、夫婦の営みとなると世界最低水準なのか―

いろんな原因があると続きを読む

kokasita at 23:51|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2007年02月21日

【結婚できない30代】生活レベルが下がるから結婚しない!? ほんとにそれでいいの?

こんにちは!
笹竹 政村です。


国がこのほど発表した最新の未婚率データを基に
今日は改めて皆さんが
<結婚>に向かって進むべきベクトルについて考えて見たいと思います。

30代の男女において未婚率がさらに急激に伸びている模様です。

結婚についての統計資料をこまめに集めている
『男の結婚』というブログで数字を把握させて頂きました。

今回、国が明らかにした05年段階における30代の未婚率は以下の通りです。

30〜34歳 男・47.1% / 女32.0%
35〜39歳 男・30.0% / 女18.4%


1970年の調査では30代の90%が結婚していた・・・それに対し
上記のように実に多くの結婚できない(しない)人が現出するに至りました。

特に顕著な伸びを見せたのは30〜34歳の世代で
この10年で未婚率は倍増とのこと。


最も年頃の適齢期と言っていい世代で、この予想以上の
晩婚化―非婚化の進捗状況には、私もいささか驚きを禁じえません。

世間を騒がせた柳沢発言もこうしたバッググラウンドを目の当たりにし、
待ち受けている【圧倒的な少子化社会】に対する危惧から
生まれたものであったかもわかりません。
<表現の拙劣さ、醜悪さに関しては”酷いものであった”ことを再度、言及しておきます>

30〜34歳世代の男女は、平成大不況の犠牲者であることには相違ないと思います。
どん底の日本経済の只中、
成人し大学に行っても安定企業に雇用されることは難しく、
(それどころかいまだその状態は続いているわけですが)
正社員になることすらままならず、

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kokasita at 15:43|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年11月08日

「急増する一途のエイズ感染者の群れ」に想う

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は少しジャーナリスティックに
頭の痛いニュースに切り込んでみようか―と思っています。

今年の献血者の血液を調べたところ
エイズ感染率が過去最高をマーク、
従前の10倍規模で伸び、

厚生労働省や専門家の予測では、
エイズ感染者は3万人以上に上るのではないか―
という指摘がこのほどなされました。

以下にニュースソースを貼りますので
是非、ご覧下さい。

拡大する一途の国内エイズ患者数


先進国で唯一、感染者が拡大している―
という事実にも愕然としますが、

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kokasita at 16:50|PermalinkComments(13)TrackBack(0)