いい女

2006年06月18日

男は家庭のため、地域のため女(つま)を抱きつつ徹底的に稼げ!

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回は専(もっぱ)ら女性側の問題として
相手の経済力(お金)を魅力の一部として
見すぎると失敗することもある・・・

例えば旦那が経済的に困窮する破目になった時
<騙された>とばかり悪態をつく危険性だってある。

だからどこまでも相手の男性に
ついていきたいと思う力・・・

それを主体にお相手を
探していくべきではないか―

そのようなことを提言させて頂きました。


本日は
「じゃあ、男は経済面をさほど
問われるべきでないというのが
笹竹 政村の言い分なら俺たちはそんなにあくせく
働かなくてもいいんだね」

と誤解されては私の沽券(こけん)に関わりますので
私の「男と経済力」に関する所感を述べさせて頂き
本日の記事とさせて頂きます。

女性に多少、大目に見られたからといって
男は稼ぐことに対し、一切
いい加減になってはならないと思うのです。

内心穏やかでないのにも関わらず
優しく見守ってくれている妻のため、
心で感涙に咽(むせ)びながら

「絶対、楽にさせてやる、
誰よりも心豊かで文化的な生活を
君に捧げる、その日まで待ってくれ!」

そう心の中で叫び懸命に努力する。

徹底的に稼ぎ、豊かな家庭生活の基盤を創る義務が
男にはあります。

そして”稼ぐ男”の仕事は日本経済や地域社会すらをも
支えているのだ−という誇りに満ちたもので
なくてはならぬと思うのです。

生活保護や雇用保険受給者など
今現在、困窮している人が何とか生活できるのは

当たり前のことですが
一方で懸命に稼ぎ、大金を税金で持っていかれている
キャリアが存在するからにほかなりません。

税金で食わせてもらう者になるのか
税金をたくさん納め社会貢献できる者になるのか―

選ぶに一つ。
意識一つで生き様が問われてくると思います。

女性は完成された男よりも
伸びる男を愛する傾向が強いと言われています。

女性の皆様!
未完成なあなたにしか
育てられない大器(男)を磨きに磨き
一丁前の”大人(たいじん)”に仕込んであげてください!
楽しいですよ、どんなゲームよりも! きっと!!

男性諸君!
いい女に出会って
どんどん磨き、鍛えてもらいましょう!
これから少子高齢化の地獄的様相は
更に深まり、時代も厳しさを一層増していくでしょう。

これからの男たちに少し古めのこの歌を
捧げます。

♪燃えるような 赤い帆を上げ海を
お前を抱いて 渡って行きたい
生きることを素晴らしいと思いたい
お前と生きたい ひとりぼっちは嫌だ!♪
(甲斐バンド「破れたハートを売り物にして」から)

この歌詞の中の男の様に
大海を女(つま)を抱いて渡っていきましょう!

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 19:40|PermalinkComments(11)TrackBack(0)