エロオヤジ

2006年07月31日

スキンシップは、考慮して、検討して、精査して・・・

こんにちは!
笹竹 政村です。


どこかで読んだフレーズの中に
「老人ホームでもおばあちゃんのお尻を触る
おじいちゃんが一番モテる」とか何とか
書いてあったのを覚えています。

さりげない、そして卑猥にならない
明るいスケベさというものは
老若問わず男にはむしろ、今の時代、必要なもののようですね。

いうまでもなく
女性は親しみのもてる相手から触れられることで
より親密感を増加させ、
心を開くというメカニズムを具有していますよね。

いやらしいのが全て悪いと言うわけではなく
「爽やかなやらしさ」というものは
ある意味必要であって、コミュニケーション上、大切にすべきもの。

反面、性的な要素を日頃は抑圧しておいて
聖人君子ぶっておきながら
実はドスケベであることが発覚した場合の方が
はるかに女性から引かれるというものでしょう。

とはいっても
どこまでもきっちりと親しく、そして触っても
顰蹙(ひんしゅく)を買わない間柄であることを
自分の独善性だけでなしに

客観性の角度から検証しての
行動でなければ
ただの”エロオヤジ”になってしまいます。

女性が受容しなければ”痴漢”と同一ですから
対象女性の情感のストライクゾーンに自分が入っているか
よく考慮して、検討して、精査して・・・

最初は手、肩など無難な位置から
本当に、徐々に、徐々にとスキンシップを
とっていくのが賢明かと思います。

とにかく「ムッツリ〜」は最悪です。
かといって「下ネタ連発男」も低俗です。

場数を踏んで、バランス感覚をしっかり磨く必要がありますね。

私も妻を喜ばせるため(笑)
これからもがむばります(^^;。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 23:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0)