お菓子

2010年03月15日

ホワイトデーの翌朝、男たちはこの行事の意義を鑑みる

おはようございます!
笹竹 政村です。

今年はバレンタインが日曜ならホワイトデーも日曜で
この機会に告白したり、最初の第一段階を意中の相手に対し
意識付けさせてもらおうとする戦略が、
どうしても一般論的に考えると平日バレンタイン、
平日ホワイトと較べると弱いものがあったかも知れませんね。

それは皆が皆、<職場恋愛>、<カルチャースクール恋愛>、
お酒の場などの<社交場恋愛>をしている比率が高い、
だから顔を合わせる大義名分がなくなる・・・などという
ステレオタイプな意味だけではなく

クリスマスも、春先のこれら一連の行事も平日の方が
仕事場で皆が競い合うように、アポが入っている夕方めがけてテンションを上げていく様が
何ともいい意味で皆さん、
欲が表情や雰囲気に出て
臨場感があるように
私もサラリーマン時代感じたものですから・・・。




私は67(昭和42)年生まれで物ごころついた時から
その時点でバレンタインという習慣は世間に根付き始めていましたが
ホワイトデーというのは昭和50年代中盤にかけて
菓子業界はもとより、多くのホワイトデー収益を期待する様々な業種、
それを取り上げる女性誌、男性誌(エロ本はこの場合除く)の
熱心なキャンペーンにより定着していったような意識が私にはあります。


ホワイトデーの明確な由来に関しては

「All About」にわかりやすく解説されていたので
以下に引用致します。

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kokasita at 05:01|PermalinkComments(6)TrackBack(0)