ジェンダーフリー

2006年11月08日

「急増する一途のエイズ感染者の群れ」に想う

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は少しジャーナリスティックに
頭の痛いニュースに切り込んでみようか―と思っています。

今年の献血者の血液を調べたところ
エイズ感染率が過去最高をマーク、
従前の10倍規模で伸び、

厚生労働省や専門家の予測では、
エイズ感染者は3万人以上に上るのではないか―
という指摘がこのほどなされました。

以下にニュースソースを貼りますので
是非、ご覧下さい。

拡大する一途の国内エイズ患者数


先進国で唯一、感染者が拡大している―
という事実にも愕然としますが、

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kokasita at 16:50|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2006年05月06日

「夫が家計収入を稼ぐべき」

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨今は女性の社会進出はもはや至極当然の事象となり、
結婚した後も正社員あるいは嘱託社員などあらゆる形態で
働き続けることが”当たり前”という時代になって久しいわけですが・・・。

「女は男に結婚という形で依存しなくても自立できる!」
ジェンダーフリー思想の闘士の声高な叫びは置いておきましても・・・

少なからず近年の女性は、昔から較べれば
「旦那に稼いでもらわなくちゃ!!」と熱願する人は
かなり減っているんだろうなあ・・・そんな感じで調べ物をしていました。

しかし平成17年版・国民生活白書をひもとけば
「結婚相手に対する条件」の項目でこう指摘されていました。

「独身者に結婚をしていない理由について尋ねたところ、
男女共に”適当な相手にめぐり会わないから”が最も高く
全体の6割程度を占める。

それでは結婚相手を決める時に
重視することは何かとの問いに
男女とも”相手の人柄”が筆頭に挙げられるのだが、

注目すべきは女性において相手の
”学歴”、”職業”および”経済力”のポイントが
男性と較べると非常に高い」点が指摘されています。

要は「時代は変わった」というが、
多くの女性自体の本音は
「家計収入は夫が稼ぐべき」という点は
昔も今も不変であることを導き出している
といえるでしょう。

そうです、男は稼がなくてはならないのです!
妻を、子を路頭に迷わせないために・・・。

男女の所得格差が現実にある以上、
男は家庭に、社会に
稼いだ金を循環させねばなりません。

その気概なくして、男は女性の尊敬を
勝ち取れないのです。

先日も記述しましたが、
女性が好んで継続する生業と、
亭主の給料の不足分を補うためのパートでは
モチベーションも悲壮感もてんで違ってきます。

男性諸氏は逞しく働き、ガッツリ稼ごうではありませんか!
愛する未来の花嫁や、妻のために!!

kokasita at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

結婚は相手の職業とするものなのか???

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日までは私が勝手に名づけた(^^;、なかなか恋愛をものに出来ない
タイプの人を”非・恋愛体質”と総称して
如何に”恋愛体質”に変化していくべきか
その心のバックボーンを披瀝(ひれき)致しました。

今日からは少し角度を変えて、現実的に世間一般で
取り沙汰される結婚相手の職業についてメスを入れていこうと思います。

そもそも私がこのブログを始める契機となったのが
新聞社に再就職することがままならず、
どさくさに紛れて、”セレブご用達”の結婚相談所を受験したことに
端を発します、

医者や起業家、中堅企業以上経営者の子息・・・
まあ、ぶっちゃけ「金持ちの男としか一緒になりたくない」
そう決めてかかっている女性たちは少なからず存在します。

相手に経済力を求めるのは(こうきめてかかっては
ジェンダーフリー派の女性に怒られそうですが)
女性の一種、普遍的な特質かもしれません。

結婚相手に、著しく金がなければ
確かに経済的不安がのしかかる生活を余儀なくされるでしょう。
場合によっては、パートにも出なければならないかもしれません。

女性自身が仕事を結婚後も継続していきたいと
続ける仕事と、亭主の稼ぎが悪くそれを補充するための仕事は
おのずとモチベーションも悲壮感も違ってくるでしょう。

専業主婦として収まり、出産し、家庭生活を営んでいく上には
相手の経済力を判断する価値基準は
女性ならではの感覚が研ぎ澄まされているといわざるを得ません。

ただ、私は相手の財力のみを価値基準に置く女性に聞きたい!

あなたは誰と結婚するのですか?
”男”と結婚するのではなく、”男の職業”と結婚するのですか? と。

一生のパートナー・・・失敗したくない
安定が欲しい・・・

気持ちは判ります。

ですが(私が古いだけかもしれませんが)
どこまでもはじめて恋をした、そして
はじめて手を繋いだ「あの日」を忘れないでください。

結婚は人間同士がするものです。
当たり前のことながら、
「人間的魅力が第一の選択基準」
にならなければ、話になりません。

その上で、経済力を見てあげてください。

今日は、女性へのお願いでした。


kokasita at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)